2011/06/30
暑い。コツコツとニイモト仕事を頑張るには、少々暑過ぎる。
今日はなんとか耐えたけれど、もうダメだと思ったらファミリーレストランに涼みに行こうと思っている。アイドルタイムを狙えば、少々長居しても大丈夫なハズだ。ファミリーレストランで涼んでも、節電パトロールに注意される事はないハズだ。
初めての一人暮らしではエアコンがなくて、夏の暑さに耐え切れず、休みのたびに武蔵野館のレイトショーを観に行った事を思い出す。平日の夜だというのもあると思うけど、とにかくいつ行ってもガラガラで、ヒジョーに良い映画鑑賞環境だった。
・・・話しがそれた。
昔のサザエさん家にはエアコンなんてシャレたものは、設置されていなかったのではないかと思う。だからワタシも、エアコンは我慢だ。
でも、やっぱり暑い。
昔のサザエさんの時代もこんなに暑かったのだろうか、ヒートアイランド現象っちゅうモノはなくてもうちょっと涼しかったのではなかろうか。サザエさんの家は風通しが良くて、鉄筋コンクリートよりもずいぶん涼しそうだ。
いや、昔のサザエさんの時代だって、きっと暑かったハズだ。
そうだ、そうに決まっている。
絶対に今と同じくらい暑かったハズだ。昔のサザエさんが同じくらいの暑さを我慢していたのだから、ワタシも頑張れるハズだ。そうに決まっている。そうじゃなくちゃ困る。
2011/06/29
いつぞやのニイモト仕事でのサンプル制作で諭吉センセイをいただける事になり、ハッと息が止まるほどにビックリしました。さらに追加で仕事が入り、「うー」とか「あー」とか言いながら、夜のお酒を控えて頑張っています。
今シーズンの靴下制作は、しばしのお休み。
ゆうみさんの手は、右手と左手の2つしかありませんからね。公休日にお友達と会うべく、そうでない日はドカスカじゃんじゃん、ニイモト仕事を頑張らなくちゃネ。
2011/06/28
お友達から少し前に、最近「うち」という一人称を使う若い女性を目にする機会が増えたと聞いていた。若い女性同士の会話を耳にするシーンが乏しいので実感はなかったけれど、それを聞いた時は「由々しき事態だ」と思った。
もちろん詳しい事はワカラナイのだけれど、ワタシの、人生というか実感というかまぁとにかくそんなような「ユウコ基準」における激しくリアルな事実として、女の子が自分の事を「うち」と言うのは西日本チームの言葉であって、東日本チームには馴染まないというのがある。
(「私たち」の代わりに「うちら」というのは、中学生の頃あたりからすでに存在していた。でもこれはヤンキーチームなどのある意味で特別な子達だけがわざわざ使う言葉で、決して一般的ではなかった。)
ワタシは方言を聞くのが本当に大好きなので、ワタシとは違う地域出身の人が「どういう意味!?」という用語を使ったり、ワタシとは違うイントネーションで話したり、ワタシの「ひんひつ」に対して「ひんしつ(品質)でしょ!?」と指摘されたり、そういうシーンに遭遇したならば、表現しがたいほどに感動する。
今日電車で、一人称が「うち」の女の子2人組に、2回も遭遇した。
ビックリした。ひゃー!!と思い、(特に2度目は)アレとかソレを確認するべく、お行儀が悪い事を承知の上で最大級に耳を大きくして彼女達の会話を盗み聞きした。でも、一人称以外には全く訛りを感じられない。ガッツリ盗み聞きしたから間違いない。彼女たちは関東地方の出身だ。会話の端々から訛りが感じられれば良かったのだけれど、一人称以外はワタシと同じイントネーションだった。
むやみに、危機感を募らせてしまった。
A地域からB地域に引っ越したり社会人になって敬語が必要になったり、そんな事情で言葉が変化していく過程は仕方がないと思う。ワタシだって、なにかの具合で西日本チームに所属する事になったら、イントネーションの変化が訪れるかもしれない。
だけどでも、なんだかもうちっとも上手く言えないけど、とにかくやっぱり、地域特性としての訛りはとても大切だと思う。楽しいじゃん、生まれ育った地域でイントネーションが違うなんて。ムフーってなるじゃん。
じゃん。
わかっちゃいるけど、だけどでも、幾度となく繰り返してしまう失敗っちゅうのが、パッと思い付くだけでもたくさんある。夜ご飯を作り過ぎてしまうのも、そのひとつ。
昔の人が「腹八分目」って言ってたし、ワタシたちはお酒も楽しむし、ププッピドゥで動けなくなるほどに食べるのも良くないとは思うけど、だけどでも、足りなかったらと思うと・・・
今朝みたいに昨日の残りがちょうど良い具合に朝ごはんになれば良いけど(ちょうど良いと思ったのはワタシだけかもしれないけど)、ドレッシングをかけてしまったサラダとか、から揚げとか、とにかくやっぱり、作りたてが一番おいしいもん。
お料理上手っちゅうのは、味付けなどが上手いという事に加えて、調理を終えると同時に洗い場も終えるというのがあるでしょ?それに加えて、適正なボリュームの判定というのも、うん、あると思う。
2011/06/25
昨日のブラウスの続きを縫い、無事完成。
柔らかくて涼しくて良いのだけれど、んー、なんていうかこう、全体的に「お家用」という雰囲気が。どうかなー。
エプロンはやっぱりちょっと気に入らないところがあって、イチからやり直す。ポケット以外は終了で、その肝心のポケットは要再考。
夕方になり、図書館へ行った。
ここのところのインターネット検索で、布についての知識がほぼゼロに等しい事を実感。とにかく知らない事ばかりでアレコレ調べたかったのだけれど、なんだか難しい本ばかりで上手く調べられなかった。残念。
2011/06/24
日曜日の失敗ブラウスをしげしげと点検していたら、なんだかアレなキモチになった。そしたら「そういえば今日から手芸屋バーゲンだ!」と思い出し、ダブルガーゼを買いに行ってしまった。
生地を買ってきたら、裁断前に洗って干してビシッとアイロンをかける。
今日は風がとても強かったし何しろダブルガーゼなので、すぐに乾いた。すかさず裁断して、前回と同じブラウスに挑戦だ。
端切れでちょいちょい試してみるものの、やっぱりジグザグミシンが上手くできない。仕方がないワと諦めて、前回思いついた「布端ゼロ作戦」で縫う事にした。縫い代を少し増やして、できるところは折り伏せ縫いに、袖山のゴム通し部分は三つ折りに。

袖と身頃を縫い合わせた脇の部分。裏。
折り伏せ縫い、布端ゼロで良いワ・・・
縦に走る折り伏せ縫いが、いまひとつ。
原因は、縫い代にビシッビシッ!!とアイロンをかけられなかった事だと思う。様子が心配で表を見ながら縫う事にしているのだけれど、こんな事になっているだなんてちっとも気がつかなかった。横の方は、その反省を活かしてさらにアイロンを頑張ったので、だいたい良い。

モンダイの、ちっとも上手く縫えなかった部分。
三つ折り、布端ゼロで本当に良いワ!
でも・・・等間隔でピロッと何か出ているの、わかる?
あのねぇ。
袖山のカーブをいざ三つ折りにしようと思ったその時、「例のカーブ切り込み」を入れないとキレイなカーブにならない事に気がついちゃったの。
でも、三つ折りにしてゴムを通すっていうのに、出来上がり線の際まで切り込みを入れるのは絶対おかしいでしょ。ぐし縫いも考えてみたけど、ぐし縫いして三つ折りっていうのもあんまりピンとこなくて・・・。
それで、折った時に内側になる部分にだけ、切り込みを入れてみたの。
これだけで、カーブの出方はぐっと良くなった。でもねぇ、折るのがなかなか難しくてピロッとなってしまったんだ。んー。
ロックミシンを買うまでダブルガーゼは無理かな・・・と思っていたけど、この「布端ゼロ作戦」なら、なんとかなるかも。そうだと良いナ。
あ、ブラウスはまだ途中です。