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2010/09/01

(途中でイキナリ終わります)

お店でパティ・オースティンの「イフユドニ せぇぇぇゆ ラブミー」を聴いて(YouTube – Say you love me)、思わず「懐かしい」と感じた。

でもそれは、なんかちょっとおかしい。
ワタシは73年生まれなのだ。なんかちょっと、おかしいのだ。

間違っているワケではないのかもしれないけれど、なにかちょっと、ちょっとおかしい。おかしいワケでもないかもしれないけど、なにかちょっと、うん、ちょっと。

小学生の頃にとても流行っていた曲はアチコチで耳にしたので、振り返って「あー、流行ってたよね!!」と、チラチラ口すさんだりできる。と思う。

中学生になると徐々にあやしくなってくるものの、それでもまだ、当時ヒットしていた曲はそれなりに耳にしていたので、知っている曲も多い。と思う。

高校生ではかなりアヤシイ感じで、以降、それが加速。今もかなりアレだけれど、ピークはやっぱりお店時代だ。お店を辞めて昼間の仕事にスイッチしたばかりの頃、それがわかった。

周囲の環境やその時のキモチで好きな曲を聴けば良いのだと思うし、そもそもみんなに「知らないの!?」って驚かれても平気だし、だから別にドウデモイイコトなのかも知れないけど。

でもやっぱり、なにかちょっと、うん、なんかちょっと。
時代のヒットソングというものは確実にあって、例えそれが好きぢゃなくても特別な思い出などなにもなくても、いつかそのうち同世代の人と「なつメロ」として共有できるかどうかというコトがあって、だから、興味がないからとごっそり無視するよりも、もっと普通に「ふーん」と思いながら聞き流す能力があれば、

あー。
着地点がなくなったので、イキナリおしまい。

余談1
お父さんは知らないかもしれないとYouTubeを検索したら、原田知世ちゃんがカバーしていらっしゃいましたよ。ゴチャっとしたアレンヂだと感じてしまいましたが(本当にすみません)、それを帳消しにするほどにカワイイです。
YouTube – 原田知世 – Say You Love Me

余談2
「イフユドニ せぇぇぇゆ ラブミー」のジャケットを見ると、もう必ず絶対に、ナガタくんを思い出してしまいます。そうだったかなぁ?と我ながら不思議なのですが、とにかく絶対にナガタくんです。誰か一人でも「なんかわかる」と言ってくれたら良いのだけれど…

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