2011/07/31
THE ブービー賞
今年のDE耐(http://www.twinring.jp/detai/)は、ブービー賞を頂きましたよ。

もう遅いから、続きはまた明日!
—–
2011/08/01 01:13
2011/07/31
今年のDE耐(http://www.twinring.jp/detai/)は、ブービー賞を頂きましたよ。

もう遅いから、続きはまた明日!
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2011/08/01 01:13
2011/07/30
あおいさんに教えてもらった、ヨーグルトの技を試した。ヨーグルトがすごく濃厚になる技だ。
まるっきりコーヒーを入れる時のように、フィルターをセット。
コーヒー豆の代わりに普通のヨーグルトを入れると、ぽたりポタリと、半透明のしずくがしたたり始める。そのまま3時間くらい冷蔵庫へ入れておくと、ヨーグルトのかさが減ってネットリ濃くなった。要は、ヨーグルトを漉すってコトなんだね。
「ひゃー!!」
ネットリしていて、とっても美味しい。
半分くらいそのまま、後半はヘブリーさんにもらったお手製梅シロップをかけて。なんだかんだと、一気に全部食べてしまった。
大きなヨーグルト、あるでしょ。果物とご一緒にどうぞ?みたいな雰囲気の、大きな容器のヨーグルト。あれを一度に全部食べるのはちょっと多すぎだったかなぁとも思うけど、んー、もう食べちゃったもんネ。
2011/07/29
ペンケースを縫いました。

A面

B面
このテの形は、定番というか王道というか基本というか、まぁとにかく極ありふれた形です。A面を見れば、縫い方はだいたいわかります。
だがしかし。
「だいたい」では、ダメなのです。
特にワタシの場合、「だいたい」で縫い始めて途中で「できないよう。」と涙目になる事が多々あるのです。期待しながら数冊ある「はじめてのバッグ」をチェックしても、このタイプの作り方は載っていませんでした。
「んー。」

これは、100円ショップで買ったペンケース。
間に合わせで買ったハズなのに、気がつけば数年のお付き合い。見るたびに「あー買い換えたい」と思いつつ、ついついそのままになっていたヤツです。新品の時から気に入らなかったのに、薄汚れてくるとますます気に入りません。
これをお手本に、縫い方を考えることにしました。
あーだこーだと考えること実に2時間。お手本にはない裏布をどうしてもつけたいのですが、縫い方がかわかりません。特に、ファスナーのところがわかりませんでした。
考える→ワカラナイ→いっそのこと出来上がりに折って上からステッチしてしまえ!→いやそれは違うでしょうよ!?→最初に戻る・・・と、アレコレ必死で考えました。
得意の「折り紙大作戦」を盛大に繰り出し(本日は新聞紙使用)、どうにかこうにか縫い方を決め、ささっと裁断を済ませ、裏表を間違えてはリッパーでやり直す。縫う前には想像もしていなかった生地の厚みをビクビクしながら縫い進め(生地が何枚も重なって本気で厚い)、端の始末に窮して首をひねりながら初めてのバイアステープ始末にもチャレンジ。
縫い終えて表に返す瞬間は、なかなか良い気分。
あー、インターネットに縫い方が載ってたかもなー。そしたらこんなに苦労しなかったかもなー。でも、自分で考えた方が嬉しいもんな、調べなくて良かったナ。新しい鉛筆入れはお手製だっ!!
「あ・・・。」
それなのに、それなのに、それなのに小さいだなんて。
洋裁もできるようになりたいけど、ワタシ、算数もできるようになりたい・・・
2011/07/28
というワケで、今日縫ったバッグと前に縫ったオマケの小さいポーチを持って、あおいさんと夜ご飯を食べた。休日の昼間に会ってばかりいたので、夜の約束は本当に久し振り。
編み物はナシで、食べたり飲んだりおしゃべりしたり。
ミシンの失敗談議が多かったけど(涙が出るほど笑った)、制作アイデアを出し合う場面も。基本技術の向上が大前提ではあるけれど、作りたいものがいっぱいあるからネ、夢が膨らむ。
オマケで持っていった小さいポーチは、この前作ったテントウムシの刺しゅうポーチと同じ形。縫い方の理解を深めるためにと、すかさずもうひとつ縫ったものだった。テントウムシポーチと同様ワタシには使い道が上手く思い浮かばないので、オマケで持って行く事にしたのだ。
彼女はその場でポーチに小物を入れて、活用してくれた。
それが嬉しくてねぇ。タンスのこやしになるハズだったポーチが思いがけず生き返って、なんだかホッとした気分。
楽しかったなぁ!
—–
2011/07/29 00:36
お友達にあげようと思って、バッグを縫いました。
彼女にはいつも色々もらっているので、ささやかなお礼です。

A面

B面

ななな、なんか、縫い終わりのところがピロピロッとなってる!
気がつかなかったよ・・・。撮影の後で、ちょっと修正したけど、んー、残念。
肩から提げて脇に挟むのに、ちょうど良い大きさです。
例えば、お休みの日に近所の本屋さん経由でスーパーに行く・・・だとか、そんな時にピッタリな雰囲気のバッグ。お手本は、数年前に近所の手芸屋さんでもらったパターン。構造上はリバーシブルで使えるデザインで、最初からそのつもりでポケットなどを工夫すれば作れば、両A面でイケそうです。
ここのところのミシン作業で、息を止めなくてもアクセル全開でも、まっすぐ縫えるようになってきました。端から2mmのステッチなんかも、曲がってしまう頻度が激減。ちょっとだけど確実に、上達を感じます。編み物と同じくらい不自由なく縫えるようになるのが当面の目標で、それにはまだまだじぇんじぇん!なんだけど、まっすぐ縫えるようになってきて、とても嬉しい。
2011/07/27
小学校3年生くらいかなぁ、女の子が、クロスステッチのキーホルダーキットを2つ手にしながら、「これお母さんと一緒に作りたいな。作ろう?」と言っている姿を目撃。
ななな、なんて可愛いんだろう・・・!!
後姿しか見てないんだけど、声と話し方が抜群に可愛い。
その上、あの発言ですよ、花まるですよ。普段はあまり子どもに興味など示さないワタシだけれど、今日ばかりは、もうー、激しく胸キュンですよ!!
2つ買って夏休みにお母さんと一緒に作って、お揃いのキーホルダーなんて良いなぁ。そういうの楽しいよね、嬉しいよね。キーホルダーが上手にできたら、次は、もうちょと大きな図案にチャレンジしたくなるかもしれないよね。ワタシもね、お母さんにクロスステッチを教わったんだよ。
「同じの作ってもしょうがないでしょ、アンタにできるわけないでしょ。」
えっ・・・。
おおお、お母さん、そりゃないっすよ!!
優しい気持ちでアレコレ考えていたのに、一気にキモチがしぼんじゃった。あまりに悲しいので、急いでその場を離れましたよ・・・