2010/03/27
2010/03/26
半べそで起き上がり、パソコンのスイッチをつけた。
今夜は何もせず何も考えないようにしようと、決めた。
手芸も音楽もパソコンも読書もアレコレ考えることも、とにかくなにもかも全部お休みにしようと決めた。
入浴剤を入れたお風呂に入って、こどものように早く寝よう。
何もせず何も考えないようにするためには、早く寝る以外、他に方法がない。そうだ、それしかない。
首尾よく食事を済ませ、お風呂の用意。
近所で買った入浴剤を投入すると、なんだかアレな香りがお風呂場に広がる。入れてしまったものはもう、どうすることもできない。口をへの字にして全速力で体を洗い、お風呂場から脱出。
聞き馴染みのない植物のやつにしたからだ。
そうだ、これは外国人仕様だ。
無難なヒノキの香りにすれば良かったんだ。
入浴剤の香りが、いつまでも消えない。
ちっとも上手く眠れない。全力で眠ろうと頑張ったけど、時間も早いし、全然ダメだ。こんなことでは、また、シュウマイにマヨネーズをつけられてしまう。全然ダメだ。
半べそで起き上がり、パソコンのスイッチをつけた。
これを書き終わったら、編み物をしようと思う。
2010/03/23
キモチしぼんだ
同じキャベツの千切りでも、安さが自慢の食堂の無骨な千切りもあれば、うん確かに細くてやわらかいけどこれって機械でやったでしょ?という千切りもあるし、あぁこんな千切りを食べさせてもらえて感激ですという、ピカピカの千切りもある。
(とても不思議なのだけれど、機械と手とで、どうして食感が違うんだろう。同じように切って食感も同じになるような気がするんだけど、葉っぱや芯の選別に関係があるのかなぁ?)
何日か前に、数年越しで憧れていてだけどなかなか手を出せなかった、とてもステキなデザインの手袋を編み始めた。コツコツ編めばきっと完成するはずだからと、秋冬シーズンの終わりを待って、とうとう編み始めた。
糸も針も細くて、すぐには進まない。
それは、無骨な千切りとピカピカの千切りとの所要時間の差と同じ。太い糸と太い針でザクザク編めばじゃんじゃん進み、細い糸と細い針で緻密に編むと、なかなか進まない。
手首から指先に向かって編む。
しかるべきところまで進み、親指を編むところになった。刺しゅう針と手縫い糸で、親指以外の編み目を休める。さぁ、今夜は親指を編もう!
「あれっ・・・」
模様はつながらないんだ。
そうか、そうだ、つながらないんだ。親指は33目だ。続きもそうだ。55目だ。他の指もそうだ。そうか、そうだ、そうだった。模様は、つながらないんだ。
編む前に、ちゃんとイメージしなかったワタシが悪い。
写真もいっぱい見た。同じ模様のマフラーも編んだ。手袋の編み方は知っている。編む前にキチンと考えれば、気がついて当然の事だ。
ほどいてしまうつもりはなくて、頑張って編み進めようと思っている。コツコツが「コツコツコツコツ」になるかもしれないけど、とにかく、完成させようと思っている。
でも今夜は、明日に備えてちょっと休憩しようと思う。
まだ途中
Lauren
買ったときはこんな風で、

それをこうやって糸にして、

コツコツ編んで、

上着にしたよ。
おととい作ったボタンもつけたよ。

お手本の英語パターンを大胆に読み飛ばしたら、お手本とはちょっと違う模様になっちゃったんだけど、お気に入り。
あとねぇ。
前の合わせを左前にしちゃってねぇ。お手本の写真と同じにしたハズなのになぁと考えているうちに、例によって例のごとく、右と左がわからなくなってきちゃってねぇ。
鏡に映った自分を写真で撮ってそれを見ると、右と左はどうなるの?逆になるんでしょ?どうしてなの?逆っていうのは、ツマるどころ、どういうことなの?
(この件は完全に「お酒の席でのクドい話し」グループに所属するモンダイなので、また今度・・・)



