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2009/09/30

アタリでありますように

昨日の朝から、風邪をひいている。
こりゃイカン!と、昨日の夜寝る前に、家にあった少々アヤシイ薬を飲んだのだけれど、ハズレの薬だったみたいで、全く効き目がなかった。

会社からの帰り道に「あー、これは今夜がピークだな!」という予感がして、近所の薬局に薬を買いに行く。前回効いた薬を調べてブログに書いた事があったけれど、その薬の名前はもう、キレイさっぱり忘れてしまっていて、同じものは買えそうになかった。

あのう。
鼻や喉がモアっとして、風邪をひいたみたいなんですけど・・・

お店のおばちゃんにアレコレと症状を聞かれ、咳はほとんど出ませんとか、この辺りがモアっとするんですとか、寒気はありませんとか、マヂメにこたえた。

「アレルギーはありますか?」

(何のアレルギー・・・?)

あっ、薬のアレルギーは経験がありません。花粉やハウスダストも、大丈夫だと思います。

「ではこちらはどうですか?」

差し出された箱を見る。
「くしゃみ 鼻みず 鼻づまりに」うーん、なんとなくニュアンスが異なる気がするけど、マッチしていると言われればそう思えない事もない。「花粉・ハウスダスト等によるアレルギー性鼻炎に」えっ、アレルギーはないってさっき言ったよ!!

あのぅ、これで風邪が治るんですか?

「花粉症なんかの方がね、継続的に飲み続ける薬なんですけど、お客様はアレルギーがないということなので、症状はすぐに治まると思います。」

(風邪なんだけどなぁ、まぁ治るならコレでも良いか・・・)

さっき薬を飲んだので、ついでに、箱の裏を読んでみた。
効能・効果の欄には「アレルギー性鼻炎、急性鼻炎または副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、なみだ目、頭痛、のどの痛み」と書いてある。

(ついでに、1回1カプセルなのに、間違って2つ飲んでしまった事が判明した。ちょっと失敗。)

んー。
なんかちょっと、風邪薬っぽくなくてイマイチ納得ができない。どうか、アタリの薬でありますように。

2009/09/29

さっそく壊れたので

木工用ボンドでくっつけたCDスピンドルが、さっそく壊れました。
正確に言うと「強度はどんなものなんだろう?」という好奇心に抗えず、ちょっと強めにグイッとやったら、ポロッと簡単に壊れました。

さっそく壊れたので

でも、大丈夫。
なぜかって?それは、班長からアドバイスをもらってスグに、コニシ「ウルトラ多用途SU」を購入しておいたからっ。

まず、木工用ボンドの残がいをペリっとはがし、次に接着面をヤスリで少しザラザラにし、パッケージにある「今までにない!スピード」を確かめるべくテキトウな物に塗ってみて、その後で、くっつけます。

ななな、懐かしいなぁ・・・!

編み物パターンをチェックしていたら、このようなモノがありました。

Einstürtzende Neubauten Chart
neubauten.pdf – Google Docs

写真があるページにリンクができなくて残念なんだけど、このマークが胸にババーンと編みこまれたセーターを着ている男性の写真で、思わず「懐かしいなぁ!!」と声に出してしまいました。

青春の1ページ時代にですよ、ワタクシ、このノイバウテンマークをですね、刺しゅうしたり編みこみしたりしていた事があったワケなのですよ。レコードジャケットの上に方眼紙を載せてマークを写し取ってですね、チャートを作っていたワケなのですよ。

んー。
今はもうちょっと、たぶん、ノイバウテンを聴いたらくたびれてしまいそう。久しぶりにマークを見ただけで十分ね、うん。

ノイバウテンというのは、ドイツのノイズバンドのバンド名です。
neubauten.org

2009/09/28

ケチケチ衿ぐり

それでもなお「糸が足りなくなったらどうしよう!?」という不安が払拭できないので、衿ぐりの製図は、かなり激しくケチる事にした。

要所で重さを量っていれば糸の必要量を計算する事ができるのだけれど、ウキー!だとかムフー!だとかそんな心理状態のせいで、ポイントになる重量計算を怠ってしまって、不安が消えない。

頭が入れば良いんだ。
減目しを過ぎると、身頃にギャザーがよるかな?
いや、きっと着れば伸びる。ギャザーは大丈夫だ。
目数を減らして、糸の節約をしよう。

ケチケチ衿ぐりの結果、ボンヤリとした予想よりもたくさんの糸が残りそう。これで、両袖のゴム編みを不安ゼロで編む事ができそう。

初めての糸紡ぎ

ワタシの「初めての糸紡ぎ」はトンデモナイ糸だった。
とにかく硬くてゴリゴリしていて、ワタシには向いてないかもしれないと、かなり落ち込んだ。

土曜日の紡ぎ車講習会でワタシは心臓を射抜かれ、毎日の練習を気軽にできなくなってしまう。

なんとなく「こんな感じかね!?」という心構えでの練習は、気楽だった。
上手にできなくても「練習すればそのうちネ」と思えたし、下手は下手なりに「紡いだら編むように心がけているから全くムダにはしていないもん」という言い訳も、ワタシの世界ではバッチリ成立していた。

紡毛糸を目指して、今日からまた、初めての糸紡ぎ。

初めての糸紡ぎ

初めての糸紡ぎ

いつかきっと、芯がしっかりとあって、でも軽くてフワフワな、そんな糸が紡げるようになりますよにうに。

2009/09/27

今日のゆうみちゃん

早起き、お手伝い、ご飯、(ヒミツ)、練習。

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