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2010/09/05

端の始末をどうにかしたい

今日は、ラヴィーン(機織り)を頑張った。
午前中に思い立ち、ラヴィーンを組み立て糸をセット。かなり頑張ったから、今日一日で全部織って道具を片付けるところまで進めた。

残り作業は、端の始末。
機織りはどうしても、始めと終わりに余計な縦糸が残って(?)しまう。そのまま気軽に切り落とす事はできないので(切ったらバラバラとほどける)、上手いこと始末してフリンジ(飾りの房)を作る。なかなかどうして、ワリと時間がかかる作業だ。

実を言うとワタシは、フリンジがあまり好きではない。
編み物ならこんなことにはならないのに・・・と、フリンジを作りながら、少々恨めしいキモチになる事もある。

端を三つ折にしてかがるのは、そこだけ厚みが3倍になるのかと思うとイマイチ。フェルト化すれば切れるかな!?とも考えたけど、安心して切れる状態までフェルト化すると、それはそれでちょっと違うモノになってしまう。

どうにかしたいのだけれど、その方法が上手く思い浮かばない。
試しに手織りマフラーの画像をチラッと検索してみたら(手織りマフラー – Google 検索)、どれもこれもフリンジ付きだ。そりゃそうだよナとは思うけど、何かもっと別の方法があっても良さそうな気がする。

どこかへ習いに行ったら、解決するかな?
んー。なにか良いアイデアを見つけないと、いつまでもフリンジ付きになっちゃうナ・・・

ヒミツの余談。
本当の悩みはフリンジではなく、マフラーばかり作ってどうする!?というところにある。ラヴィーンでマフラー、編み物でマフラー。マフラーはたくさんあるのに・・・

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