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2006年8月 5日

近視手術

メガネはいつも、電話の横か枕元の目覚まし時計の横に置く事にしている。

それでも油断しているとテキトウな場所に置いてしまい、メガネを探すためのメガネが必要...という状態に陥る事がある。

今日はまさにそういう状況が発生、なぜだかわからないけれど、ワタシのメガネは洗濯機の蓋の上にあった。見つけたとき、ひとり小さくガッツポーズ(笑)

ワタシは「ボチボチの近眼」だけれど、それでもこういう時は、スポーツ選手のように近視手術を受けたくなる。べらぼうに費用がかかると思い込んでいた当時は単なる憧れだったけれど、実際はそうでもない事を知ってからは、何かちょっとした事がある度に

「近視手術・・・」

と、思うようになった。出来る事なら手術したい。だけれどきっと、死ぬまでそんな手術は受けられない。

それはゼニカネのモンダイではなく、たかが「コンタクトレンズやメガネがあれば用が足りる」程度の事柄で角膜を変形させる手術になんて、そんな、チャレンジなんてできないワ。

だって、コワいもの。

2006年8月 3日

心のつぶやきを代筆します

会社ポストに入っていたチラシ。
お洋服屋さんのセールチラシの裏に印刷されていて、そのお洋服屋さん(のたぶん隅っこ)で「心のつぶやき」を代筆してもらえるらしい。

心のつぶやきを代筆します
パっと見て サっと描きます。
何故できないか? 図解いたします。
1枚3分500円 または 20分2500円。
スピリチュアルイラストレーター ひらめくサラ

・・・と、書いてある。

新手の占いみたいなモノかしら。
オーラとして表れている悩み事をイラストにして、どうしてうまくいかないのか的確にアドバイス...?

気になる。妙に気になる。
チラシを家に持ち帰るくらい、とても気になる。

ワタシはこのテの商売を極端に「インチキくさい」と感じるタイプだから、どんなに気になってもたとえタダでも、絶対に描いてなんてもらわないけど。

どんな図解なのか、見てみたい。

2006年8月 2日

手足口病

会社のオオモリさん家の下の子が「手足口病」に罹ってしまった。保育園に行けないので、治るまでオオモリさんも会社をお休みするんだって。

初めて手足口病という病気を知ったのは、オオモリさん家の上の子がこの病気になってしまった時。その名前に度肝を抜かれ、かなり悲愴感漂う状態をイメージした事を覚えている。

「テアシクチビョウ?」
「てあしくちびょう?」
「手と足と口?」
「手と足と口がいっぺんに病気になるの?」
「・・・入院しなくて平気なの!?」

子育てママにはポピュラーな病気らしいんだけど、知ってた?

2006年7月28日

初めて言われたっすよ

長くなるので前振りは省略いたしますが。
ワタクシ、だいたい33年間のこの人生において、生まれて初めて「たれ目」だと言われてしまいました。

そんなコト、言われたコトないっすよ。
初めて言われたっすよ。
いや、マヂでないっすよ、えぇ。

2006年7月24日

生き物飼育許可証

会社のオオモリさん家に、オカヤドカリがやってきたんだって。
いきなり大きいサイズのヤツにチャレンジすると可愛くない(笑)らしいんだけど、小さいヤツなら可愛らしいんだって。今流行ってるんだって。

育ってきた時の事がとても心配になるけれど、お店には専用(なのか?)のキレイな貝殻も各種サイズ揃っていて、それっぽい大きさの貝殻を見つけに行かなくても大丈夫なんだって。エサもお店に売ってるヤツで平気なんだって。

いいなぁ。
いいなぁ!

ワタシには「イシダ家メダカ水槽漂白剤疑惑事件」という前科があるので、家族の人から「生き物飼育許可証」を発行してもらうのはとってもムズカシイんだけど...

いいなぁ。
ウチにもこないかなぁ。

...そんなワケで、飼いたいもの。

海の魚
ルリスズメダイか、クマノミとイソギンチャクとのセット。十数年来の(妄想のような)構想はもちろん?完璧?なのだけれど、海の魚を買うのはとってもムズカシイと良く聞くので、構想のみで終わりそう。

川の魚
1位はアロワナだけど大きくなりすぎるのでダメ、2位は「魚を食べる魚」だけどエサの確保がとても心配だからダメ、3位はヤマメだけどそんなコトはもちろんムリだからダメ。ぢゃあ何にしようかしら。

カメ
よく知らないんだけど、暖かい陸地に住む茶色くて甲羅がまんまるに膨らんでいる種類で、小さい中華鍋サイズを希望。暖かくするためのオレンジ色のランプを設置しておくと、そこが彼の定位置になるの。高校生の頃水族館代わりに通った熱帯魚屋さんにこういう暮らし振りのカメがいて、ずっと憧れているの。

足がある爬虫類
これもよく知らないんだけど、カメレオンやなんとかトカゲとか。ヘビはなんかちょっと嫌。普段は葉っぱを食べさせておいて、時々ペットショップで買ってきたコオロギなどを与え、その「パクリ」と食べる姿を観察したい。

なんにせよ、まずは許可証の発行願いからだな...

2006年7月22日

いまさら発見

荏原から首都高に乗ると、一ノ橋ジャンクションの手前あたりから、ピカピカ光る東京タワーがばばーん!!と出現するでしょ?右の方に。

ジロジロ見たいけれど、あそこは合流車線が驚異的に短いし(アレは何かの間違いではないのかと思う)、チラっと見る程度なんだけど。

だけど今日、荏原の料金所を過ぎてすぐのところで、小さな東京タワーが左の方に見えることを発見したの。

知らなかったなぁ...
ちょっと得した気分。

だけどね。
いつも右の方に登場する東京タワーが左側に見えて、なんだかワケがわからなくなっちゃって。帰り道ずっと、悩ましいキモチ。

何がどう悩ましいのかは省略します。
だって、方向音痴仲間ぢゃないと、絶対にわかってくれない事情なんだもの。

2006年7月21日

アサリ

水色でとてもキレイだったので、なんとなく撮影。
彼は撮影後に、アサリの酒蒸しとして食卓に登場しました。

2006年7月19日

コーヒーリキュール

生協で仕入れた、コーヒーリキュールの作り方。

コーヒー豆50gに対して900mlのホワイトリカーを密封容器に入れます。最低2週間以上寝かすと、コーヒーの香り高いリキュールが出来上がり。 牛乳とコーヒーリキュールを3:1くらいで割るとおいしいカクテルに!

(こういうのそのまま書くのは©問題だとイケナイことなの?分量をそのままに文章を多少変えてもイケナイの?そうなの?どうなの?)

そっかぁ。
コーヒーリキュールも梅酒みたいに作れるんだ...

(妄想炸裂中)

その界隈では有名な話しですが、リキュールが大好きなナカムラさんは、もちろんコーヒーリキュールだってぬるいままストレートでガンガン飲みます。

どんなタイミングでも飲めますが、一応の目安として「食後のコーヒー」感覚という位置付けを心がけています。どのように心がけているのかというと

カルーアなどのコーヒーリキュールをストレートを注文する→ちょっとしか入ってないからスグになくなる→だけど食後のコーヒーだから(なるべく)おかわりしない→今日はこれ以上飲まない→飲みすぎ防止(になっているハズ)

・・・という流れで、心がけています。

コーヒーリキュールと言えばたいてい「カルーアミルク」だし、そもそもリキュールをストレートで飲むというコトに(自分も周りも)馴染みがない人にとっては、ワタシの飲む「黒い液体」はとっても奇妙に映るようで、ちょっとキモチワルイという空気を出しつつ、驚かれます。

その度にワタシは「リキュールはぬるいヤツをストレートで飲むのがおいしいんだよ?」などと決まり文句を並べた後、何度も何度も「甘いよ?びっくりする位甘いよ?」と確認した上で、一口飲んでみるように勧めます。

たいてい「うぇっ」「良く飲めるねこんなの!」と言われますが、ときどきは「強いけどおいしいかも」「ナカムラさんの言いたい事はなんかわかる気がする」という反応が帰ってくるコトもあり、そんな時は、じんわりウレシイキモチになります。

2006年7月18日

挫折禁止

(見聞想録風でお願いします)

挫折禁止。

2006年7月12日

走る

アサイさんからのメールに「ハーフマラソン完走」という文字を見つけ、思わず、めまいでクラクラ。

2.5時間弱というタイムにも、いや、万が一にも「マラソン」というキーワードを持つイベントにエントリーするだけでも、いやいや、そもそも「走る」という行為そのものにも、もはや無縁なワタシ。

世の中には「走る人」がいる。

スポーツクラブで走る人、間に合わない!から走る人、それがメシのタネだから走る人、そして、近所の公園の外周コースを走る人。

ワタシは走らない。

スポーツクラブには通ってないし、間に合わないことはまずないし、メシのタネではないし、鍛えておきたいイベントもないし。

・・・そもそもイマサラ、100mだって走れないのさ。

2006年7月 8日

そんなときどうする?

昨日の夜、運転をしているときのコト。

ものすごく大胆に、一方通行を逆走してしまった。いつもならもうひとつ先の角を右折するのに、間違えてひとつ手前で曲がってしまったの。

道路にオレンジ色で書かれている30という文字が思いっきり逆向きで、ハッと気が付くとそこは、会社ビルの目の前の道。

ややややややっ
会社の前は一通なんだぁぁぁ

夜のビジネス街だったせいで対向車もなく、誰にも見つからず誰にも迷惑をかけることもなく、一方通行の入り口からこっそりと昭和通りへと合流する事ができたのだけれど、新橋の交差点までの地下道を走っている間中、心臓のドキドキが止まらなかった。

逆走したその道は、両端にコインパーキング(っていうの?道に白い枠が書かれた時間制限のある駐車スペース)があるような広い道路。

だけれど狭い道だったら?

向こうから車が来ちゃったら?この場合、どうするのが正しい行動なの!?相手に迷惑をかけないように、ガンガンバックするの?するの?

・・・そんな技はないっすよ。
気をつけよう。

2006年7月 7日

ちゃんとパーマ屋へ行った

日曜日の法事に備え、ちゃんとパーマ屋へ行った。

パーマ屋へは梅雨明けの少し前くらいに行くと決めていたせいで、ぢつを言うと昨日の夕方までさっぱり忘れていて、慌てて予約したんだけどもさ。

今日は「日曜日の法事に向けてあまり激しく短くしないで下さい」とお願いしました。

2006年7月 6日

ニッカシードル

今朝ベランダからお空の色を確認していて、会社に行く前にりんごジュースを飲もうと思って、そしたら急に思い出したの。

6年生か中学生1年の時だったと思うんだけどね。ニッカの「シードル」を買って飲んでいたコトがあるの。

買うきっかけは忘れてしまったけれど、当時の優子ちゃんとしては「他のジュースよりちょっと高いけどシュワシュワして美味しい」という感じだと思うんだ。だってお友達に「美味しいジュース見つけたんだ」と自慢したことを覚えているもの。
飽きてしまったのか、シードルブームは短期間で終了したのだけれど...

知らなかったんだよねぇ。
それがお酒だなんていうコト!

その後すっかりシードルの事など忘れて大人になったナカムラさんは、改めて「シードル」という名のお酒と出会う。

これ、お酒なの?
なんだかジュースみたいぢゃない?
・・・んんん?
ややっ、コレはまさかっっっ

すっかり忘れていた「優子ちゃんのシードルブーム」を思い出したナカムラさんは、本当のほんとうのホントウに!ビックリしたワよ、えぇ全くホントにもぅ!

2006年7月 2日

黄色いカード、赤いカード

サッカーのルールに、イエローカードやレッドカードがある事くらい知ってるよ?

赤は、その場で退場しなくちゃイケナイんだよね。黄色は注意で、何枚か集めると試合に出られなくなったりするんだよね。

相手のユニフォームを引っ張ったり、ボールじゃなくて選手の足を蹴ったり、審判に文句をまくしたてると、カードが出てくるんだよね。

そんなの知ってるよ?

レッドカードで誰かが退場させられると、実況の人がしつこく「ナントカ選手の退場で苦しい展開になりました、さぁ10人でどんな攻撃をしかけてくるのか」なんて言ってるの、聞いたことあるもん。
実況の人が、イエローカードを規定枚数集めてしまった選手について「ナントカ選手は次の試合に出られません」なんて言ってるの、聞いたことあるもん。

「この人もう試合に出られないんでしょ」
「そうだけど」
「今日勝っても、次の試合もタイヘンだね」
「えっ?」
「だって出られないんでしょ?10人でしょ?」
「・・・」
「赤だけじゃなくて黄色も集めるとダメなんでしょ?」
「じゃあ、ワールドカップの決勝は、6人対8人とかになるんだ」

んんん...

スポーツニュースで黄色いユニフォームが映ると「ブラジル?」と言ってみるナカムラさんは、そしてその度に家族の人にやんわり無視されるナカムラさんは、少し、えぇそれはほんの少しだけ、間違っていました。

2006年6月28日

リコール

HONDAから配達記録郵便が送られてきて、何かなぁ?と思ったら「ご愛用車のリコールに関するご案内」だった。

うぅ...
見慣れないカタカナと使用頻度の低いコトバがいっぱい書いてあるぅ

カギを差すところのアレがソレで、アーク放電が導通不安定な領域だから、エンジンが停止して再始動不可能。さらに走行中にハンダが溶けてエンジン停止、再始動不可能。

要するに「事故で死んでしまうかもしれないので無料で修理します」という意味ですね?

わざわざ送られてきたというコトはウチの車も該当するんだろうけど、なんていうか、あんまり信じられない感じ。車のリコールって時々ニュースになるけど、かなり他人事に感じるんだもん。

2006年6月19日

白だけ揃えることができました

カチャカチャやっていたら、1面だけ揃いました。

1面を揃える方法はわかったけれど、他の面を揃える事を考慮しながら...となると、見当もつきません。

おう、久しぶりに見たゼ

キャベツを切ったら、ナメクジが出てきたよ。
ナメクジなんて、子どもの頃以来じゃないかしら。

彼のその後の運命?
いいかいお嬢ちゃん、オトナの世界には「聞いてはイケナイコト」っていうヤツがあるもんなんだゼ?

1面も無理です

気が向いて、小さなルービックキューブを買った。
編み物ばかりやりすぎて読もうと思っている本も読んでいない位だというのに。

ちょこっとやってみたけれど、1面すら揃えられそうにない予感。
ネットで検索してみたら、揃え方が載っているサイトがいっぱいあったのだけれど、えぇそりゃあもちろん、まだ見ていません。

もうちょっとだけ(地味に)頑張ります...

2006年6月17日

廻船問屋

おバカさんだなぁと言われるに決まっているのですが、だからヒミツにしておこうかと思ったりしたのですが...

新聞で「廻船問屋」という文字を見つけたの。親切に(かいせん)とルビが振ってあってね。

・・・んっ?
カラダの中で、血液が逆流する音がする。
ハタと気が付き、思わずの絶句。

それはたいてい悪いヤツで、悪代官と共に利権を独占しようとするヤツなワケで、お白州で加藤剛さん(大岡越前)に
「そのほう、江戸のカイセンドンヤ、なんとか孫兵衛に相違ないか」
などと言われてしまうヤツなワケで。

孫兵衛さんって、魚屋さんでしょ?
鮮魚を扱う問屋のダンナさんでしょ?
だって、海鮮問屋でしょ?

そうなのだよ。今さっきまで「海鮮」だと思っていたのだよ!

2006年6月14日

ドーハの悲劇

ワタクシの辞書に「サッカー」という文字はありませんので(ワタシの辞書は薄過ぎる?)、当然、日本人の試合も見ていません。

先月の時点で家族の人に「ワールドカップっていつ?来年?」などと真顔で質問してしまうような、そんなレベルですから、会社でバカにされてしまいます。

(だけどね、みんなだって、ただのミーハーなんだよ!?)

イシダ家にはスポーツ観戦バカな人がいらっしゃいますので、彼からワールドカップ情報を仕入れるコトにしました。そして、会社で自慢しようと思ったのです。

だけれど、ワタシの記憶に残ったのは「ドーハの悲劇」についてだけでしたので、自慢には至りませんでした。

・・・4年に1回のワールドカップイヤーにちなんだ、精一杯の時事ネタです。これが限界です。

2006年5月16日

ろろろ、6万円?

会社のオオモリさんから、11月に新しいプレイステーションが発売されること、そしてそれが6万円もすること...を、教えてもらった。

ろろろ、6万円ですか!?
四捨五入したら10万円ぢゃん!
嗚呼もうめくるめく豪華な!機能満載!!な一品なのっ!?

ワタシは「ゲームはチビッコがやるもの」だと思っているので、すぐに、おねだりしまくる子どもとあくまでも拒否するママ...という構図を思い浮かべた。

チビッコに買い与えるおもちゃとしては、あまりにも高い。サンタクロースだって、絶対に予算オーバー。ゲームが子どもに与える影響だとかそんなムズカシイ話し以前のモンダイだワ。

ゲームは大人のためのものなのでしょうか。

2006年5月15日

あたりめ

今日の今日、いま、さっきまで。
ワタシは「あたりめ」がスルメのを指す言葉だと、知らなかった。

あたりめといえばもちろん、(渋谷の)お店のメニューよね。
だからワタシは「あたりめとはするめをあんな風に調理したモノ」だと思っていたの。たとえば「オムレツ」は、卵を表す言葉ではなくて、あんな風に調理したモノを表すよね。それと同じだと思っていたの。

あたりめはお店でしか食べたコトがないし、これっぽっちも疑問に思ったコトもないし、だから誰かに聞いたコトもなかったし、調べてみるだなんてとんでもない!

桂米朝さんの「鹿政談」という落語を聞いていたら。

おから(お豆腐のおからね)の「から」が「空」というコトで縁起が悪いから、関西では「きらず」で関東では「卯の花」という...と、彼が話していてね。

へぇ、関西では「きらず」って言うんだ。
知らなかったなぁ...

なーんて思っていたら。
ちょっと待って。ねぇ、あたりめってスルメのコトなの!?

yahoo!辞書で検索、速攻で検索。
おぉ、あたりめきらずも載ってるぅ。

んんん??
忌み詞ってなぁに?

インターネットって便利ね、何でも調べられるのね。
ついでに、おバカさんなナカムラさんを再発見できちゃうのね...

2006年5月13日

飲酒量の公式

今朝の日経新聞土曜版に「翌日に残さない飲酒術」という記事があって。

その中に、国税庁の研究機関の担当者が作った「二日酔いしないための飲酒量の公式」なるものが載っていたんだ。

二日酔いしないための飲酒量の公式
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さっそく計算してみましょう。
ナカムラさんが会社帰りに寄り道をして、翌日、張り切って会社へと行く場合です。

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ビールなら350ml缶で6本、ペルノならシングルの水割りで10杯...が、最大量というコトになりました。

もちろん激しい個人差があるし、飲むスピードやおつまみのタイミングや、他にも色々な要素があるのだけれど、なんとなく覚えておくことにしよう。それにしても、ペルノ10杯はちょーっと多い気がするワ。

ワタクシのささやかな経験だと、量ももちろんそうなのだけれど、それよりもスピードの方が二日酔いに深く関与している気がする。

2006年5月11日

ベタなお世辞にショック

駅のスーパーで、アサリを買ったんだ。

そこは普通のスーパーなんだけれど、最近、どこからかアサリ(他にシラスなどもあった)を売りに来る人をみかけるようになったの。

その「ミニミニ特設売り場」は魚売り場のすぐ横にあって、ちょろちょろと水を流し続ける仕掛けなんかも用意しちゃって、売り場のお兄さんが店内を歩く人に声をかけたりなんかする。
魚屋さんで買うようなイメージね。

アサリをながめるワタシに「どうですかっ!?」なんて、売り場に陣取るお兄さんは勢いのある掛け声で。

おねえさん、前も買ってもらったことありましたっけ?
あらっ、そうでしたっけ?
こちらのお客さんはみんな美人だから間違えちゃったかな、ワハハ
いやー、でもお姉さんほどの美人は珍しいですよ

夕飯の買い物をするスーパーで、まるでマンガのようにベタなお世辞をたたみかけられ、ワタシはその次の瞬間

「ワタシもオバサンになったんだぁ」

と、たいした根拠なんてなにもないけど、だけれどでも、なんだかとてもショックだったの(笑)

2006年5月 3日

オロナミンC

ワタシのゴールデンウィークは、今日からの5日間。

さて。

ワタクシ、つい数年前までオロナミンCのコトを「子どもが飲んではイケナイ飲み物」だと思っていました。

アルコールのような法律での規制はないけれど、子どもの手の届かないと場所にしまっておかなくてはいけないモノ...だと思っていたのです。

それが間違いであるコトがわかった今も、なんとなーく飲んでみるキモチにはなれません。効能のようなモノがイマイチわからないこともあり、まだ一度も飲んだことがありません。

ナカムラ的類似商品にはリポビタンDが挙げられます。

2006年4月27日

太陽が恋しい

サラリーマンですもの、洗濯は朝、会社に行く前に。

ワタシの辞書に「朝のテレビ」という文字はありませんから、洗濯をするかどうかは、ベランダの植物を観察している時の、空の明るさ加減で決まります。

全国のサラリーマンが、お天気お姉から「朝は晴れていてもお出かけの際には傘をお忘れなく」なんていう情報を入手しているその頃、ワタシは盛り上がるキモチで、洗濯機のスイッチオン。

駅の改札をすり抜けるOLさんの右手にコジャレたデザインの傘を発見するたびに、嗚呼、今夜もまた洗濯やり直しなのね...と肩を落とします。

そんなコトを10年以上しつこく繰り返しているワタシでさえ(学習能力だいたいマイナス28?)、今週は洗濯を見合わせていました。とにかく、ヘンテコなお天気が続く今週。

太陽が恋しい。

とっても昔の文明が太陽を崇めるコトと洗濯物が乾かないコトに、ほんのちょっとは関係が...あるワケないか。

2006年4月24日

こより

こよりの事が書いてある、伝統芸能「こより」の世界というタイトルのサイトを見つけたよ。

このサイトの第六節に、手元を写した写真があるよ。

2006年4月18日

宇宙とは無関係

ワタクシが85,000円時計の購入を自粛して代わりに購入した、素晴らしい時計です。

素材がアルミなので、とても軽いのです。
男の子用だから少し大きいし、会社に置き忘れて青ざめたり、数日間旅に出した事もありますが、えぇそりゃあもう「炸裂ラブ」です。これからも大切にします。

家族の人に「NASAのようだ」と言われなき中傷を受ける要因は、たぶん、

この辺りにあるのではないかと、推測中。

そもそも、NASAを小バカにするトコロが気に入りません。ワタクシは「NASAの技術を応用して」というフレーズにヨワいタイプなのです。だって、NASAだよ、宇宙だよ!?

ちなみに。
購入を自粛した時計は、オメガの中途半端なアンティーク。
数々のナカムラルールを満たしたその時計は、ただ一点「今日の予算は50,000円」という基準から外れていたのです。

2006年4月17日

擬似、花粉症体験

まるで花粉症のような一日を過ごした。

ノドは痛くない。セキもほとんど出ない。大胆なクシャミ連発、とまらないハナミズ、目玉は痒いし(目が痒いのではなく目玉が痒い)、もぉ!全く集中できない一日。

こんなワタシだけど、人前でハナをかむのは恥ずかしいの。なにかというと席を立ち、化粧室でこっそりと。それでなくても集中できないっていうのに、完全にストップする思考、イチから考え直す。まとまりかけたところで、また席を立ち...

嗚呼、エンドレス!

スギではない何かの花粉アレルギーなのではないかと内心ドキドキしたけれど、それは、えぇもう絶対に!認めません。

ナカムラさんは、いま、風邪をひいています。

2006年4月15日

どうして夜になると

先週の日曜日22:30から、風邪をひいている。

それまではなんともなかったのに、22:30になったら、ノドが音を立てて腫れ始めたの。今回もまたノドがもぁもぁするタイプ。

お昼間は「そういえばちょーっと風邪かも?」という程度なのに、夜になると決まって、もぁもぁが増幅してツラくなる。眠っている間もツライのか、目覚めた直後も苦しい。

だけれど「うぅー」と言いながら朝の支度をしているうちに段々ラクになり、会社に到着する頃には「治ってきたかも!?」という感じになるまで快復。

どうして夜になると、苦しくなるんだろう。
夜に虫歯が痛くなるのと同じ理由なのかなぁ。

2006年4月12日

携帯もバックアップ

アサイさんは携帯を紛失して(もちろんお酒のせい)、ワタシの連絡先がわからなくなってしまった期間があったんだって。

会社の場所はわかるけど、電話番号はわからない。
ビルの前で待ち伏せするしかないのかっ!?と嘆きつつ、一緒に仕事をしていた頃にワタシが書いたテキストファイル(主に編み物メモでいっぱいある)を丹念に調べたら、連絡先がわかったんだって。

彼女が持っていた携帯のバックアップデータは、なんと3年前のモノ。ないよりマシでも、そんなに有り難味はなかったとのコト。そりゃそうだ。

...で、携帯電話データのバックアップ。

携帯操作に疎すぎるワタクシですから、会社のフジワラくんに「ワタシの携帯電話のバックアップ取れる?」と聞いてみた。
さすが現代っ子フジワラ、激しい茶髪はダテぢゃない。電話を渡すと、チャッチャッとやり方を見つけ出し、丁寧に教えてくれた。それはSDカードにアドレス帳をエクスポートする方法。

「イシダさん、カード入ってます?」
「ちっちゃいヤツでしょ、入ってるよ」
「マジっすか?買ったんですか?」
「知らないけど、電話を買ったとき、店員さんが入れてるの見てた」
「入れてくれたんですか?」
「マニュアル以外は全部捨てて帰りたいって言ったら、入れてくれたの」
「マジっすか?」
「うん。同じ電話を2コ買ったからマニュアルも1組は捨ててもらったよ」
「そ、そうっすか...」

エクスポートされたデータの保存形式は、機種が違うし見てみないとわからない...と、申し訳なさそうに言う彼。

「大丈夫よ、一応、これでも業界人だもの」
「そのワリに携帯の使い方が社長と...」

皆まで言うな、フジワラ!

2006年4月 9日

アロワナジャンプ

番組予告に偶然出会い、忘れずにちゃんと録画予約。だって絶対に見たかったんだもの。放送も見られたし、録画もバッチリ。

だから、もう一度見られるの。
フフ、フフフ。

それは「ダーウィンが来た!」というNHKの新番組。
記念すべき第一回の放送は「古代魚が跳んだ!」で、アロワナが1mもジャンプ!して、昆虫を食べるの。水面ギリギリでじっくり照準を定め、木に止まる昆虫めがけて垂直ジャンプ、助走なし!!

あの、ちょっと間抜けなお顔からは想像できない。
すごいぞアロワナ、さすがだアロワナ。

深夜だけれど、総合テレビとBS2で再放送があるんだって。
見逃してしまったあなたは、公式サイトをチェック!

2006年4月 3日

少し欲しい

swatchの2006春夏カタログをめくる。
ワタシには「曜日と日付のカレンダー付き」という第一条件があるので、見るべき時計が限られているのだけれど、デザイン帳をめくるように、関係ない時計もゆっくり眺めた。

少し欲しいのはコレ...かな。


HANDWERKER YGS7015

オレンヂ色がワタシらしくないけれど、ワルくないカナ。

省略する「ナカムラ基準」を満たしているかどうかちょっとギモンな点もあるし、写真だとわからないイロイロがあるに決まっているし。少し欲しだけだから、きっと買わないけれど。

2006年4月 2日

スピッツとレミオロメン

ラジオでレミオロメンがかかる度に、いつも「午後の紅茶の人(スピッツ)と区別できない」と思っていた。
どうでも良いことなんだけれど、いつもそう思っていた。

いつのまにかレミオロメンの曲を覚えると、スピッツはラジオで全然かからず、いつもレミオロメンであるコトがわかった。迷ったときはレミオロメン。

よし、気が済んだぞ。

ところが最近、スピッツが新しいアルバムを発売したらしくて、ラジオで何度か「スピッツ」という言葉を耳にした。スピッツにもレミオロメンにも同じ位の頻度で遭遇するような事態になると、ワタシが発明した「判別に迷ったときはレミオロメン」という法則が崩れてしまうかもしれない。

せっかく発明したのに。
...まぁいいか、そんなコトは。

2006年3月27日

エンジンブレーキ

数多ある「ナカムラさんには理解できない車のナゾ」のひとつをブレーキつながりで思い出し、ネットで調べてみるコトにした。

そう、それはエンジンブレーキ。
教習所時代からずーっと謎。もしかしたら誰かに教えてもらったコトがあるかも知れないけれど、難易度が高すぎるからなのか、そもそも質問したかどうかすらも記憶が曖昧。

そんなワタシの精一杯の知識は

長い下り坂でずっとブレーキを踏み続けると、ガソリンがアワアワになる。アワアワになると車が壊れて事故で死んでしまう。事故を避けるためには、エンジンブレーキを上手に使わなくてはいけない。

だいたいこんな感じなんだけれど。ワタシはずっと

「エンジンブレーキってどこについてるの?」
「ウチのは中古車だから?新しい車にはついてるの?」

...と、真剣に考えていた。説明書のハンドルや足元まわりのイラストをじっくりながめて、エンジンブレーキのスイッチを探したコトだってある。

Let's!検索!!

はてなの解説は最初の1行で「もうダメだ」と諦めたけれど、このページの「アクセルペダルを踏むのを止めればよい」という強調表示を発見して、頑張って全部読みました。

ナカムラさんは、激しく間違っていた。
こういうコトは日常的に行っているワよ?
(それならそうと、そう言ってくれれば良いのに!)

ワタシの「長い下り坂対策の脆弱さ」がひとつ解決。
残るは「走行中のギアチェンジ」だけだワ、うふ。

あのね、ワタシね、車を走らせながらギアを変えられないの。なんとなく試しに「小さい数字にしてみようかな?」と思ったら、完全に停車しないと、できないの。

いいの。
小さい数字にしてみようかと考える事なんて、ほとんどないんだから!