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2011/05/31

復路も予習せねば

午前中に、車で外出。
出発前の予習で好感触を得て、実際、往路はとってもスムーズに走る事ができた。

・・・で、また、復路で大胆に迷った。

帰宅後に、どうして間違えたのかを考える。
言い出したら本当にキリがないのだけれど、理由のひとつに「復路をナメている」というのがあるような気がする。迷子マンに変身するのはたいてい、帰り道だからだ。

往路は予習を怠らず、ポイントになるページを開いて助手席に置く。
でも、復路は予習もせず地図も片付け、さらには「来た道を帰るんだから大丈夫だいじょうぶ!」などと、イメージトレーニングすら怠る。これが悪いのではなかろうか。

いつか読んだ本に、世に言う方向音痴の人に限ってよく確認せずガンガン歩いて手がつけられなくなり、方向感覚が発達(?)している人はきちんと周囲を確認しながら歩くと、そんなような事が書いてあった。

「おっしゃる通り。」

これからは、復路も予習しなくては・・・

思っていたよりも・・・

イザ編んでみると、思っていたよりもずっと女の子っぽい雰囲気の模様が登場しました。

Toe-Up Socks

2011/05/30

聞き上手

世の中には「聞き上手」な人がいて、できればワタシもそんな風になりたいと思うのだけれど、なかなかどうして難しい。コチニールの話しをしたり、コチニールの話しをしたり、コチニールの話しをしたりで、うんー、難しい。

2011/05/29

亀になったおばあさん

長くなるのできっかけは省略するけれど、本当にちょっとしたきっかけで「亀になったおばあさん」という、子ども向けの本を読んだ。表紙の感じで「なかなか良いかも?」なーんて思ったのだけれど、そんなに楽しめなかった。

題名通り、エアおばあさんが亀に”変身”しちゃうの。
おばあさんは少しずつ変化して、最終的にリクガメに変身。まるで亀のような状態になるのではなくて、まるっきり、リクガメ。意思疎通は可能だけど、リクガメ。

孫のエリーザは戸惑ったり心配したりしながら、だけどその事実を自然に受け入れて、変身以前と変わらずに、エアおばあさん(亀)を大切にするの。

この変身部分は楽しめたけれど、なにしろタイトルが「亀になったおばあさん」だから、おばあさんに変身の兆候があらわれ始めた時に「あっ、ズバリ亀なのかー」と思ってしまって、んー、なんか残念。

あ、そうそう。
お話しの筋とは直接関係ないけど、印象に残ったところが。

孫のエリーザは10歳で、インターネットの使い方は学校で習っているしお誕生日にパソコンをもらったしで、エアおばあさんがアルダブラゾウガメ(アルダブラゾウガメ – Google 検索)という亀に変身した事を自力で調べるの。

しかも、ニュースグループで知り合った人に対して個人情報漏えいが原因で危険なめに遭わないように注意を払いながら、亀の情報を得たりするの。

ワタシが現役だった頃の児童書ならばもう、絶対にまずは図書館で調べてあたりをつけて、動物園か博物館で確認してからの、アレコレに決まっていますよ。ところが今はもう、インターネットでOKなのです。

時代は発達したなぁと思ってさ・・・

2011/05/28

満足しました

ユニット折り紙を、いくつか折りました。
どれもお手本は、布施知子さんの ゆかいな多面体―折ってなるほど! です。彼女の本は何冊か持っていて、ワタシにとって、ユニット折り紙といえば彼女なのです。

2011/05/28
この3つは昨日、ささっとできるものを選んで。

2011/05/28
これは、今日の午前中に。

ユウコ基準における「良いユニット折り紙」には、いくつか条件があります。

まず、紙が簡単に用意できること。
基本となる紙は、正方形のおりがみ。ユニットを折るためにおりがみを黄金比や白銀比に切らなくてはいけないのは、大きな減点対象です。もちろん、そのような比率を切り出す工夫には最大級の敬意を表しますけれども、でもやっぱり、正方形でささっと折れるというのは重要ポイントです。ちなみに、おりがみを2つに切って1:2の長方形にしたり、A4用紙やB5用紙といった身近な紙を4つに切ったり8つに切ったりするのは、減点対象ではありません。

次に、全てのユニットが同じ形であること。
上の写真の小さなピラミッドは、三角形のユニット(オレンヂ色)と四角形のユニット(茶色)の2種類のユニットで出来ています。これでは、なんていうかこう、潔さに欠けます。ユニット折り紙はやはり、全てのユニットが同じ形でなければ。何十枚も折ったユニットをビシッ!と重ねて、うっとり見つめたいのです。

そして、完成品がしっかりしていること。
気軽に触るとあちこちがベコベコするだなんてサミシイキモチだし、糊付けが必要なんていうのは論外です。良いユニット折り紙は、慣れ親しんだおりがみで作っても、それなりの強度を保ちます。

こんなユウコ基準を満たしたのが、下の写真の白いやつ。
このユニットは初めて折ったのですが、感激しました。A4を8枚に切って作ったのですが、16枚に切れば、完成品の大きさも手頃で強度も申し分なく、ヒジョーに良さそうです。期待できます。

ところで・・・

幼稚園の頃、お父さんが折り紙の本を買ってきてくれました。
折り紙が大好きだったので、これまたお父さんが買ってきてくれた「お花のテーブル」で片っ端から折ったワケなのです。

そんなワタシはお母さんに「読解力がある」と褒められて気をよくしていたのですが(読解力という言葉はそれで覚えた)、その後、お父さんに「こういうのは折り方を自分で考案してこそのものではないのか?」と言われてしまい、少なからずショックだったのです。

さらにお父さんは、大好きだったキキララ(サンリオ リトルツインスターズ)の塗り絵をしているワタシに「こういうのは自分で絵を書いてこそのものではないのか?」とも言ったのです。

折り紙にしても塗り絵にしても、当時のゆうこちゃんにとっては、「お父さん、ゆうこはそんなのできないよ・・・」と、厳しい現実をつきつけられた出来事なのでありました。

ずいぶん話しがそれましたけれども、昨日と今日で、ユニット折り紙については満足しました。

折り紙は、誰にでもできる楽しい遊び。
上手に作るコツは、お母さんに教わりました。それは「トンガリさんとトンガリさんを合わせる」です。角と角をピッタリ合わせれば、上手に折れます。

2011/05/27

準備は万端

温かいコーヒーをいっぱい淹れ、耳栓もした。準備は万端。
今日はこれから、本を読む。ワタシはその昔、読書マンだった。今はもうその面影はなく、こうして、思い出したように時々読むだけだ。

机のスタンドだけでは、明かりが少々物足りない。
だったら昼間に読めば良いのだろうけれど、今読みたいのだから、仕方がない。本当は仕方がなくはないけれど、とにかく、今読みたいのだ。

いつになったら、明るい夜を過ごせるのだろう。
いや、それはまた別の機会に考えることにしよう。なにしろ今夜は、本を読むのだ。

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