2011/02/27
靴下を編みますよ
糸ができましたよ。
靴下を編みますよ。
ゆうみラボでの防縮加工は、靴下のためですからね。
2011/02/27
糸ができましたよ。
靴下を編みますよ。
ゆうみラボでの防縮加工は、靴下のためですからね。
鳩が部屋に入ってきてトイレに避難したのは、数日前のこと。
その後も2回ほどベランダで鳩を目撃し、その度に「ここにはエサなんかないゾ」「ここにきちゃダメだ」「絶対にエサなんかないゾ」と、カーテンの陰に隠れながら念を送った。
なぜ、鳩がベランダにくるのか。
その理由が、今日判明した。
エアコンの室外機の裏に、巣を作ったのだ。
発見直後はクラクラしてその場から動けなかったものの、10分ほど観察をして少し慣れた。少しずつ近寄っても、ワタシには興味がない様子だ。
「よし、攻撃される事はないな。安全は確保されたな。」
巣が空っぽなら、撤去したい。
一見すると巣はスカスカで、まだまだ建築途中に思える。でもやはり、撤去作業を開始するためには、事前の確認が必要だ。鳩は巣に居座ったままで、ちっとも動かない。カメラを向けても知らん顔。鳩を追い払う勇気はないので、中の確認ができない。
しばらくして、鳩がもう一羽やってきた。
巣にいる鳩と同じ柄だ。ワタシなど意に介する様子もなく、巣のすぐそばの手すりにとまる。見張り役も、カメラを向けても知らん顔だ。
居座る鳩に加えて見張り役の鳩までが、ベランダにいる。
二羽いると安全が確保できないと考えて、観察を中止した。
心の底から、本当に困っている。
鳥は、遠くで観察するのが良い。近くでみると意地悪な顔をしているし、なにかの拍子に攻撃されるかもしれない。このまま巣を撤去できなかった場合は、巣の下にフン対策もしなくてはいけないだろう。洗濯物は大丈夫だろうか、ベランダの植物は大丈夫だろうか。ワタシが観察してみたい鳥は動物園にいるような鳥であって、断じて鳩ではないのだ。
鳩さん、別の場所に引っ越してくれないかなぁ・・・
2011/02/26
ロービングに防縮加工を施して、それを染めて、紡いでいますよ。
ゆうみラボでの防縮加工が、我ながらいまひとつ信用できません。
説明書を見ながら、できる範囲で計量。温度管理もなるべく頑張ってはいるのですが、どうにもこうにも、いまひとつ信用できません。
結構タイヘンなんだよ、防縮加工するの・・・
2011/02/25
いつだったか編み物の会合で、ウエイトレスのお姉さんがテーブルに置き忘れたトレイに「一往復二作業」と書いてあるのを発見。それがなんだか面白くて、みんなでちょっと笑ってしまった事があった。
その時はそれで終わったのだけれど、最近になってフトこの言葉を思い出し、日々の暮らしで意識するようになった。喫茶店での仕事とは比べ物にはならないとはいえ、日々の暮らしでもワリと役立つ。
意識しすぎると少々せわしない感じになる事もあるけれど、このブームはしばらく続きそうな予感がする。
染めて紡いで、靴下を編みましたよ。
防縮加工をしなかったから、すぐにフェルト化してしまうと思うんだけど…
履き心地は、上々です。
手編み靴下の良さとされている「やさしい履き心地」みたいなものは、きっとこんな感じのことなかな・・・と、思ったよ。いつも履いてる靴下だって手編みだけど、じぇんじぇん違う。糸の違いが、履き心地の違いにとてもよく表れた気がする。
2011/02/24
家中の窓全開で掃除機をかけていたら、鳩が部屋に入ってきた!!
ハッと息を止め、我が目を疑う。鳩が照明器具にぶつかって羽がハラハラ落ちて、非常事態宣言。
・・・ここまで、0.5秒。
掃除機のコンセントを乱暴に壁から引き抜いて(ハッキリ言って足を使って引っこ抜きましたよ)、トイレに非難。
以前読んだ本にレース鳩の事が書いてあって、なんだったかさっぱりおぼえてないけれど、ワタシの中では「鳩は頭の中で地図を回す」という事になっていて、それを一生懸命思い出しながら鳩が外へ出て行くのを待つ。トイレに隠れて待つ。
地図を回す時は太陽が目印だったんだよな。
大丈夫だ、太陽はベランダの方にあるんだ。
頑張れハト、ここにはエサなどない。
負けるなハト、風を感じるんだ!!
しばらくすると、バサバサという音の後で静かになり、トイレからそっと出ると鳩はもういなかった。
「あーもう。あー、ビックリした!!」
わざわざ声に出す。
こんな事は、滅多に無い。本当のほんとうのホントウに、ワタシは驚いたよ!!