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2009/10/27

それはまた、週末にでも考える事にするよ。

前に「それはまた、明後日にでも考える事にするよ。」と書いたモンダイについて、ようやく今日、考えた。

考えたところでいかんともしがたく、座右の銘であるところの「やってみてから考える」を強く意識して、とりあえず裾のゴム編みを編んでみることにした。流れに任せて、脇と肩もくっつけた。

細かい解説は省略しますけれども。
裾のゴム編みは68目を10段で、これで12g使った。残り作業は、衿と袖のゴム編み。

そして、残りの糸は12g。

足りません。どうしても、足りません。
えぇそりゃあもう、足りません。足りないったら、足りません。

作戦の候補はいくつかあるので、それはまた、週末にでも考える事にするよ・・・

2009/10/26

練習しよう

「Drafting: The Long and Short of It」というDVDを買ったの。
さっぱり理解できない英語の中から数少ない「なんとなく知っている紡ぎ英語」を探しつつ、息を止めて瞬きもせずに見たよ。

練習しようと思った。
毎日練習しているけれど、上手になりたいから、もっともっと練習しようと思った。すぐに上手になれなくても、いつかきっと上手になりたいんだ。

糸紡ぎを練習して、染色も勉強して、それからキチンとした製図もできるようになって、編み物だってもっと上手になって、それで、これ以上ないってほどに欲張りな感じで、自分だけのセーターを編むんだ。

セーターの模様は、そんなに凝ってなくたって良いの。
メリヤス編みだけだって良いんだ。でも、世界中のどこを探しても絶対にないセーターを編めるようになりたいんだ。何度も言うけど「ジャスト!自分サイズ」なの。

誰かのために編むセーターだって、ピッタリサイズに編めるようになりたい。途中で試着しなくても、ちゃんとピッタリサイズに仕上げられるようになりたいの。

50年計画でもなんでも、とにかく、うん、そういうコトなんだ。

DVDの中身が少し見られるページがあるの。
DVD Preview Drafting – The Long and Short of It by Abby Franquemont – Spin-Off

糸紡ぎはしないと思うけど、チラッと見てくれる?
彼女の右手から、ビヨーンと糸が伸びていくよ。まるで魔法のように!

2009/10/25

お鍋で染めるの、難しい。

染料が中途半端に残ったので、昨日は異例の「第2回染色」を実施。
染まってない部分が多めに残り、かつ、全体的に薄くて優しい色になるように・・・と念を送りながら、お鍋で煮るコースを選択。

お鍋で染めるの、難しい。

お鍋で染めるの、難しい。

さて、その出来上がりはというと。
予想をはるかに上回り、お鍋の底の色が濃くなってしまった。色そのものはキレイだし上手く紡げばグラデーションを楽しめると思うのだけれど、うんー、思ってた感じと違うのよね…

染めるのって、難しい。
楽しみながら精進せねば。

いまひとつ上手にできなかった

昨日染めた羊毛は、だいたい100g。
それを一気に、機械で紡いだ。羊毛の時はなかなか上手に染められたと思っていたけど、糸にしていみると思い描いていた感じとはずいぶん違う。その上、あんまり上手に紡げなくて、ちょっと残念。

いまひとつ上手にできなかった

いまひとつ上手にできなかった

いまひとつ上手にできなかった

2009/10/24

やっと染められた

編むのもそれなりに時間がかかるし、紡ぐのはもっと時間がかかる。だけれど、酸性染料で羊毛を染めるのは、半日もあれば終わってしまう。

糸紡ぎとだいたい同じ時期に始めた染色。
染めるのもとても面白くてもっともっとやりたいのだけれど、じゃんじゃん染めても紡いだり編んだりするのが追いつかないから、常日頃から、精一杯の自粛をしている。

そろそろ次の見通しが立ちそうなので、今日は染色。
青緑がメインで黄色がチラチラ・・・というイメージを抱いて、朝から頑張った。

やっと染められた
白い羊毛を用意。

やっと染められた
染料も用意。今回は3色。

やっと染められた
よく水に浸した羊毛をラップの上に並べて、

やっと染められた

やっと染められた
染料をかける。青と黄色が混ざって緑になるように、色の境目を工夫。

全部に染料をかけたら、ラップで包んでお鍋で蒸す。
お鍋に入るようにとのり巻きのようにクルクル巻いて、蒸す。

色止めのために染料に混ぜてある酢酸のにおいが、台所に充満。
お鍋の空焚きが心配で、時々お鍋に顔を近づて音を聞く。油断すると蒸気が目に入って、えぇそりゃあもう、とても酸っぱい。目にしみる。

キッチンタイマーの合図でコンロの火を止め、しばらく待つ。
表面がなんとなく触れるような温度になったところで、新聞紙を敷いたベランダに移動。のり巻きを開いて平らにして、全体が早く冷めるようにと念を送る。

冷めたら、すすぎ。
羊毛は温度変化に弱いんだって。だからキチンと冷めるのを待って、すすぐ事にしているんだ。

すすいで脱水して、それから。
乾いてからの扱いやすさを考えて、羊毛を手でほぐしてから干す。たかだか100gでも、この作業には意外と時間がかかる。ここで手を抜くと紡ぐ時にタイヘンだってわかったから、丁寧にほぐしてから干す。

やっと染められた

やっと染められた

乾いたらこんな感じ。
紡いだらまた雰囲気が変わるし、編んだらさらに雰囲気が変わる。乾いた羊毛の色変化をながめながら、どう紡いでどう編もうかと、楽しくて悩ましい時間を過ごす。

2009/10/23

ボトルのひみつ

激しく気になってペルノの事を調べた。
最初はかなり苦労したのだけれど、画像検索っちゅうのがあるんだ!とようやく気がつき、アレがソレでこうなって「あーもう、絶対そうだワ!!」という結論に達した。

意気揚々と今夜の経緯と結論を書いていて、ふと気がつくと、なんかちょっと悪口みたいになっているような気がしてやっぱりやめる事にした。

悪くない事だけを書いておくと、ボトルの謎はこのページで判明。

(資)日本屋駅前店 営業日誌スズキの実益と趣味 其の四十六

検索って、ひとつ見つかると途端に、他にもいくつか見つかるものね。

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2009/10/24 01:25 … 検索していたらもうこんな時間!

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