2010/12/31
もう作れない蛇の目傘
昨日エツコさんに、このような物をもらいました。


タバコのパッケージを利用した、蛇の目傘の作り方セット。
セット内容は、チェリーを例にした詳細解説が1枚、その他の柄合わせ解説が1枚、プラスチック製の便利ガイド・・・という構成。
裏表紙には、チェリーとエコーがフィーチャー。
その他柄合わせ解説は、ハイライト・セブンスター・ホープLというラインアップで、全部で12種類の模様を作れるようになっています。
(ホープLって何ですか?)
折り紙好きとして、子どもの頃から激しく憧れていた傘制作。
両親が吸わないのでタバコ文化には無縁だったし、そもそも作り方がわからないし、チャンスがないまま今日になっていたのだけれど。こんなかたちで、制作のチャンスが訪れるだなんて!!
・・・だが、しかし。
イマドキのタバコには「タバコを吸うと死んでしまいますよ?」という文言が書かれています。もう、あの美しい蛇の目傘を作る事ができないではありませんか。
あの文言が常に同じであれば、(かなり妥協した上で)制作に勤しむ事も可能ですが、同一ロットを30箱揃えるのは至難の技だと思うのです。
(1カートンの10箱は同じ文言ですが、一度に2カートン購入しても、同じ文言に遭遇する事はまずありません。)
「・・・なんかセツナイ。」
まずは折り紙でとにかく作り、その後、チェリーの空き箱を利用する方法を検討しようと思います。
余談。
チェリーが人気のない銘柄だという事は承知しておりますので、謙虚な姿勢を忘れず、セブンスター並みの扱いにしてもらいたいなどと、そのような事は決して申しません。ただ、品揃えが豊富なコンビニエンスストアにおいて、わかばとエコーがあるのにチェリーがない・・・という状況に遭遇するたびに、それはちょっとどうなの!?と、不満が募るばかりです。対セブンスター戦においてはハナから負け試合だと思うのですけれども、わかばとエコーには、勝っていると思うのですよ・・・
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