2009/10/31
今日は、oh!モーレツ!!に糸紡ぎをした。
少し前にお友達とも話したのだけれど、糸紡ぎを始めた頃に比べて、ずいぶん速く紡げるようになったと思う。紡いでいる最中にモタモタする場面が減った事が、たぶん一番の理由。
紡いでいるのは、夏に染めた七色の羊毛。
今回は特別な気合を入れて紡いでいるので、いつにも増して消耗した気がする。気合と技術は比例しないので、気合を入れたからといって突然上手くなるワケぢゃないのだけれど、今のワタシにできることを精一杯やろうと思って、いつもならやり過ごしてしまうような「ちょっと気になるけど支障はないから別に良いか」という部分も、そのままにせずキチンと紡いでいる。
今回の経験は、きっと良い経験になると思いながら。
2009/10/30
続きもなにもあったもんぢゃないけど、今日は帰りが遅くなったから、とにかく「続きはまた明日」なのです。
ウイルス感染とか腕時計とか体育の日とか、続きはまた明日。
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2009/10/31 01:09
2009/10/29
すっかり忘れていたけれど、アレルギー症状がいつのまにか治まっている。
14日分の薬はちゃんと全部飲んだ。飲み終わった直後に「薬が足りないなぁ」と思ったおぼえはないので、その頃にはだいたい治っていたのだろう。
検査しなくても別に良いと言っていたお医者は、秋の花粉ならしばらくして植物が枯れると治まるよ?とも言っていた。
キモチで負けるといけないので頑として認めないけれど、やっぱり秋の花粉症なのかもしれないなぁ…と、そういうキモチが芽生えた。
ひとつ安心した事がある。
それは、アレルギーと糸紡ぎとは関係なさそうだという事。編み物のお友達数人に「羊毛と関係ないと良いね」と言われて、ちょっとドキドキしていたのだ。
アレルギーの事はさっぱりわからないけれど、毎日練習を続けていても大丈夫って事は、少なくとも羊毛は関係がなさそう。ついでに、ハウスダストも大丈夫みたいだ。
2009/10/28
ラジオで、ドン・ヘンリーの「ジ・エンド・オブ・ジ・イノセンス」がかかって、なんだか思わず「あぁ」と声に出してしまった。ちょっとジーンとした。
お店で覚えたこの曲が、大好きだ。
よーく考えてみるに、あの、前髪がちょっとたれている写真のレコードは家にない。さらによーく思い出してみるに、お店でそんなに選曲した覚えもない。
(ちなみに、選んだ曲として記憶に残るダントツ一位は、もちろん「アーク・オブ・ダイバー」のA1ですよ、えぇ。実際の数は違うと思いますが、困った時のこの一曲として、忘れられない一曲ですよ。えぇそりゃあもう。)
そう思うと、よっぽど繰り返して聞いたか、よっぽど好きだったか、そのどちらかのような気がしてくる。両方だったのかもしれない。
この曲つながりでいくと、ワタシは「ザ・ウェイ・イット・イズ」も、お店で覚えて好きになった。同じように、レコードは持っていない。
なんだか妙な勢いに任せて、告白。
ワタシがお店に行って、ノンビリとしかし調子良くお酒を飲んでいる時、リクエストしたくなる曲が3曲ある。そのうちの2曲は、この「ジ・エンド・オブ・ジ・イノセンス」と「ザ・ウェイ・イット・イズ」なのであった。
(でも、まず第一になんだか申し訳なく、次に非常に恥かしくて、グッと堪えてまず頼めないのであった。)
残りの1曲は、かろうじて内緒です。
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youtubeの検索結果を書いておくので、知らないけど気になるなぁ…と思ったら、ためしに聴いてみましょう。
無敵の「ナカムラ基準」では、全国の人が「詳しく知らないけどなんか聴いた事はあるよ、うん、ほら、サビの部分とか、ちょっと知ってる。」という程度のポピュラー度を誇っているのですが、実際はどうなのでしょうか。
それから。
間違って、シロウトの人が自分の姿を固定カメラで録画したヤツをクリックしないように気をつけなくてはいけませんよ?
YouTube – the end of the innocence don henley
YouTube – bruce hornsby & the range the way it is
会社帰りにお友達と、喫茶店で寄り道。
そこで彼女に、プレゼントをもらったの。

それは、とってもキュートなハンコ。
わざわざ注文してくれたんだって。もうー、ビックリしちゃった。しかも、真ん中にカメがいるんだもん!!
どうもありがとう。
ワタシね、本当に、とても嬉しかったの。
2009/10/27
長々と借りていたマシーン!を返す事になり、お手製スピンドルでの練習に戻った。マシーンを経験してみて「マシーンもスピンドルもやっぱり理屈は同じ」だと再確認。
昨日も今日も明日も、ビヨーン!を目指して頑張っている。

奥に写っているのは、染めた直後の羊毛。
これは、羊の毛を刈って洗って機械で整えて「さぁいつでも紡げますワよ?」という状態になったものを、染めたもの。ちょーっと違うけど、細ながーい綿あめみたいな、まぁそんな感じ。
手前の一番右は、紡いだ糸。
今はまだ1本だけで、紡ぎ終ったら、3本を撚り合せて1本にするの。
・・・で。
カラフル!な丸い棒は、綿あめに「例のひと手間」をかけたもの。これがどうしてなかなかに面倒だし、やらなくても紡ぐ事はできるのだけれど、今のワタシには必要なので、コツコツ地味にひと手間かける事にしているんだ。
スピンドルでの糸紡ぎ、とても楽しい。
とてもチマチマしているし、ハッキリ言って生産性も低い。だけどでも、とっても楽しい。紡ぎ車は強烈に欲しいけど、でも、スピンドルが一番楽しいような気がする。