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2007年12月26日

ヤル気が違うのです

予定通り、明日には風邪が治りそうです。
ナカムラさんは頑張っています。お家の中でもセーターを着用し、温かくて消化の良い物を食べ、風邪薬をキチンと飲み、おとなしく過ごしております。

・・・で、もう寝るのです。
なにしろ忙しいので、普段の風邪とは、少々ヤル気が違うのです。

2007年12月25日

根性があれば大丈夫

今朝、8:25に風邪をひきました。
どういうワケだか、ノドのまわりがもぁもぁして油断すると熱が出る風邪をひくケースが多いのですが、今回もまたそのタイプ。

ゆうみちゃんは忙しいのです。
仕事はそうでもありませんが、手芸と工作に忙しいのです。風邪などひいている場合ではありません。いや本当に、そんな場合ぢゃあないのです。

ぐずぐずになるまで煮たうどんを、(ワタシにしては最高に頑張って)熱いうちに急いで食べて、買って来た風邪薬も念のために2倍飲んで、もうお布団に入ります。

根性があればきっと、風邪は治るのです。
薬局のおじさんの教えを守り、甘い物は決して食べません。

2007年12月17日

ウクレレ

こばぶのお家で、ウクレレを初体験。
マニアな方ならもうおわかりかと思いますが、えぇもちろん、ウクレレが欲しくて欲しくてたまらなくなりました。

もしワタシがウクレレを買ってお家で練習したら、始めたばかりの彼女とちょうど同じ位の腕前になるから、そうしたら、2人で合奏ができるか知れない。リコーダーは誰も一緒にやってくれないけど、ウクレレなら彼女がいる!

「合奏したいっ!」

ウクレレに憧れて早十余年。
その根本は「ギターを覚えてキャンプファイヤーで伴奏がしたい!」なのですが、ほら、ギターは大きくて持ち運びに不便だし、弦が6本もあって上の弦を押さえるのが本当に大変だったし(変な押さえ方をしたら叱られたし)、その点ウクレレは小さい上に弦は4本だし、そういうのもあっての、ウクレレですのよ、えぇ。

発表会の曲だけはずーっと前から、ビートルズの「ブラックバード」に決めてあります。ウクレレ合奏アレンヂなどという難しい問題は無視して、とにかくこの曲が良いのです。メトロノームを使っていっぱい練習して、ちゃーんと足で床を鳴らしながら合奏するのです。

初体験してわかったのですが。
うんと優しく弾いたら、音がとても小さいのです。会社から帰ってきたばかりの時間なら、あまりご近所迷惑にならなそうな音量なのです。これならワタシにも、練習できそうなのです。

「ウクレレ欲しい。」

こっそり声に出しながら、今夜もまた妄想炸裂の、ゆうみちゃん。

あ、そうだ。
この辺りは人によっては重要ポイントかも知れないので、わざわざ書いておきますけれど、ワタシがウクレレに求めているのは「合奏」であって、決して「演奏」ではありません。発表会はあくまでもオマケ行事です。

2007年12月13日

頭に浮かんだこと、3コ。

こばぶにプレゼントしようと、かなり焦って、指なし手袋のようなアイテムを編み始めました。小さい上に模様がとても簡単で、土曜日にはバッチリ間に合いそうです。

良かったー。

会社の帰りにパーマ屋さんへ寄り、ネイルのお姉さんに爪を見せ、これでどうにかなりますか?と聞きました。右の親指が(横にピッと亀裂が入ってガタガタになっている)あと1mmくらい伸びたらどうにでもなると言われました。

そうか、まだ大丈夫なんだナ。

会社のフジワラくんに「なんか違くありませんか?」と、ハナウタの間違いを指摘されました。ワタシ仕様でドレミを全体的に少し低くはしてありますが、別に激しく間違ってはいないハズだけどなーと思っていると「歌詞がめちゃくちゃ・・・」と言うのです。そりゃあそうです。歌詞は一部分しか知らないので、後は全部ワタシがインチキで作っているですから。明日、宇多田ヒカルさんのCDを持ってきてくれると言う彼に、いらないとは言えませんでした。

マヂメに聴いてから返さなくっちゃなー。

2007年12月 7日

エロうまってなに?

本日のランチは、これ。

071207.jpg

(コレ以外にも、大きなサラダを食べております。これだけぢゃありません、大丈夫です。)

ふたに「エロうま」って書いてあるの。
なんだかちょっと、食べ物にはふさわしくないような気がするんだけど、だけどでも、ちょっと笑っちゃった。

2007年12月 2日

ゆうみちゃんの日曜日

今朝は10時まで、目が覚めなかった。
洗濯をして少し掃除をして、編み物。お昼に作った「袋のサッポロ一番」は、お湯が少なすぎてスープが濃くなってしまい、どんぶりにお湯を足して食べた。

(賛同してくれる人は少ないんだけどね、カップも袋も、世に言うインスタントラーメンに限っては、のびた麺が好きなの。グズグズな方が好きなんだ。)

夕方、すこし眠くなる。
この時はガマンして、洗濯物をとりこむ。懸念していたタオルケットはまだ少しだけ乾いていない部分があって、とにかく部屋に吊るしておくことにした。

(暖房が効いたのか、しばらくしたら乾いたよ。ワタシはタオルケットが大好きで、1年中使うの。シーツもタオル地のやつが好き。)

ここで間違えて、ビールを飲む。
途端に眠くなってしまい、そのまま畳の上で眠ってしまった。お昼寝はしないように気をつけていたのに。失敗しっぱい。

(だってね、夕方眠ると夜眠れなくなって、そうすると夜更かしになって、明日に差し支えるでしょう?睡眠のリズムは大切なんだって。お休みの日も、会社の日と同じ時間に起きた方が良いんだって。)

2007年11月30日

爪ヤスリ

ムダにヤル気を出して伸ばしている爪は、当初の「ナカムラさん、爪切るの忘れてるよ!」という状態から、一歩進んで「オシャレで爪を伸ばしてるんだね。でも、今日は何にも塗ってないんだね。」という状態になってまいりました。

調子にのって長年愛用している「ハンド&ネイル」を、熱心に爪にすりこんでみたりしております。

(爪にクリームをすりこむ姿は、かなり女の子らしいのではないかと思うのですが、その勢いで顔にも「ハンド&ネイル」を塗っているので、それで台無しでしょうか。)

しかしながら。
今の長さがワタシの限界です。日常生活のあらゆるシーンでジャマになりますし、なによりも、左手の中指の爪が、編み物作業に支障をきたし始めました。

それはダメです。
ダメなのですが、ちょっと未練があるので、あっさり切らず少し短くするだけに止めようと思っています。

前振りが長くなりましたが、ここからが本題。
爪というモノは、爪切りでバシバシ切ってはイケナイらしいのです。バシバシ切ると、オシャレで爪を伸ばすにあたり、アレコレ良くないらしいのです。爪ヤスリで丁寧に形を整えなくてはイケナイらしいのです。

いつだったか、リエさんがリエちゃんに話していたのです。
で、爪が弱くて伸ばせずにいたリエちゃんがそれを実践したら、爪が丈夫になって、自分の爪でネイルアートが出来るようになった!と喜んでいたのです。

ですからワタクシも、せっせと爪ヤスリを使います。
正直に申しまして、非常にメンドウでございます。だけれど、人生に一度くらいお姉さんっぽい爪にしても、バチは当たらないと思ったのです。

2007年11月21日

そうなんです、食欲の秋なんです。

白いラーメン以外に、食べたいものがもう1つあります。
それは、マクドナルドのこれです。

071121_1.jpg

白いラーメンの場合、どこへ行けば食べられるのかさっぱりわからないのですが、マクドナルドのコレならわかります。大丈夫です。

余談ですが。
この写真は、金曜日の失敗を取り戻すべく再びお客さんの所へ出かけた帰りに、小伝馬町の駅の交差点で撮影しました。おかげさまで、失敗は取り戻せました。

2007年11月19日

ラーメンが食べたい

少し前から「ラーメンが食べたい」なんて時々フト思うようになり、そのキモチはかなり緩やかながらも確実に増えている。しかも、大人になるまでほとんど食べた事のなかった白いラーメン(*1)が食べたい。

かなりしつこい味で、そのしつこさ加減を会話で表現すると・・・

「大丈夫?」
「頑張れば全部食べられる。」
「残しなさい?」
「頑張れば全部食べられる!」
「残しなさい?」
「うん、少し残す。あと、スープ全部残しても良い?」

・・・の1歩手前(←重要)、というようなラーメンが食べたい。

どうしてラーメンを食べたいと思うようになったのかしら。
きっかけも特に思い浮かばないし、そもそもあまりラーメンを食べる習慣はないし、自分でも少し不思議。

不思議なんだけど、食べたいなぁ。

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*1 白いラーメン
ナカムラ用語。スープが白くて、その分類は良くわからないけどたぶん、豚骨だとかそんなようなヤツの事。

2007年11月18日

2007/11/18 16:50:30

本当はもっともっとキレイだった。

2007/11/18 16:50:30、西の空。

2007年11月16日

セールにヨワイのかっ!?

家に帰ると毛糸屋さんから封筒が届いていました。
それはセールのお知らせなのですが、封筒でのお知らせの場合は、糸見本が同封されているのです。

「うひゃ」

この「うひゃ」は擬態語ではなく、本当に声にだしている「うひゃ」です。
中に入っていたのは、普段はあまり買わない(買えない)お値段の糸が4種類。セール価格は十分に射程圏内なお値段で、次作品のためにと既に1玉だけ(*1)糸を買ってきてあるワタシを、かなり惑わせます。

次作品のテーマは「重量」ですので、糸の太さを考慮しつつ、電卓片手にアレコレ計算。算数がニガテなワタクシではありますが、頑張って計算。

・・・で、長い前振りは終了。

ワタシはとにかく「買い物が早いオンナ」で、お洋服屋さんでの決断力には目をみはるモノがありますし、さらにいうと、バーゲンだのセールだの、そのテもモノには「あの喧騒に身を投じるくらいなら定価で買っても良い」と、常々考えているのですが。

それは単に、オシャレ魂のモンダイのようです。

毛糸屋セールには弱いようです。
そして、毛糸屋での滞店時間はかなり長いようです。ユザワヤ蒲田店なら、(お昼休憩を挟めば)1日中OKなのです。

(ラヴィーンはちょっと狭いので半日くらいカナ)

着地点を見失いましたが、せっかく「うひゃ!」の勢いでここまで一気に書いたので、このまま載せることにします。

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*1 1玉だけ
本気度が違いますので、まずは1玉でスワッチを編むのです。必要な分をまとめて買って、気に入らなかったら泣けるからです。

2007/11/17(Sat) 00:25:52

2007年11月14日

なかむらさんちのゆうこちゃん

会社に行く途中の居酒屋さんで見た、焼酎のビン。

071114_2.jpg

特に意味はない。
ただなんとなく、ラベルを見たときに「なかむらさんちのゆうこちゃん」というフレーズが頭に浮かんだので、チラリと撮っただけ。焼酎を能動的に飲む習慣はないので、飲んでみたいだとかそういうコトでもない。

2007年11月 6日

れん街 of 東横

東横のれん街といえばですワよ?
そういえばあんまりお買い物をした事がないような気がするなぁ。

いや、そういう話しぢゃなくて。

ワタクシ、子どもの頃は「東横の、れん街。」だと思ってました。
ほどなくしてこの間違いは訂正されるワケですが、それでも「れん街」という響きの持つ奇妙な魅力を忘れる事ができず、よそ様にこそ言いませんけれども、心の中ではいまだに「東横の、れん街。」と呼んでいるのです。

(これは少し「おりろ・のぼりろ」に似ている)

余談ですが。
鳩サブレーは非常に美味しいお菓子ですね。今のワタシには1枚が少し大きすぎるのですが、好きです。

2007年11月 3日

ボディのお姿

制作中の上着の縁編みは延々と続く。
・・・で、単純作業を繰り返しながら、脈略もなく「アイツのボディ」が気になり始め、久方振りに「Dirty」を聴き続けました。

「Dirtyのアイツ」とは、わかる人はすぐに「あぁナカムラさんって編み物をするから、やっぱりアイツを編もうと思ったりするんだ!?」と気が付き、そうでない人には「なんのこっちゃ!?」とさっぱりわからないアイツの事で、要するに、sonic youthの「Dirty」のジャケットのアイツです。

余談。
ワタシには「一緒にお棺に入れてね?アルバム」というリストがあって、それにエントリーされているsonic youthのアルバムは「Goo」です。いくらニッターといえども、アイツがジャケットの「Dirty」はエントリーされていないので、何かのめぐり合わせでお迎えがきたワタシを燃やすシーンに立ち会うコトになった場合には、くれぐれも間違えないようにして下さい。釘を打った蓋をこじあけてまで、間違っていないか確認して下さい。

さらに余談。
いつだったかうんと前に何かの雑誌で、キムが「x-girl」を作ったとかデザイナーをしてるとか、そんなようなコトを読んだことがあったような気がするの。親日家でセブンスターを吸ってるとかなんとか(これはサーストンだったかなぁ?)、一緒に読んだ気がするの。だけど、x-girlを好きだったり知っていたりする女子はたくさんいたけど、彼女をを知っている人はいなくて、だから何か記憶違いなのかなぁ?

まぁ良いか。

いや、で、アイツのボディですよ。
ジャケットの写真がどのような経緯で決定されるのかなんてコトはわからないけど、たとえ写ってなくとも、アイツにはボディがあるような気がするんだ。

えぇと。
いつもそうじゃん?と言われたら何にも言えない「果てしなくどうでも良い」エントリー、土曜の午後、脱線しすぎでマッチしないタイトル、終わりが想像できないI-cord。

誤字脱字は想像力で補って?と他力本願な、3本目のビール。

2007年11月 2日

冷えピタ

会社から帰る前に、ポットのお湯を捨てようと思ったら。
油断して、お湯を左手にかけてしまった。最初は「熱かったぁ、気をつけなくちゃ。」程度だと思ってたのに、電車に乗る頃には「なんかじんわり、痛み増量中。」になってきちゃって。

・・・で、冷えピタ。
冷たくて、気持ちが良い。

皮膚が赤くなっているだけだし、痛みもフツーにガマンできる程度なので、決してひどくはありません。大丈夫です。

2007年11月 1日

瞳孔で遊ぶ

ふと思い出して、久しぶりに瞳孔で遊びました。
部屋を明るくしてね、鏡に近寄って、利き目と反対の目だけを手で覆って隠すの。両目は必ず開けたまま。

しばらくガマン。
ガマンしてる間に利き目で、鏡の中に隠したほうの目の位置のあたりをつけておくの。そこにフォーカスを合わせるようにするの。

それでね。
さっ!と目を覆った手を外すと、瞳孔が「キュイーン」と小さくなるの。いやホントに、キュイーン!!と、小さくなるの。

何回やっても楽しい。

2007年10月29日

アバルト

電車で見かけた「元ネタ」のアルファベットを必死に思い出して、頑張って探しました。

で、見つけました。
サソリのエンブレムはABARTHという名前。Wikipediaに長々と説明がありました。ワタシは読みませんけど。

2007年10月24日

15分、54,000円。

新宿の夜景を、特別な人と2人きりで楽しもう。

ヘリコプターを15分チャーターすると、お値段54,000円。
高いのか安いのか、しばらく考えても、よくわからなかった。

朝日ヘリコプターナイトツアーズ新宿<スターライト>

2007年10月17日

Boss's day

ふと気が付いたのですが、カレンダーの16日のところに、小さく「ボスの日」と書いてありました。

(カエルさんは日曜祝日に登場します)

かなりマヂメに「すごいなー、缶コーヒーの日がカレンダーに載ってるんだー。」てなコトを思ってしまったのですが、やっぱりちょっとそれは間違っていると思い、ボスの日をgoogleで検索してみました。

ふーん。
昨日はそんな日だったんだ。ワタシは初めて聞いたと思うんだけど、有名なのかしら。

2007年10月14日

アピール度、低め。

今回もまた、アピール度の低い風邪のようである。
咳がとまらなかったり、声がとんでもないコトになったりするタイプの風邪は、周囲に対する「風邪ひいてますアピール度」が高い。アピール度が高いと、黙っていても周囲が「風邪をひいているんだな」と理解するので、苦しいからと黙っていても、不自然ではない。

アピール度の低い風邪とは、喉が痛いが声は正常だったり、鼻や目元がもぁ...とするが特にコレといって特徴的な表情でもない風邪のことを言う。

このタイプの場合、周囲が普段と変わらぬ態度で接してくるので、こちらも同じくなるべく普段と変わらぬ態度で対応しなくてはならず、仕事を休むほどではないが話しをしたりするのはちょっとキツいという場合など、なかなかに苦しい。

どうせ同じ風邪なら、アピール度の高い風邪をひきたい。
・・・と、ワタシは思う。

2007年10月13日

本日、16:10より。

病気に強いと評判なナカムラさんですが。
本日16:10より、風邪をひいてしまいました。どうしてこんなコトになってしまったのか、毎度のことながら、さっぱりココロアタリがありません。

2007年10月11日

速そう、しかも男前。

会社の近くに停まっていたオートバイ。
上手く言えないけど、こういうカタチのオートバイには「速そうだけどちょっとコワい」というイメージがあります。

071011_1.jpg

ワタシ、見ちゃったの。
このオートバイに乗っている男の人を。

非常に!女子にモテそうな、男前さんだったの。なんていうか「いかにも女の子にモテそう、嗚呼!」というお顔の人でした。

2007年10月 9日

男前の、お笑いの人。

(ゆうみちゃんにはオオモリ先輩という強い味方がいますので、彼女に「冷蔵庫を買ってビックリするお笑いの人の、二枚目さんの方の人の名前知ってる?」と、ワタシなりに精一杯の質問をしました。)

「チュートリアルですか?」

うーんと、関西弁のお笑いの人で、左側の人だけが男前で右側の人はそうでもなくて、右側の人が冷蔵庫を買ったら、左側の男前さんがビックリするの。ナントカかんとかで優勝した人。

「チュートリアルの徳井ですか?」

うーんと、男前なんだけど堂々とした感じとはちょっと違って、目がクリクリしてて、ビックリするとますます目が大きくなって、あと、右側の人が自転車のベルを盗られちゃっ・・・

「徳井ですね。」

そうかな?
あとで写真を検索してみるね。

・・・と、いうワケで。
男前さんが、チュートリアルの徳井義実さんだというコトが、判明しました。

その後「そういえばWaTはどうしたんですか?徹平くんは!?」という話しになったのですが、そんなコトはもう忘れていたくらいにどうもこうもないので、テキトウに「ううう、うん・・・。」と、話しを濁しました。

2007年9月30日

感嘆の声をあげるほどに

お風呂に入って体を洗っていると、左の腰骨のアザに気が付いた。
最初はビックリしたけれど、それはもう、なんともまぁ美しい鮮やかな色合いのアザで、写真に撮ってサイキンノイシダユウコに載せたい...と、心から思うほどだった。

間違いなく昨夜どこかにぶつけて出来たアザなのだけれど、もちろん、ココロアタリは全くない。昨夜の出来事を一生懸命思い返してみても、えぇ全く、ココロアタリはございませんの。

鮮やかに発色している腰骨部分が、湯船の中で揺れている。

お風呂から上がりいざ写真を撮ろうという段になり、ここで初めて「ちょっと待てよ?」と、かなりセクシーな(というかだらしないというか)お姿で鏡に向かっている自分に気が付いた。

「腰の骨の写真を世界に発表するなんて、イケナイワ。」

これがヒザだったら絶対に撮っていたのに・・・
時間を追うごとに鮮やかな色合いが失われていくかと思うと、なんとも言えず残念なキモチ。だってねぇ、本当に鮮やかなんだもの!

2007年9月24日

真夜中の親子ゲンカ

昨日の深夜、ただならぬ叫び声と物音に目が覚めた。
何事かと思ったら、ご近所さんのかなり盛大な親子ゲンカだった。飛び出すセリフはなかなか物騒で、別のご近所さんがわざわざ外に出て「大丈夫ですか!?」と声をかけているのが聞こえてくる。

ケンカの理由こそわからないけれど、彼らの会話はご近所中につつぬけで、眠りを妨げられたワタシは「子育ても大変だなぁ...」とつぶやいた。

ヒステリックに泣き叫ぶのは高校生の女の子。
年頃だし真夜中だし引っ込みもつかなくなってしまったのだろう。泣くのにも飽きて少し眠って朝がくれば、もう少し落ち着いた親子ゲンカできるかしら。

迷惑といえばそうだけど、高校生なら許せる。
大学生とか実家暮らしの社会人とか働かない25歳とかそんなんだったら、眠りを妨げられて「親も子も揃ってダメ」なんて腹を立てるかも知れないけど、高校生なら許せる。頑張れ、高校生。

2007年9月23日

やっぱりニガテ

手芸屋さんに行くもお目当ては品切れ。
駐車場代を節約するべく、ニンジンとタマネギと鶏肉とビールとコーヒーのペーパーフィルターを買おうと地下の食品売り場へ、いざ。

大きな食品売り場はニガテ。
デパ地下は言うまでもなく、大きなスーパーの食品売り場もニガテ。

たとえば一人ドライブで迷子になったとき、ナカムラさんは泣きそうになる。他にもイロイロ、なにか困ったり失敗したり、そういう時はたいてい泣きそうになる。

でも、食品売り場では、不機嫌になる。
ワタシは普段決して短気ではないけれど、食品売り場では一瞬で不機嫌になる。泣きそうにもなるけれど、とにかく不機嫌になる。眉間にはシワ、目は強烈に三角。

一刻も早くその場を立ち去りたい。
日頃のワタシからは想像もできないほど、スタスタと歩く。いや、歩きたいのはやまやまだけれど、周囲の人がノンビリ歩くのでままならない。鶏肉の売り場が見つからない。もうイヤ、とにかくここから脱出したい。

募る不安は一瞬でイライラに変わる。
夕飯の献立を考えながらノンビリ歩いている人に、ガマンができなくなる。試食を勧める漬け物ブースにイライラする。見つからないペーパーフィルターに「ああもうホントに全くもう!!」と怒りをぶつけたくなる。

広い食品売り場は、やっぱりニガテ。
誰かにくっついて歩いても、その時は見栄をはってなるべく普通にあるくけど、本当はココロからニガテ。行きたくない。

野菜は八百屋さんで、鶏肉はお肉屋さんで。

ニンジンとタマネギ下さい。
はい、まいど!

鶏モモをだいたい200gくらい下さい。
あー、215gで良い?
それで良いです。

広い売り場をチマチマと仕切る棚。
何でも売っているけれど、ワタシには上手く探せない。見通しの悪い店内、店員さんの姿はまばらで、お客さんはいつだってノンビリ。

食品売り場は、やっぱりニガテ。

2007年9月20日

危うく買うところだった

近所の本屋さんへ行く途中、薬局の前を通る。
その薬局は色々な化粧品も売られているお店で、なんとなく口紅が目にとまり、売り場へ向かう。

写真に写っているモデルちゃんの唇はもちろん美しく、なぜだか突然、同じ口紅を買えば同じように美しい唇になるんだというような、激しい錯覚に襲われる。

思わず手に取る。
レジへ向かってスタスタと5歩くらい進んだところで、あら?ここはどこかしら?ワタシは誰かしら!?と気が付いて、口紅をあった場所に戻し、本屋さんへ行った。

危なかった。
あと少し正気に戻るのが遅かったら、ムダな買い物をするところだった。

2007年8月31日

返金、26円。

その昔、あまりに対応が悪いとイシダさんが怒って一瞬で契約を解約した、自動車保険のチューリッヒ。存在そのものを完全に忘れた今になって、重要なお知らせと書かれた封筒が届いた。んんん!?と思ったら「26円返金します」というお知らせだった。

どうしてこんなことになってしまったのかはここに書いてあるんだけど、ワタシが激しく反応したのは

この度の保険料算出システムの問題は、主に端数処理に関する不備などに起因するものです。

もちろん、この部分です。
いや、詳細はわからないよ?設計段階で「端数処理はどのようにします?」「あー、四捨五入でいいっすよ。」「本当ですか?」「いいっすよ。」だったかもしれないし、実は「あれほど切捨てって言ったじゃないですか!資料確認して下さいよ!!」「・・・すいません。」「謝って済む問題かっ!?」「・・・すいません。」だったのかもしれないし、運用上で「切捨てってマークしといて?」「はーい。」「いや切捨てって指示出したんですけど」「お前確認しなかったのか!」だったのかもしれないよ?

とにかくなんにせよ、他人事ではありません。
ワタシも気をつけなくてはいけません。外貨を円価に換算するとき、輸入諸費用を按分するとき、償却費を計算するとき、消費税を計算するとき。

算数ラララのナカムラさんですけど、このテの事は気をつければ防げるミスなので、他人事だとは思わずに、気を引き締めようと思います。

2007年8月22日

日傘ライフ、初日。

ワタシだって、いっぱい雨が降っている時は傘を使います。
そんな時は、頭が傘に当たるくらい骨(?)のかなり上を両手でしっかり握ります。濡れないようにと、肘を体にピッタリとつけて肩もギュッとすぼめます。前はほとんど見えませんが、それがワタシの、普段の傘の差し方なのです。

ですから、日傘もそのように差しました。
とても心許ない感じがします。傘が小さすぎて、体がちっとも隠れないのです。

しばらくして、何かが間違っている事に気がつきました。
道行く女性を参考に、できるだけ「それっぽい」感じになるように持ち直します。

とても恥ずかしいキモチになりました。
なんだか知り合いにはあまり見られたくないような、そういう種類の恥ずかしさです。

朝の公園で、このキモチを分析してみました。
これは、数年ぶりにスカートを着用して会社に行った時と同じキモチです。ということは要するに慣れの問題で、しばらく「うひゃー」「なんか恥ずかしいなー」と騒いでいれば、そのうちに日傘が日常的なアイテムになるハズなのです。

効果の程がイマイチよくわからないですが、数日経って「日傘ライフ」に挫折しそうになった場合は、全国の女性が昔から利用しているんだから大丈夫...と、多少ムリヤリにでも考えるコトにしようと思っています。

2007年8月21日

日傘

生まれて初めて、日傘なるアイテムを購入。

さぁ、皆さま。強い夏の陽射しの中、日傘を差しておしとやかに歩くナカムラさんのお姿を想像してください。そうです。とうとうナカムラさんも「大人の女性」の仲間入りです。

(ちょっとインチキくさいですね。)

問題は、日常的に使い続ける事ができるか!?という点です。
なにしろ、多少の雨では傘など差さないカムラさんなのです。そのワタクシが、晴れた日に傘を差すなどという習慣を身につける事ができるのかどうか、我ながらあまり自信がありません。

(かなりムリっぽいですね。)

本当は日傘キット(こういうやつ)を利用して、お手製日傘で「祝!デビュー!!」に華を添えたかったのですが、売り場で小一時間悩んだ結果、(少なくとも今回は)諦める事にしました。もしいつか「ああもう日傘が手放せないの」というキモチになったら、チャレンジしようと思います。

ところで。
この日傘にはヒミツ機能があり、売り場で思わず「おぉ!」と声を出してしまいました。ヒミツ機能につきましてはこの場では申し上げませんので、ゆうみさんに直接質問してみて下さい。

2007年8月16日

地下鉄の駅にて

電車も、バスも、パスモ。

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(今日は、本を読み終わって、ナタカさんの部分だけを読み返して、DVDを観て、観てよかったのか考えて、そしたら知恵熱が出たので、これだけなのです。)

2007年8月 8日

うひゃー、本物だっ!

今日も頑張って働こうと家を出ると、隣のマンションの駐車場の出口からちょうどバイクが出るところ。ピタリと足を止め、お先にどうぞと小さく目礼。相手の人も、いやいやどうぞお先にと右手で合図。
会釈して前を通り過ぎようとしたならば・・・

「あのっ、そのオートバイはっ!!」

070808_1.jpg

うひゃー、本物だっ!
プラモデルの箱とおんなじだっ!
ピカピカでキレイだっ!
普通の道も走れるんだっ!

「はい?」
「そのバイクっ、ドリーム50ですよねっ!?」
「そーです。詳しいですねー。好きなんですか?」

カタカタカタカタ・・・
(ナカムラ頭脳が計算をしている音)

このマンションにいつもバイクを停めているんですか?組み立て方がわからなくて困っているので、プラモデル片手に観察しに来ても良いですか?
→ アヤシイ人だと思われるので、却下。

ちゃんと走るんですか?オイルが漏れたり途中で止まったりしないんですか?普通の道路を走っても大丈夫なんですか?
→ アヤシイ人だと思われるので、却下。

好きとか好きぢゃないとかそういうんぢゃなくて、専属カメラマンとしては、ピカピカで良く走りそうなドリーム50に遭遇するなんてなんだかちょっと信じられなくて。
→ アヤシイ人だと思われるので、却下。

チーン!
(ナカムラ頭脳の計算が終わった音)

「ドリーム50のレースをしている友人がいるんです。」 ← 計算結果。大人として満点。
「へぇ。これはノーマルだから、レース仕様とは違うでしょう?」
「はい、少し違います。」 ← 主にボロさ加減が違うと思っているが、言わない。

アレだねぇ。
普通の道も走れるんだねぇ。