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2011/08/21

ものすごくイヤな夢を見た

朝の3時頃、ものすごくイヤな夢を見た。
小学校の時の担任のタケダ先生が社長さんで、ワタシは社員。職場は明らかに学校の教室で、数人の同僚と黒板に向かって仕事をしている。タケダ先生は当時のままの20代で、ワタシはしっかり現在の姿だ。

彼女がツカツカと寄ってきて、ワタシを解雇すると言う。
突然の事で混乱しながら説明を求めると、彼女からハガキ大の紙の束を手渡された。そこには、とーっても小さな文字でビッシリと解雇理由が書かれている。解雇理由とはいっても、要するにワタシの悪口だ。気味が悪いほどに、文字がビッシリと並んでいた。

どう表現して良いかわからない気持ちになりながら、なんとか平静を装おうとしているところで目が覚めた。

どんな悪口が書かれていたのかは覚えていないのだけれど、目が覚めてしばらく経っても、あの何とも言いがたい嫌な気持ちがなかなか消えない。いやあれは夢なんだからと自分に言い聞かせながら、1時間くらいオロオロしてしまった。

なにしろ夢なので、日中を過ごしている間にストーリーの細部はほとんど忘れてしまった。でも、嫌な気持ちは目覚めた後もしばらく続いたので、その気持ちはなかなか忘れられない。

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