2010/02/21
次回はもう少し気にしてみよう
昨日、オリンピックのカーリングを10分くらい見た。ワタシのオリンピックはこの10分で終わりだと思うけど、10分も見たので、ちょっと進歩。
試合中の選手の声が聞こえるようになっていて、とてもビックリ。
なんかビリヤードっぽいなぁと思っていたら、選手が「薄い」と言ったので、やっぱりこれはビリヤードなんだナと思った。
赤い石が黄色い石を弾いて円の真ん中で止まったら、会場から拍手が起きた。それを見て、ストップショットだけしか使えない四つ球というコトにした。きっと正しいルールは四つ球とは全く違うのだろうけど、ワタシにはこれで十分。
大人になって、ずいぶん「阿波踊り精神」を身につける事ができたと思っているし、機会があると周囲にも提唱したりするけれど、修行不足なので、オリンピック(とサッカーのワールドカップ)はまだ、阿波踊り精神にのっとって楽しむ気持ちが起きない。
「阿波踊り精神」というのは、例の「踊る阿呆に見る阿呆」から派生したナカムラ用語で、そんなの興味ないワと斜に構えていてもずっとツマラナイままだけど、本当は興味がなくても全力で参加するといつのまにか心から楽しくなるよ!と、まぁだいたい、そんなような意味。
前回から今回までの4年間、一度だって冬のスポーツの話題を口にしなかった人たちが突然オリンピック観戦で盛り上がり始めると、いつも「えっ、なんで急に?今だけ?」と驚いてしまうのだけれど、これではいつまで経っても修行不足のままなので、次回はもう少し気にしてみようと思う。
コメント & トラックバック