homeblogphotoinfo

2011/01/31

思わぬ出費になりそうだ

お友達から、ゴミの持ち込みシステムを教えてもらった。
日々の収集曜日に関係なく、自分でゴミ施設に持ち込む事ができるシステムだ。曜日に関わらずゴミを捨てられて、費用が必要ならその場で精算。

知らなかったー!!
収集日を待つゴミ袋がベランダに並ぶ風景が、どうしても気に入らない。燃やさないゴミは隔週なので、片付けのタイミングを誤るとベランダ待機日数が長くなってしまう。気にいらない。

彼女とは自治体が違うので、朝イチで区役所に問い合わせ。
そうしたら、葛飾区には持ち込みシステムがないと言われてしまう。

(23区にはまだそのシステムがなく導入を検討中らしい)

係りの人がとても親切に、民間業者に頼む方法もあるけど非常に割高で切羽詰まった事情がないのなら民間業者はおすすめできないと、教えてくれた。民間業者に頼む場合は手間を惜しまずあいみつを取った方が良いですよと、そんな事も言っていた。

どうして持ち込みシステムがないんだろう・・・
規定の料金を支払うんだから、持ち込みしても良さそうなのに。
あー、ゴミの量をコントロールしたいっていうことなのかな?
んんー

とても残念だけれど、こればかりは仕方がない。
インターネットで検索して、粗大ゴミの手数料一覧のpdfを印刷。区のルールに従ってゴミを捨てるべく、7ページもあるそれを熟読した。

葛飾区のゴミ処理シールは、200円のA券と300円のB券の2種類。
最低200円なんだナ。100円券があっても良さそうなのにナ。オーブンレンジとポットと植木鉢が同じ200円だといわれると、何かこう、イロイロと考えちゃうナ。

家電リサイクル法っちゅうのがあるらしく、粗大ゴミに出せないアイテムもあった。物によっては「180cm以下に切断して」という注釈がある。物干し竿は、切断対象だ。物干し竿を切断する術など、ワタシにはない。捨てたくなったら、どうすれば良いのだろう。割高だからおすすめできないと言う業者に頼むしかないんだろうな。

アレコレ足し算していくと、思わぬ出費になりそうだ。

子どもの頃は良かった。
粗大ゴミの日というのがあって、その日さえ守れば、なんでもかんでも捨て放題だった。もっと言えば、ゴミの分別なんて全くなかった。あの頃に戻りたい。

2011/01/30

慣れた道具・新しい道具

残り糸を使うべく小さめのショールを編む事にした。
なんだかんだと10号針を使う事にして、そう言えばと思い出し、外国製の付け替え式輪針で編み始めた。オマケでネと、あおいさんに6号と10号の針をもらったのだ。

コードをくっつけると長く!なるので、ショールの出来上がりサイズと糸の残りとでドキドキしながら編むには、なにかと都合が良い。

ムズカシイネ、ヤリナオシ。

黒と赤のボールペンを駆使して、お手紙を書く事にした。
小学生の頃から愛用しているボールペンでは赤と黒を頻繁に持ち替えなければならず、とてもとても煩雑だ。そんな時、外国メーカーの2色ボールペンがある事を思い出して、使ってみる事にした。

イチイチ持ち替える必要がなく、とても便利だ。
お手紙に書こうと思っていた事はキチンと書ける。メーカーが違うだけで、結局のところどちらもボールペンなのだ。大丈夫だ。

でもどうしても、書き味の違いが気になる。

要は慣れの問題だというコトは、じゅうぶんに承知している。もし家にこのボールペンしか無いという状況になれば、あっという間に慣れてしまうだろう。ただ慣れるだけではなく、持ち替える必要がないという便利さに、やみつきになってしまうかもしれない。でもどうしても、書き味の違いが気になる。

そこでワタシは、考える。

いつものボールペンが、2色ボールペンになれば良いのに。ニッポンの有名メーカーなんだから、2色ボールペンを作れないってことはないと思うのに。どうして作ってくれないのかしら。作ってくれたら買うのに。今までコツコツ書い揃えたあらゆる色のボールペンを見限って、全色揃えるのに。どうして作ってくれないのかしら。需要がないのかしら。難しいのかしら。作っても儲からないという判断なのかしら。それとも、ワタシにはわからない事情があるのかしら。

考えてもどうしようもないので、考えるのをやめる。

今までだってずっと、ボールペンをイチイチ持ち替えてお手紙を書いてきたんだもん。これからも、イチイチ持ち替えてお手紙を書く事にしよう。何かの拍子で2色ボールペンが発売されたら、その時にまた、購入するかどうか考える事にしよう。いや、その時は考える前に買うけど。

ヤリナオシ、オワリ。

ニットプロの「シンフォニー・ウッド」の、美しい針先や柔らかいコードや付け替え式の便利さがとても魅力的なのに、小学生の頃からずっとクロバーの「匠」を使っているせいか、どうしても編み心地の違いが気になってしまった。

・・・と、要するにそういう話しです。

2011/01/29

練習にしてはまぁまぁ

一度織ってみようと思っていた、千鳥格子の模様。
練習用にと紡いだ糸は白とこげ茶とで糸の太さが違ってしまい、それは、編み物で言うなら「こりゃあもう120%確実にゲージが違い過ぎますよ?」という程の違いで、織らずにしばらく放置してあったの。でも、練習用だからまぁ良いかと思い直して、やってみたんだ。

練習にしてはまぁまぁ

練習にしてはまぁまぁ

練習にしてはまぁまぁ

練習にしては、まぁまぁの仕上がり。
相変わらず両端がイマイチだとか、どうしてもフリンジ付きマフラーが気に入らないだとか、他にもイロイロ気になる点はあるんだけど、全体的にはじゅうぶん使用に耐えられる雰囲気に。

次はカラフルな千鳥格子にしてみようと思っているよ。
マフラーはもういっぱいあるから、頑張って膝かけくらいの大きさにできたら良いんだけど。紡ぐのが大変だけど・・・

2011/01/28

はじめての受注生産

靴下を編みました。
これは、はじめての受注生産。靴下を編むのは完全に「日常のひとこま」なのだけれど、なにしろ初の受注生産なので、かなりドキドキしました。

はじめての受注生産
(例によって、美しいラッピングはできませんでした。)

糸を選んでもらって、デザインに関するボンヤリインタビューをして、制作開始。一気に編む事ができずに、のんびりペースでの完成となりました。

とても良い経験をさせてもらって、忘れられない一足になりそうです。

2011/01/27

手芸本を処分した

どうしても捨てられなかった古い手芸本を、頑張って処分した。
本棚に入れていた本と、押入れにしまってあった分。ザックリ言って、半分は処分した感じ。もっと頑張ればもっと処分できそうだけど、頑張りたい事は他にもあるので、それはまた今度。一度に頑張りすぎると、くたびれちゃうからね。

処分対象にするかどうかの判定はなかなかに大変で、しばらく悩んだ。
古い本をパラパラとめくると、ブワー!と思い出が蘇る。アレは失敗だったな、コレはお気に入りだったナ、買っただけでまだ一度も作ってないよ!

小一時間考えて、ワタシなりの基準を決定。
午前中の「第一回判定会議」では迷った物は全て残し、早めの昼食を挟んでの「第二回・・・」では、迷った物は全て処分する事に。

(判定会議の様子を、詳細に書き残したいというキモチがあるのだけれど、クドくなるから省略。)

単純に量だけで考えれば、あと半分に減らしたい。
でも、それはちょっと、うん、かなり勇気が要ると思う。数日間の休憩を挟み、その間はまた別の事をしながら様子を見よう。

余談になりますが。
CDは、一枚も処分できませんでした。

明日からは、きっと大丈夫。

気がつくと、エンプティランプが点灯している。
これはマズいとにかくマズい本当にマズい、いや、マヂでヤバイっすよ!!

「ガ・ガ・ガ・ガソリンー、スタン・ドー。」

冷静さを装うべくお馴染みの「ガソリンの唄」を口ずさむも、視線はもちろん、左斜め前にロックオン!ですよ。車間距離だって気にしますよ、信号だって気にしますよ、でも、左斜め前にロックオン!ですよ。

ガソリンスタンド、発見。
あー、セルフですよ、ダメですよ、あー、そうですか、頑張りますよ・・・

ゆーっくり左折しながら、イメージ検索。
そうそう、いつも右側のサイドミラーに給油のお兄さんが見えるんだもん、給油口は右側よ。そうそう。んー、どの辺に停めたら良いのかね?んー、それは、ズレたらやり直せばよかと。と。

停車位置、オッケー!
給油口オープン、オッケー!

「・・・。」

ワタシが思い描いているような、手順説明がない。
1.お金を入れる 2.種類を選ぶ 3.・・・ と、そのような手順説明がない。指差し確認しても、やっぱりない。緊張しているからだろうか、上手くみつからない。いや、ない、ないよ!!

「・・・。」

隣のスペースに、スクーターのお姉さんが登場。
さりげなく観察・・・するつもりだけど、絶対にジロジロ見ちゃう。だったら、一言断ろう。

「あの、入れてるところ、見てても良いですか?」
「えっ?なんで?」
「初めてきたから・・・」
「あぁ。セルフって、最初はキンチョーするしね。」
「はい・・・」

別のシーンなら確実に「ちょっとアレだワ」と感じであろうそのお姉さんが、キラキラと輝いてみえる。なんて親切なんだろう。ありがたい、心からありがたい。

「最初にお札入れて、ここで選んで、」
「はい・・・」

親切レクチャー。
颯爽と出発するお姉さんを見送り、レッツ、一人給油。レバーをぐいっと握る前に、携帯電話でささっと記念撮影する余裕だってある。レバーを握ると、機械からなにやら音がした。

「あー、ワタシ、今、イケてるかも。」

エンプティランプだしな、満タンボタン押したしな、ちょっと時間かかっちゃうカナ。でもー、ムフー、これでもう、セルフ給油もバッチリだなー。

・・・レバーを握りながら、待つ事15分。

いつまで経っても、終わったという気配を感じない。
満タンになったら自動で終わるハズなのに、その気配を感じない。

浮かれ過ぎて気がつかなかったのだろうか。いや、セルフ給油に真面目に取り組んだハズだ。こんなに時間がかかるなんて、何かおかしい。間違っている。

レバーを握ったまま機械の様子をチェックすると、給油した量と金額が表示されると思しき液晶部分が、両方ともゼロのままだ。

「失敗だー!!」

改めてレバーを握りなおすと、シャー!!と、さっきとは明らかに違う音。
レバーを握る手の感触も、じぇんじぇん違う。満タンになると自動で止まるという話しを信じて待っていると、ガコッという感触と共に、シャー!!という音が止まった。

「できたゼ。満タンオッケーだぜ!!」

意気揚々と、お釣りとレシートを手にする。
お釣りが妙に多い。エンジンをかけるとガソリンメーターがクイッと上がり、半分に少し足りないところで止まった。

「満タンボタン選んだんだけどナ・・・。まぁ良いか!」

明日からはきっと、セルフサービスのガソリンスタンドだって、大丈夫。

Next »