2010/05/31
オトナ新聞(日経新聞)の夕刊の「ところ変われば・・・」というコラムに、アメリカでは洗濯物を外に干さないと書いてあった。
アメリカのご家庭の8割に乾燥機があって、洗濯物を外に干すと「あらっ、あのお宅、乾燥機も買えないお宅なのね。」と、なにやらそういうことになるらしい。
(今日のコラムに似ている内容が CTBNL (Column To Be Named Later) Right To Dry – livedoor Blog(ブログ) に書いてあったから、興味があったら読んでみてね。)
外国の洗濯機はお湯を沸かせると知った時もとても驚いたけれど、アメリカのご家庭は洗濯物を太陽に干さないと知った今日のほうが、もっともっと驚いた。
この世界に、洗濯物を太陽に干さない人たちがいるだなんて!
2010/05/30
機織りで織るつもりで、原毛を染めた。
白い部分を沢山残したやつとしっかり染めたやつと、同じ染料を使って違う雰囲気に仕上げて、機織りで使うつもりだったのだけれど・・・


上の方はだいたい良いけれど、下の方は、思っていたよりも白い部分が少なくなってしまった。難しいなぁ・・・
でも、ちょっと進歩した面もある。
原毛を染める事に少し手慣れてきたのか、準備や片付けにかかる時間も短縮されてきたし、フェルト化の失敗も減ってきたような気がする。
いつぞや染めたシルクを、白いウールに混ぜて紡いだ。
なんとなく混ざってはいるのだけれど、それはただ色が混ざっているというだけで、シルクとウールが混ざっているという感触ではない。


アレかしら、ちゃんとカードがけすると「混ぜてます」って感触の糸になるのかしら・・・
数年前に編んだマーガレットを、なんだかんだ言いながら愛用している事に気がついて、同じ大きさのものをもうひとつ編むことにしたんだ。


Princess Lace Wrap
http://www.ravelry.com/patterns/library/princess-lace-wrap
2つあれば、もう安心。
次にこんなアイテムを編むのは、きっとまた数年後かもしれないな。