homeblogphotoinfo

2009/08/26

処分せず、どうにか編みました。

長くなるので詳細は省くけれど、毛糸を染めるのに失敗したの。
まぁ失敗は良くあるコトだけれど、今回は特にヒドかったんだ。もうこの際捨てちゃおうかなって、そんな風に思うくらい。

処分せず、どうにか編みました。
Jules
http://www.theinsideloop.com/Issue1/Patterns/Jules.html

でも、そんなコトをしてはイケナイので、どうにか編んだよ。
丈が短いのは染色の失敗とは関係なくて、単に糸が足りなかったから・・・

2009/08/25

アルトバウムのページ

ニイモトさんとコキさんのブランドの、ホームページができたんだって。

Altbaum.
http://www.altbaum.jp/

コキさんのお洋服はちょっと変わったところにポッケがついていたりして、初めて袖を通させてもらった時は「んん!?」って思ったんだけど、バイクや自転車に乗ると便利さがわかるって、イシカワさんが言ってたの。他にも、工夫がいっぱいあるんだから!

・・・で。
あれかな、newsのページに「ナントカSHOPでの取り扱いが始まりました」という言葉が次々に並んだら、ワタシたちのバイクが、オイルの漏れない速いバイクになる・・・のカナ?

2009/08/24

それは、ページをめくらない程度のガマンだけれど。

子どもの頃は、本を読むのが好きだった。
本の虫というほどではなかったけれど、よく読んでいた方だと思う。図書室で本を借りられるということに、大きな影響を受けた気がする。オトナが言うところの「好みのジャンル」について意識するようになるまで、図書室の本は何でも読んだ。区別はなかった。

独り暮らしを始めてからしばらくまで、読書の習慣は続いた。
音楽を聴くようになって読書の時間は減っていたけれど、無くなることはなかった。お店でマイニチまいにち毎日レコードを聴くようになってしばらくして、喫茶店のBGMもイヤだなと思うくらい「音楽がウルサイ」と思うようになり、自分で選曲しなくちゃいけない頃にはピークに達した。その頃はいつも、自由書房で本を買っていた。

ただ、記憶を辿ると、その頃から読書の習慣がなくなり始めたような気もする。
新しい本を買わなくなり、本棚にある本を繰り返し読むようになり、日々の通勤ルートにあった緑ヶ丘図書館へは頻繁に通ったりパタリと行かなくなったりして、だんだん読書から遠ざかったような気がする。

ハタと気がつくと、本を読む前に勇気が必要になった。
勇気が足りない日々が続き、とあるきっかけで読書を再開し、時々本を読むようにはなったけれど、どういうワケだか一気にまとめて全部読む傾向に拍車がかかり、睡眠時間はもちろん、食事すらもおろそかにして読んでしまうようになったからだ。いつのまにか、調節できなくなっていた。

11年後の物語では、エリンがお母さんになるらしい。
今日買って来た2冊の本は、今日は読まない。ページも決してめくらない。調節ができなくなっていたワタシは、けれど、少しのガマンは身についたと思う。それは、ページをめくらない程度のガマンだけれど。

2009/08/23

やはり、お引っ越しなさったご様子です。

「山東」は、二子玉川時代に、時々みんなで行ってたお店なんだ。
お店が終わってから、大将とおやびんの車でわざわざ中華街まで行くの。大将は中国語がペラペラで、行く前にいつも中国語で電話をしてた。アレですよ、もう、15年以上前の話しですよ。

水餃子がお目当てなんだ。
皮がモチモチしていておいしいんだけど、机の上に無造作においてあるタレが、とっても美味しかったの。人気メニューみたいで、いつ行っても必ずお店にいる人全員が食べてた。あと、腸詰も美味しかったの。

いつも夜遅くに車で連れて行ってもらっていたし、当時のワタシは激しく典型的に「女子は地図が読めなくたって良いんです」って感じだったし(それを恥かしいとは思っていなかったし)、場所がよくわからなくてね。

場所に関するワタシの記憶は、どの門だかわからないけどとにかく門の近くで、そんなに大きくない道沿いで、道の反対側には小さなフツーの児童公園があって、その児童公園には地域の消防活動で使う道具をしまう小さな倉庫があって・・・と、この程度。

お店に関する記憶は、愛想がないおじさんと体の大きなおばさんが2人でやっているお店で、狭くて決してキレイぢゃなくて、なんていうかこう、まるで場末のスナックみたいな雰囲気の内装で、あとは、顔を覚えてもらうまで何度かおばさんに「日本人?」と聞かれたとか、この程度。

調べてみると、中華街には「山東」というお店があって水餃子が人気メニューみたいなんだけど、お店の様子や写真が、もう絶対にワタシの知っている山東とは違うの。違うったら、違うの。

「山東だし水餃子だけど、こんな感じのお店ぢゃないんだよ?」

・・・で、ワタクシ、調べましたの。

山東(中華料理、餃子-日本大通り、元町・中華街、石川町)[無何有のレストランガイド]のクチコミ記事に「以前は今の場所では無く、もっと小さい店でカウンターにカラオケが置いてあり、マスターとママさんの二名で営業していた。」って書いてあったの。

そんでもって★ CAFE DE おかん’S ★ モチモチの水餃子に萌え~ 横浜中華街「山東」には、昔のお店の様子がアレコレ書いてあったの。

「そうそう、そんな感じそんな感じ!」

調べてみるものだね。
インターネットでの検索って、あまりに手軽で「なんかちょっと良くないかな?」って思うことがあるんだけど、今回は心から、インターネットってありがたいなぁって思ったよ。


ずいぶん違うなぁ

コツコツ頑張っている、七色羊毛での糸紡ぎ練習。
今日、2カセめが終わったんだ。後ろに控えているのは、引き続き練習する分。

ずいぶん違うなぁ

編み物をする時は、毛糸の、重さや太さや長さがチェックポイントになるの。
特に、糸の太さはとっても大切。セーターを編んでいる途中で急に糸の太さが変わったら、そこだけ小さくなったり大きくなったりしちゃうもの。

・・・で、ワタシのレインボー。

1カセめは、80gで128mだったの。
この写真の2カセめは、82gで154m。それぞれを1gあたりになおすと、1.60mと1.87mってコトになって、見ためもすぐに「あっ、2カセめ、やや細い!」ってスグにわかる感じで、うんー、同じように紡げなかったんだ。心意気は同じなんだけどねぇ。それだけぢゃねぇ、やっぱりねぇ、うんー。

このカラフルな糸で何を編めば良いのだろうか!?という、糸の太さ以上に重要なモンダイを抱えつつ、練習は続きます。

2009/08/22

本日の宿題

本日っていうか昨日っていうか、本日の宿題。



« Previous | Next »