2010/06/26
こんなに違う
機織りに使おうと、同じ染料の濃度と染め具合を変える事で2種類に染め分けた原毛が、糸になった。予定通り、織ってみようと思っている。
右側は縦糸用。
紡ぎ車で空気を押し出すように細く紡ぎ、色が混ざらないような方法で3ply(3本撚り合わせ)にし、強めに撚りをかけた。
左側は横糸用。
こっちはスピンドルで、空気を含むように。スピンドルでの糸紡ぎを楽しむ事を優先させ、色や撚り加減は特に気にせず、なんとなく「編むのに困らない程度に」という感じで紡いで、双糸にした。

糸の雰囲気が、全く違う。
紡ぎ方を変えるとこんなにも違う糸になるものなのかと、こうして並べてみて、改めて驚く。
そろそろ初心者マークは外しても良いとは思うけれど、まだまだ上手に紡げない。いつかきっと糸紡ぎが上手になれますようにと、今日もまた思った。
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