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2010/01/31

迷わず縫えた事がとても嬉しかった

昨日の失敗をやり直し、水筒バッグが4つできた。
2日連続で袋を縫うからなのか、作業は順調に進む。ここで失敗したら仕入れた生地では足りなくなってしまうので、特に裁断の時は、昨日よりも緊張。

タンク(?)を入れる袋は、前に縫った水色の編み物バッグの時みたいに、マチを外に出した。

迷わず縫えた事がとても嬉しかった

この縫い方は、マチのあるきんちゃく袋の定番中の定番。
でも、編み物バッグを縫った時は縫い方を知らなくて、あーでもないこーでもないと紙を折って縫い方を考え、レポート用紙を何枚もムダにして、やっと縫い方を発見した。

苦労した甲斐あって、縫い方をちゃんと覚えていた。
もしお手本を見て何も考えずに「ふーん」と縫っていたら、今頃はすっかり忘れてしまっていたかもしれない。

迷わず縫えた事が、とても嬉しかった。

2010/01/30

神経質な数時間

ナカムラ印の「ミシン部」として、朝イチから仕事を開始。
ペタンコの袋はできたけれど、マチのある方は設計図に問題があり、横幅が予定より5cmも短くなってしまった。実物大の紙で試したマチは予定通りの大きさになったけれど、マチにとられる部分の計算がダメだったみたいだ。

小さくなってしまった袋は「2代目の編み物バッグ」に格下げ。
こんなこともあろうかと材料は多めに仕入れてあるので、明日また、やり直す事にした。

ミシンをかけている最中、突然、ワタシの中にチラチラと分散して存在している(と思われる)「几帳面さ」のようなモノが一点に集中して、大爆発を起こした。

初心者マークだからという謙虚さからでもなく、よそ様に差し上げるからという責任感からでもなく、自分でもなんだかわからないけど、とにかく、几帳面さが爆発してからの数時間、度が過ぎる程に神経質に作業を進める。

丁寧とも違うし、集中とも夢中とも一生懸命とも違う。
それは完全に「神経質に」という感じで、頭の隅で「なんかちょっとどうかしてる」と何度か思いながら、でも、どうしようもなかった。

ようやく我に返り、ワタシにもこんな部分があったのかと、なんだか少しこわくなってしまう。

あの数時間はなんだったんだろうかと思いながら、ウッカリ忘れていたマジックテープでの工夫を施す。ややガス欠気味で、最後の詰めは少々甘くなってしまった。

2010/01/29

切るべき布の大きさが判明するまでの道のり

水筒バッグを作るべく、計測値を元に布を切る大きさを考えた。
計測したのは、前回「だいたいにも程があるざますよ?」という申告数値を元に「だいたいにも程があるざますよ?」という腕前で縫ったらなんとなく使える大きさになった袋・・・の、出来上がりサイズ。同じ大きさの袋を、もう一度縫う。

ひとつはペタンコの巾着なので、スグに大きさがわかる。
もうひとつはペタンコの巾着にえいやっと三角マチをとるタイプで、こっちは少々難儀した。

うーんと、確か二等辺三角形のアレがソレの場合はこうなるみたいなヒミツがあって、うんー、袖のひし形のマチをやろうと思った時に同じような事態に陥って、そう、あの時はインターネットで調べたんだけど、調べたんだけど、

いや、三角のヒミツがわからなくても大丈夫なんぢゃないかな。だってさ、測った長さで大丈夫だって思ったし、三角マチの、三角マチを、三角マチのヒミツは、

いやだからそれはもう絶対に学校で習っていて、まさに「オトナの常識」に含まれている事柄だって前に調べた時に思ったし、

オトナの常識でいうなら、三角形のヒミツよりも都道府県の名前と場所の方が優先順位は高いと思うんだけど、それもさっぱりダメなんだもん、あっ、あと、やっぱり、英語より日本の歴史の方がさ、

いや、そういうんぢゃないよね?
うん。そうだったそうだった。都道府県とか歴史とかぢゃなくって、ワタシは袋を縫うんだった。アブナイあぶない。

・・・と。

まぁこのようなコトを頭の中で半ば無意識に延々と繰り返したのち、結局のところ得意の必殺技「THE 実物大の紙を縫うように折って計測しないとわかりませんけどそれがなにか?」を繰り出して、切るべき布の大きさが判明。

2010/01/28

耳あて、ありがとう!

アオイさんとご飯を食べた。
最初は三ッ葉屋経由でお店に行く事にしていたのだけれど、それはまた今度にして、会社の近くで待ち合わせ。

この間の活動日に「寒いと耳が冷えて頭がヒドく痛くなるの」と話しをしたのを覚えていてくれて、なんと、コンパクトにたためる耳あてをプレゼントしてくれたの。小学生が使うヤツぢゃなくて、ちゃんと、大人でも大丈夫なデザインなんだよ。

アオイさん、どうもありがとう!ビックリしたよ!!

2010/01/27

缶けりなんだもん

ポコペンと言えばそれはもう、世に言うところの「缶けり」のコトに決まっているので、ポコペンを知らないだなんてびっくりした。でもまぁ「ドロケイ」が「ケイドロ」だったりするようなので、このテの事は、地域と呼び方が変わってくるんだろうナ…と、すぐに思い直す。

ところがですワよ、奥様。
ポコペンが何やら缶けりとは別の遊びで、かつ、ウィキペディアに「尚、地方によっては缶けりをポコペンという場合もある。」なんて書いてあったりなんかした時には(ポコペン – Wikipedia)、もうー、なんかちょっと、昨夜「THE 由々しき事態」だったワケなのですよ。

しかも、ポコペンの語源めいたいものは悪い俗語だったみたいで、なんだかちょっと、ショックだったワケなのですよ。

一夜明けてすっかり落ち着いたものの、とにかく、そういうコトだったワケなのですよ。

2010/01/26

本日の宿題

本日の宿題


あまりに衝撃的な検索結果なので、明日に続きますよ、えぇ。

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2010/01/27 00:56

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