2010/02/14
今日の「ゆうみラボ」は、なかなか良かった。
平日に立てた仮説を実践したら、色ムラがとても少なくなった。インドスプーンでの計量も効果を発揮したのか、煮たお湯はキチンと透明になって染料がムダに残る事もなかったし、ロット1~5の差も少ない。さらに、煮て染めても蒸して染めても、似たような雰囲気に仕上がった。
新しく見つけた研究課題は、染まり具合の堅牢性の検証。
前に染めた物の中には、編んでいる最中に色が落ちて指や竹製の編み針に色が移ってしまう物もあった。有名な市販品でも同じように色が移った経験があるので、色落ち問題は、実はとっても難しいモンダイなのかもしれない。
白いシャツに色が移るのもダメだし、洗濯や日光であっという間に色が褪せちゃうのもダメだ。思い描いたような色に染める事ばかりに気をとられていたけれど、堅牢性のほうが重要だ!
でも・・・
原毛の色落ち具合を調べる方法について、実際にセーターを編んで1シーズン着てみる事以外に、何も思いつかない。スワッチを編んで毎日洗濯したら、何かわかるかなぁ?
1日で編めちゃうからナと油断して、なかなか編み始めなかったトンガリ(ルームシューズのこと)。家にあった白い市販糸で編んで染めようと思いたち、昨日の朝編み始めて昨日の夜編み終えて、寝る前に軽くフェルト化しようと洗面台で洗う。
半分くらいフェルト化したところで染めて、その後でさらにフェルト化するつもりだったけれど、全体的に激しく毛羽立つだけで、ちっともフェルト化の兆候が見られない。
「・・・なんか、ダメっぽい。」
何度かやってみて、単に毛羽立ってボロっちくなる事とフェルト化への兆候との違いがわかるようになっていたので、すっぱり諦める事に。昨日編んだトンガリは「なかったコト」にした。
トンガリ用に、太くて撚りが甘い糸を紡ごうと思う。
2010/02/13
お友達とランチを食べた。
新しい事を始めようと考えている彼女。ガッツがあるなぁ!と、驚いたり関心したりしながら話しを聞く。
なんだか、うん、刺激されちゃったな!
2010/02/11
労働の後のビールが美味しいのは、やっぱり、キモチが充実しているからなのかな?
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2010/02/12 01:26
ミトンを編んだ。
お手本は裏手袋(?)がくっついているデザインで、残った糸を使うべくお手本通りにしたけれど、ワタシにはちょっと暖かすぎたかもしれない。


Fiddlehead Mittens
Hello Yarn- Fiddlehead Mittens Pattern
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2010/02/12 01:23
2010/02/10
駅のスーパーは、レジ袋を断ると2ポイント(2円分として使える)を加算してくれる仕組みになっている。レジを済ませた女性がレシートを片手に、2ポイントが加算されていないと言いに来た。後からポイント加算をする事はできないのか、レジの担当さんは謝りながらレジ袋を彼女に渡す。言いに来た女性は笑顔でレジ袋を受け取り、穏やかに事は済んだ。とても強い違和感を感じて、彼女たちはお互いに、少しずつ間違っているような気がした。
お休みの社長からメールで、プログラム解析大作戦の指令が。本気モード炸裂で仕事をしていたら、勢い余って指が滑って、彼がテストのために大切に育てていたと思われるレコードの値を、バッチリ書き換えてしまった。あー!と声に出しても、もう遅い。解析結果を返信するとき、併せて謝った。休み明けの金曜日、彼のご機嫌はどうかしらん。
たぶん今夜のうちに、ミトンが編みあがる。ザブンとお湯につけて干すので、完成は明日だ。お手本の写真を見た時はかわいらしいと思った模様なのに、ワタシのそれは、なんていうかこう、少々不気味な感じがする。
アッコちゃんの「音楽堂」を買った。ピアノの弾き語りらしいとだけ聞いてとにかく注文して、今日届く。届いたCDを見るとカバー曲がいっぱい入っていると書いてあり、そうだったのか!と思った。まだ開けていないのだけれど、1曲目の「グッドモーニング」と4曲目の「春風」は、くるりの曲みたい。例によって例のごとく、最初っからまるっきり自分の曲だったかのように、うたっているに違いない。