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2008年8月15日

サボってはイケナイのね、やっぱり。

そもそも人数が少ない会社 + お盆休み週間 + それとは関係なく外出する人 = 午後からはワタシ一人・・・というワケで、かなりノンビリ過ごした、午後の部。ハッキリ言ってサボっていたんだけど、
仕事の進捗は悪くないのでまぁ良いや!と思ったの。

さーてそろそろ帰り支度...という頃になって、ササキさんから電話がかかってきた。普段ならオオモリさんが担当している仕事を、月曜日にお休みする彼女に代わってやってもらいたい...と、そういう話しで。

えぇそりゃあもう、今ワタシがやっている仕事を後にして良いなら、なんだってやりますよ?と返事をしたら、両方とも水曜日までにどうにかして欲しいと、そういう話しで。

んー。
午後の部をノンビリ過ごさなければ、自分の仕事の進捗がかなり前倒しになったんだよなー。そしたらなんとかなったかもなー。

んーんーんー

3秒迷って、なんとかする事にした。
もう残業はできない体質だっていうのに、来週の頭は夜もガツガツ働くワ。アレね、サボってはイケナイのね、やっぱり。

2008年7月31日

彼女にも「はい、じゃあまた、失礼します。」と言ったんだ。

実を言うと今年の春、電車の中で、退職した女部長に遭遇したんだ。
なんともなしに座席の前の吊り革に手を伸ばしたら、前に座っていた人が、ビクッと少しだけ動いてモーレツにうつむいたのが、チラッと視界に入ったの。

何かしらとさりげなく見たら、そこには、久しぶりの女部長。
これ以上ないっていうほどにうつむいたまま1ミリも動かない彼女を見て、なんとも言えないキモチになったんだ。

そりゃあ、円満退社とは対極に位置するヒドい辞め方だったし、きっと彼女だって当時の自分を振り返ってみれば「イシダさんにもヒドい事したな」と感じるんぢゃないかとも思うし、だけどでも、退職してもう2年以上経っているし、そんな、全力でうつむかなくても・・・と、思ったの。

ワタシのコトも、本当は嫌いだったのかな。
自分で気が付かなかっただけで、彼女がイヤなキモチになるような意地悪、ワタシもしてたのかな。ワタシも悪かったのかな・・・

全力でうつむく彼女の姿と、声をかけずに気付かない振りをするワタシ。
彼女の機嫌が良い時限定という「トンデモ前提」付きとはいえ、ワタシが一番、彼女と親しくおしゃべりしていたんだ。それは、彼女と20年一緒に働いていた社長が言うんだから、本当だと思うの。だけど、久しぶりの遭遇がこんな風になってしまって、なんとも言えないキモチになったんだ。

気付かない振りをする自分が、とっても嫌だったの。
だから、会社のみんなにはこの事を黙っていたの。もしみんなに話したら、それは、ワタシが悪い人だって宣伝しているみたいだから、黙っていたの。

時間は少し流れて、今月の頭くらい。
今度は帰りの駅のホームで、彼女に遭遇したの。彼女が先にワタシに気が付いて、(とても見慣れた、あの、)うんざりした仕草であさっての方向に体を向ける、その瞬間を目撃。この時もまた、気が付かない振りをするワタシ。

とってもイヤなキモチになったの。
ワタシを避ける彼女がイヤなんぢゃなくて、避けられている自分と、気付かない振りをする自分が、とってもイヤだったの。

(以上が前振り、ここからが本題。長くてゴメン。)

今朝、また電車で一緒になったの。
駅を目前に減速を始める電車、下車するべく扉の前に集まる人。その中に彼女がいて、そうねだいたい、1.5人くらい隣りになったの。きっと彼女、ワタシに気付かずに扉の前に立ったんだと思うんだ。

「声をかけよう」

そう決めて、降りた瞬間に声をかけたの。
とっても驚いたように、まるで初めて遭遇したかのように。

改札の手前で、立ち話。
当たり障りのない近況を尋ねる質問をして彼女の発言を待ち、彼女が質問する間を意識的に作り、彼女が言葉を用意できない瞬間を見逃さずに言葉をつないで、決して会話が途切れないように心がけたの。ワタシは「oh!モーレツ!!に社交的な性格」をいかんなく発揮して、始終笑顔で、立ち話を終えたの。

駅や道端で知らない人とおしゃべりした後、ワタシは「はい、ではまた、失礼します。」という事が多いのだけれど、彼女にも「はい、じゃあまた、失礼します。」と言ったんだ。

2008年7月25日

怒りの炎と敗北の涙

夕方、なにかこう、ヘンな臭いに気がつきました。
どこかで何かが悪くなって、新しい生物が生まれている臭いがするのです。にわかには信じられませんでしたが、確かにヘンな臭いがするのです。

「なんか、腐った臭いがする!」
「そうだな、なんか臭うな。」
「でもゴミ箱からじゃないですよ?」

みんなで原因を探すと、それは、会社の宇宙人さんの机の下にありました。
宇宙人さんは紙パックのカフェオレをこよなく愛しているのですが、飲み終わったその紙パックを、デスクの下のゴミ箱とその周辺に隠していたのです。

みんなは「やっぱりアイツだ!」などと笑いましたが、ワタシの瞳には、怒りの炎が燃えまくっていました。

片付けようとするオオモリさんを制して、ワタシは叫びます。

「ダメ、絶対自分でやらせなくちゃダメ。」
「今日はこのままで、明日までガマンするの。」
「だらしないのは家だけにしてって、ワタシが厳しく説教するから!」
「説教してから、片付けさせるからっっっっ!!」

怒りの炎が爆発しているワタシに、みんなも「そうだそうだ!」と賛同してくれたのですが、オオモリさんの一言で、状況は劇的に変化をみせたのです。

「あっ、今日、金曜日ですよ!?」

ワタシの瞳から怒りの炎は消え、かわりに、敗北の涙が溢れてきました。

・・・片付けました。
隠されていた紙パックを、洗って開いて干しました。ワタシには、このままの状態で週末を迎えるという、そういう根性が不足していたのです。

2008年7月15日

影の社長

宇宙人さんが何かしでかしたようで、朝イチから怒鳴られていた。
あーもう朝からイヤだわ...と、社長の気が済むのを待つ。しばらくして怒鳴り声がおさまると、なんとか穏やかムードに戻すために、社長はまたいつもように、ワタシを冗談の引き合いに出す。

お前がそうだからイシダさんたちが苦労してんだぞ。
イシダさん、そうだよな?

「その通りです。」

ほらみろ。
お前いい加減、ちゃんとやれよな。
イシダさん、そうだよな?

「その通りです。」
「社長も観念して、引退を諦めなくちゃダメかも知れませんね?」

お前がしっかりしないから、俺まで言われるだろ?
会社で今一番エラいのはイシダさんなんだからな?お前、わかってんのか?イシダさんに言われないように、ちゃんとやれよな。

・・・今日から、影の社長と呼んでください。

2008年7月14日

原因はお菓子

週末は暑かったねぇという話しから、見せブラとダイエットを経由して、そういえばワタシいつの間にか体重が増えていたのよねと、会社のオオモリさんに話した。

やっぱり運動不足が原因かしら。
お家で手芸ばーっかりやってるから、いつの間にか太ったのかな。でも、お家っ子は昨日今日に始まった事じゃないし、体重を量る習慣がないからハッキリわからないけれど、ここ数年はそんなに増えたり減ったりしてない気がするんだけどなぁ。

「お菓子が原因ですよ!」

あっ、きっとそうだ!
ワタシも彼女も仕事中にあまりお菓子を食べないタイプなのだけれど、ここのところ仕事でヤラれていたワタシたちは、そういえば毎日のようにお菓子を買ってきて、たまに交換したりしながら、ちょいちょい食べていたんだ。

「ストレスでお菓子を食べたからですよ!」

そうか?そうなのか!?
ストレスがワタシたちの「お菓子欲」を増幅させたのかっ!?そうだ、そうに決まっている。ストレスとお菓子だ。宇宙人との交流がキツくて、それでついお菓子を食べてしまっていたんだ。

・・・あれ?
ちょっと待ってよ?

「ねぇ、オオモリさんも、ちょっと太ったの?」
「私は特に変わらないと思います。」

どうしてかなぁ。
彼女だって、ちょいちょいお菓子を食べていたハズのになぁ。なにかこう、若干の不公平感を感じるんだよなぁ。

2008年7月 9日

「借方はDR」とメモ

経理の経験は全くないのだけれど、会社では「経理の人が使う部分」を作る事が多くて、社長に教わったりしながら、なんとなーく、仕訳のルールなんかを覚えた。

全国の経理マンがそうなのか、お客さんが外資系ばかりだからなのか、単に社長がそうだからなのか、その辺りは全く定かではないのだけれど、とにかく会社で「debit/credit」と教わったので、ワタシには「借方/貸方」があんまり身についていない。

あまり難しい言葉を使いこなせないので、普段は「んー、ツケで売ったんだから、ARがデビットだな。よし、そうだな。」と、そのような雰囲気で仕事をしている。

今日の午後、お客さんから電話がかかってきた。
帳簿の数字がおかしいと怒られて「何事かしら!?」とドキドキしながら話しを聞く。辛抱強く聞き取りを続けた結果、結局のところ、いつもの女の子が休みで操作方法がわからず必要な手順を終えていなかっただけだったのだけれど、彼の話す業界用語はことごとく漢字で、だんだんワケがわからなくなってきてしまった。

「あのう、借方ってデビットでしたよね?」
「・・・そうですけど。」

このような事はたまにあって、今日とうとう、机に「借方はDR」とメモを貼ってしまった。ちょっと負けた気がした。

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2008/07/10
00:31

2008年7月 7日

電子レンジデビュー

お客さんと電話をしていたら、12時を少し回った。
ふぅと息を吐いてお昼ご飯を食べようと思ったら、電子レンジの前で社長がじっとしている。

「なにしてるんですか?」
「ん、ちょっとさー」
「あっ、わかった!電子レンジデビューですか!?」

先週の頭に、会社で電子レンジを買ったの。
昔からあるタイプの安いやつで、つまみをただ回すだけ。それでお弁当を温めたかったみたいなんだけど、使い方がイマイチわからなくて、ワタシの電話が終わるまで待っていたみたいんだんだ。

あのぅ。
参考までに一応聞いておきますけど、電子レンジ、使った事あるんですか?

「あるわけないだろ?」

んー、予想通り。
ではワタクシが親切にレクチャーいたしましょう。こちらのつまみは触ってはいけません。常にこの位置になっていますから、見なかった事にしておきましょう。社長が使うつまみは、こっちの上の方です。こうやって回すといきなりのスタートです。チン!と鳴るまで待ちましょう。あらそういえば、説明の順番が逆になってしまったかしら、扉はここで開きますのよ?

あれっ!?
お弁当、もうあったかいじゃないですか!?お店でチンしてもらったんですか?

「失敗するとマズいと思ってさー」

んー、なるほど納得。
では今日はお試しに、形だけ温めてみましょうね。この中央の丸いガラスの上にお弁当を乗せます。あっ、ちょっと、コンビニエンスストアの袋は入れちゃダメです!

電子レンジデビュー、無事終了。

2008年7月 1日

宇宙人に負けた

ワタシと宇宙人の間には、海よりも深い溝がある。
それは仕方がないことなのだ。ワタシは生粋の地球人なんだ。地球人としかわかりあえない。たとえ差別的と言われようとも、宇宙人との相互理解などハナから不可能に決まってるんだ。

宇宙人の無責任さにあきれて、なかなか進まない電話でのやりとりにもくたびれて、最後はいつも「いいよもう、アンタなんか。」と、いつもそうなる。それで、自分の仕事を後に回して、宇宙人の仕事をすることになる。

結局今日も、宇宙人に負けた気がする。

2008年6月13日

「ほぅ」と深呼吸

昨日はちょっとキモチがしぼんでしまい、それで「サイキンノイシダユウコ」をお休みしたワケなのですが、今日は違います。膨らんでいます。

なぜならば。
今日は「第一回夏のボーナス、しかもオマケ付き!?」という、とても良い日だからなのです。ここのところ、息を止めて仕事をする日々が続いているのだけれど、今日は思わず・・・

「ほぅ」

・・・と、深呼吸をしてしまうような、そんな一日でした。

2008年5月20日

気を取り直して、明日も頑張ります。

ぢつは仕事がちょーっとタイヘンな事になってきていて、この件に関して、もはや素朴な疑問になっている

「あのー、どうして、やらなくちゃいけない事がいっぱいあるのに、何もしないんですか?どうして平気なんですか?ねぇちょっと、アンタ何考えてんの?それとも何も考えてないの?なんで平気なの?どういう神経してんの?なんで平気なの?」

というような事をダラダラ書いてみたものの、やっぱりそれはよくないワと、ヤメる事にしました。今日の午後は「ため息100回」な午後でしたが、気を取り直して、明日も頑張ります。

2008年4月23日

少しカナシイキモチになった

お昼休みに会社のオオモリさんと「もし転職するとしたら?」というような、そんな話しになりました。それは例えば「もし宝くじがあったったら?」というような、そんな雰囲気の話しでした。

ワタシはもちろん飲食店。
自分のお店をやりたいワケぢゃなくて、良いお店に就職して、そのお店で「頼れるナカムラさん!困った時はナカムラさん!!」みたいな、そういうポジションを確立して...などと、2人してアレコレ盛り上がっていたのです。

「でもデスクワークが長くなってきたし、ちゃんと働けるかかなり不安。」
「イシダさんなら向いているし、絶対大丈夫ですよ!」

ここまでは良かったのだけれど・・・

「飲食店なんてパートのおばちゃんだって出来る簡単な仕事なんだから、ブランクがあっても、イシダさんなら絶対楽勝ですって!」

そんなことは、ないんだけどな。
お店の仕事だって、とってもタイヘンなんだけどな。

だけど「そんなことはないと思うよ」とは言えなくて、言えないばかりか「そうかしら?」なんて調子を合わせてしまって、少しカナシイキモチになりました。

2008年4月16日

寿退社いたしました

朝イチに、ワタシの作ったプログラムの不具合が発覚。
大惨事には至らなかったけれど、15:00くらいまでかなぁ、お昼もままならない感じで。おかげさまで問題は解決したけれど、燃え尽きたせいで、残りの時間はあまり仕事になりませんでした。

そんな最中、お客さんから電話がかかってきました。
いつもいつもワタシご指名で電話をかけてくる山田太郎さん(仮名)は、電話の感じからしてかなり年配な人なのですが、んまー、これがもう要領の得ない話しを延々とする人で、彼から話しのポイントを聞き出すのにスゴく苦労するのです。

しかも。
どういうワケだか非常に気に入ってもらっている(*1)ようなのですが、ワタシはそのお客さんの会社の担当ではないので、延々と話しを聞いて要約してしかるべき人に伝える...というコトになるのです。何度も何度も「ワタシは担当しないからを指名してもダメなんですよ?」と説明しても、それでも、電話はワタシご指名なのです。

「イシダさん、山田太郎さ・・・」
「退職しましたって言って!」
「えっ!?」
「おかげさまをもちまして寿退社いたしましたって言って!!」

さすがにそれはアレなので、外出している事にしました。
ワタシが間に入る必要はないのです。それはムダな手間なので、省いても良いと思ったのです。

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*1 非常に気に入ってもらっている
国税局事件モンダイで会社のエラい人がお客さんのところへ「お詫び行脚」をしたのですが、山田太郎さん(仮名)の会社へ行った時は、開口一番「イシダさんは元気にしてるの?あー、そう、そんなんじゃイシダさんは驚いたでしょうねぇ。」発言だったそうで、しばらくワタシの話題が続いたそうです。

2008年4月 2日

そんな番組なんて知らないワ

前に、会社に次から次へと記者がやって来て少々ちょっと迷惑だったって書いたこと、覚えてる?良く知らないんだけど、あの事件に何か動きがあったのか、今日また、取材と称する人が来たの。

前回は何社も来たけれど、今日は1社だけ。
だから応対に追われるコトはなかったけれど、その人がちょっとだけ、アレな感じで。

ドアを開けたらボサボサ頭のお兄ちゃん(以下4名)がいて、ワタシの顔を見るなり「ほにゃらら(番組名、仮名!)の者ですが、お話しを聞かせてもらえますか?」と言ったの。

「あのー、どちらのほにゃららさん(仮名)ですか?」
「ですから、ほにゃらら(仮名)から来ました。」
「・・・?」
「ウチの番組、ご存知ですよね?」
「あの、ほにゃらら(仮名)は存じ上げませんが、どういうご用ですか?」
「えっ・・・知らないんですか?ナントカ(テレビ放送の会社、仮名)なんですけど。」

知らないワよ。
ほにゃらら(仮名)なんて、見た事も聞いた事もないもの。ワタシはテレビは見ないのよ?全国の人がみーんなテレビを見てるワケぢゃないのよ?どうしてそんなに「知ってて当然」っていう心構えになれるの?

「それでご用件は?」
「あのですね、以前こちらで起きた事件につい・・・」

あー、イマサラそれですか。
大丈夫よ、前に用意しておいたセリフはだいたい覚えてるから。

質問をされる前に、前回繰り返した「質問の答え」をスラスラと言いながら、ちょっと冷たくあしらう感じで帰ってもらったんだ。

会社のみんなは「ほにゃらら」を知っていて、知らないのはワタシだけだったけれど、だけどでも、今日の人たちはあんまり感じが良くなかったの。

2008年3月17日

いっつも間違えてしまう

しばらくの間社長と親しく話さないようにして、タイミングを見計らって、仕事の進め方について話しをするような雰囲気作りをするつもりでいたのに。

間違えた。
つい間違えて、朝から朗らかに接してしまい、ついでにムダ話しで盛り上がってしまった。これでもう、彼の中で先週のアレコレは完全に消えてしまったに違いない。イシダさんはオレのやり方についてくると、まぁそれくらいの事は思われているに違いない。

さすがのワタシも言い難いから、そういう雰囲気作りから準備しておかないと、なかなかに、核心に迫る発言はできないのだよ。

マヂメに意見するタイミングを、また逃した。

いっつもそうなんだよなー。
キモチのモヤモヤが消えかかると、いっつも間違えて、楽しそうに話しちゃうんだよなー。今度こそちゃんと言わなくちゃって思ってたのに、今回もまた間違えたよ・・・

2008年3月14日

攻撃的なキモチ、消える。

なかなかにキツい今週でした。
夕陽に向かって叫んだ月曜日以来、ずーっと「なんか納得できないんだよなー」というのが消えなくて、ちょいちょいアレコレあってもキモチの切り替えは得意な方なのになぁ...なんて、みるみる蓄積していくイヤなキモチに、自分でちょっと首を傾げてみたりしていました。

(今週の「サイキンノイシダユウコ」に文字が少なかったのは、そういう理由だったのです。)

しかも「仕事でイヤな事があって、なんだか少し元気が出ないの。」という雰囲気ではなく、今回は「自分で作った会社なんだし、自分の好きなように社員に接すれば良いんぢゃないの?ワタシは社風に合わないからアッサリ辞めるけど。」といったような雰囲気で、えぇそりゃあもう、かなり!攻撃的!!な思考回路になっていたワケなのです。

・・・で、今日です。
朝イチで、昨日起きた事についての話しになる事はわかっていたので、アレとコレは絶対に言ってやろうなどと、通勤電車で臨戦態勢を整えたりしていました。より攻撃的な気分を盛り上げるべく、通勤のお供にソニックユースをチョイスする感じです。

・・・が、しかし。
改札を抜けるあたりから会社に到着するまでの間に(ちなみに傘がありませんでした)、やっぱり、そういうのはヤメにしようと考え直しました。

コーヒーを出す時に「昨日は電話で言い過ぎたと思います。すいませんでした。」と先に謝ってしまうコトにしたのです。

やっぱり納得はいかないし、仕事の進め方について一度キチンと話しをしないとまた繰り返す事になるんだよなーと思ってもいるけれど、攻撃的なキモチは消えたので、(少なくとも今日は)これで良かったんだと思いました。

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2008/03/15(Sat) 01:53 今日は「編み物夜更かし」なんです。

2008年3月10日

夕陽に向かって叫べ

そもそもにおいて「言った言わないモンダイについてモメるほどバカらしい事はない」っちゅうのがあるのだけれどもさ。

あんなに「本当にコレだけ?」って何度も確認したのに、イマサラになってやり直しだなんて、しかも「オレはちゃんと説明しただろ」の一点張りで、もー!そんなのナシだよ!!

と、思ったの。11:00頃に。

下っ端には「言った言わない論争に弱い」という宿命もあったりするので、コレは!!と思った事は、情報の共有だとか作業の効率化だとかそういう清く正しく美しい理由ではなく、まさに「言質をとる」べく、メールを活用したりしていてさ。

お昼休みを終えてもさっぱりキモチは晴れず、どうしても「なんかちょっと納得イカナイ!」が頭から離れず、メールをチェックしてみたんだ。

あったんだよね。
見つけたときは「ほらー!やっぱりコレだけだって書いてあるじゃん!」「やらなくて良いって書いてよこしたじゃん!」なんて、かなりキモチが盛り上がったんだけど。

でも、そのメールを根拠に抗議をするのはやめたの。
文句を言ってもスッキリするのはその時だけで、逆に後でちょっと後悔しそうだし、それに、結局やり直す事にかわりはないから。

・・・で。
夕陽に向かって「ばかやろー」と叫んだり、叫ばなかったり。

こんな状況を常に心穏やかに受け入れるには、どのくらい修行をすれば良いのでしょうか。酸素の薄い山奥で修行をすれば、ワタクシでもそのような人になれるのでしょうか。

(最後に一応しおらしい事を書いてはいますが、今回のエントリーはマイナスエネルギー炸裂で書いていて、息が止まる程にoh!モーレツ!!なタイプ速度を記録しております。キーボード、壊れそうです。)

2008年3月 7日

「貧乏くじを引いた気がするんですけど!!」

思わず「貧乏くじを引いた気がするんですけど!!」と声に出したら、社長(アダナ)に「オレに付き合えるのはイシダさんだけだろ?」と言われた。

大きな契約がまとまって、近日中にその仕事がガツン!と始まる事になっている。
その仕事の割り振りに関して打ち合わせがあり、社長チームであるワタシにはヒドく大変な部分がまわってきた。それはある程度予想していた事なのだけれど、話しを聞けば聞くほどに、冒頭の「貧乏くじ」発言が身にしみる。

「それはそうなんですけど・・・」
「だろ?」
「そうですねぇ・・・」

時々彼に「イシダさんって口やかましいお袋みたいだよな」と言われるワタシは(ココロアタリは十分にある)、頼まれたらイヤとは言えず、ついでにおせっかいで、だけどそれにヤル気を出すタイプなので、ブツクサ言いながらも、その「貧乏くじ」をどこまで楽しめるか今から心構えに余念がない。

どうしてもダメな事もあるけれど、今日と明日を過ごすにあたり、その「ダメさ加減」のバランスを考慮しつつ、アレコレ工夫する事はワタシの長所だという気がする。

(そうかなぁ?と言われても、イマサラ改善はできない。)

2008年2月20日

工夫って楽しいよ

仕事がとっても忙しかったり何やらヤケに大変だったり、そんな時にワタシがなるべく心がけている事。それは、えいやっ!とキモチを盛り上げるべく、どうにかこうにか工夫して、それを「楽しみ」に変える事。

作業効率の向上を目指すコースの場合。
この作戦は、忙しい時だけぢゃなくて仕事がツマらない時にも有効。それは「エレガントかつ実用的なロジックを考案!」なんていう事ではなくて、うーんと・・・

あ、そうね、例えばお料理ね。
何を作るか決まったら、出来上がりのタイミングを考慮して、調理のダンドリが決まるでしょう?その「ダンドリを練って実践する過程」を楽しむの。

買ったばかりの皮むき器で「便利だなぁ」と思いながらジャガイモをむきつつ、今日はお湯がいっぱい必要だからとヤカンにお湯を沸かしておけば、ガスコンロが2口しかなくても沸騰を待つ時間を短縮できる...なんていう、そんな事を考えて、トライ。

ポイントは「こんな仕事なんて1秒でも早く終わりますように」っていうキモチぢゃなくて、工夫をしている事そのものを、楽しむことかしら。

仕事の後のビールを楽しみにするとか、負けず嫌いならタイムトライアルを実施するとか、ちょっとナルシスト風に「こんなに頑張っている今日のオレってなんかスゴいゼ」とポーズを決めるとか、作戦は何だってアリで、要するに「こんなことやってられるかー」とブツブツ言わずにぐいっと顔を上げて仕事できるようにするための、そんな工夫。

工夫をしたり見方を変えたりすればちょいちょい乗り切れるかしらと、発想の源はそんなキモチ。

まぁねー。
なかなか上手くいかない事も多いんだけどねー。

2008年1月22日

お給料

ワタシの会社では、毎年1月に、その年の年収が通知されます。
通知には「今年の年収は100万円です。毎月のお給料は、100万円を16で割り算して62,500円で、6月と12月の賞与は2ヶ月分なので、それぞれ125,000円です。」というような事が(もちろん事務的に)書いてあります。

(本当はもっと稼いでいます。大丈夫です、心配はいりません。)

25日のお給料日を控え、今日その通知をもらいました。
例年と同じ幅で昇給されていたので年収はちょっとだけ増えたのですが、サラリーが減っていて、その分ボーナスが増えています。その上、ボーナスが4回に分割(6月と7月と12月に2回)されていて、算数がニガテなワタシには瞬時に理解できない内容になっていました。

電卓を使えば雰囲気がつかめるのですが、別に雰囲気をつかみたいとは思わないで、まぁ良いかと、テキトウに考える事にしました。

2008年1月17日

燃え尽きた

んまー、とにかく面倒なプログラムを作り始めた。
メンドウなだけで難しくはない。難しくはないけどメンドウ。作戦は全部決まって、あとはひたすらタイプするのみ。

何も飲まずタバコも吸わず手を洗いに席も立たず、ハッ!と気が付くと11:45になっている。ランチタイムを挟みまた、何も飲まずタバコも吸わず手を洗いに席も立たず、手が痛い...と時計を見ると16:40になっていた。

「手が痛いぃ」

しっかり声に出す。
社長に「イシダさん、キーボード壊れちゃうぞ、大丈夫か?」と言われた。一気に燃え尽きて次の言葉が見つけられず、黙って彼の顔を見た。

「そんなに見つめるなよ、照れるだろ。」
「・・・。」
「イシダさん、目、デカいよな。」
「・・・子どもの時から言われるんですけど、どうして言われるのか、いつもわかりません。」

それ以降は仕事らしい仕事をせず、シンクを掃除してゴミを片付けて、あとは、椅子の背もたれに体を預けた。

2007年12月19日

ウクレレとカホンで

会社のオオモリさんに「イシダさん、カホンって知ってます?」と言われた。どうやら例のボーカルさん関連ネタから入手した情報で、一緒にネットで調べてみた。

それはなんだかこのような打楽器だったのだけれど、2人して「ドラムセットのような音ってなんだろうね?」と、なぜだかむやみに興味を持ってしまう。

「ドンとかシャンとかスタンとか、全部鳴るんぢゃないの?セットだから。」
「スタンってなんですか?」
「小さいタイコ。ちなみにシャンは2枚セットのシンバル。ドンは足。」
「でも、ただの木の箱に見えません?」
「シャンは鳴らなそうだよね。」

引き続き、制作方法ページへとすすむ。

「スナッピーって知ってます?」
「知らない。でもまぁそれは良いよ。」
「ですよね。」

さらにざっくり読みすすむ。

「なんか、作れそうじゃありません?」
「ワタシ、絶対に上手に作ってくれる人のアテがあるよ!」 ← もちろんイシカワさん
「スゴイじゃないですか!」
「うん、その人、大工仕事がすごく上手なの。」

この辺りで、ハタと気が付く。

「もし作ったら、一緒に合奏してくれる?」
「リコーダーですか?それはちょっと・・・」
「違うっ!今、時代はウクレレなの!」
「ウクレレもちょっと・・・」

リコーダーに続き、ウクレレでもまたフラれた。

2007年12月10日

修行不足を痛感する午後

今日の社長は、なんていうかこう「エロオヤヂスイッチ」が入っていて、呼ばれたワタシが彼の机に向かうたびに、イチイチ右手で、あからさまにお胸をつかむ動作をする。

当初は反射的に両手でお胸を隠す動作になってしまっていたワタシも、それは逆効果だと徐々に学習し(こんなコトは学習したくない)、テキトウに「それはセクハラ訴訟です」なんて言う時代を経てようやく、ハナから無視するまでに成長している。

だけれど今日は「あんたちょっといい加減にしなさいよ?」というキモチになり、お説教することにした。

彼には社会人の娘がいるので、彼女をひきあいにだし、もし自分の娘が会社のエロオヤヂにそんな事されたら父親として腹が立つとは思いませんか!?という、そんな方向で攻める。

「ウチの娘はモテないから。そういうのないから。」

ここで、ワタシは失敗をする。
間違えて「まぁワタシも、さっぱりモテませんけど。」と言ってしまった。

あちゃー。

以下に続く会話はえぇもちろん、説教どころの話しではないワケで、修行不足を痛感する午後。

2007年12月 7日

ボーナス

すっかり忘れていましたが、今日は、ボーナスの日だったのです。
先日の「国税局がやってきた事件」では皆さまにご心配をおかけしましたが、おかげさまで、ちゃんと支給されました。良かったよかった。

そういう方面もかなりざっくりした性格なので、今年の夏や去年の冬のボーナスがいくらだったのかさっぱり覚えていません。だから、どの程度なのかさっぱりピンとこないのですが、まぁとにかく今回は、普通よりも多く振り込まれているらしいのです。

(社長がそうだって言ってたから、きっとそう。)

増えた理由のひとつは、10月からの3ヶ月間、お給料から諭吉センセイが4人も減っている事。減った諭吉センセイが、今日のボーナスに混ざっているハズなのです。

もうひとつは、ナントカ税と関係があるようでした。
ナントカ税が増えたり減ったりした時にアレを間違えて、ここのところのお給料からナントカ税が余計に引かれていたらしいのです。別の会社になったから年末調整もソレだし、ついでにアレがソレでこうなって、今回のボーナスからはナントカ税が引かれていないらしいのです。

(一応マヂメに聞いたけど、これ以上理解できなかったの。)

要はキモチの問題で。
よーく考えると実際はちっとも増えていないのですが、普通より多いと聞くと、もうそれだけでキモチが盛り上がります。ワタクシの場合、その額よりも「盛り上がるキモチ」の方が重要なのです。

2007年12月 5日

良い普通悪い-普通

ランチタイムの終盤に、ちょっと前に外出した社長から電話があって。

「あら、どうしたんですか?」
「俺の机の上に、青いクリアファイルある?」
「んー、今見てきますから、ちょっと待ってて下さいね。」

あります、あります、青いクリアファイル。

「もしもし」
「あった?」
「一番上は、山田太郎さん(仮名)メールを印刷した・・・」
「そー、それそれ。」

「悪いんだけどさー、山田商店さん(仮名)まで持ってきてくれない?」
「これだけで良いですか?他に忘れ物は?」
「ない、それだけ。イシダさん、場所わかる?」
「大丈夫です、住所がわかればどこにでも行けます。」

「ホントに来れる?」
「大丈夫です。だいたい大丈夫です。」
「だいたいってなんだよ?」
「謙遜です。本当はバッチリ大丈夫です。」
「そうかぁ!?」

果たして無事に、お使いを済ませたワタクシ。
オトナですから。会社のみんなが思っているよりは、方向音痴も解消されていますから。

2007年12月 3日

会社忘年会

今日は会社の忘年会。
キモチのB面では「アンタたち注文したお料理をそんなに残して良いと思ってんの!?」「イイ年して自分の食べられる量もわかんないの!?」などという、かなり粗野な言葉使いでの感想を持ったりしたのですが、キモチのA面では、おしゃべりが楽しい忘年会でした。

会社飲み会でのワタシの担当は主に「宴会部長」なのですが、相変わらずお酌はできません。なにしろ「お店育ち」ですから、仕方がないのです。

今日は社外の人が1人一緒で、事前に「彼の隣りはイシダさんでよろしく」とみんなに言われていたのですが、それでも、お酌は忘れてしまいます。

そのような習慣はないのです。
ないものは仕方がないので、いつも、最初に正直に言うことにしています。

ごめんなさい。
ワタシは手酌文化でお酒を覚えたせいか、いつもお酌を忘れてしまうんです。でも、お酒は飲みたい分だけ飲んだ方が美味しいし、それに、飲みかけのグラスにつぎ足したら、温度が違ってあんまり美味しくないですよね?せっかくの席ですから、お酒は美味しく飲みましょうね。

とにかく、最初に言うことにしています。
言ったモン勝ちです。相手がどう思うかわかりませんが、接待で仕事を受注するような立場ではないので、これで腹を立てる人には、どうぞ勝手に怒って下さいと、そのような意気込みなのです。

はちきれる程にお腹がいっぱいですが、楽しい忘年会でした。

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2007/12/04 00:28

2007年11月26日

次から次へと記者が来る

朝イチ、会社に、新聞の社会部記者と名乗る人がやって来た。
なにかしらと少し驚いたけれど、どうやら、前にこのフロアのテナントだったらしい会社を探している様子。彼の役に立つ事などひとつもなく、質問には短く答えた。

「さて、今日も一日頑張らなくちゃネ。」

入れ替わりで、別の記者さんがやって来た。
同じ質問には同じ答えを。短い答えを繰り返す。

「まったくもう。今日はこれから気合を入れて、木曜日のプログラムが正しいかどうか確かめる日なんだから。ラララな算数を頑張る日なんだからっ!」

別の記者さんが来た。さらに来る、また来る、ねぇまだ来るのっ!?
感じの良い人もいればいまいちアレな人もいたけれど、とにかく彼らはテレビか新聞の記者さんで、異口同音に同じ質問をする。

ナントカという会社を知らないか?
このビルにはいつからいるのか?
警視庁の人間が尋ねて来た事はないか?

(後半組はこの3つに、どこの記者が来たか?という質問を加えた。どの人も同じ質問を加えるところが、なんだか面白かった。)

ワタシの席は入り口のドアに一番近い。
彼らが来るたびにドアまで歩き、同じ答えを繰り返した。検算がちっとも進まない事にばかり気をとられていたけれど、さすがのワタシもようやく気がつく。

「そうか、何かあったから記者の人が来るんだ。」
「社長。さっきから記者の人が来るんですけど・・・」

みんなの目の色が変わる。
長くなるので以下略だけれど、野次馬根性炸裂でアレがソレでこうなって、彼らが調べていたのはこの事件についてだとわかった。

071126_1.jpg

テレビの人が会社ビルを撮っていたので、ワタシも負けずに記念撮影。
携帯カメラを向けるワタシを、カメラの横に立っている人がじーっと見たけど、気にしない、気にしない。

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余談。
社長に「イシダさん、何がどうなってるのか取材して来い!」と言われ、ビルの下にいた8チャンネルの人に話しを聞きに行きました。ノートと鉛筆持参です。

声をかけた時はなにやら忙しい時間だったようで、いまいちツレない返事でした。でもその後で「さっきはすいません」と、わざわざ来てくれたのです。なんて良い人なんだろうと、心から思いました。

2007年11月21日

ウッズばりのチョッキ

お昼休みに編み物をしてたら、社長に突然「俺のやつ作ってよ。チョッキ。会社で着るやつ。寒いから。」と言われ、少し驚く。

ちょうど今日から新しい作品を始めたところだったし、それと平行して制作するアイテムもほぼ決定したところだし、そもそもどこまで本気かもわからないので、うーん時間が...なんて言いながら「工賃はサービスしますけど糸代は頂きますワよ?」というようなコトを、まぁテキトウに話して。

「ちゃんとしたやつな」
「こんな風にヨレヨレしてないやつな」
「穴とか開いてないやつな」

んまー、なんて失礼なっ。
ワタクシがいつ、そのような作品を制作したっていうのかしらっ!?

「カッコイイやつな」
「ウッズばりのやつ」

ウッズばりって、なんですか?
やはり刺しゅうで、ナイキのマークなのでしょうか。

2007年11月13日

プラ、恐るべし

千代田区ルールのゴミ分別に失敗しました。
自分の出したゴミ袋に「ダメですシール」が貼られ置き去りにされているのを目撃し、ワタシは「もうできない」と、激しくうなだれました。

千代田区のサイトを見て、正しく分別したつもりでいました。
ワタクシはまず事業系ごみの出し方を読み、次にごみと資源の分別一覧表で会社のみんなが出しそうなゴミをチェック。分別に備えてゴミ箱を用意してみんなに通知し、地域別資源・ごみ収集曜日一覧を元に当番表を作成したのです。

だけど、でも。
ワタシが確認したページには、先月から始まったという「プラ」についての記載がなかったのです。もしかしたら見落としているかも知れませんが、とにかくなかったのです。問題の「プラ」に関する記載は、また別のところで解説されていたのです。「ダメですシール」の文言を頼りに検索窓で「プラ」を検索して、やっと見つけたのです。

(失敗しておいてアレなのですが、もうちょっと画面遷移がわかりやすくても、バチはあたらないと思いました。)

プラマークのついているものは、資源として「プラ」の日に出すのです。
ワタシの家では燃えないゴミ(*1)であるものが、千代田区では「プラ」なのです。今まで気にもとめていなかったけれど、身近にあるもののアチコチに、プラだの紙だのPETだの、ナカムラ用語でいうところの「リサイク・ルルル?マーク」が書かれていました。

ペットボトルの分別もラララな社長に、どうやって「プラ」を分別してもらえば良いのか。ゴミを置き去りにされるくらいなら、ワタシが毎日お弁当の容器を捨ててあげた方がラクなのではないか。だけどなんかそれはイヤだ。

・・・とにかく。
イマドキの時代は「プラ恐るべし」なのです。

サービスで(?)お手製「リサイク・ルルル?マーク」を披露。
会社ゴミ箱に貼り紙をして、なんとか「ゴミ置き去り事件」の再発防止に役立てたい...という心境です。

なかなか上手だと気に入っている、ペットボトル。

071113_1.jpg

文句は言わせないワよ?という勢いで、プラ。
(制作した時は知らなかったのですが、暮らしのゴミのほとんどに「プラ」と書かれているようです。)

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*1 ワタシの家では燃えないゴミ
葛飾区のサイトによると、一部地域では「プラ恐るべし」のモデル収集が実施されている模様。さらに来年の春から、全域で「プラ恐るべし」が実施される模様。


2007年11月 7日

やかましい

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