2010/01/25
2010/01/24
月例活動日
今日はアオイさんとの月イチ「活動日」で、一緒に編み物をした。
編みかけのカーディガン(って言うの?)、編みかけの靴下、交換しようねと約束していたもの、見せっこするための本や毛糸。集合したワタシたちはお互いに、とても荷物が多かった。
コーヒーをお供に、おしゃべりをしながら編む。
糸紡ぎ同期なので上手くできない部分には共通点が多く、あーでもないこーでもないと悩む。編み物はワタシの方が長くやっているので、彼女に便利な技を伝授。
楽しい時間は、あっという間に過ぎる。
午前中から活動を開始したワタシたちは、早朝から活動しないと時間が足りないね!だなんて、子どものように笑った。
インド仕様スプーン、採用決定。
2010/01/23
ゆうみラボがそれである所以
インド仕様の(というコトで昨夜落ち着いた)小さなスプーンを使って、ゆうみラボで「スプーン作戦」を開始。
ラボのキッチンスケールは、染料を細やかに量れない。
新たに高性能の電子天秤を買えば問題は解決するのだろうけれど、ゆうみラボにはそんな予算はない。そもそも「ゆうみラボ」がそれである所以を考えてみるに、それは不要な物なのだ。
スプーンの「すりきり1杯」を数えるのはどうだろう?
小さな小さなスプーン何杯分かを数える方が、キッチンスケールよりもずっと再現性が高まるハズだと考えた。これが「スプーン作戦」の肝だ。
だが、だがしかし。
最初は大好きな青色からネと、まずは青色の染料で「すりきり1杯」をやったところで・・・
「あっ。スプーン作戦、ダメかも!!」
・・・と、気がついてしまった。
染料の使用量(の目安)は、染める物の重さに対する割合で決める。重さに対する割合だから、計算で求められる使用量(の目安)も、重さだ。
仮に「すりきり1杯」を常に正確に量れるというコトを前提条件として採用したとしても、肝心の「すりきり1杯は何グラム?」というコトがわからないと、どうしようもない。
台所という名のラボにおいては「お水1ccは1g」と決まっているけれど、染料もそうだとは限らない。
同じ商品でも、青はキッチンソルトのようにサラサラしていて、黄色は小麦粉のようにしっとりしている。様子が違えば、すりきり1杯の重さは違うかもしれない。インド仕様計量スプーンのすりきり1杯の重さをキッチンスケールで量ることができるのなら、スプーン作戦そのものが不要という事になる。
「・・・やってみてから考えよう。」
ゆうみラボがそれである所以とは、まさにこの辺りにあるのである。
2010/01/22
インド仕様(ってコトで、今夜は落ち着いた。)
ゆうみラボで「スプーン作戦」を実施するべく、インターネットで検索をして、小さな小さな計量スプーンを買った。
1.0cc、0.5cc、0.25cc、0.1ccの4本セット。とても小さい。すりきり1杯もやりやすそうだし、買って良かったナと思う。

ただ、とってもビックリしたことがある。
スプーン本体にはサイズを表す文字が刻印されていて、一番大きいスプーンに「1 SPOON」とあり、以降「1/2 SPOON」「1/4 SPOON」「1/10 SPOON」となっている。1スプーンが何ccなのかどこにも書かれていないので、買ったときに確認した「一番大きいのは1.0cc」ということを忘れてしまったらもう、スプーン1杯で量る事ができる分量を知る事ができない。
なんで?
なんで一番肝心な事を書かないの?一番大きいやつが1ccだと永久に覚えておかなくちゃイケナイだなんて、そんなのおかしいでしょう?
大さじ小さじのスプーンなら、書いてなくても良いよ?
だってあれは15と5っていうルールがあるんだもん。書いてあった方が親切だとは思うけど、書いてなくても構わないと思うよ?
だけどさ、でもさ。
こんな小さな計量スプーンにはルールが決められていないんだから、書いておいてしかるべきなんぢゃないかなと思うんだけど・・・。何ccか量れない計量スプーンなんて役に立たないぢゃん!
「・・・外国仕様?」
んー。
あっ、ほら、インドの人は何種類もスパイスを入れてカレーを作るんでしょ?そしたら、1つのスパイスは少ししか使わなくて、1スプーンといえば1.0ccくらいがちょうど良い感じなの?そうなの?どうなの?
「・・・インド仕様?」
そうだ、そうに違いない。
これはきっと、インド仕様なんだ。そういう事にしよう。そうしよう。
ラボに、インド仕様の計量スプーンが登場しました。
明日さっそく、ショチョーと2人で温めていた「スプーン作戦」を試してみようと思います。
2010/01/21
ゆうみ理科(化学ではない)
この前買った染料はデルクスという名前の染料で、これがなくなったら、次はラナセットという染料を買ってみようと思っている。お店のおじさんが、デルクスには酢酸が、ラナセットには蟻酸が、それぞれの助剤として必要だと教えてくれた。
酢酸は家にあるので、蟻酸の代わりに酢酸を使えれば良いのにナと考える。
ラボのバイブルである「ゆうみ理科」に沿って検討を重ねた結果、酢酸カーミンとしてお馴染みの酢酸も初めて聞く蟻酸も、最後に同じ「酸」がついているからだいたい仲間だと、そういう事にしてあった。蟻酸のにおいをかいだ事はないけれど、きっとすっぱいに違いない。だって酸だもん。
だけどでも、ゆうみ理科では良い事になっていても正しい化学ではどんなもんなのだろうかと、だんだん心配になってきた。頑張って染めたのにじぇんじぇんダメだったら、やっぱりセツナイ。事前に調べてわかるならそれに越した事はないと、蟻酸と酢酸についてインターネットで検索をしてみた。
おっ。化学式はなんかちょっと似ているゾ?
蟻酸の方がCが1コとHが2コ少ないって意味なの?
でもまぁ、ちょっとくらい少なくても良いや。仲間だな。
あれっ。分子構造モデルはじぇんじぇん似てないゾ?
丸が3つも少ないや。あっ、C1コとH2コ少ないって事なんだな!
んっ。酸がついてるの、他にも山ほどある!
あっ、シュウ酸だ。シュウ酸、知ってるよ、ほうれん草だよ。
・・・ほうれん草なの?
キシキシはシュウ酸のせいだけど、ほうれん草は酸っぱくないよ?
「やっぱり、仲間ぢゃないのかも。」
蟻酸の代わりに酢酸を使えるのかどうか、よくわからなかった。
ラボのキャッチフレーズは「やってみてから考える」なので、ラナセットを買ったら試してみる事にする。やってみればわかるのさ。


