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2008年8月21日

うえぇ

数日前から、足やら腕やらがカユくなる事があって、ちょっと困っていた。それは乾燥する冬によく起こる症状に似ている気がして、ベビーローションを塗ってみることにする。

気が向いてテレビをつけた。
ぼんやりオリンピックを見ながら塗る。ソフトボールはどうやら決勝戦の様子。実況の男性が「悲願の金メダル」と繰り返す。確か、ソフトボールは強かった気がする。

ピッチャーの投げる球がエラく速くてビックリしたり、解説の女性が時々興奮気味に「よしよしよしよしっ!!」と声を挙げるのを微笑ましく思ったりしながら、ぼんやり見ていた。

手にとった分がちょっと余ったので、ついでに顔にも塗っておこうかと、その時。

「うえぇ」

間違えて、メガネの上から塗ってしまった。
マンガみたいにレンズが白っぽく曇り、なんとも言えないキモチになる。あー!もう!!テレビを消して、洗面所でメガネを洗う。なにやってるんだか。

そういえば、ソフトボールは勝ったのかしら。

2008年8月20日

これが縦揺れなんだ

夕方、地震があったんだ。
会社ビルが、(揺れたんぢゃなくて)震えた感じだったんだ。

その感じは、バッファローの大群が横を通り過ぎるような、そんな感じ。いやもちろん、バッファローの大群に遭遇した経験はないんだけれども。

最初は地震だとは思わなくて、超!積載量オーバーの大型トラックが何台も会社ビルの前の道を走っているのかな...なんて、なんとなーくボンヤリ思ったの。

だけどその直後、いつもの地震のように揺れ出して、それで「あれ?さっきのも地震なのかしら?」って、ようやく気が付いたんだ。

「ねぇ、これ地震?」
「さっき変に震えたヤツも地震?」
「なんか変な揺れ方じゃなかった?あれも地震なの?」

地震があった時は、オオモリさんとフジワラくんとワタシの3人だったんだけど、フジワラくんはちょうど中越地震の時に福島に帰省していて縦揺れを経験した事があって、その時と同じ揺れ方ですって、教えてくれたんだ。

「へぇ!さっきのが縦揺れなの!?」
「縦揺れって良く聞くけど、初めて認識したっ!」
「いつもの地震と全然違うんだね。」

生まれてはじめて、地震の「縦揺れ」を認識。
ワタシは極端に地震の揺れに無頓着なタイプで、会社のみんながザワつく程度の揺れでも完全に黙殺するくらいだから、もしかしたら今までにも経験してたかもしれないけど、気が付かなかったと思うんだ。

2008年8月14日

ビールに、氷をひとつ。

ワタシが働いていた頃の来店頻度は超がつく程ではなかったけれど、Nさんというお客さんは、オオニシさんの解説によると、昔からお店にずっと通ってくれているお客さんということでした。

その人は最初にいつも、ミラーライトを頼みます。
お店のミラーライトは瓶で、普段なら抜栓したミラーと空のビールグラスを出すのだけれど、Nさんのグラスにはいつも、氷を1つ入れる事になっていました。

彼は、自分が「昔から通っているけれど頻度は高くないお客さん」である事を正しく理解していて、顔馴染みの従業員には黙ってミラーを注文し、そうでない従業員には、氷をひとつグラスに入れて欲しいと、少し申し訳なさそうに頼んでいました。

ワタシも最初は氷をリクエストされ、とっても驚きました。
お店のビールはちゃんと冷たいから大丈夫だよ?ビールに氷を入れるだなんてアリなの?誰もそんな事してないよ?ビールに氷を入れるの?氷を?ビールに?

しばらくするとNさんとも顔馴染みになります。
彼と一緒に来る女性とも妙に親しくなり、ある日、氷を入れるのってどうなの!?と、募る不信感をぶつけてみることにしました。

ビールに氷を入れると味がまろやかになる。
Nさんは控えめにそう教えてくれました。観察してみると彼は、氷が小さくなる前にミラーを飲み終えている様子。ほんの少し氷が溶けた「その感じ」がポイントなのかなぁ...と、(今となっては嘘みたいだけれど)ビールが飲めなかったワタシは、なんとなーく思ったりしました。

・・・で。

家に帰ってエアコンをつけずにビールを飲みながら編み物をする...というのが、ワタシの極ありふれた日常なのですが、編み物に夢中になるとグラスになかなか手が伸びず、瞬く間に、ビールが温くなるワケなのですよ。修行不足ですから、温いビールはイマイチなのですよ。

そこで、ビールに氷です。
チャレンジした結果と言えば、毎日飲んでいる「一番搾り」が、なんだかよくワカラナイような、シャバシャバした味のアヤシイ銘柄ビールになりました。

2008年8月13日

乗車率、低下中。

今週の頭からなんとなく空き始めた通勤電車。
今日になり、乗車率は更に低下。会社の向かいのコンビニエンスストアの食品棚も、おじさんの予告通り、極端に品物が少なくなった。

会社には決まったお休みがなくて、仕事だって普段通りなのだけれど、どういうワケだか不思議とみんなに「お休みムード」が広がっていて、ちょっとダラけた雰囲気。

ワタシの予想だと、15日の金曜日に、電車がガラガラになるのではないかと思うんだ。

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2008/08/14 00:06

2008年8月12日

単位

長さや重さや面積や他にもいろいろ、単位って、いっぱいあるんだね。
4オンスって何グラムなのかしらとインターネットで調べていたら、ウィキペディアの単位の換算一覧にいろんな単位が載っていて、ちょっとビックリしちゃった。

英語編み物には、インチでの表記が頻繁に出てくるの。
併せてセンチも書いてあったりするけど、センチはいつもオマケっぽい雰囲気。セーターなんかのサイズを選ぶ時は胸囲を基準に選ぶんだけど、何しろ算数ラララですから、自分の胸囲が何インチなのかどうしても頭に入らず、イチイチ電卓で計算してるんだ。

ジーパンのウエスト、インチだったような気がする。
あれは?靴のサイズ。運動靴を買うとき、なにかこう、ヘンな数字が書いてなかったかしら。ズボンは久しく買っていないし、それに、ズボンと運動靴を買う時はスグにお店の人に頼るから、じぇんじぇんピンとこないや。

圧倒的にわからないのは、尺貫法。
長さも重さも面積も、じぇんじぇんわからない。一番良く耳にするのは、土地や建物の広さを表す「坪」だけど、遭遇するたびにイチイチ「それって何畳?」と聞かないとわからないの。

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DHLの単位換算ページに計算してもらったら、4ozは113.4gというコトになりました。2つに分けた糸玉は「だいたい50g」と「その残り」とに分けたので、差が出た15gくらいというのは、ボチボチそんなもんかなぁ...と思える数字でした。

2008年8月11日

4oz/436yrd

4オンスって何グラムだか、すぐにパッとわかる?
436ヤードって何メートルだか、すぐにパッとわかる?

昨日分けた糸に15gくらいの差が出たのは、ワタシの「こういうのってだいたいいつも100gなんだよなー」という思い込みが原因で、実際は100gぢゃなくて4オンスだったんだけど、

・・・だったんだけど。
もう眠たくなっちゃったから、続きはまた今度。

2008年8月 9日

キモチで負けそうになりました

せめて週末くらいは汗をダラダラかかないと体温調節機能が低下する気がする。江戸時代にはクーラーも扇風機もなかったんだ。ワタシは生まれる前から日本人なんだから、江戸の人が大丈夫なんだからワタシだって大丈夫なハズなんだ。

・・・と、だいたいこんな感じで、ここ数年、日中のエアコン使用を控えるようになりました。汗をダラダラかきながら、ちょいちょい水分を補給しつつ、編み物をして過ごしたりします。

今日は温度計を横に置いてみました。
だいたい34度くらい。試しに日の当たる床に置いてみたら、40度になりました。

温度計を見るたびに「江戸時代の人は・・・」となるワケなのですが、よーく考えてみると、江戸時代にはクーラーも扇風機もないけれど、アスファルトの地面も海からの風を遮る高層ビルもなかったワケで、今とは少々事情が違うのかもしれません。

そう考えたら、キモチで負けそうになりました。

2008年7月29日

赤ちゃんの目印

あれはいつだったか、もうずっと前に、テレビで見たの。
それはイタリアかどこかの街頭インタビューだったんだと思うんだけど、どうして赤ちゃんにピアスをするのか...というような、質問はそんな内容で。

そのインタビューで、いかにも陽気そうなおばさんが「だって、ピアスをしないと、男の子だか女の子だか、わからないじゃないの!」と話していたの。ピアスをする赤ちゃんは女の子と相場が決まっているみたいだった。

そうようねぇ。
赤ちゃんには目印がないと、男の子だか女の子だか、さっぱりわからないわよねぇ。

よーく考えると別にわからなくても構わない気がしなくもないけど(なにしろ赤ちゃんだし)、だけどやっぱり、目印は必要だワ。うん、なんとなくね。

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これまた、もうずっと前に、テレビで見たの。
それはアメリカのちょっとした実験みたいな感じだったと思うんだけど、被験者である大人に、ベビーベッドに横になっている赤ちゃんを少しの間みていてほしいと頼む...というような、そんな内容で。

赤ちゃんは一人しか用意していないんだけど、ある人には「男の子です」と説明し、別のある人には「女の子です」と説明するの。

周囲には、自動車やらお人形やらのオモチャが仕込んであって、男の赤ちゃんだと聞かされた人は、自動車で赤ちゃんをあやすの。逆に女の子だと聞かされた人は、お人形さんで赤ちゃんをあやすの。何人かの大人が出てきたけど、全員そうしてた。

なるほどねぇ。
赤ちゃんには目印がないと、男の子だか女の子だか、さっぱりわからないわよねぇ。

よーく考えると別にわからなくても構わない気がしなくもないけど(なにしろ赤ちゃんだし)、だけどやっぱり、目印は必要だワ。うん、なんとなくね。

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男の赤ちゃんへのプレゼントは青っぽく、女の赤ちゃんには赤っぽく。
そして、どちらかわからない場合は、無難な黄色がオススメです。

どういう経緯で「そういうコト」になったのか知らないけれど、それが、赤ちゃんの目印。

2008年7月22日

やっぱり、こうでなくっちゃ!

洗顔フォームでマヂメに顔を洗うようになってちょうど2ヶ月が経ちますが、ハッキリ申しまして、効果の程が全くわかりません。洗顔フォームはまだ残っていますけれども、なんていうかこう、面倒に感じられて仕方がないというような、そのような時代に突入しています。

2ヶ月では辛抱が足りない、洗顔フォームとの相性が悪い、洗い方が小学5年男子レベルだからダメ・・・

考えられる事はいくつかあるのですが、ほら今日も暑かったし、だからなんかちょっともうイイや!と、今日は洗顔フォームをサボって、いつものようにボディーソープで顔を洗いました。

「んー、洗ったー!」

顔を洗った感じがします。
とても、顔を洗った感じがします。良いです。やっぱり、こうでなくっちゃ!

2008年7月19日

水出しコーヒー

水出しコーヒーの作り方は、とっても簡単。
お茶パックにコーヒー豆を入れて、水に浸して冷蔵庫に入れて、1日待つ。ただそれだけなんです。

コーヒー豆やお水の量はテキトウだけど、だいたい、濃いめのコーヒーを淹れる時のような感じかな。コーヒー豆は普段コーヒーを淹れる時よりも少し多めにして、お水は普段と同じくらい。

ワタシはいつも、1杯分だけ作ります。
作り置きするとおいしくなくなりそうだから、飲む分だけ。おかわりしたくなっちゃったら、お湯と氷で作って飲むから、それで良いの。

やさしい味になるよ。

2008年7月 8日

タスポ苦戦中

会社の近所のタバコ屋さんの前の、自動販売機。
いつものオバチャンが撮影してくれる様子。彼女に...?と考えると、なにやら少々頼りない。

タスポ苦戦中-1

ジグザグ通勤ルートの途中にあるタバコ屋さんの前の、自動販売機。
お店の人は見た事がないけれど、店内の様子をうかがったら、いかにもそれらしい背景用の水色スクリーンが設置されていた。多少は本格的かなぁ?なんて思わせる。

タスポ苦戦中-2

どちらのお店にも共通している事は、自動販売機にチェリーを入れていないこと。いや、その事に関する不満は一切ないんだけどね、うん、本当に。

ねぇ。
タスポのFAQページに、免許証では買えないって書いてあったよ?新しい免許証でも買えないんぢゃないの?

・・・ま。
なんにせよ、ワタシにはあまり関係がないんですけど。

2008年6月27日

ボーイッシュ

(ちょーっと違うよなぁと思いつつ、思い出したので。)

小学生の頃のワタシは(2,3年生くらいカナ)、いっつもズボンばっかり履いていて、髪の毛もうんと短くて、たまに男の子に間違えられたりしていた。トイレに並んでいると、親切なよそのおばさんに「僕、男の子はあっちよ?」だなんて言われた事も、何度かある。

そういえば、中学生になっても男子の制服を着る!だなんて、お友達に宣言していたような気もしてきた。

サンタさんがリカちゃん人形を置いていった事からもわかるように、母はそんな私に対して「もうちょっと女の子らしく...」と考えていたのかも知れない。

ワタシが外で男の子に間違われる事があると知った彼女は、ワタシのズボンのポケットを、刺しゅうで飾ってくれた。色はもちろん赤やピンクやオレンヂで、決して、青や緑ではない。

刺しゅうの飾りはとても嬉しかったけれど、彼女の狙いはあまり効果がなく、その後もしばらく、男の子みたいな優子ちゃんは続いたのであった。

2008年6月24日

刺されるにまかせる

椅子に座って手芸をしていると、なにやら足首のあたりが痒くなってきて。ん?と足を見たら、思いっきり蚊に刺されていました。右足だけ、4ヶ所も!

あー。
虫刺されの薬、塗らなくちゃ。

蚊に刺されるのはイヤだけど、家の中にいるときは、薬を塗れば良いやというキモチがあって、刺されるにまかせる事が多いです。

蚊を発見した時は一応手のひらでパチン!とやるのだけれど、それが不発に終わったとしても、気にせずそのままにしておきます。追跡もしないし蚊取り線香もしません。

家の中だもの、そんなに何匹も飛んでいるとは思えないし、ワタシのイメージだと、刺されるままにしておけば、そのうち蚊もお腹いっぱいになるだろうと、そういう感じなのです。

・・・てな事を書いている間に。
また右足を刺されてしまいました。2ヶ所も。おかしいなぁ。今日の蚊は貪欲だなぁ。

2008年6月21日

オレは、毛糸代を稼ぐゼ。

ユニオンウールからセールのお知らせメールが届いて、その中に、秋冬糸の価格変更がありますよと書いてありました。

発売もとより秋冬商品(毛糸)の価格変更の発表がありました。 原材料・染色などの加工料等の値上がりにより、 各社とも7月1日より、5%~20%程度の値上げとなります。 弊社でも不本意ながら、7月1日以降順次価格を変更させていただきます。 定番商品などで秋冬の作品計画を立てているお客様は、 お早めのご検討をお勧めいたします。

世情に疎すぎるワタシは、世の中の出来事のほとんどを知らずに暮らしているワケなのですが、物価上昇に関しても例外ではなく、漏れ聞くところによる「物価の上昇が庶民の暮らしを圧迫している」というような状況も、イマイチ実感がないままに「ふーん。そんなものかしらね。全然わからないワ。」だなんて、そんな感じだったのです。

だがしかし。
衝撃的なこの一行が、ワタシをイキナリ社会派へと変身させました。

フェルテッドツィード ¥980 → 新価格 ¥1200

220円も高くなるの?
定価1,200円だと、お店ではいくらになるのかしら。やっぱり1,200円かしら。そういえばいつもいくらで買ってたかしら。覚えてないけど1,200円ってコトは絶対にないハズよ?

コレは一体どういうワケなのかしら。
アレかしら。アメリカが戦争だとエコロジーがバイオ燃料になって、風が吹いて桶屋さんが儲かったように、ワタシの毛糸代に影響が出るのかしら。

(ワタシの「社会派」はコレが限界。)

・・・社会派はともかくとして。
毛糸の値上がりは、ワタシのおこづかいを直撃する大事件です。フェルテッドツィードが1,200円になる事は、ワタシにとって、非常に由々しき問題なのです。

ナカムラ基準には「たとえ超!良質であったとしても、1玉1200円を超える毛糸を買うのはまだ早い。」というのがあって、この基準は、かなりヤル気を出して糸を選ぶ際にも適用されているのです。フェルテッドツィードにこの基準が適用されることになると、とてもカナシイキモチになるのです。

どうすれば良いのかしらと考えて。
出た結論は「頑張って働こう」という、そういうコトになりました。男なら男らしく、オレは毛糸代を稼ぐゼ。

2008年6月16日

「ししし、白雪姫コース?」

会社のオオモリ先輩が昨日、ナントカっていう方式(忘れた)のフェイシャルエステに行ってきて、その様子を詳しく教えてくれた。

お肌つるつるピカピカで、気持ちが良くてウトウトしちゃって、終了後は肌がワントーン明るくなって、さらにはストレス解消もバッチリ!!という、そういうミラクルタイムを過ごす事ができるらしい。

「すごく良かったですよ~」
「うんうん、」
「イシダさんもどうですかっ!」
「そうかなそうかな!?」

ワタシたちはいま、宇宙人が人並みにキチンと働いていれば絶対に必要ないハズの苦労を強いられていて、さすがのワタシも「これがストレスっちゅうヤツなんだな」と感じてしまうような、そのような日々を送っている。だから、普段はあまり反応しない「ストレス解消」というその言葉に、珍しく反応してしまった。

「白雪姫コースっていうのがあって、」
「ししし、白雪姫コース?」
「美白コースですよ。」

ちょっと想像してみた。
マッサージをしてもらう場所は、良い香りが漂っていそうな気がする。お店の人は全員お姉さんっぽい雰囲気だと思う。パーマ屋で散髪をしてもらっている時だって眠ってしまうワタシだもの、顔をマッサージされたら、きっと、かなり本格的に眠ってしまう。エステの効き目はちょっと想像できないけれど、たぶん、フニフニのほっぺたになるに違いない。

それに、色が白くなるというのがとても良い。
ワタシの紫外線対策はイマドキのちびっ子にも負けているけれど(エコロジーがオゾン層で二酸化炭素だから、最近は、ちびっ子も日焼け止めを塗るんだって)、だけど一応キモチだけは、色白な人に憧れているのだ。

「なんか、なんか、なんか良さそう!?」

でも、非常に重要な事に気がついてしまった。
店内に足を踏み入れる事はできるけど、お店の人に「白雪姫コースをお願いします」とは言えない。どうしても言えない。だってなんか恥ずかしいもん。AコースとかBコースとか、そういう名前にしてくれなくちゃ!

2008年5月31日

ポピーの開花

そういえば昨日、書くのを忘れていたのだけれど。
2002年に撮ったポピーの花が開いていく写真を、写真のページに載せておきました。

だんだん開いていくツボミが同時に上を向いていく事を考慮できなくて、花びらの上部がどんどん欠けてしまう写真なんだけどね。

(記憶が定かではないのだけれど、撮った直後、少しの間だけ公開していたような気がするので、見たことがある人がいるかもしれない。)

この写真を撮った時の事は、とても良く覚えているんだ。
長くなるからその時の状況は省略するけど、まるで紙のような花びらがみるみる開いていくのに、とても驚いたんだよ。

それからね。
この花にもタネができるんだけど、そのタネは、道端に咲くナガミヒナゲシの仕組みとそっくりなんだよ?

2008年5月22日

洗顔フォーム

油断していると、つい「もう惑星だとかそういうんぢゃなくて、銀河系以外からやって来た生命体なんでしょう?」モンダイについてダラダラ言いそうになる今日この頃なのですが、そこはグッと堪えて、洗顔フォームの事にします。

さて。

ワタシのスキンケアは小学5年(男子)レベルなのですが、洗顔フォームを購入し、それで顔を洗うことにしました。まずは、最後まで使い切る事が目標です。

(本当はクリームみたいな泡で洗うと良いらしいのですが、それはそのうち飽きてやらなくなるに決まっているので、今回は目標から除外します。)

普段は、体を洗うついでにボディーソープで「シャバッ」と洗います。
ハンドクリームを顔に塗るのと同じで(冬季のみ)、別にそれでひとつも問題はないと思っているのですが、よそ様からの「それはちょっと...」という反応が意外に大きいので、チャレンジしてみる事にしました。

洗顔フォームに限らずですが、そのテの「メンテナンス事業」はすぐに結果が出難いので、なかなか続ける事ができません。初期投資が小額なせいもあって、撤退の決断が早いのです。

あとは動機付けでしょうか。
むやみやたらに事業を広げようとしても、なかなか成功はしません。市場調査や外部からエキスパートを招くといった事も大切ですが、やはり、会社経営における事業拡張におていは、信念が不可欠なのだと思います。

・・・いや、洗顔フォームを買ったという、それだけの話しなんですけどね。

2008年5月13日

今日は寒かった

ニガテな事は数々あれど、気温に応じた衣服調節も、圧倒的にニガテです。
このあいだの連休に衣更えをしたので、今日のような寒い日であっても、なぜだか薄着で外出してしまいます。

衣更えは一気に!全部!!やってしまいます。
そして、もう衣更えをしたのですから、押入れから出してきたばかりの、そのお洋服を着るのです。それは、実際の気温や体調などとは一切無関係なのです。

・・・で、ガマンするのです。
毎年そうなのです。毎年「寒いなぁ...」「暑いなぁ...」とボヤきながら、同じ事を繰り返しているのです。

さすがのワタシも、今日は寒かった。
明日も寒いのかなぁ...

2008年5月 8日

このまま頂きますワ、ワタクシ、お上品ですから。

午後、向かいのコンビニエンスストアに、ソフトクリームを買いに行った。普通のソフトクリームを希望していたけれど、看板にはメロン味の写真だけ。どうしようかなぁ...と思っていたら、いつも午後はいない例のおじさんがいて、レジを急かされた。

「アイス、普通のアイスはないんですか?」
「なんだよ、普通って。」
「白い、いや、バニラ味の。」
「なんだよ、あるに決まってんだろ?」

首尾よくバニラ味のソフトクリームを入手。
いつものお姉さんがアイスを手渡してくれる。スプーンが必要かと聞かれた。

「いいえ、いりません。」
「使うわけないだろー」
「・・・このまま頂きますワ、ワタクシ、お上品ですから。」

ソフトクリームを食べたのは、少し久しぶりのような気がする。そうね、とっても美味しかったワ。

2008年5月 7日

今日から「日傘マン」と呼んで

今年のナカムラさんはヤル気が違いますから、今日から、通勤中に日傘を差す事にしました。

そうです。
去年購入してほとんど使うことのなかった、あの日傘です。

会社のオオモリ先輩に「日傘使うようになったら教えて?」「ワタシも同じ時に使い始めるから!」と頼んでおいたのですが、昨日の晴天で日傘の存在を思い出し、自主的に使用を開始しました。

まだ差し方に難があるような気がしますが、そのうち、優雅に日傘を使いこなせるようになる予定です。電車や建物内での持ち歩きが少々メンドウで、本当は忍者よろしく斜めに背負いたいところなのですが、それはたぶん優雅とは対極に位置する姿なので、ガマンします。

2008年5月 6日

もう入りません

どうやっても、冬物が押入れに収まりません。
お洋服なんてじぇんじぇん買ってないのに...と、思わず首を傾げてしまいましたが。

えぇそうです。
確かに、お洋服はほとんど新調していません。でも、なにかっちゅうたびに毛糸を買っているのです。編み物作品は時々刻々と増殖し続けているのです。収まらなくなって当然です。

(そういえば去年もこんなコトを思った気がしなくもない)

モンダイは他にもあります。
押入れから出してきた夏物はタンスに入れるワケなのですが、今日の時点ですでに、タンスがギュウギュウなのです。でも、あと2,3枚は春夏アイテムを編みたいと思っているのです。

もう入りません。

2008年5月 2日

意外と本気?

会社の向かいのコンビニエンスストアのおじさん(この前WAONをくれた人)は、言葉使いが少々乱暴だけれど決して悪い人ではなく、気さくに声をかけてくれる親しみやすい人。

いつだったか、お前の靴下はいつも派手だと指摘され、んまー失敬な!確かに派手だけど年中無休で必ずお手製なんですワよ?と例のポーズを決めるような、そんなコトがあったの。

それ以来ワタシのベストや靴下に注目するようになったみたいで、ちょいちょい褒めてくれるようになった、ある日。

「俺のセーターも編んでよ。」
「好きな毛糸選んで買ってくるからさ。」
「自分のを編んでも金にならないけど、俺のを編めば金になるだろ?だろ?」

もう春夏シーズンだから季節がやってきたらまたねだなんて、その日はそんな感じでテキトウに話しを終わらせておいたの。ポロッと口にしただけだろうって、そう思ったからね。

それからしばらく経って、今日。

「俺、昨日、毛糸買いに行ったんだよ。」
「俺のセーターだと、どのくらい買ってくれば良いの?」
「だけど季節が季節だからさ、あんまり売ってなくてさー、参ったよ。」

あー、おじさん、意外と本気?
断るにしても編むにしてもなんとなーくアレだから、夏の間に忘れてくれると、ちょっと助かるんだけどナ。

2008年4月21日

パーマかけたら・・・

(金曜日お店に行ったとき、ウエハラくんに「髪、伸びましたね。」と、今のワタシのイチバンの弱点をつかれてショックを受けた...という前振りを踏まえての、帰り際。)

「次回は散髪行ってから来ます。」
「せっかく伸びてきたし、パーマとか良いんじゃないですか?」

パパパ、パーマっすか!?

「パーマはダメなの、ちっともかからないの。」
「そうなんですか?」
「髪の毛がまっすぐ過ぎるんだって。パーマ屋さんの腕次第っていうウワサもあるけど。」
「そうですよ、最近は良いパーマ液も出てますよ。」
「そうかしら。」
「パーマかけたら、エロくなりますよ。」

ウエハラくん?
エロくなりますって、そんなアナタ。ワタシにはムリっすよ。

2008年4月19日

ラララといえば、算数です。

今日から日経新聞土曜版の紙面が新しくなって、それに「とことん試します」というコーナーが登場したの。今日は、激戦区の家電量販店で値切ってみたら...というような内容だったんだけどね。

記事にはね、1万円の商品を買うとき、現金で30%安くしてもらうのと、30%分のポイントをもらうのとでは、正確にはちょっとお得度が違うんだよ?と、計算式が書いてあったの。

1万円の商品を、現金で3,000円値引きしてもらう場合だと

値引き30%
「1万円のものを7000円で購入」

何%得なのか計算してみると・・・

(1 - 7000円 ÷ 1万円) × 100 = 30%

という式になって、1万円の商品を現金1万円で買うけど30%分のポイントがつく場合は
ポイント付与30%
「1万円のもので3000ポイント取得」
(所持金1万円が計1万3000円の価値に)

何%得なのか計算してみると・・・

(1 - 1万円 ÷ 1万3000円) × 100 = 23.1%

こういう式になるって、書いてあったの。
だけどでも、算数がニガテなので、どうしても意味がわからなかったの。

現金はよそのお店でも使えるけれど、ポイントはそのお店でしか使えないから、おなじ3000円分といっても意味が違うよ?と言われれば、さすがのワタシもそれはわかるんだけど、そういうコトは関係ないみたいだったしな。

どっちも結局、同じ1万円で、7000円の商品と3000円の商品が買えるでしょう?だから同じに感じてしまって、さっぱりわからなかったんだ...

横方向も気にしなくちゃ

半ばクセになる位に姿勢にはいつも気をつけているし、ワタシはいつも「姿勢は良いのよ?」と公言しているコトもあながち間違っていないと思っているし、周囲の人にだって姿勢が良いと言われているの。

一人で編み物をしている時だって、いつも姿勢は気にしているのよ?

前夜の夜更かしがたたり、少々の朝寝坊をした今朝。
のそのそと起きてとりあえず洗濯をして(思いっきり曇り空だけど風が強いからイケると思った)、もちろん編み物、ずーっと編み物。

・・・で、今日、新たな発見がっ。
左右の腰のくびれが非対称だと気が付いた日から、いつにも増して姿勢を意識しようと心がけるようになって、それで今日、ようやく気が付いたの。

ワタシがいつも意識している姿勢は「背中をだらしなく丸めない、アゴをだらしなく突き出さない。」という点なのだけれど、それはたぶん「縦方向」の意識。体を妙にネジらないと言いましょうか、そういう「横方向」の意識は皆無だったの。

腰の骨に気をつけて意識してみたら、お行儀が悪いという観点からなるべく足を組まないようにしているつもりだったハズなのに、自分で感じていた以上に、頻繁に足を組んでいる事に気が付いたの。足を組むと腰の骨がネジれるような気がしない?

(そもそも、どうして足を組むのかよくわからないもの。子どもの頃は足を組むなんて事、しなかったもの!)

人間の体が「厳密に」左右対称に出来ているとは思えないのだけれど、だけどやっぱり、ちょいちょい気にしているんだ。

2008年4月18日

りんごジュースの会社

青森弁(と思われる)おじさんが会社にりんごジュースを売りに来るっていう話し、覚えてる?そのりんごジュースの会社のホームページができたんだって。

丸幸商事
http://www.marukou-seika.com/

通信販売のページはないみたいだけど、連絡したらきっと買えるんぢゃないかなと思うんだけど、どうかしら。

会社の場所が変わったでしょう?
近所といえばとても近所だけど、もうあの青森弁は聞けないかもなぁ...って、いや、そうぢゃなくて、りんごジュースは買えないのかなぁ...って思っていたから、なんだかウレシイ。

2008年4月17日

唸って思い出そう

ケシの花の中には育ててはイケナイ種類があるんだよな...というようなコトが、さっきナガミヒナゲシのエントリーを書いている時に頭に浮かびました。

「ケシの花は何になるんだっけ?」

育ててはいけない理由はもちろん、麻薬だとか覚せい剤だとかそういうモノになるからなのだけれど、ケシの花を原材料にしたブツの名称を、ちょっと思い出せなくて。

「んー、インターネットで検索せずに思い出すゾ。」

小一時間ほどしてようやく、それがアヘンだと、思い出す事ができました。たまには頭を使わないと、ダメな大人まっしぐらですから。安易に検索するよりも唸って考えたほうが、脳を使いそうですから。

余談。
思い出した後で検索してみたら、「規制されるケシとその類似植物について」というページがみつかりました。このページに書いてある事はなんだか信用できそうなのですが、このページに

植えても良いよく似たケシに、ヒナゲシ、ナガミヒナゲシなどがあります。

と書いてありました。ナガミヒナゲシはイケナイ種類に似ているのね...

さらに余談。
ケシを育てて加工するとアヘンになるというのはわかったのですが、一体どういうきっかけで、人間は「ややっ、なんかコレって!?」という、そういう発見をしたのかしらね。なんだか不思議ね。

5匹のネコ

出窓にネコが5匹。

5匹のネコ

うち2匹は、エサ要らず。

2008年4月14日

白いシャツ以外には?

お手本のモデルちゃん(きっとパターンをデザインした人)も白いシャツを着用なさっていらっしゃいますし、ベストにはやっぱり白いシャツよね!だなんて、ようやく昨日シャツを買いまして。

もちろん、本日デビューです。
女っぷりはまぁともかくとして、無難というかなんというか、カットソーよりも白いシャツの方が断然良いです。

・・・良いのですが。
今後「ベストマン」として生きていくためには(←大げさ)、ベストに合わせるアイテムとして、白いシャツ以外も考えていかねばなりません。そうでないと、毎日のように白いシャツになってしまうからです。

ベストの下に何を合わせれば良いのか!?
ワタシなりに少々考えまして、思わず気が遠くなってしまいました。いろいろな意味で「ベストマン」への道は険しいのだと、改めて気がついた月曜日でした。

2008年4月13日

ドイツ語かしらねぇ

無料でインターネットに公開されている靴下の編み方を探していて、写真を見て「これならイケる」と、そのページを開いてみたならば。

Hannover-Socken
http://www.von-stroh-zu-gold.de/muster/?p=19

「あああ、あのぅ。これは何語ですか?」

結局、ドメインが「.de」だからという理由でドイツ語なんだろうというコトにして、英語にしろドイツ語にしろ、わからないことには変わりがないんだからもういいや!と、調査その他モロモロはすっぱりヤメて、編み始めることにしたのですが。

前振りが長くなりましたが、ここからが本題です。

このページを見た時に「あー、これはたぶんドイツ語だと思うよ、うん。」という反応をするのが、大人の常識なのでしょうか。

ナカムラ基準では「ドイツ語の読み書き」は一般常識には含まれていないのですが、読み書きはできなくても、ドイツ語やフランス語やイタリア語や中国語や、まぁそういう区別(!?)をする事ができるというのは、ギリギリ一般常識のような気がするんです。

どうなのかしら。

まぁね。
そんなコトを気にするまえに、もっと他に気にすることはあるんですけどね、ワタクシの場合。ドイツ語云々の前に、まずは都道府県名からなんですけどね、ワタクシの場合。

2008年4月10日

リサーチせねばなるまい

編み物にしろ洋裁にしろ「着る物」を作る上でイチバンの目標は、ズバリ「ジャスト自分サイズ」です。主に技術力の問題でなかなか難しいのですが、いつかきっと、自由自在にサイズ調整ができるようになりたいと思っているのです。

・・・で。
まずは「ナカムラサイズ」なワケなのですが、自分で自分のヌード寸法を測定するのは、不可能な部位もあったりして、非常に困難な作業です。

お風呂上りにセクシーランジェリー姿で(ウソです)アレコレ測定しようと頑張って、ちょっと疲れた...なんて鏡の前で気を緩めてみたならば。

「ややややっ!?」
「左右の腰が違う!?」

ワタクシも一応は女性という名の人間ですから、例えそれがよそ様に比べてビミョウだといたしましても、ワタクシなりの腰のくびれ(のようなモノ)がありまして。

自分の体型を点検する習慣が全くないので今まで気が付かなかったのですが、右と左で、くびれ具合に違いがあるのです。右側のほうがくびれが少ない。それに、正面からみたくびれ具合も違いますが、両手を腰にあててみると、厚みも違うような気がします。

左右のお胸の大きさが違うという話しは昔からよく見聞きしますが、左右の腰のくびれが違うというのは、聞いたことがありません。

このくらいの違いは、人間なら当たり前なのかしら。
右利きだからかしら。背骨が曲がっているからかしら。背骨とは別に、腰の骨が曲がっているのかしら。骨は関係なくて脂肪のつき具合なのかしら。どうなのかしら。おばあさんになってから苦労しないかしら。大丈夫かしら。どうなのかしら。

リサーチせねばなるまい。

2008年4月 4日

ムリな相談だったよなー、やっぱり。

オシャレ魂に関する相談は、会社のオオモリ先輩にします。
少々思うところがあるようなないような、まぁそれはともかくとして、お昼休みにちょっと相談をしました。内容はというと、ズバリ「実物よりちょっとスリムに見えるお洋服ってどういうヤツ?」です。

第一希望はもちろん「横から見た時に薄っぺたく見える」なのですけれども、世の中には出来る事と出来ない事っちゅうのがありますので、この際えぇもう、なんでも良いのですが・・・

ダラダラと、いやそうではなく、アレコレと話しをした結果、ワタシの場合は、あまりブカブカなお洋服ではなく、なんとなく体のラインが適度にわかる程度にピタッとした方が良いのではないかと、そのようなコトになりました。

「薄く見せる