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2008年8月19日

やっぱりカッコイイよね!

お隣さんは、パパさんとママさんとチビッコの3人家族。
玄関を出たら、今日はお仕事がお休みなのか、パパさんとチビッコが玄関の前で何かしている声が聞こえてきたんだ。朝のご挨拶をしようと足を一歩伸ばしたら、そこには、ワリと大きめの虫かご(っていうかなんていうかプラスチックのあれですよ)に両手を突っ込むパパさんと、パジャマ姿のチビッコが。

チビッコの左腕を、カブトムシが歩いてる。
生きてるカブトムシに遭遇するのは久しぶり。お店で売られてるヤツをケース越しに見る事はあるけど、それには触れないでしょ?

「あーっ、カブトムシ!」
「おばちゃんも、小さいとき、カブトムシやってたんだよ!」
「あとね、カブトムシの袋も持ってるんだよ!」

この機会を逃したら、もしかしてもしかすると、もう二度と触る機会が訪れないかもしれないでしょ?だから、触らせて欲しいって、お願いする事にしたの。

・・・あのぅ、ちょっと、見せてもらっても良いですか?

パパさんは少し驚いたみたいだけど、嫌な顔せずにワタシの相手をしてくれたの。去年も飼ったけどダニがわいてダメだったとか、だから今年はダニ対策の薬を買ったとか、色々教えてくれたんだ。

それでね。
カブトムシのペアと、オスのクワガタを飼っていて、カブトムシが卵を産んだんだって。カブトムシの卵を見せてもらっちゃった。初めて見ちゃった!

卵は、大きいと言えば大きいし、小さいと言えば小さい。
2mmくらいだったと思うんだけど、虫の卵にしては大きい気がしたし、子どもの頃「カブトの幼虫だ!」と興奮して掘っていたイモ虫から比べると、とても小さい気がしたんだ。

カブトムシの卵から成虫までの写真が載っているページがあって、それによると、産卵直後の卵は細長くて、しばらく経つと丸っこくなるみたい。ワタシが見せてもらったのは、もう丸っこくなってたよ。

・・・で、いよいよ触らせてもらうワケなのですが。

チビッコがワタシの腕にカブトムシをのせてくれようとしたんだけど、ほら、なんだかんだ言ってもさすがのワタシもいつの間にか「オトナの女性」に成長しているワケで、悲しいかな、カブトムシが自分の腕を歩くのはちょーっとアレだったから、目でパパさんに助けを求めつつ、ツノや背中を触らせてもらったの。

やっぱりカッコイイよね!
カブトムシもクワガタも、断然、オスの方がカッコイイよね!キモチ盛り上がるよね!

2008年8月17日

ワタクシとしたことがっ。 パート2

今日のワタクシは、手芸に燃えまくりました。
午前中は編み物で、バッグのA面を編み終えました。その後、すかさずミシン作業に突入して袋を2つ縫いました。ミシンを片付けてチラッとパソコンをした後、バッグのB面にとりかかり、首尾よくB面も編み終えました。

目がショボショボして仕方がないので、お風呂にお湯をためて「お風呂deビール」タイムを満喫しようと思い、テキパキと準備を整え頭からザブザブお湯をかぶり、ほぅと一息ついたその時、非常に重要な事を、思い出したのです。

「あっ、そうだ、ご飯忘れた。」

ワタクシとしたことが、油断して、食事を忘れてしまったのです。
お腹が空いたとは感じなかったし、今日は家人が泊まりでおでかけしているので誰にも指摘されることなく、ついうっかり忘れてしまったワケなのです。

お腹が空いたんだぁぁぁ!!
そういえば何も食べていないという事実が発覚した途端、モーレツにお腹が空き始めます。もう、ご飯の事以外、何も考えられません。お風呂は迷わず途中でヤメて、ご飯を作って食べました。

勢い余って、ちょっと食べ過ぎちゃったけど、満腹まんぷく、大満足。

2008年8月15日

「男の人もいるから、あの、下着の話しはちょっと。」

今朝も駅のホームで靴下を編む。
おばあちゃま2人組に「あらぁ!!」と声をかけられ、偉いわねと褒められまくった。今日は着る物の時給自足率がとても高かったので、上から下まで全部お手製なのよと鼻高々に披露。あんまり褒めてくれるものだから、ペチコートもお手製だと報告した。

そうしたら、イキナリ下着談義が始まってしまった。

やっぱり化繊より綿よねと、力説する2人。
化繊はやっぱり肌に悪いワと、ブラジャーなんかも綿の方が汗も吸うしと、かなり具体例を挙げて力説する2人。

(化繊って久しぶりに聞いた気がする)

初対面のおばあちゃま2人組と下着について話しをする事は心から楽しめるけれど、お盆休み週間とはいえ、出勤途中の男性が普通に横を通り過ぎていくワケで、それがもう、どうにもこうにも気になって仕方がない。

「男の人もいるから、あの、下着の話しはちょっと。」

もとはと言えばワタシがお手製ペチコートについて言及したのが失敗だったのかも知れないけれど、盛り上がりかける2人を慌てて制すと、最近の若い人は裸みたいな格好で歩いているっていうのにアナタは偉いわねと、そういうコトになってしまい、話しの方向を正す事に失敗してしまった。

「そろそろ行かなくちゃ、失礼します。」

本当はまだ時間があるのだけれど、ささっと退散。
日比谷線のホームで、一人静かに、紺色ウールの靴下の続きを編みました。

2008年7月30日

「申し訳ございませんっ!!」

駅のホームを、階段に向かってノンビリ歩いていると、エスカレーターのすぐ手前に何か落ちている事に気が付いた。続々とエスカレーターに向かう人たちは見向きもしないので、どうでも良さそうな紙切れなのかなと思いながらだんだん近づくと、それが定期券だとわかった。

周りの人はみんな定期券に気が付かないみたいで、誰も拾わない。
心配というかなんというか、とにかくそういうキモチになったので、小走りで拾いに行って、そのままエレベーターに乗る。なんともなしに、定期券を見た。

「買ったばっかりなんだ。」
「えっ、あっ、えっ、6桁!?」

買ったばかりの半年定期、お値段、14万円。
これは、何がなんでも絶対に落としちゃイケナイ定期券だ。ワタシの2万円だって落としちゃダメだけど、これはもう、とても大切にしなくちゃイケナイ定期だ。

改札の手前には、ちょっとボロいベンチがある。
サラリーマン風のおじさんが、そのベンチに腰掛けて、カバンの中をゴソゴソしたりお財布の中身を点検していた。そのモーレツな勢いにピンときて、声をかけてみる。

あのぅ。
もし違ったらごめんなさい、定期券、落としたんですか?

「あっ・・・」

これですか?
エスカレーターの下に落ち・・・

「申し訳ございませんっ!!」

あぁ、良かった。
ごめんなさいね、ちょっと見ちゃったんですけど、まだ買ったばかりだから、なんだか心配になっちゃって。じゃあ、失礼し・・・

「申し訳ございませんっ!!」
「申し訳ございませんでしたっ!!」

ものすごくハキハキとした大きな声で、何度も謝られました。

2008年7月 5日

ある土曜日

週末はミシンの続きをしようと決めていたのだけれど、昨日A面の間違いが発覚したので、先にタティングレースをした。もう絶対に間違わないとココロに固く誓って(いつも誓っているんだけどなぁ)A面の一番外側を2/3くらい結び、全く波打たない事に少し感動し、ミシンの続きをした。

裾と袖を三つ折りにしてミシンで縫う。
今回はヤル気が違うので、ボタンホールは手でかがると最初から決めていた。これで無事にミシン作業終了。糸始末をしている時に「あれ・・・?」と、手をとめる。

目を閉じる。

ミシンで縫うところを全部縫った今になって、とんでもない間違いが発覚。何をどう間違えたのかは、あんまりセツナイので省略。

このままでは、単にしばらく立ち直れないというだけではなく、あまりに落胆が激しくてそのまま地面に埋まってしまうに違いない。それはマズい。なにか対策を立てなければ。

「・・・ゴージャスな銭湯へ行こう。」

気分転換の一環として、ゴージャスな銭湯へ出かける。
久しぶりに体重を量ったら少し増えていた。サウナは10分頑張った。チビッコに「ママー、メガネしてる人がいるよ!」と指をさされた。久しぶりにお風呂に体を沈めてボーっとした。

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2008/07/06 00:18

2008年6月29日

こぼしました

コーヒー豆をこぼしました。
1杯分のコーヒー豆をドリッパーに入れた直後、手をドリッパーにひっかけてしまったのです。

こぼしました

あー。
やっちゃった。

2008年6月27日

車検

車検に出していた車を取りに行く。
担当外なので良くわからないけれど、代車があるとかないとかそもそも必要ないだとか、そんな理由で、代車はないけど家まで届けてくれるという、そういうコトになっていた。

帰宅した事を電話で伝えると、ちょっと外出しなくてはいけなくなったので少し遅れますと言われる。車屋さんは歩いていける距離なので、取りに行きますから良いですよ?と、テクテク歩くことにした。

いつもの営業マンさんはまだ外出中で、代わりに、つなぎを着た整備担当のお兄さんが応対してくれた。

ガリ勉メガネくん!といった感じの、とてもマジメそうな男の子。
油で汚れたつなぎ、油で汚れた両手。彼がうやうやしく差し出した納品請求書にさっと目を走らせると、ワタシには馴染みの無い言葉がじゃんじゃん並んでいる。

「これはっ。これは気をつけなくてはっ!」

問題のなかった部分、調整した部分、交換して費用が生じた部分。
どうしても隠し切れない「そんなのワタシ、じぇんじぇんワカラナイのよ?」オーラを感じとった(と思われる)彼は、話しを適度にはしょるのではなく、より丁寧に解説するという作戦に出る。ワタシは「どうせわからないから解説は省いて下さい」と先手を打てず、フンフンと黙って話しを聞いた。

心の中でだけ、調子よく相槌。決して声に出さないけれど、調子よく相槌。

「あー、ナントカオイルね、うんうん、知ってる知ってる。漏れたらリタイアなんだよね(←少し間違っている)。うんうん、知ってる知ってる。」

「ブレーキのひきしろね、うんうん、わかるわかる。縫い代みたいなモンでしょう?必要よね、うんうん、必要ひつよう。縫い代がないと洋服が縫えないもんね、わかるわかる。」

・・・とにかくですね。
車検が終わったと、そういうコトなんです。

2008年6月20日

満タンぢゃなくちゃ!

レース糸が足りなくなりそうで、車で近所の手芸屋さんへ。
走り始めた直後、ガソリンがとっても少なくなっている事に気が付いたのだけれど、手芸屋さんは近所だし、それにほら、ワタシも日々修行を重ねていますから、その時は「うん、大丈夫。」だなんて思ったの。

買い物を済ませ、さぁ帰ろう!という、その時に。

満タンぢゃなくちゃ!

ややややっ。
このランプはっ!?
写真に撮らねばっ。
いや、こんなコトをしている場合ぢゃないんだ。
どうしよう、どうしよう、どうしよう!

さっき気が付いた時にガソリンスタンドへ行かなかったのがいけないんだちっとも大丈夫じゃなかったどうしようどうしようJAFってどうやって呼ぶんだろういやでもその前にもし環七で車が止まったらどうなるんだろう止まる時ってどんな風になるんだろうプスプスって音がするのかな煙出るのかなどうしようどうしよう

「いや、ここで泣いてはいけないんだ。」

前回のエンプティランプは、4月のレースの帰り道。
唇を触りながら涙目になるワタシに、ライダーさんたちは口を揃えて「ユウコリン、大丈夫だから!」と言っていた。ワタシを安心させるためというよりも、心配する方が悪いと言わんばかりの口調だった(とワタシは今も激しくそう思っている)。確かあの時は、いつ点灯したのかも定かではない状態でお店まで行き、そのままニイモトさんが車を置きに行ったんだ。

「よくわからないけど、あの時よりは距離が短いはずなんだもん。」

ソロソロと、いつにも増して丁寧に運転。
節約せねば!とカーステレオを消してライトも小さいヤツにして、いやそれはガソリンとは関係ないわよね?と元に戻したりしつつ、無事にガソリンスタンドまで辿り着いて、給油。

あぁ、安心あんしん。
やっぱりガソリンは、いかなる状況においても、半分以下にしてはイケナイのだよ。エンプティランプ点灯直後からの走行可能距離が何kmなのかなんて、そんなコトは重要ではないのだよ。安心して運転しないと、危険が増えるのだよ。

ちなみに。
ガソリンは、46.96リットルで、8,218円でした。これって高いの?通勤や商いで車を使うワケぢゃないから、ガソリンの値段には全く無頓着で、よくわからないんだ。

2008年6月10日

レディは決して急ぎませんの

車両故障があったとかで、乗っていた電車が、本所吾妻橋で止まってしまったの。
朝はいつも余裕をもって家を出るから、10分や15分の遅れなんてちっとも問題ぢゃないんだけどネ。それに、座ってタティングをしていた事もあって、特別気にもしなかったんだけど・・・

だけど、しばらく経ってもなかなか電車が動かなくて。
さすがのワタシも「何があったのかな?」と思って、車内アナウンスに注意するようになってきて。そしたら、回送電車になるから電車から降りてくださいって、アナウンスがあって、みんなが一斉に電車を降りたの。

そのまま次の電車を待つ人と、別ルートを利用するために改札へ向かう人と、ホームに人があふれて大変。

「もういいや。」

ホームの壁際でしばらくじっとしていたワタシは、改札を抜け階段をのぼり、青い空を仰ぐ。今日はとても良いお天気だもの、同じ待つなら、お外で気持ち良く待たなくちゃ。復旧直後スグに!!乗れなくても良いの。てきとうな時間を見計らってホームへ行けば、電車は必ず走っているもの。

常に優雅に美しく。
そう。レディは決して、急ぎませんの。

2008年6月 9日

彼女は唐突に、思い出話しを始めた。

帰りに駅のホームでタティングレースの続きをしていると、ふたつ隣の椅子に腰掛けた女性が、折りたたみ傘の袋を落とした事に気が付かないまま本を読み始めた。

落ちましたよと声をかけると、彼女は少し驚いてからそれを拾い上げ、すいませんと言いながら会釈をした。いいえと私も、小さく頭を下げた。しばらく雨が続きそうですね、洗濯物が乾かなくて困ります、今日はこれから雨が強くなるんですって。私たちは少し言葉を交わした後、それぞれ読書とタティングを続ける。

しばらくすると、彼女が声をかけてきた。
ワタシのタティングに興味がある様子で、それは何ですかと少し遠慮がちにたずねる。私は彼女に隣りに座るようにすすめた。ちょうどカバンに本を入れていた事を思い出し、それを広げて彼女に見せる。

タティングレースっていうんです。
まだ始めたばかりで、なかなか上手にできないんですけど、いつかはこんな風にキレイに結べるようになりたいなと思って、練習中なんです。でもね、加減もよくわからないし、それに、間違えてばっかり!

彼女は唐突に、思い出話しを始めた。
シャトルを操る私の仕草が、漁師が網を直す仕草に似ていて、子どもの頃のことを懐かしく思い出したというのだ。

彼女の育ったのは小さな漁村で、村中の人が海に関わる仕事をしていた事。村のあちこちで、網を直す漁師の姿が見られた事。父親も漁師だったけれど、早くに海で亡くなった事。その後、親戚を頼ってその村を離れた事。

ずいぶん昔のことですけどねぇ。
今の若い人には想像できないかも知れないですけど、そういう時代もあったんですよ。あら、もう行かなくちゃ。

電車に乗り込む彼女の姿を見送りながら、なんて素晴らしい日なのだろうと、心からそう思った。知らない人と気軽に話せる自分が、少し好きになった。

2008年4月24日

犬が鳴くの!?

さっそくワオンの練習です。
まずは、お金をチャージしなくてはいけません。

1000円札を握りしめ、小さな声で「あの、ワオンにお金を入れたいんですけど・・・」と言うと、お店の人が「こちらにどうぞ」だなんて、読み取り機にカードをかざすように促します。

「ワオーン!」

ややっ!?
犬が鳴くの!?

パスモの時は普通に「ピッ」という音なのに、ワオンの時は犬の鳴き声だなんて。なんだかちょっと、パスモロボよりワオンの犬の方を大切に扱っている感じがして、少々ムムムなキモチです。

まぁね。
よその家のロボットよりも、自分の家の犬の方が可愛いわよね。それは、仕方がないわよね。

2008年4月23日

WAON

ワタクシも日々修行を重ねておりますので、会社の向かいのコンビニエンスストアでお買い物をする時に、大好きなパスモでお代を支払うという新しい技を習得いたしております。

最初は空いている時間にお店に行き、ちょっと小声で「パパパ、パスモで払います...」などと練習していたものですが、今はもう普段通りの元気な声で「パスモで払いますっ。」と言えるようになりました。

・・・で、WAON(ワオン)です。
今朝もパスモでお会計をしていると、コンビニエンスストアのおじさんに「パスモじゃなくてワオンにしろよ。そっちの方がお得なんだぞ。」と言われました。

「これで買い物したら色々ポイントがたまるんだぞ?」
「いつも来るだろ?」
「だったらこっちの方が得じゃん。」
「これ300ポイント入ってるから。本当は300円だけど、あげるから使ってみな。」

おじさんはそういって、ワオンをくれました。
本当は「ワタシには大好きなパスモロボがいるので...」と言いたいところですが、オトナなのでそれは言わないようにして、素直にワオンを受け取りました。

ワオンを使わないと、おじさんに「せっかくあげたのに何で使わないんだ」と言われるに決まっているので、明日からワオンの練習を開始します。

もちろん、まずは空いている時間にチャレンジです。

2008年4月 1日

「これからどこで現像すれば良いんだろう。」

いつも現像を頼んでいたDPE屋さんが、閉店していました。
帰りにハタと気が付いて張り紙を読むと、3月下旬に閉店した様子。とても良いお店だったので、ガックリと肩を落としました。

イマドキはどこのお店でもあっという間に現像してもらえるけれど、その仕上がりは、お店によってじぇんじぇん違うのです。同じチェーンのお店でも、店舗が違うと仕上がりにかなりの差があるのです。せっかく現像してもらうのだから、どうせなら美しく現像してもらいたいのです。

「これからどこで現像すれば良いんだろう。」

新しいお店を見つけるには少々のお金と手間がかかるのですが、今のうちに見つけておかないと、イザという時に困ります。近所はどこもイマイチだったんだよな...だなんて、数年前の調査結果を思い出すと、思わず元気が不足します。

デジタルカメラはとってもとっても!便利だけど、DPE屋さんにはツラい時代なのかしらと、トボトボ歩きながら思いました。

2008年2月12日

動悸、息切れ、気つけに。

午後イチからoh!モーレツに仕事をしたら、15時頃にとっても喉が渇いた。冷蔵庫にある麦茶をマグカップいっぱいに注ぎ、その場で一気に息を止めて全部飲み、これで水分調節はバッチリだとムダに誇らしい気分になって、席に戻った。

・・・戻った途端。

これはもう死んでしまうんぢゃあなかろうか!?と思うほどに、心臓がドキドキして胸が苦しくなった。その一瞬は「こりゃいかん!」と慌てたけれど、人間この程度で死ぬワケがないとスグに気が付き、ぎゅっと握った両手を胸に、様子を見る事にした。

5分くらいしてもまだドキドキは収まらず、思い余って引き出しにしまってあったポッキーをムシャムシャと6本食べた。血糖値が下がるとイケナイ病気の人が有事の際にチョコレートを食べるような、そんなイメージで食べた。

ポッキー作戦は失敗。
だけれどこの頃にはドキドキに慣れてきて、これは要するに冷たい麦茶を一気に飲みすぎたのが悪いんだろうとようやく気が付いて、お湯を飲んでみた。

治った。
お湯を飲んでしばらくしたら治った。一口に「胸がドキドキする」と言っても、オトメゴコロのそれとは確実に一線を画していた。

あれが動悸っちゅうモノなのだろうか。
ワタシに必要だったのは、ポッキーではなく「救心」だったのだろうか。

だけど救心は、かなりの先輩になった人が飲むものではないのか。救心なら代わりに「仁丹」でも同じだろうか。だったら龍角散もアリなのか。

いや、ワタシが勝手に「救心=仁丹」とイメージしているだけで、それは間違っている。龍角散は仲間だと思っているけれど、仁丹は粒で龍角散は粉だ。そもそも救心とはいかなる形状なのか?

龍角散は舐めるとスースーするヤツで、どちらかというとヴイックスヴェポラッブの仲間だ。ヴイックスヴェポラッブはニガテだった。ベトベトするのがイヤだったし、塗られているときはパジャマがはだけているので寒かった。

・・・まぁ良いか。

えぇと。
とにかく、動悸は一瞬の出来事で、それが動悸かどうかも定かではなく、そもそもは冷たい飲み物を一気に飲みすぎたのが、いけなかったのです。

2008年2月 8日

明日は3コ食べなくちゃ

近所のスーパーで卵を1パックだけ買いました。
郵便受けに入っていたチラシ3枚を手に、肩からずり落ちてきたバッグをなんとなく肘にぶらさげながら、手首には卵が入ったスーパーの袋。

カギを探す準備のために、階段をのぼりながら手袋をはずそうとしたら、いつものようにスルリといきません。ムギュっと引っ張ると、手袋は無事に外れたけれど、その拍子にスーパーの袋も外れてしまいました。

「ガシャ」

音からしてもう明らかに、卵が割れている感じ。
両目をぎゅっとつむって「うぅ」と言いながら様子をチラリうかがうと、案の定、卵は割れていました。部屋に入って数えてみたら、無事な卵は3コだけ。

セツナイキモチです。

2008年1月28日

おばあさんの模様って・・・

毛糸屋バーゲンの帰りに、チラリとお店に寄った。
お店に行くのは今年に入って初めて。ずっと気にしていた忘年会の写真も、忘れずに持って行った。

いざお会計の段になり、お財布を入れているガマグッチを取り出すと、ヨコカワさんがカワイイと褒めてくれた。よしっ!と、上着のポケットにムギュっと入れていた手袋を、すかさず披露。普段ならここで、(それがたとえお世辞だろうとも)賞賛の声があがる。

「これはちょっと・・・」
「おばあさんの柄みたいで・・・」

ヨコカワさん?
おおお、おばあさんの柄みたいって何?おおお、お世辞でもみんな一応褒めてくれるよ!?

「ナカムラさんは、他にもいっぱい編んでるじゃないですか。」
「だからちゃんと言わないと・・・」

激しくうなだれるナカムラさん。
「ヨコカワさんに、おばあさんの柄みたいだって言われたって、サイキンノイシダユウコに書いて良い!?」

・・・書きました。

2008年1月19日

飛行機雲

洗濯物を干しているとき、飛行機雲を見つけた。
正確に言うと、青いお空に一筋の白いラインを描く、飛行機を見つけた。

今日は良く晴れた土曜日だった。
ワタシはコーヒーを3杯飲み、一日の大半を編み物に費やし、そういえば今シーズンはスカートを縫っていない事を思い出した。

2008年1月 2日

新春の迷子マンとカーナビゲーションシステム。

新年2日目にして、早くも「迷子マン」に変身するゆうみちゃん。
えぇどうせワタシは(イマイチ)方角に疎く、なんだかんだと強がっても、所詮は地図を回さないと読めないグループに所属しておりますワよ。過去に数回到着できた場所ですら、ごく自然に迷子マンになりますですワよ。

平常時は「練習だから地図は回さないゾ」なんて頑張っていますけれども、イザとなれば、ガンガン地図を回しますワよ。地図を回してモンダイが解決するのならば、えぇそりゃあいくらでも、回しまくり!でございますですワよ。

だけど、でも。

地図を回したって、ダメな時はダメなんです。
回してダメならもう、涙目で「オーケーレッツゴー」以外に選択肢はないぢゃあありませんか。まっすぐ走ります。大きい道路が見えたら左折します。だって、右折より左折の方が曲がりやすいぢゃあないですか!

「泣かないもん!」

声に出して頑張ります。
かなり大きな声に出して、ゆうみちゃんは頑張ります。誰も助けてはくれないのです。いつもの「迷子マン」を乗り切ってこそ!の、ゆうみちゃんなのです。

あれはいつのことだったか、青いステップワゴンがベージュのステップワゴンになりまして。そのベージュのステップワゴンには、カーナビゲーションなるシステムが搭載されておりまして。

絶対に使わないと心に固く誓ったゆうみちゃんでしたが、とうとう、路上駐車をして目を三角にして、カーナビの目的地に「駅→私鉄→蒲田駅」を設定してしまいました。

「ポーン。ルート検索がナントカです。300m先、左折です。」

ゆうみちゃんは思います。
あのぅ。300m先って、どのくらい先ですか?どのくらい走ったら、300mになるのですか?ワタシにもわかるようになっているのですか?どうなのですか?

「ワタシはアナタになんて助けてもらわないんだからっ」

意地っ張りと言われたって良いんです。
再びの路上駐車、とにかく消すゾ、カーナビ画面。消すったら消すんだっ。とにかく消すんだっ。消すったら消すんだっ。エンジンを止めれば消えるのかっ!?そうだ、きっと消える!!!

ワタシが憧れているのは、小さくてボロっちい地図帳を愛用し、一度通った道を忘れず、それを殊更に自慢しない人なのです。方位磁石がなくたって、どういうワケだか、東西南北がわかる人なのです。

(それにしても、何でわかるのかね?)

2007年12月21日

もう少ししたら読みます

ニイモト事務所の忘年会から帰ったら、郵便受けに、こばぶが送ってくれた本が入っていました。同封されていたカードを読み、それを踏まえてワタシなりに考えて本のエピローグだけに目を通して、本を閉じました。

果たして、ダビデの町に生まれたのは誰だったのか。
さすがのワタシも覚えている、ルカ2:11。

胸に手を両手をあてて目を閉じて考えて、もう少ししたら、続きを読もうと思います。

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2007/12/22 01:02

2007年11月25日

殻斗(かくと)

ゆうみちゃんは、ドングリを探していました。
正確に言うと、ドングリの帽子を探していました。

ドングリは、芝生が生えていて何かこう盛り上がったものがあるところにいっぱい落ちているハズでしたが、実際はあまり陽の当たらない砂の場所にたくさん落ちていました。それは子どもの頃に拾ったドングリに比べると小さくて頼りないものでしたが、あらゆる諸事情が混ざり合って、とても良いドングリでした。

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このページによると、ドングリの帽子は、殻斗(かくと)というのだそうです。帽子にはシマシマ模様とウロコ模様があるのだそうです。

なるほど。
シマシマ模様と、ウロコ模様ね。

さらに驚くべきことに。
そのページの先に「ドングリを食べてみよう」っちゅうページがあったのです。種類にもよるみたいですが、縄文時代の人はドングリを生で食べていたそうですし、現代人はフライパンで炒って食べると良いらしいのです。

子どもの頃、種類不明のドングリを集め、かなり!!!苦労して殻を割って食べた事のある、ワタクシ。そのお味は「ヘンな味」の一言でしたから、かなりセンセーショナルな内容だと思いました。

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家に帰ってテレビをつけて、まぁもう良いやとお風呂に入り、バッグの中からドングリを取り出す。膨らませておいたビニール袋はすっかりしぼんでいたけれど、うん大丈夫、ひとつも壊れてない。

薄い生成りの布に乗せて、写真を撮る。
ワタシが拾ったドングリの帽子が、どんな帽子なのか忘れないように。

2007年11月24日

公園にて

ワタシもどこかにおでかけしたいなと、朝からなんとなくそんな風に思ったのです。しばらくして、ベランダの洗濯物が風に揺れていない事に気が付いて、これは昨日よりもうんと暖かろうと「一人ニットアウト」の開催を決定。

できる限りの高い「自給自足率」を誇る服装(と水筒のコーヒー)で、フフンと、近所の公園に行ってきました。少しの写真を撮り(写真のページに載せてあります)、せっせと編み物。日向のベンチはとても暖かくて、気持ちの良い時間を過ごしました。

そんなワタシに、ゼッケン43番の双子ちゃん姉妹(小学1年生)が激しく反応。
2人して「見て!編み物してる!!」「見に行こう!!」なんて声をかけあった後、ダッシュでワタシの両サイドを陣取ります。

すごーい。編み物してるの?
はやーい。上手いねぇ!

とにかく話しがアチコチ飛ぶ彼女たち。
そうだねそうだねと頑張って同時に2人と話すワタシ。へぇそうなのと答えるばかりのワタシに、右側の子は児童館で体験した「ボンドで作るバッグ(詳細不明)」の様子を、左側の子は赤裸々過ぎる程に家族構成の詳細解説を、一生懸命話します。

2人には、4歳の弟と2歳の妹がいます。
その妹が目の前でイキナリ転んで驚いたのですが、2人は平然としています。転んだ当人も、何事もなかったように向こうへ走っていきました。

だだだ、大丈夫なの?
うん、平気。
泣かないもんね。
うん、いつも泣かないから。
そそそ、そうなんだ。泣かないんだ。

あの子が妹なの?幼稚園生?
ううん。2歳。でもね、もうね、ありがとうとか言えるよ。
そうなんだ。ありがとうって言えるんだ。
うん、もう言える。

1ミリだって物怖じしない双子ちゃん姉妹に、たぶんワタシもきっとこんな1年生だったのではないかと少しだけ自分を重ねつつ、彼女たちにやられっぱなしの、土曜日の午後。

2007年11月15日

三越まで45分!?

三越の新館に用があって(もちろん毛糸屋)、会社帰りに行ってきたのですけれども。

新しい会社ビルの最寄駅は今までの会社ビルと同じ。
駅の交差点を境に「こっち側」から「あっち側」へと移動しただけなのです。ですから、とにかく小伝馬町駅まで行けば、何も問題なく三越へと行けるはずなのです。

ちょっと色気を出しまして。
高速があそこに見えるから...などと、ナカムラさん、ちょっと色気を出しまして。

もうわかりましたね。
優雅にお散歩気取りで三越へと向かうはずが、どういうワケだか「迷子マン」に変身しまして、45分というトンデモない記録を作ってしまいました。色々な意味で、非常にショックです。

あ、でも。
おかげさまで歩数計が8,631になりまして、ツバミ日記の2,000を大きく!引き離す事に成功しました。

2007年11月13日

間違えました

会社に行く前に、いつもお風呂に入ります。
と言うと、お湯につかるイメージなのでしょうか。シャワーだけなのですが、まぁそれはともかく、お風呂に入るんです。

・・・で、今朝の事件です。
特別に理由はないのですが、いつも先に頭を洗います。いつもの手順で頭をゴシゴシ洗おうとすると、なんだかちょっと様子が違う。

「今日はエラく泡あわになるなぁ。」

ややっ!?
気がつくと、お風呂場は体を洗うやつ(ボディーソープの事)の香りでいっぱい。

間違えました。激しく間違えました。
慌てて泡をすすぐと、これは人間の髪なのか!?というくらいギシギシした触り心地。0.5秒考えて、間違いを「なかった事」にするべく、シャンプーでイチからやり直しました。

2007年11月11日

静かに過ごした

レースから一夜明けて、今日。
目が覚めると、二の腕がとても痛い。

晴れてなくても、とにかく洗濯。
チームのみんなに見せる写真を整理して掃除も終えて、計画通り、ヒドくゆっくりお風呂に入ることにする。お風呂でラジオを聞きながら、昨日買って飲まなかった小さいエビアンを飲んだ。

途中で少し眠ってしまい、指の腹が強烈にふやけた。
お昼頃はそんな風に思っていなかったけれど、自分で感じている以上にくたびれているのか、睡眠がまだ不足しているのか。お風呂でボンヤリした。

やりたかったことは3つあった。
上着の着てナンボ撮影、スカーフのブロッキング、買ったCDを聴く。でもあまり気が進まず、少し自分の事を考えたくらいで、他には何もしなかった。

レースで走ったワケぢゃないのに、燃え尽きた感でいっぱいの、日曜日。

2007年11月 7日

知らなかったなぁ

散髪へ行く。
いつも切る前に椅子に座り、一応、どうしますか?と聞かれる。今日はいきなり「かなり近づいてきてます」と言われて、キョトンとしてしまった。

イチシマさんには、目指している髪型があるらしい。
後ろのラインがナントカで、横からみるとカントカで。ワタシの頭を、まぁだいたいこのような(どのような?)頭にするべく、毎回のカットで工夫をしているらしい。

ふーん。
知らなかったなぁ...

「横とか気になります?」
「前髪が目にかかる事以外は、なにも気になりません。」

散髪を無事に終え、ウフフと帰宅。
出来上がりは、そうね、前髪がちょっと短めで、あとは・・・ショートカットです。

2007年10月28日

「私は編んでいる、私の靴下を。」

書こうと思っていた引越番長については、書く根性が不足しているので(つまりもう眠いので)明日にして、帰りの電車での出来事を、ちらりと。

アレがソレでこうなって帰りの電車で靴下の続きを編み始めたら、隣に座っている人が私の手元を凝視しているのがわかった。その人は青い瞳の男性で、束ねた金髪に皮のベストを着用している。

んんーと思ったら、何を編んでいるのかと聞かれた。

「私は編んでいる、私の靴下を。」
「私は思う、それはデザインが良い。」
「ありがとう。」

インチキ英語は恥ずかしい。
それに、瞳の色や母語に関わらず、遅い時間の電車で知らない男性に話しかけられそれに答えるのは、あまりよくない。彼はさらに何か言ったけれど、その英語の意味はわからなかった。

「私は忙しい、今。私は編み物をしている。」

インチキ英語が通じたかどうかはともかく、以降、彼はワタシに話しかけることはなかった。

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2007/10/29 00:55

2007年10月19日

こんな感じです。

今日と明日は、毎年恒例のべったら市です。

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朝の9時前、準備中タイム。丸い樽は全部べったら漬けです。
この写真の撮影直後、テキ屋さんの車の中から大きな!犬が3匹も降りてきて、ワタシの進路に立ちふさがるという事件がありました。とにかくよく吠える真っ黒な犬。もちろん走って逃げるゆうみちゃん。


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お昼休みは、近所にお勤めのみなさんが、屋台でお昼を調達。
ワタシは「トッポキ」なる韓国の食べ物にしました。あの屋台のおじさんに何度も「辛くないですか!?」と聞いたら、包丁の先にムニョムニョとしたおもちのようなもの(これがトッポキらしい)を刺して、ワタシに味見をさせてくれました。その時は「まぁなんとかイケる」と思ったのですが、やっぱり辛かったです。

本当は、じゃがバターとチキンステーキも食べたかったけれど、ジャガイモはとにかく大きいし鶏モモはババーンと1枚で、絶対に食べきれないワと諦めました。

おやつは、会社のオオモリさんと一緒にクレープを。
チョコバナナをチョイスする彼女。万が一にも、彼女のバナナ風味がワタシのチョコクリーム味に影響してはイケナイとおもい、クレープ屋さんのおばちゃんに「ワタシのチョコクリームを先に作って下さい!」と頼んだら、オオモリさんに少々不審がられた模様。


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ここが宝田恵比寿神社です。
普段は全く意識しませんが、こうして、控えめとはいえ人が列を作ってなにかお参りをしているのをみると、なんとなく「ほほぅ」と思います。


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神社の向かいのビルの駐車場には、おみこし。
詳しい事はわからないけれど、いつも、江戸屋さんの前で出発を待っているような気がするんだよなー。あそこがスタート地点なのかしら。


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べったら漬け。
ぢつはまだ、一度も買った事がありません。


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去年と同じ場所に、今年も4チャンネルの車が。


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・・・で、べったら市の「夜の部」スタート。

2007年10月10日

チャンスを逃したキモチ

電車で隣になったおじさんに「これは地下鉄ですか?」と聞かれ、0.5秒迷って「5つくらい駅を過ぎたら地下鉄になります。」と答えた。

人形町に行きますか?
はい、行きますよ。
地下鉄の?
人形町で降りるんですか?
えぇ。
私も人形町で降りるんです、大丈夫です。
そうですか、いや、どうも。

実は、おじさんの九州っぽい訛りを察知していたワタシ。
このまま話しが弾んだら方言を聞けるかなぁ...なんて密かに期待しつつ、だけれど朝の通勤電車なので、自粛をしてむやみに話しかけないようにしていた。

その期待感が表情に出たのかしら。

さっきまでカタい感じだったおじさんが、ワリと気さくに話しかけてきた。仕事で佐賀県から5年振りに上京してきたこと、甥が甲子園で優勝した高校に通っていること、今日は蛎殻町へ行き明日は西馬込で、明日帰ること。

ワタシも対抗して、数少ない「九州地区知識」を総動員。
(「徒然なかぁ」は披露できたけど「なおす」は言えずじまいだった。)

おじさんは感じの良い人だった。
だけどでも、ワタシの期待を知ってか知らずか、彼はあまり方言を聞かせてはくれなかった。その筋から入手した情報によると、親しくない人と敬語を混ぜながら話している時は、方言がでにくいんだってね。

さすがのワタシも「お国言葉炸裂でお願いします」なんてコトは言えず、方言に接するというチャンスを逃した!と、ちょっぴり残念なキモチになった。

2007年10月 3日

遅刻しちゃった!!

どうしても!今スグにでも!!どこにあるか探しておきたい植物があってね。
今朝はオオツカさんに会いに行かず、朝の公園周辺を、頑張ってウロウロしたワケなのよね。

そうしたらさ。
いつの間にかじぇんじぇん知らないところを歩いていて、目印になる物(三井タワーや高速道路など)すら、見当たらなくなっちゃったの。気をとられていたのか、時間を確認するのもおろそかになっちゃって、かなりマズい状況。

周りの誰かに道を聞こうと思ったんだけど、細い路地ばかりのエリアには通勤サラリーマンの姿がないし、方位磁石はあるけれど、方角がわかったところで肝心の「どっちへ向かって歩くの?」というコトまでは、わからないワケで。

このワタクシがよ?
5分も!!遅刻しちゃったの。こうして遅刻事件を書いているだけでも、心臓がドキドキする。しばらくショックから立ち直れそうにないなぁ...