35歳
35歳になりました。
例年なら「今日から36歳だ」と間違えてしまうところですが、今年のワタシは少しバージョンアップしているので、間違いは回避。
バージョンアップといえば。
去年の苦情申し立てが効いたのか、お父さんからのメールも、去年に比べて少しバージョンアップしていましたっ。
« 家族の出来事 | メイン | サラリーマンだもの »
35歳になりました。
例年なら「今日から36歳だ」と間違えてしまうところですが、今年のワタシは少しバージョンアップしているので、間違いは回避。
バージョンアップといえば。
去年の苦情申し立てが効いたのか、お父さんからのメールも、去年に比べて少しバージョンアップしていましたっ。
残業帰りの電車で、偶然、トシコさんに会いました。
いつもより遅いワタシ、いつもより早いらしい彼女。ビックリしたワ。
ちょうど席が空いて、しばしのおしゃべり。
そうですかでもそういうモノじゃないかなって思うんです...なんて話しや、そうですよねぇとっても良くわかります!同じおなじ!!なんて話しをして。
牛乳と一味(だったカナ?)を買う彼女と、野菜コーナーで「何を食べようかなぁ」と悩むワタシは、駅のスーパーを入ったところで別れました。
今度お家へ遊びに行かせてもらわなくちゃだワ。
(その1からの続き)
ワタシがよその子かどうかはともかく。
謄本にワタシの名前が載っていないと用を足さないので、アレがソレでこうなるべく、福岡県に電話したり静岡県に電話したり。
すごーく長くなるので、受話器の向こうから聞こえてくる九州弁に大興奮!といったトピックスは、残念ながら省略させて頂きますけれども。
ようやく、ギモン解消!なのだっ。
除籍と戸籍電算化とのタイミングに、ワタシの名前がないその理由があったのだっ。
戸籍を電算化するとき、除籍データは削除されるそうなのです。
で、電算化後の運用は従来通り。電算化前に除籍したお母さんと優子は大胆に削除され、電算化後に除籍した隆一は除籍マークで残り続けると、そういう事なのだそうです。
削除されたと言っても電算化前の戸籍情報は保存してあって、普通の戸籍謄本ではなくて「改正原戸籍」というのを取り寄せれば、証明書類としてバッチリOKなのだそうです。
ななな、なるほど。
なんかちょっとアレだけど、とにかく、なるほど。そうよね、優子はよその子じゃないんだもん。うん、そうだ、そうなんだ。
ワタシとお父さんは、同じ目的のために同じ戸籍を取り寄せるべく、同じ日に同じ市役所へ、別々に750円の小為替を郵送していたりしたのだけれど、勉強になったネと、そんな出来事でした。
-----
オマケ。
そんなの初めて聞いたなぁ...とインターネットで「改正原戸籍」を検索してみたら、遺産相続のシーンで良く登場するものみたいでした。このページの説明では平成6年の法改正で・・・とあるので、省略されている人が大勢いるのではないかと思います。
会社での手続きに必要で、お父さんに戸籍謄本を取り寄せてもらい、それが昨日届いた。昨日は封を切らずにそのままにしておいて、今朝、家を出る前に中を見た。
ややややっ!?
優子、いないよ?
何度も何度も、何度も確認。
なんで優子載ってないの?お母さんの欄がないのは100歩譲って仕方がないとして、隆一はちゃんと載ってるし、アリマさんだって載ってるっていうのに、なんで、なんで優子は載ってないの?
筆頭者の両親として、おじいちゃんとおばあちゃんの名前が載ってる。
お母さんの欄はなかったけれど、隆一の両親として名前が載ってる。結婚を機に本籍を横浜に移した隆一にはちゃんと欄が設けられていて、除籍マークと共にアレコレ大きくバッチリ載ってる。アリマさんだって、隆一とセットで同じくらいバッチリ載ってる。
だったらワタシだって、除籍マークで大きくバッチリ載っていてしかるべきぢゃないの?優子の方がお姉ちゃんなんだから、隆一よりも上に載せてくれても良いんぢゃないの?
「よその子?」
いや、そんなハズはない。
あれはパスポートを取る時だったかなんだったか、ついでだからと自分の戸籍謄本を取り寄せた事がある。その時のワタシはまだお父さんと同じ戸籍で、ちゃんと載ってた。お母さんだってバツ印でちゃんと載ってたもん。だから、お父さんの戸籍謄本にはワタシの名前がバツ印で載っているだろうと、そう思って、戸籍謄本を取り寄せてもらったんだもん。
「お父さん、優子、よその子なの!?」
・・・その2に続く