2009/08/31
染色も楽しみたい
土曜日に染めた毛糸の仕上がりは、激しく落ち込む程ぢゃないから捨てないけど・・・という程度に、失敗していました。
でも、失敗の過程で、失敗の理由を見つけるヒントを感じたような気がしました。
それに、もしかしてなんかちょっと「プラスとマイナスってこういうコトなのかも!」という、そんな感触もありました。
(この感触はとても新鮮で、なんていうかこう、思わず「盛り上がるこのキモチを誰かに伝えたい!」と身もだえするほど興奮してしまうようなそんな感触でした。でも、勢いのままに話しをしても上手く伝えられなかったので、もうちょっと落ち着いたら、またいつか書こうと思います。)
プラスとマイナスというのは、少し前に見つけた「染色のための化学」というページのこと。
ページをみつけた時は、難しい漢字がいっぱいあるし「化学」って書いてあるし、文章は全部読まずに絵だけをチラチラ見るだけだったのだけれど、今夜は熟読しました。
他にも、一口に「酸性染料」といっても色々ある事を知ったし、ならばメーカーや商品によって良し悪しがありそうだと考えてみたりもして、そうなると、ますます染色が楽しくなってきます。
何か良い本はないのかなーと、本も少し探してみました。
でも、見つかるのは草木染めの本ばかり。小さな図書館で探した時も草木染めばかりだったし、酸性染料で染めるのは、人気がないのかしら。もうちょっと、探してみなくちゃ。大きい図書館にも、行ってみなくちゃ。
・・・そんでもって、染めたら、編んだり織ったりしなくちゃ!
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