カモナ・マイ・サイト > サイキンノイシダユウコ > カテゴリ別に記事を読む[編み物2]
homeblogphotoinfo

« 編み物 | メイン | ソックニッター »

2008年9月 6日

名前は「センム」です

カメを編みました。
名前は「センム」です。

名前はセンムです
Sheldon
http://knitty.com/issuewinter06/PATTsheldon.html

センムは「専務」のセンムで、彼は、小さなちいさな会社の専務さん。
彼の役割は、シャチョーをサポートしつつ、平社員が毎日マヂメに働いているかを厳しくチェックすること。

さぁここで、彼が勤める事になった会社の構成メンバーを見ておきましょう。

シャチョー(社長)
いつもゆったり構えているけれど、お腹が減った時や見慣れない人に遭遇した時は、ついジタバタしてしまうことも。寒さはニガテ。平社員に「社長はあくびをする」というウワサを流されているが、そのウワサは信ぴょう性に欠ける。

センム(専務)
本日付けで外部から招かれた、非常に優秀な人材。もとい、カメ。平社員がサボっているところを見つけようものなら、激しく叱咤激励。ベビーフェイス(???)に似合わず、その厳しさを評価されて招かれた逸材。

ブチョー(部長)
部長もいるの!?と思ったアナタ。
そうです、僭越ながら、ワタクシが「ゆうみ部長」なのです。ブチョーの役割は、まず第一に「それは何?」と素朴な疑問を恥ずかしがらずにぶつける事、第二に「うんうん」と話しを聞くこと。そして第三に、センムに叱られて元気が不足している平社員に「大丈夫だよ?」と声をかける事。

ヒラ(平社員)
なんだかんだ言っても、やはり、実働部隊の頑張りが会社の行く末を左右する。その意味では、イチバン重要なポジション。

・・・というワケで。
これが初めての「あみぐるみ」です。

縫う「ぬいぐるみ」に対しての編む「あみぐるみ」なワケなのですが、この「あみぐるみ」という言葉のポピュラー度は高いのでしょうか。業界では極当たり前に使われているのですが、一般的にはどうなんでしょうか。

ぬいぐるみに決別したあの日以降、ぬいぐるみには全く興味を示さなかったワタシですが、それでも「万が一にも、ワタシにあみぐるみを作る日が訪れるならば、初めては「Dirty」のアイツにしよう」と決めていました。

でも。
平社員を応援したいので、そこを曲げて、センムを制作したんだゾ?

2008年8月 2日

ビンテージ・ランジェリー・トップ

半袖ができました。
その名も「vintage lingerie top」という作品で、英語をみてもそんなにピンとこない感じですが、カタカタで書くと、なんていうかこう、一気にオトナ向けの響きがするような、しないような。

ビンテージ・ランジェリー・トップ

お手本は「Inspired to Knit」です。

編んでる最中は、モデルちゃんのセクシーすぎる胸元に「ワタシはどうすりゃ良いのさ?」とビビッたり、大胆に間違えて袖を実質3枚編んだりしたけれど、完成してみると、うん、なかなか上手に編めました。

今年の夏、着られるかしら。
いくら半袖とはいえ、やっぱり暑いのよね・・・

2008年7月23日

キモチ、しぼんだ。

今編んでいる半袖は、今夜出来ちゃうかも!?というところまで進んだ。前と後ろと袖の片方が終わり、最後に残ったもう片方の袖も、小一時間編めば終わるだろうというところまできていた。

あーん、もう。
この調子だと、今日完成しちゃうなぁ。
ウフ、ウフフ。

袖の終わり際は英語の解読がなんとなくイマイチだったせいか、その部分にさしかかる直前、まぁ一応念のために全体を点検しておこうかしら?だなんて、そんなキモチが芽生えた。

点検した。
間違ってた。

模様が11列並んでいるハズなのだけれど、10列しかなかった。
一番最初で、数え間違えてた。穴あき模様の前後や両端などのポイントとなる要所については、ちょいちょい点検していたけれど、まさそんな、1列足りないなどという、そのような事なんて、ちっとも考えてなかった。

全部、ほどいた。
キモチ、しぼんだ。

しぼんだ。

2008年6月13日

小さな小さなバッグ

手のひらサイズの小さなバッグ。
今朝編み始めてお昼に完成。それくらい、小さなバッグです。

小さな小さなバッグ

さて、一体何に使うのかしらといいますと。
右側に写っているレース糸(三越新館8Fのパピーにて購入)を中に入れて、バッグを左手首にぶら下げて、タティングレースをするのです。移動中にはとても便利だと思うのです。

お手本に「タティング・バッグ」という作品が載っていました。
お手本に載っているくらいなので、その作品はもちろんタティングレースで作る作品なのですが、まだワタシには到底作れそうにないので、ちゃっちゃっとできる編み物で作る事にしたのでした。

お手本の作品とは、えぇそりゃあもう激しく雰囲気は違いますけれども、機能は同じなので、今はコレで良いのです。

2008年5月31日

新宿オレンヂ(首飾り付き)

さぁ、新宿オレンヂの着てナンボです。
しかも、スミレの種が飛んだ日の夜からさらにバージョンアップして、同じ糸で編んだ首飾りもセットになっております。

新宿オレンヂ(首飾り付き)

糸を買うときに、とても強く「ちょっと派手ぢゃない!?」と思いました。
棚の上にはこの糸で編んだ作品が飾られていて、それを見ながら「だって編んだらこんな風な色になるんだよ?」と、まぁそのような感じだったワケなのですけれども。

衿ぐりがだいたいイメージ通りに仕上がったし、お揃いの首飾りが予想以上に効果的だったし、派手かもしれないなぁ...という心配は、多少軽減されました。

2008年5月26日

超がつくオーダーメイド

(テラテラなのか、それはまぁともかくとして、)今編んでいるオレンヂ色の半袖は、明日には完成しそうなのだけれど、ぢつを言うと色々なところがイマイチで、あんまり気に入らない。

自分でなんとなく製図したのだけれど、この「なんとなく」の部分がイマイチで、それであんまり上手にできなかったの。

ワタシが求めているものは、超がつくオーダーメイド。
着る物に体を合わせるのではなく、体に着る物を合わせたい。出来上がりイメージを上手にインタビューして体のアチコチを漏れなく採寸して、それで、着る人にピッタリのセーターを編めるようになりたいんだ。

いつかきっとそんな日が来ますように。

2008年5月18日

ビーズの首飾り

アレがソレでこうなって、ここらでいっちょヤル気を出してみようかと、首飾りを編んでみたワケなのです。ヤル気の効果は未確認ですが、いやまぁそれはともかく、お気に入りの首飾りになりました。

ビーズの首飾り1

普段ならここで「着てナンボ」披露になるところですが、今回はナシです。かわりと言ってはなんですが、ビーズ部分のアップを載せておきましょう。

ビーズの首飾り2

お手本は「北欧ミラクルニット」という本。
とてもステキな本なのですが、すでに知っている事もいっぱい書いてあって、買わなくても良かったカナ...と、ちょっと思っていたのです。でも、今日の活躍で、その気持ちはかなり薄くなりました。

-----

2008/05/19(Mon) 00:12

2008年5月 6日

ピーナッツ(かどうかちょっと自信がない)

最後の最後でなかなか上手くいかず、試着ができるようになってから完成まで、ずいぶん時間がかかりましたが。

ピーナッツ(かどうかちょっと自信がない)

なんとかかんとか、告白すると多少は「まぁこんなモンで」というのもありつつ、着てナンボ披露とあいなりました。

本体をくっつけて試着ができるようになったところまでは(桜の頃ですネ)、なかなか調子が良くてイメージしていたお姿に近かったのだけれど、その後の仕上げ部分に突入した途端に、雲行きがアヤシクなり始めてしまいました。

なので。
着てナンボ撮影にあたりまして、滅多に身につけないアイテムを首やら腕やらに装着。まぁ言うなればちょっと小細工させて頂くような感じで、ピーナッツ度をムリヤリに高めようという、そういう作戦です。

2008年4月29日

練習バッグ

(そうなの、黒いテープは、バッグの持ち手なの。)

さて。
少し前に、編み込み模様(複数の色を使って絵を描くような編み方)をする時に使う、便利アイテムを試しに購入してみたのです。ムダに長い編み物歴ではありますが、編み込み模様はほとんどした事がなくて、ここ数年でチラホラという程度。

だから、ちょっとニガテなのです。
イマイチ上手にできないうえに、エラく時間がかかるので、便利アイテムの利用でそれが克服できれば良いなぁ...という、購入動機はこんな感じ。

練習バッグ

・・・で。
その便利アイテムに慣れるために練習しようと思って、小さな練習バッグを編んでみたのでした。

覚えているカナ?わかるカナ?
この模様はね、いつぞや編んだマフラーのA面と同じなんだよ。

split-neckline cap-sleeved tee

少し前に編みあがって、やっと、着てナンボ撮影です。
なんだか写真がまがっているねぇ。撮影中は液晶モニターがうんと見え難い角度で、よくわからないのだよ。それに、頭がちょっとボサボサだねぇ。思いっきりお風呂上がりだからねぇ。ドライヤーなんぞ使わないからねぇ。いや、一応5回くらいはブラシでとかしたんだよ?

split-neckline cap-sleeved tee
お手本はFitted Knitsです。

お手本のモデルちゃんは、もっと体にピタッとした感じのサイズを着ていて、ワタシのもそうなるハズだったのに、どういうワケだか、じぇんじぇん違う雰囲気に仕上がりました。

でもまぁ、これはこれでアリかしらね。
モンダイはシルエットではなくて、厚み。太い糸だから編地が厚くて、真夏には着られない予感がするの。

(ピーナッツは、えぇ、まだですのよ。)

2008年4月 7日

「デートでもOKですよ!」

昨日編んだベストを会社に着ていきました。
前回のベストは、自分でも「まだ早い」という感想だったのだけれど、それに追い討ちをかけるように会社のオオモリさんから「仕事ではOKだけどデートではNG」と言われていたので、ちょっとドキドキで着て行ったワケです。

会社のみんなが気が付いてくれました。
えぇもちろん、かなり張りきってまずは例のポーズ。どうですかどうですか正直にお願いしますよ?と、さらにいつくかの定番ポーズで、みなさんの評判をリサーチします。

正直にお願いしますよ?
たいていの人は遠慮も含めて無難なところで「すごいね上手だね」と言いますから、そういうのはナシにして、正直にお願いしますよ?お願いしますよ?

おかげさまで、概ね好評。
オオモリさんからは「それならデートでもOKですよ!」という評価を頂くことができました。そうかー。デートでもOKかー。

そうかー。

2008年4月 6日

ハニカム

ベストができました。ほぼお手本通りに編んであります。
予定では土曜日に出来上がるはずだったのだけれど、最後の最後で頑張れず、今日になってしまいました。

着てナンボを撮るために着替えたり、ボサボサ頭を整えたり、目をつぶっているからといって撮り直したり、もうそういう根性はありません。

(そのテの見栄をはるエネルギーは、別の機会に温存しておきます。)

明日、会社に着て行くんだー。

2008年3月21日

ネックウォーマー

今朝家を出る前に編み始めて、間違えて、今さっき編み終えてしまいました。普段のワタシなら、2日間かけて編むボリュームです。やりすぎました。

写真ではわからないけれど、コレはイマイチです。
針の太さと糸の太さのバランスが悪くて、せっかくの糸の質感が損なわれている感じなのです。

・・・なので、恒例の着てナンボは省略します。
着用イメージはお手本のモデルちゃんを参考にしてください。

(着てナンボを省略する本当の理由は、もうパジャマだからです。さすがのワタシも、パジャマで撮影するのはちょっとアレなのです。)

-----

2008/03/22(Sat) 01:23

2008年3月20日

「ワタシにはまだ早い」

自分のベストを編みました。
ベストを着るのは、中学と高校の制服以来。いままでは「ワタシには似合わない、それに、まだ早いかも」というキモチで敬遠していたのだけれど、お父さんのベストを小一時間ほど着用した時に、その機能性に目覚めたのです。

袖がないので、生活にとても便利です。
重ね着がニガテなワタシには(長袖Tシャツ3枚重ねなんてワタシにはムリ)、袖がないというだけで、かなり「重ねて着てます」感が薄れるのでありがたいのです。仕事中にもとても良さそう。そして、袖が無くても体の幹の部分がしっかり保温されるので、とっても温かいのです。

さらに、袖を編まないっちゅうコトはですよ、奥様。
それだけ早く完成しちゃうっちゅうコトなんざますのよ、オホホ。

・・・だがしかし。
お手製なら何でも良いかというと、決してそういうワケではなく、オシャレ魂が燃え尽きているワタシにも、一応「年相応に見られたい」というキモチはまだ残っているワケで。

このベストは、ワタシよりも先輩の方向けに仕上がったような気がします。
鏡の前で「ワタシにはまだ早い」と、ちょいちょいブツクサつぶやいてしまいます。

2008年3月18日

春が来ない

それは決してセツナイ意味ではなく、ナカムラ印ブランドの話しです。

今編んでいるのは、2007秋冬の靴下と、ウール100%のベスト。
いつだって「次は何にしよう」と考えているのだけれど、どういうワケだか、頭に浮かぶのは秋冬アイテムばかりで、このままでは今年の春夏に「新作デビュー」ができないかも知れない。

・・・と、なんとなく焦りながら、完成間近のベストを編んでいます。

-----

2008/03/19(Wed) 00:15

2008年3月 4日

上手に編めなかったから、とてもカナシイキモチ。

この間描いたケルト模様をクロスステッチのチャートにするのはやっぱりちょっと難しくて(*1)、ワリとあっさり、企画を一時停止して。

で、せっかくだからと、今度は編んでみることにしました。
本当は絵に描いた通りにしたかったのだけれど、どう考えても「ワタシには横はムリ」というコトになって、仕方なく絵を縦にして、編んでみることにしたのです。

通勤電車で、描いた絵を片手に編み方を考えました。
中央付近はとっても簡単なので、その辺りを基点にして上下に模様を伸ばし、つじつまが合わなくなる度に中央付近を調節してみる...という、作戦をとりました。

・・・ダメでした。
チラッと小さな写真を見ると、もしかしたら「意外と絵に似てるよ?」と思うかもしれないけれど、大きな写真を見ると、そのダメっぷりがすぐにわかります。

美しいカーブを描くはずの部分がなんだかとんがっているし編み目もヘンだし、それよりなにより、どうしても描いておきたい上下の横線が2本、足りないのです。編み方がわかりませんでした。

上手に編めなかったから、とてもカナシイキモチ。
もうちょっと頑張って、それでもダメだったら、参考になりそうな編み物本を探してみようと思いました。

(キモチで負けています)

-----

*1 やっぱりちょっと難しくて
影のつけ方がイマイチなのか、求めている立体感が全く出ないの。そもそも、絵がヘタッピなのにもかかわらず、欲張って「自分で立体感のあるチャートを作ろう」という企画自体が、間違っているような気がしてきたなー。

2008年2月24日

お父さんのベスト

じゃじゃーん。
お父さんのベストを編みました。ランクは低めなのですが、それでも一応カシミヤなので、軽くて暖かいんだよ。

(同じ作品とは思えぬ、この色の違い。まぁ良いか。)

一応「男子Lサイズ」っちゅうコトを前提に製図。
でも、お父さんのお洋服のサイズなんて知らないから、こうして出来てもまだ「小さかったらどうしよう、大きすぎたらどうしよう。」という不安が残ります。

ところで。
いつも「お父さん、お父さん、優子ね、あのね、」などと騒いでいるワタクシではございますが、たぶん、お父さんに何かを編んであげるのは初めてだと思います。

2008年2月23日

身頃をとじる

今日も今日とて、編み物活動に勤しんでおります。
空が落ちてきそうなくらい風が強い今日は、別々に編んだ本体の前後をくっつけました。

これが「身頃をとじる」作業です。
下から上に向かって、地道にとじていくのです。

2008年2月20日

それがダメだったのです。

この間のベストの残り糸で、ガマグッチを作りました。
でも、さっぱりちっともえぇそれはもう、可愛くありません。

カタチが妙なのです。
模様はとっても気に入っているのですが、とにかく、カタチが変なのです。

原因はわかっています。
前回のガマグッチが上手にできたもんだから、型紙製作をテキトウにやったのです。マヂメにがま口を作っている人にはちょっと言えないくらい、テキトウにやったのです。

それがダメだったのです。

2008年2月16日

初めてのフェアアイル

できました。
とうとう、初めてのフェアアイルが完成しました。

すぐ近くのドラッグストアに、朝イチで粉石けんを買いに行きました。
売られている粉石けんは毎日の洗濯用で(当然ですが)、必要な量を思いっきりオーバーしていましたが、まぁ良いかと迷わずそれを買ってきて、ピカピカに掃除した台所のシンクで(洗面所では小さすぎるのではないかと心配だった)、えいやっと洗いました。

ここまでくるともう、溶液の濃度だの編地のこすり具合だの、細かいコトなんて気にしません。とにかく洗います。仕上げ工程で少しでも美しくなるように...と、念を送って洗います。

ベランダに干して乾かして、こうして完成。
こうして撮った写真を見たり、体にあてて鏡に映してみたりすると、実物よりも180%増量中というほどに、美しく仕上がっているようにみえます。

でも本当は、アチコチにアラがあります。
それは手にとってみればスグにわかるのですが、それはまた、次回でのチャレンジで克服できるように頑張れば良いのです。

子どもの頃からから憧れていたフェアアイルに挑戦したこと、地道に頑張ってこうして完成したこと、次回への反省点をみつけたこと。それが大事なのです。

とにかくウレシイキモチです。
一瞬のスキをついて膝にのせ、ながめたりなでたりしています。家の中でムダ持ち歩いたりしています。なにかっちゅうと「うれしいなぁ」を連発しています。

2008年2月 9日

みんなが編んでいた

そんなワケで、スウェーデン大使館でのワークショップに行ってきました。

朝イチで大使館へ行き、(ハナヂを出しながら)展示を堪能した後、(すぐ隣りの城山ガーデンに入っているスターバックスで)ささっとお昼を食べて、ワークショップに臨みます。

とても不思議な光景でした。
集まっている人たちがみんな(全て女性)、編み物をしているのです。

彼女たちの腕前レベルは様々でしたが、とにかく、集まった人たちがみーんな編み物をしているのです。お友達とおしゃべりをしている人、一人で目を三角にしている人、たまたま隣り合わせになった人と相談している人。

フト顔を上げて周囲を見渡すと、あっちにもこっちにも、編み物をしている人がいるのです。

初めての体験でした。
20人強の女性がみんな一つの場所に集まって編み物をしていて、さらに、その中に自分が混ざっているのです。いつも一人で編み物をしてきたワタシには、初めての体験でした。

考える事がいっぱい!できました。

2008年2月 5日

スワッチ

スワッチとはswatchで、要は見本です。
作品を編み始める前に必ずこのような小さな見本を編んで、雰囲気をチェックしたり、思った通りのサイズに仕上げるための情報を得たりします。

この作業をおろそかにすると、製作途中で「なんか大きくないかい!?」というような事態に陥り、泣きながらやり直すハメになります。

(マヂメにスワッチを編んでも、それでもやり直しになる事があるのですが、それは多分に、修行不足が原因だと思います。)

このスワッチから得た情報をもとに、これから、計算タイムに突入です。

2008年2月 3日

ぶりっこマフラー

その名も「ぶりっこマフラー」です。
短いから、すぐに!編み終わるの。試しに買った糸で、試しに何か編んでみようと思って。

こういうアイテムは、着用するときに勇気がいるの。
小さい頃から、なんていうか「ワタシはあんまり女の子らしくない」って思っていて、だから「フリフリ」のデザインを着用するのには、勇気がいるの。

余談ですが。
今週の平日、何がなんでも絶対に!散髪に行きます。伸び放題の頭は、すでに「女子としてイマイチ」から「社会人としてダメ」の領域へと、発展しているのです。

2008年1月20日

チビッコ用ケープ

チビッコ用のケープです。
内心「ケープってなにかなー」って思っているのだけれど、お手本に「ケープ」って書いてあったから。ワタシは「上にはおるヤツ」と呼んでいます。

これは、カオリちゃん家のマホちゃん用に編んだの。
ちょっとね、彼女には大き過ぎるような気がして仕方がないんだけど、そこはそれ、もうこうして編んじゃったし、ママに工夫してもらおうかしらと。

これは昨日のTwisty Turnsと同じ糸なんだ。
マホちゃん、知らないおばちゃんとお揃いの糸でゴメンね。でも、よそのおばちゃんぢゃなくて、親戚のおばちゃんだから。

2008年1月19日

Twisty Turns

お手本通りに編みました。多少幅が広めのマフラーを2m以上せっせと編み、くっつけてこんなカタチになる・・・と、まぁだいたいそのような感じで製作。



着てナンボ撮影の度にいつも言っている気がするけれど。
「散髪へ行かなくちゃなー」と、今日もまた思いました。

2008年1月 4日

編み物カレンダー

これが、外国人用編み物万年カレンダーです。
正確には「365 Knitting Stitches a Year Perpetual Calendar」という名前なのですが、普段は「編み物カレンダー」と呼んでいます。要は、1日に1つ模様の編み方が載っている、日めくりカレンダーですネ。

(この日は何の日でしょうか?)

仕事始めだった今日。
ノンビリした雰囲気で仕事を終え走って家に帰り、冬休みから引き続き、このカレンダーとにらめっこ。良い模様を探していたゆうみちゃんは、だんだん目がショボショボしてきてしまいました。そのワリには気に入る模様が見つけられず、なんだか妙な脱力感。

2007年12月18日

ワークショップ

スウェーデン大使館での編み物のワークショップに申し込みをしました。
参加費が少々高いのだけれど、キモチがもう「行ってみたい行ってみたい!」になってしまって、なんていうか、値段と内容と自分とのバランスについて考える隙もなく・・・という感じで、申し込みをしました。

編み物は一人で覚えました。
本を見ながら、いつも一人で編んでいました。放課後の編み物教室と会社のランチタイムではお友達と一緒だったけれど、ワタシがいつも先生でした。

だから、編み物を誰かに教わるのは初めて。
楽しみなの。とても楽しみなの。なんて言って良いのかわからないくらい、とっても楽しみなの!

2007年12月15日

指なし手袋

昨日頑張った、指なし手袋。
お手本通りに編みました。あとは、こばぶの手の大きさがワタシとそんなにかわらないコトを願うばかり。

友達歴はうんと長いけれど、彼女の手の大きさなんて一度も意識したことないもの。わからないワ。

2007年12月 8日

ま、そういう日もあります。

今日も朝から精力的に編み物をするハズだったけれど、どういうワケだか、あんまり集中できなかった。予定では「とにかく1玉は編む」感じだったのに、半分とちょっとくらいかしら。

少し編んでは、手を休める感じで。
ま、そういう日もあります。あるんです。

2007年12月 5日

良い普通悪い-悪い

そうなんです。
予定より丈が少々長いんです。

加えて、前身頃の衿ぐりのカーブが「んー。過去の経験で見てきた衿ぐりとは、なんだかちょっと違う感じ!?」というカーブなのです。

・・・で、やり直しです。

算数もやり直しでしょ、編むのもやり直しでしょ。
「ムダに長い編み物歴」の、その「ムダ」の部分に思いを馳せつつ、やり直す「ナカムラ商店」専属ニッター。その大きな瞳は、潤んでいるようないないような?

知ってる?
編む時はかなりチマチマしてるのに、ほどく時は一気にっ!だということ。

2007年11月20日

毛糸屋さんにて

どの糸を使うかは先に決めてあったので、後は色選びです。
本当は色も決めていたのだけれど、アレがソレでこうなって、再びの色選びです。

右手と左手に毛糸玉を乗せて比較、完全に硬直。

息が苦しくなると、両手の糸はそのままに、靴下糸だのなんだのと別の糸を眺めて休憩。その休憩を終えると「でもなぁ」などと声に出しながら、硬直状態に戻ります。

「そうしよう。これにしよう。うん、これが良い。」

息を深く吐いて、こっそりつぶやく。
その瞬間は、なかなかに気分の良いものなのです。

-----

2007/11/21(Wed) 00:40

2007年11月19日

台形の面積

ユウコちゃんは今日、算数の宿題をいっぱいしました。
色々な長方形の面積を計算したり、小さな試し編みの重さから後ろ身頃の重さを計算したりしました。そして、袖の重さを計算するために、台形の面積を求めたくなりました。

大丈夫です。
いつぞやは