近視手術
メガネはいつも、電話の横か枕元の目覚まし時計の横に置く事にしている。
それでも油断しているとテキトウな場所に置いてしまい、メガネを探すためのメガネが必要...という状態に陥る事がある。
今日はまさにそういう状況が発生、なぜだかわからないけれど、ワタシのメガネは洗濯機の蓋の上にあった。見つけたとき、ひとり小さくガッツポーズ(笑)
ワタシは「ボチボチの近眼」だけれど、それでもこういう時は、スポーツ選手のように近視手術を受けたくなる。べらぼうに費用がかかると思い込んでいた当時は単なる憧れだったけれど、実際はそうでもない事を知ってからは、何かちょっとした事がある度に
「近視手術・・・」
と、思うようになった。出来る事なら手術したい。だけれどきっと、死ぬまでそんな手術は受けられない。
それはゼニカネのモンダイではなく、たかが「コンタクトレンズやメガネがあれば用が足りる」程度の事柄で角膜を変形させる手術になんて、そんな、チャレンジなんてできないワ。
だって、コワいもの。


