2010/10/31
少しテレビを見た。
サザエさんを途中から見て、NHKのニュース、動物番組・・・という流れ。
宇宙に人型ロボットを連れて行くとか行かないとか、そんなニュースの一部だったような気がするけど、まぁとにかく、アメリカのオバマ大統領が出てきた。
「あっ。なんか、思ってたより声が高い。」
実を言うと、今日初めて、オバマ大統領の声を聞いたのだ。
顔は知っていたけれど、動いている姿を見たのは今日が初めて。どんな声かと想像した事など一度もないのに、なぜだか「思ってたより声が高い」と感じた。
「へぇー」
ニュースくらいはテレビで見た方が良いのかなぁと、少し思った。
2010/10/30
今日の「ユウコ新聞」に、イマドキの小学生が使う裁縫箱の記事が載っていた。それは、ワタシの使っていた物とはじぇんじぇん違う、シャレたバッグだった。
家庭科NEW教材ガイド -さいほうセット コンパクトバッグ-:文溪堂
(それにしても、こんなところにまでガリガリ君が進出しているとは。生意気だゾ!)
道具の使い方を教えられる先生も減り、家庭科の時間数も減り、裁縫セットのセット内容も減っているらしい。コンパクトでオシャレな裁縫バッグ。うーん、ビックリ。
人生に必要な裁縫の技は、そう、ボタン付けだ!
なにはさておき、ボタン付け。とにもかくにも、ボタン付け。シャレた裁縫バッグで、頑張れ小学生!
2010/10/29
本格的なころもがえを行うべく秋冬靴下を全部出してみたところ、記憶を遥かに上回る数の多さに、思わず絶句してしまいました。
「・・・こりゃダメだ」
大量の靴下を、お気に入り・普通・イマイチの3グループに分け、各グループをさらに、新しい・普通・ボロっちいに分類。
ハッキリ言って、どの靴下にも、かなり激しい愛着があります。
なかなか処分できず、試しに全部たんすの引き出しにしまってみました。
「・・・こりゃダメだ」
もう一度靴下を3グループに分け、ひとつひとつ手に取って、別れを惜しみます。編んだ時のこと、写真を撮って世界に発表した時のこと。あの時はこの靴下を履いていたのよね・・・
ワタクシとうとう、靴下を処分いたしました。
ゴミ袋から透けて見える、カラフルな靴下。今までどうもありがとうナ。ごめんナ。オレはお前のこと、忘れないからナ。
処分モードに火がつき、今シーズン全く着用しなかった春夏物も、どうにもボロっちいセーターも、潔く処分しました。
(思い出すと、少しドキドキします。)
「ごめんナ。」
お料理が趣味だったら良かったのに・・・と、思います。
2010/10/28
本日の宿題。
そうかー、詳しい事はヨクワカラナイけど、お水をきれいにする会社なんだな、きっと!
クリタグループ(栗田工業)|超純水供給、水処理装置・薬品
——
2010/10/29 01:11
2010/10/27
フトした拍子に、こんな商品を見つけたよ。
45R Lady’s – オーガニック ハンドニットソックス(ソックス) – ZOZOTOWN
商品説明のところに「まるでおばあちゃんがゆっくり時間をかけて編んでくれたような」と書いてあったの。これはアレかしら、つまり「手編みといえばおばあちゃん」ということなのかしら・・・
2010/10/26
ご近所で、救急車がやってくるちょっとした騒ぎがあった。
買い物帰りに遭遇。奥様連が集まって、救急車を見ながら盛んに何か話している。近所に知り合いはほとんどいないのだけれど、なんとなーく顔を知っている程度のおばちゃんに呼び止められ、騒ぎの詳細を聞かされた。
「あらそうなんですか、それは大変ですね。」
(興味ないんだけどなぁ。ギネスが温くなっちゃう・・・。)
帰るタイミングばかり気にしながら、なんとなく相づち。
そうこうしているうちに奥様連の人数が増え、アチコチで、誰かが何かを話し始める。
救急車を見送って「今だ!」と思ったものの、息を吸った瞬間に小さな輪がひとつの輪になってしまった。大変よねぇの一言にそうですねとこたえたせいで、帰るタイミングを見失ってしまった。
各グループにはそれぞれの情報源があるのか、救急車で運ばれた人が山田花子さん(仮名)であるという事以外は、話すことがバラバラだ。自然と、持ち寄った情報の検証が始まる。
ワタシは最初、突然倒れて救急車で運ばれたと聞いた。
しばらくして、脳卒中という具体的な病名が定着。
その後、いつぞやの派手な親子ゲンカを根拠に「娘が刺したのかも!?説」という、かなり物騒な説が浮上。スリリングな方が盛り上がるのか、刃傷沙汰が一番人気だった。
(あぁこうやって、尾と背にヒレがつくんだなぁ・・・)
「あっ、夕飯の支度しなくちゃ!」
良いタイミングなどない事に気がつき、話しの途中でイキナリの宣言。すっかり冷えちゃったわねと、ようやく、解散の運びとなった。