2009/11/30
一度は「えぇいもう、開き直ってこのまま編んでしまえ!」と決めたものの、編めば編むほど不安が募り、頭には「巨大」という二文字が浮かぶ。
つい出来心(?)で、自分の手袋と大きさを比較してみたところ、なにやらトンデモナイ事になっているような気がした。
んー。
洗濯したらどのくらい縮むかなぁ。
マズいと思った時にほどいてしまえば良かったんだけど、いまさらもう戻れないというか、編むのをやめられないというか。不安を募らせながら、どうしても続きを編んでしまう。
2009/11/29
今日は普通。
青空があっという間に消えてしまったから、だから、今日は普通。
2009/11/28
大きさチェックのつもりでとにかく手袋の右手を編み始め、まぁボチボチこのままいけそうだと判明し、キリの良いところまで編んだ。
紡いだ糸では全然足りない事も同時に判明したので、糸を紡ぎ足して倍増。これで進んで様子を見ようと、左手を編み始める。
紡ぎ足した糸は、右手に使っている糸に比べて少々細い気がした。
左手を編みながらちょいちょい大きさを比較。うーんまぁこんなもんでしょうか!?と調子に乗って先に進んだ。
ほどなくして、右手を2つ編んでいることに気がつく。
あーもう、ワタシは一体何をしているのかしらとガックリしながら、潔くほどく。
失敗、しっぱい。
まぁね、そんなに甚大な被害ぢゃなかったしね、また編めば良いんだけどね。間違いに気がついたときは、なんだか情けないキモチになったよ・・・
2009/11/27
ポテトサラダに、荒くみじん切りにしたゆで卵を入れるとする。
まな板に卵を乗せてじゃんじゃん切ると、黄身が包丁にくっついて具合が悪い。だけど、それは「そういうものだから仕方がない」と、ずーっと思っていた。
だけど、でも。
黄身と白身とを分けて、白身は包丁で切り黄味は適宜手でほぐすと、具合が良いらしい。
なるほどー。
今日まで思いつかなかったよ!
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2009/11/28 01:49
2009/11/26
手袋を編もうと、糸を紡いでみた。
編み込み模様の手袋をお手本通りに編みたいので、目数や段数を気軽に変更できず、糸の太さはとっても重要な問題。
それっぽい糸にはなったけれど、果たしてゲージが合うかどうか、それは編んでみないとわからない。もしバッチリだったとして、糸が足りなくて紡ぎ足したらダメだった…なんてコトも大いにあり得る。
今までは、糸の太さに関しては「なんとなくこんなもんで」くらいの意識で練習していたけれど、これからは、糸太さのコントロールについても強く意識して練習しなくちゃ。
2009/11/25
駅の階段を降りていると、エスカレーターで上がってくる2人組が見えた。
近づくにつれて、彼らがカップルだとわかる。同じような色をした赤い帽子をかぶる彼らが、なんだか微笑ましく思えた。
「あれっ?なんかちょっと・・・」
さらに近づくにつれ、ワタシの見間違いが判明。
女の子は確かに赤い帽子なのだけれど、男の子は違った。真っ赤に染めた長髪を束ねているだけで、無帽だった。アレは帽子ぢゃなかった。ビックリした。
驚いた表情にならないようにと気をつけながら、一度だけ振り返り、彼らの後姿をちらっと見送った。