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2010/06/27

プールへ行けば眠れると思う

昨日のユウコ新聞(日経新聞の土曜版)に、睡眠の事がでていた。
冒頭の「じつは、これまで睡眠時間と健康についての科学的な研究はほとんどなかった。」という部分に、とってもビックリした。記事には、2000年以降になって重要な論文がいっぱい発表されるようになったとある。

ワタシが心から信じていた「健康のためにいっぱい眠ろう!」は、今までは根拠がなかったハナシのようだ。

やみくもにいっぱい眠れば良いというモノでもないらしい。
複雑で個人差の激しい体内時計は年齢とともに変化し、体内時計が頑固者だとアレコレと融通が利きにくく、ユルい時計の人は少々乱れてもなんとかなるらしい。

(ワタシのはたぶん、なんとかなるタイプの時計だと思う。)

中高年以上になると眠りが浅くなって夜中に目が覚めたり早起きし過ぎるのは普通の事だって、書いてあったよ。高齢型の睡眠生活をマスターするほうが現実的だって、書いてあったよ。

あと、団塊世代のみなさんもおじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らした経験が少ないから、高齢者の睡眠スタイルについて知る機会がなくて、自分の変化にビックリしちゃうコトもあるんだって。

(お父さんなら、これは大丈夫そうかな・・・)

それとね、4月に承認されたラメルテオンという成分が入った薬は、脳みその働きを抑制するんぢゃなくて、体内時計にアプローチする薬なんだって。なんかよくワカラナイけど、脳を抑制するよりも、体内時計に働きかけるほうが、なんていうかこう、響きがさ、良さそうな感じがしない?

体内時計は年齢によって変化するっていうから、運動してくたびれたら大丈夫ってワケでもなさそうなんだけど、でも優子は、夕方や夜にプールに行って、バリバリ泳がなくてもただただ歩いて、ご飯食べてちょっとビール飲めばもうそれだけで、薬を飲まなくても上手く眠れるような気がするんだけど、どう?

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