2010/04/24
昨日の、帰りの電車にて。
事故の影響でいつもよりずっと混んでいる、金曜日の終電間際。
やっと電車に乗り込むと、先に乗っていた女の子2人組みと向き合う格好になってしまう。
真っ赤な顔をした、彼女たち。
酔っているからなのか、周囲を気にせずに大きな声で話している。
「私とか、パンショク希望だったのにー」
(・・・パン食?)
しばらくして、パンショクとは「一般職」の略だという事が判明。
もうちょっと声を落としてもらえると助かるなぁと思いつつ、少しうつむきながら、彼女たちの会話をボンヤリ聞いていた。
新入社員の彼女たちは、6月からの配属先に対する希望調査シートについて、特に希望などないのにどうしたら良いのかとアレコレと話しているようだ。
「SEとか言われても何やるかわかんないし、システムとか興味ないし、ていうか簡単な事務職希望だったのにー」
(同業さんかな?)
「就職できればどこでも良いとか、シューカツの時は言えないじゃん?興味ありますとか言わないと落とされると思って言ったけど、本気にされたって事?」
(・・・就職活動、大変だったのかな?)
「人並みの基本給がもらえれば、残業代稼ぎたいとかゼイタク言わないし、家からそんなに遠くなくて、責任がない仕事なら部署なんてどこでも良いよねー。」
(・・・調査票にそう書いてみれば良いんじゃないかなー。)
ドアが開き、一人が電車を降りる。
残された女の子はその瞬間に握り締めていた携帯電話をのぞきこみ、ワタシは首尾よく吊り革につかまる事ができた。
(よくわからないけど、とにかくガンバレ。)
ここのところ、ふいにパソコンが固まってしまうようになった。
そのたびに「そろそろ買い換える頃なのかなぁ?」なんて思いながらも、だましだまし使い続けていた。
使っているうちになんとなく傾向がわかるようになってきて、ファンが上手く機能せずに熱くなり過ぎる事が原因かもしれないと、そう思うようになった。
・・・で、ようやく重い腰を上げて、筐体をあけてみる。

タイヘンなことになっている!
これぢゃあダメだよな・・・
掃除をして、またしばらく様子をみることにした。
2010/04/22
ギネスのハーフパイントを注文すると言うので、ではワタシも同じにしようと、さすがにボロっちくなってきたと思いながら使い続けているガマグッチをカバンから出したところ、アレがソレでこうなって、お言葉に甘えてご馳走になります・・・というようなコトは、世界中のみなさんにとって、日常的な出来事だと思います。
・・・す?
そのような場合、愛用のガマグッチを確実に自分のバッグに戻さないと、イザ電車に乗るというその時に、とってもタイヘンな事になってしまいます。
ペールエールを飲んだ時は確実にガマグッチはあったのに、どういうワケだか、なくなっていたのです。ガマグッチがないってコトは、パスモロボもいないってコトで、それはつまり、電車に乗れないってコトなのです。
ガマグッチがないってコトはお財布もないってコトで、もうー、それは、クラクラする大事件なのです。
・・・す!
そのような場合、慌てず騒がず涙目になるのもぐっと堪え、お店に戻るその前に、まずはもう一度、バッグの中を点検しましょう。ギネスのハーフパイントをご馳走になった人はもちろん、ご馳走してあげた人も、点検すると良いでしょう。
なぜなら、何かの具合で別のバッグにガマグッチが紛れていた・・・というコトがあるからです。
—–
2010/04/23 00:55
2010/04/21
アオイさんがバッグの型紙を教えてくれたので、さっそく、昨日作った型紙と比較。その結果、カーブは悪くない雰囲気だけど持ち手の傾斜(?)がイマヒトツなのではなかろうか!?というコトになり、お手本を参考に持ち手を修正。
あとは、実際に縫って様子をみるしかない。
だけれど妙な勢いがとまらず、試作をする前に工作用紙で型紙を作ってしまった。

大きいバッグはお手本通りだから大丈夫だけど、小さいバッグはインチキ製図だから、試作前に工作用紙まで進んでしまうのは、少々早まったような気がしなくもない。
(工作用紙に格上げするほど量産できるのか!?というのもある。)
・・・ま、ダメなら、またやり直しますよ。
2010/04/20
帰ってから、バッグの型紙を作った。
ひとつは、前に手芸屋さんでもらった「生地を用尺買ってくれたら無料であげるよ?」という販促パターンで、それはただ、写して切るだけ。
もうひとつは、販促パターンよりも少し小さいバッグのパターン。
最初は販促パターンをちょっと小さくするだけのつもりだったけれど、小さくしようと頑張っているうちにそれだけではなんだかツマラナイ気がしてきてしまい、アオイさんが縫ってくれた編み物バッグにヒントを得て、販促パターンを改造する事にした。
2つを足して、2で割ろう。
そうだ、そうしよう。世界中のデザイナーさんたちは、こんな風に、少しずつ自分のパターンを見つけていくんだろうしなぁ。
だが、しかし。
書いてみると何かおかしい、何度書いても何かおかしい。
カーブがヘンなの?いや、持ち手とのバランスが悪いの?なんだか良くわからないけど、とにかく何かおかしい!気がする!!
カーブを書いては持ち手を直す・・・を続けているうちに、自分が「モダンアート界の次代のホープ」である事を思い出す。
「フリーハンドぢゃダメだ。カーブと言えばコンパスだ!」
バッグにおける「いかにもそれっぽいカーブ」のルールは良くわからないけれど、コンパスを駆使してカーブを決める。持ち手はどうしようもないので、なるべくそれっぽくなるように頑張った。
カーブを決めて型紙を切り、販促パターンと重ねてみる。
販促パターンとの違いが大き過ぎて、オリヂナルパターンなんていう素敵な響き以前に、モーレツに不安になってしまう。
「・・・足したけど割れてない!?」
布端の始末もせずに表布だけで試しに1つ縫ってみて、それで様子を見る事にしようと思う。そうだ、そうしよう。