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2010/04/30

どうしてお花を供えるのだろう

予定通り、父とお墓参りへ行った。
東名を降りて伯母夫婦の家に行き、4人でお墓参り。富士霊園には母のお墓だけではなく、祖父母のお墓もある。両方へ行った。

絶好調だった東名とは対照的に、都内の一般道はとても混んでいた。
特にお父さんと別れてからの帰り道が大変で、延々とノロノロ運転が続き、その間にぼんやりとアレコレ考えた。

どうしてお花を供えるのだろうかと、これが、一番強く考えたこと。

往路の車中、お父さんはサダコ伯母さんに、お供えのお花についてリクエストをしていた。買ってきたお花ではなく、姉さんの庭に咲いているものを。雑草でもなんでも良いから、庭に咲いているものを。

お父さんが「故人が天国で花を愛でる」と考えているワケがない。
もしも全国平均でそう考える人が多いとしても、お父さんは違う。それくらいはわかる。

ではなぜ、お父さんは「お庭の花を」と思うのだろう。
明確に特定の誰かを喜ばせるという合理的な説明がなくとも、なにかしらの理由があるに違いない。

彼に聞けば済むのであろうけれど、なんとなく聞きそびれた。
気軽に聞くのも親子ならば、聞きそびれるのも親子なのではないかと思う。またそのうち聞いてみよう。そのうち聞いてみる事ができるのも、親子だからだ。

お墓参りは、生きている人のための行為だ。
子供の頃から漠然と思っていたことが、だんだん、強くなっていく。

2010/04/29

スモーキー

いつもに比べて、色合いが地味。
スモーキーって言うの?とにかくなんだか、そんな感じ。灰色が上手く出なかったのが、残念。

スモーキー

2010/04/28

いや、でも、うん、たしか今日のハズだ。

今日は、お母さんの命日。
彼女が亡くなってもうずいぶん経つけれど、たしか去年、ようやく命日を覚える事ができて、今年は事前に「お墓参りに行こう」というアイデアも浮かび、当日の今日も気がつくことができた。

大人になったナと思った。

明日のお墓参りに向け、テーマを決めた。
それは、彼女が亡くなった年と歳をハッキリ覚える事。あと、できたらお墓の区画番号も覚えたい。

・・・と、ここまで書いて、本当に今日だったか、だんだん自信がなくなってきた。いや、でも、うん、たしか今日のハズだ。

2010/04/27

お父さん、バッチリ大丈夫だから!!

30日に休みを取って、5月の連休を「ゴールデン」にする事にした。
目的はもちろん手芸三昧だったワケなのだけれど、ハタと気がついて、お墓参りに行く事にした。リュウイチは仕事なので、お父さんと2人で行く。

あれはいつだったか、前の車だった時。
富士霊園には急な坂がアチコチにあるんだけど、中でも特に急な坂にさしかかった時、お父さんに、ギアを変えれば良いと言われた事があったの。

フムフムなるほど。ギアね、うん、知ってる、あるよね、なんかね。
一度完全に停車してギアを2に変え、さぁ行きますワよとアクセルを踏むワタシ。車内には、なんとなく不信感が漂う。

(いや、止まらないとね、ギアは変えられないんだよ・・・)

前の車はギアがハンドルの横から生えていて、ギアを変える時は「ガコガコガコ」と、引いて動かして戻す・・・みたいなそんな操作が必要で、ほら、ちょっとね、ユウコ辞書にはね、P(安心)とD(普通)とR(やや危険)しか載ってなかったしね、できなかったんだよ。

本日ワタクシ、練習いたしましたの。
走行中に、さりげなくギアを2に変える練習を。

さりげなくという部分に関してのコメントは差し控えさせて頂きますけれども、練習を終えてから、環七の陸橋で実践的な練習もいたしましたの。

2に変えた直後に変な音がしてビックリしたけど、Dに戻したら音も消えたから、うん、あれがきっと、2の音なんだナ。

お父さん、優子、バッチリ大丈夫だから!!

2010/04/26

ニット地用のミシン針をもらった

会社帰りにアオイさんと、喫茶店で待ち合わせ。
昨日縫った練習Tシャツを持参して、失敗したところを赤裸々に披露した後で、ミシン作業中のアレコレを話す。

彼女から、ニット地用のミシン針をもらった。
次のお休みにでも、さっそく試してみなくては。まだ一度も使ったことのない私たちには、なにがどう「ニット地用」なのかわからないのだけれど、きっと、使えばなにかわかるに違いない。

ついでに見せようと持っていた、青い練習バッグ。
ふいに「もし良かったら使う?」と声に出した瞬間に、失敗ウンヌン以前に糸始末からして激しくいい加減だという事に気がついて、我ながら焦る。使う予定のない練習バッグだったから、ついつい、糸始末をサボっていたのだ。

彼女はそれでも受け取ってくれたのだけれど、今もまだ、切りっ放しになっている糸始末が気になる。

(アオイさん、ピケ、なるべく早く塗って下さい。よろしく。)

2010/04/25

お試しTシャツを縫ってみた

今日は生地を裁断するところまで・・・と思っていたのだけれど、勢いあまって、ニット地用のミシン針を待たずに「お試しTシャツ」を縫ってしまった。

1時間くらい、端切れを使って試し縫い。
袖山を想定して、端切れにたくさんカーブをつけて縫う。裾の練習もした。

伸縮地用の縫い目の効果か、ニット地用の糸の効果か。
縫い目はそれなりに、布の伸び縮みに耐えているような感じ。ロックミシンと比べると裁ち目のかがりはちっとも美しくないけれど、それは、ブラウスを縫う時だって同じこと。ほつれなければ文句はないので、その点は気にしないことにした。

縫うときにほんの少し!でも生地をひっぱってしまうと縫い目が激しく!!打ってしまう事が、とても良くわかった。両手を生地から離して縫ってみたら浪打ち具合はかなり軽減されたけれど、それでもやっぱり波打つ。当然と言えば当然のことなんだけど、想像していたよりもずっと大胆に波打った。

やっぱり、ロックミシンのようにはいかないもんだなぁ。

失敗したらお家用にと割り切って、いざTシャツへ。
途中で息切れして、少々テキトウになってしまった。波打った縫い目をやんわりアイロンで押さえ、どうにかこうにか一応完成。

今日の感想は「縫えない事はないかも!?」という感じ。
練習してニット地に慣れてきたら、もうちょっとマシな仕上がりになるんじゃないかな?と、そんな風に思える余地が意外とある気がした。普段着だし・・・と思えば、ぼちぼちイケそうな雰囲気。

それから、シャツやブラウスに比べてとっても簡単に縫える事に感動。
裁断するパーツが少ない、縫う工程もガクンと減る、縫っている途中のアイロン作業もほとんどない。裁断も含めて、一日に2,3枚は縫えてしまいそう。

「ロックミシン欲しいなぁ・・・!」

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