2010/07/25
掃除をした。
汗をかきながら黙々と、普段サボっているところを重点的に。
磨く靴を持っていないので、ヤカンを磨くことにした。
コーヒーを淹れる事を主眼において買ったヤカンだ。下を向いてヤカンを磨いていると、汗がメガネに落ちてくる。メガネを外して、延々と磨く。
どうしても、持ち手の接続部分がキレイにならない。
爪楊枝を使っても押しても引いても叩いても引っ張っても、思うようにキレイにならない。ああと大きな声をだして、休憩。椅子に腰掛けてベランダに目をやると、スミレがすっかりしおれている。昨夜の水遣りを怠ったからだ。バケツに水をためて、鉢を沈めた。
引き続き持ち手の接続部分を磨き、納得できないまま終え、椅子に腰掛ける。
スミレはしおれたままだったけれど、心配はいらない。
彼女たちは明日になればすっかり元通りになり、例の閉鎖花から種を飛ばす。
ヤカンはと言うと、一見、ピカピカでとてもキレイだ。
でも、重たい腰をあげて手にとって点検してみれば、やっぱり、持ち手の接続部分が汚れている。
私は明日も、ヤカンを磨く。
明後日も明々後日もその次だって、ピカピカになるまで磨く。
2010/07/23
梅雨が明けてからというもの、暑さに対して「まだ諦めがつかない」という感じで、とにかく、なにかっちゅうと「暑過ぎる」と思ってしまう。
毎年夏がくれば「去年もこんなに暑かったかなぁ?」と思い、毎年冬がくれば「去年もこんなに寒かったかなぁ?」と思っているのだけれど、よーく考えてみるに、早々に諦めがつく寒さに比べて、暑さにはいつまでもブースカ言い続けるのが恒例のような気がした。
周りの人がみんな、今年の暑さは異常で、それはエコロジーがCO2で地球温暖化だからだって言うんだけど、本当のところはどうなの?
気温変化の折れ線グラフの(0,0)は、何年前が妥当なの?
2010/07/20
便りのないのは良い便り・・・と、昔の人が言っていたよ。
英語では No news is good news. と言うのだそうです。
便りとnewsは、どのくらい似ているのかな?よくわからないけど、でも、だいたい似ていて面白いね。
2010/07/19
暑い暑い連休だった。
夏が来ちゃったなぁって、そう思う。
2010/07/18
太く紡いだら、あっという間に終わってしまった。

キャベツ1つ刻むにしても、ザクザク切ればすぐに終わり、千切りだと時間がかかる。それと同じこと。
染めた原毛と元から茶色い原毛を混ぜたやつが、糸になった。

100g弱しか染めなかったけど、茶色と混ぜて紡いだら200gに増えた。
でも、倍増しても着る物を編むにはちょーっと足りない。茶色の糸を紡ぎ足して2色使いにしようと思っている。
第一希望は長袖だけど、根性の都合でベストになるかも・・・