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2008年4月27日

完走

そんなワケで、DE耐です。
おかげさまをもちまして、誰もコケずにめでたく完走。常に「優勝」の二文字を意識しているチームですから(甚だしいウソです)、大きなトラブルもなく完走できて、心からホッとしました。

(写真は近日中にどうにかします。)

各ライダーさんがどのような心構えでレースに臨んでいるのか定かではありませんが、専属カメラマンであり専属運転手であるところの「ユウコリン」としては、みんながコケずに走ることが、とても重要なのです。

(本当は優勝したいの。優勝。)

21:00にお店に集合して、さくっと出発。
このスケジュールはとても良いです。普段起きている時間に運転できるし、なによりも遅刻の心配はないし、運転に関するプレッシャーが激減します。

だがしかし。
今回は「いい加減にそろそろ道を覚えてもらわいと!」という別のプレッシャーをかけられ、見栄を張っても所詮は「方向に疎いグループ」に所属しているワタクシといたしましては、少々アレなキモチになったり、ならなかったり?

オマケ。
ナカムラメモ、茂木までの道のり。

もてぎ地図

ユウコリンの頭の中は、概ねこのようになっております。
こんな感じでも、たぶん到着はできるのではないかと思うのです。

2008年4月26日

カンソウ

完走
今日のレースは、無事に完走。


感想
それはまた明日。なぜならば、さすがのワタシも、もう眠たいからなのです。

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2008/04/27(Sun) 01:11

2008年4月25日

明日はレースです。

明日はバイクのレースで、今日はいつもより早めに出発の予定。
会社から帰ってきて、ちょいちょい準備をしました。ワタシの準備といえば、撮影機材をバッグに入れる程度なんですけど。

いつも出発直前に困る事がひとつ。
それは「何を着て行くか!?」というコトなのです。なにしろお家っ子なので、外で遊ぶのに適した洋服を持っていません。気をつけるコトといえば、1つしか持っていないズボンの洗濯のタイミングを間違えないようにするくらい。

(ズボンが乾かなくて、一度だけスカートで行った事がある。)

本当は、ほら、なんて言うの?陸上部の子が校庭で着てる、シャリシャリした上着があると便利だと思うのだけれど、レースが終わるとコロっと忘れてしまって、思い出すのは出発直前。

・・・というワケで。
今日もまた、普段通りの格好で行ってきます。

2008年3月16日

プロポーズ、その心意気とOKの返事。

マツくんがマユミちゃんに、プロポーズをする。
それを待っていた彼女は、OKの返事をする。

あいやー
そういうお話しだったの?
オメデトウ。とってもウレシイキモチ。

マツくんとハルタカくんと、食事をしました。
ワタシはてっきり、マツくんのお仕事絡みのお話しだと思っていたけれど、いざフタをあけてみるならば、会合のキモはそこにあったのです。

今日の会合でワタシは、今のワタシにとって大切なテーマを見つけたのですが、それはまた、次の機会に。

なぜならば。
日曜の夜は夜更かしをしてはイケナイからです。

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2008/03/17(Mon) 00:43

2007年12月24日

写真を現像

昨日の忘年会写真を現像しました。
今年のナカムラさんはどういうワケだか「鍋奉行スイッチ」が入りまして、撮影班としての仕事が完全にお留守になっていました。とにかくお鍋!お鍋!!で、合間にちょいちょいビール抜栓と会費徴収が入り、カメラは2の次3の次になっていました。

ビンゴが一段落したあたりで、かなりテキトウに撮影。
個人写真を撮ろう!というテーマはなんとかクリアしましたが、写真はどれもこれもみんな「ナカムラ、ささっと撮っただろ?」という雰囲気が溢れています。

だけどでも。
激しいピンボケは1枚もありませんでした。エラいゾ、ニコンF80。全部お前のおかげだゼ。これからもよろしく頼むゼ。

あ、そうだ。
携帯カメラで撮ったカレー鍋の写真があるの。

071224_1.jpg

これがまた美味しくってねぇ。
もう一度食べたい。鍋奉行には「作り方を細かく教えてもらえる」という特権があるので、お家でチャレンジしてみようかしら。

2007年12月23日

お店の忘年会は恒例行事

今日はお店の忘年会。
鍋奉行担当のユウコとしては、今年は、途中でちょいちょい食べるように心がけました。おかげでハラペコは免れましたが、かわりに、撮影班担当の仕事がおろそかになってしまいました。

明日の現像がちょっとコワいです。
あんなに急いでテキトウに撮ったから、上手に撮れている写真は少ないかもしれないのです。頑張れ、カメラのフルオート!

ビンゴカードとセットで、いつも100円の馬券をもらえます。
ワタシの手には「枠連2-4」という券があり、みんなが最初「万馬券だ!」と言うので、とにかくその気になりました。

どういう仕組みなのかわかりませんが、その後しばらくして100円が2000円くらいになるというコトになり、それはそれで有難いのだけれど、馬券を売っているところに行かないとお金にならないと言われて、一気にキモチがしぼみました。馬券を売っているところって、ほら、風紀がよろしくないぢゃあないですか。あんまり行きたくないんです。

1年に一度、お店の忘年会でしか会わない人もいます。
彼らはいつもと変わらぬお顔で、お店に集まります。おしゃべりをします、お酒を飲みます、お鍋を食べます、お好み焼きを食べます。そして、おしゃべりをするのです。

今日は特別な日。
今日はお店の忘年会。

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2007/12/24 01:45

2007年12月21日

もう少ししたら読みます

ニイモト事務所の忘年会から帰ったら、郵便受けに、こばぶが送ってくれた本が入っていました。同封されていたカードを読み、それを踏まえてワタシなりに考えて本のエピローグだけに目を通して、本を閉じました。

果たして、ダビデの町に生まれたのは誰だったのか。
さすがのワタシも覚えている、ルカ2:11。

胸に手を両手をあてて目を閉じて考えて、もう少ししたら、続きを読もうと思います。

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2007/12/22 01:02

2007年12月20日

卒業します

毎年の恒例イベントとして、主に「今年は誰にお金を預けるか!?」について検討するというカタチで、有馬記念に参加してきたワケなのですが。

ワタクシなりに考えまして。
有馬記念から、卒業することにいたしました。

卒業にあたって長く続けてきたイベントを振り返ってみますと、アタリは2回で、両方ともサイトウさんに預けた回でした。ハズレた分は「JRA銀行」に預けてあるコトになっているのですが、ウワサでは、なかなか引き出しが難しい銀行なのだそうで、永久貯金になりそうです。

それに、重賞・G1・馬連・枠連・勝負服など、ワタシなりに精一杯の業界用語を身につけることができました。意味はまぁボチボチですけど、これさえわかれば、ワタクシの場合は、だいたい大丈夫です。

馬の名前はひとつも覚えられませんでしたが、それもこれも結局のところ、競馬には興味がわかなかったからなのですね。

これからは、忘年会のビンゴでもらえる馬券を楽しみにしようと思います。

2007年12月16日

お泊り会にて

近所のスーパーで買い物をしながら、彼女のマンションまで歩きながら、乾杯しながら、ウクレレ初体験の最中も、お料理をしているときも、おいしく頂いているときも、お布団に入ってからだって!

「お泊り会」の半分がおしゃべりでできているのなら、残りの半分もおしゃべりで、できているのです。

さて。

彼女はワタシのために、祈ってくれます。
わからないことや踏み込めないことはいくらでもあるけれど、少なくともこの事実は、もう本当に一切のアレコレを抜きにして、とても大切にしたいと思います。

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2007/12/17(Mon) 02:09

2007年11月10日

上手にコケた、耐久茶屋2007。

前日からの雨がやまず、去年に続いて今年もまた、雨の筑波。1台のバイクに4人のライダーさんで、6時間の耐久レースです。

雨だったのと、サインボード係りばっかりしていたのとで、写真もビデオも少しだけしか撮りませんでした。そのうえ、往路の運転は31番さんだったし、研究所から渋谷までの運転はアレでソレだからと助手席に座ることになっちゃったし、ユウコリンとしての活躍は、サインボードと復路の運転くらいかしらねぇ...

(このままでは「ユウコリンとしての存在意義」がなくなってしまうので、次回は撮影に力を注ぎ、サインボードはほんの少しだけにします。または、一般道をハイエースでガンガン攻める運転技術を身につけます。)

ライダー3人、上手にコケました。
転倒の仕方にもいろいろあり、今回は3人とも大事に至りませんでしたが、いつもそうだとは限りません。縦の骨が折れるなどの重大な事故にならぬよう、気をつけなくてはいけませんね。

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ナカムラメモ

筑波まで
三郷を目指し、谷和原(やわら)で降りる。まっすぐ走る。途中の道路標識(青地に白のやつ)は無視して、たくさん走る。大きなマクドナルドを左折、またまっすぐで、うまか棒を右折。到着。入り口は奥のほう。
セブンイレブンは2つめに寄る。

研究所まで
東北道を目指して走る。扇大橋の次の次の、加賀で降りる。加賀はS1で、これを進むと東北道になるみたいだった。すぐ最初の信号を右。まっすぐ進むとみるきぃ。

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2007/11/11(Sun) 18:26:53

今年も雨だった

11月の筑波、今年も雨だった。
とにかく眠たい。もう指が上手に動かない。さっきちょっと、お風呂の中で間違えて眠ってしまった。

アレもソレも全部明日、バックデートで書くことにして。
今夜は写真を1枚載せて、もう眠る。

だってワタシ、昨日の夜、寝てないんだもん。
ライダーさんじゃなくたって、しっかりくたびれるんだもん。

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2007/11/11 01:40:04

2007年11月 9日

今夜出発、明日は筑波。

タイトル通りです。
今夜家を出て、明日は筑波で6時間耐久のバイクレースです。

デビューしたかった上着の進捗はギリギリ。
ニイモト事務所で糸始末...というスケジュール。だけどこれなら、大丈夫。ギリギリだけど、間に合って良かった。

往路の運転は31番さんなんだって。
ユウコリンの存在意義が、根底から揺さぶられたらどうしよう?

2007年8月24日

ミーティング

単コロ倶楽部のミーティングっちゅうコトで、お店に行く。
みんなが着席したところでヘルメットを入れる袋を披露し(ヨシヒコさんがいなくて残念だったワ)、すかさず回収。配布は次回レース当日までおあずけなのです。

(配布したらきっとみんな忘れてくるから)

次のレースは11月みたい。
ライダーさんたちは、なんとなくミーティングっぽい感じで、それっぽいコトを話したり手帳にメモをしている様子。

ワタシ?
そんなの決まってるでしょ。ワタシは「11月ってずいぶん先だからまぁなんでも良いや」なんていう心構え。アレコレ決まったらイシカワさんが連絡してくれるハズだからと、メモもとらずに飲んだり食べたり。

帰りに沖縄のおそばを食べに行って(そーきそばっていう名前だった?)、とてもお腹いっぱいになって、帰宅。

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2007/08/25 13:24

2007年7月 2日

ワタシのレース

さて、レースです。
あ、そうだ、最初に書いておきますが、昨日の写真を写真のページに載せておきました。デジタルカメラと35mmフィルムとが混ざっています。

さて、改めて、レースです。

ハイエースの運転を初体験しました。ハイエースは座席が高くてとても良い気分になる、カッコイイ車です。イシカワさん家のからニイモトさんの事務所までは(アレもコレもソレも全部含めて)とにかくドキドキな運転でしたけれども、それ以降はおおむね順調だったと思います。

(お願いだから「順調だった」と声高に叫んで?)

一時は「優勝したらどうしよう!?」なんて期待したりなんかして(そんな事を考えたのは32番さんと撮影班さんの2名のみ)、終わってみれば7位だったかしら?この際リザルトなんてどうでも良いのです。単コロ倶楽部に大切なのは、無事に完走するコトなのです。

(一応補足しておくと、ワタシたちのクラスにエントリーしたのは8台でした。)

ハイエースにオートバイ(と酔っ払いライダー4名)を乗せて夜の高速を走り、余裕でゲートオープンを待ち、ほんのちょっとだけ(←重要)車庫入れが上手にできず「負けたキモチ」に。

表彰台をウットリ夢見て(完全に妄想)、大切な部品が入ったケースをひっくり返し、助手席でなんとなくお昼寝をし、ほとんど全てを見渡せるコースを快走するライダーさんを撮影。

憧れるけど、ワタシはきっと「ライダーさん」にはなれない。
ノムラくんのような技術面でのミラクルサポートもできないし、ジュンコさんのように「ウチの車に無いモノはない」という準備もできない。写真はいつまでも上手くならないし、なんていうか、ジャマするのは得意だけど、ちっとも役に立ってない。

だけれども。
ナカムラさんは楽しみます。夏のレースを、みんなと一緒に。

2007年7月 1日

赤ちゃんのよだれかけのように

「今夜のお風呂deビールは危ないのでは!?」というアドバイスを守り、家に帰って3秒でシャワーを済ませてから、ゴクゴクとビールを飲みました。

・・・で、とても眠たいので、レースの様子は、また明日。

ひとつだけ、日焼け対策のコトを。
帽子をかぶったり、顔に日焼け止めを塗ったり(ジュンコさんにもらった)、長袖を借りたり(借りておいてなんですがとても暑かったです)したおかげで、腕と顔はそんなに日焼けしませんでした。

が、しかし。
胸元が、真っ赤になりました。赤い肌はみるみる黒くなり、またきっと、来年まで日焼けの跡が残るはずです。

それはまるで、赤ちゃんのよだれかけのよう。

2007年6月30日

お昼寝対策は万全

明日の日曜日は、茂木でレースです。
普段なら早朝に車で家を出て研究所経由で会場に向かうのですが、出発が普段より早いうえに今回はハイエース1台で行くから(なのかしら?)、終電でニイモトさんの事務所に行くことになりました。

ライダーさんたちは今夜事務所で鍋を囲むようですが、運転手ユウコリンは運転に備え、これから全力で眠ります。

睡眠対策は万全です。
昨日の夜は3時まで手芸に取り組みましたし、今朝は5時に起きました。お昼寝前の「お風呂deビール」も完璧です。

そんなワケで、おやすみなさい。

2007年6月19日

オトナとしてダメでした

豪雨の中で行われた試合は、もちろん「チーム THE 社長」の圧勝。
サッカーとは思えぬスコアの主な理由は「ササキFC」のオウンゴールで、言葉もありません。選手生命が危ぶまれる程ではありませんが、ナカムラ選手はヒドくダメージを受けました。

そんな中、マツくんから「今日ヒマ?」と連絡がありまして。

ダメージを受けたワタシに必要だったのはおそば屋さん(と帰りのちょっとしたお散歩)のようなモノであり、決して焼肉食べ放題のようなモノではなかったのですが、今月か来月あたりに会おうと話していたこともあって、彼と会う事にしました。

お店で待ち合わせをしました。
先に着いたワタシはイシカワさんにほんの少しだけ弱音を吐きたい心境になりましたが、それはヤメにしました。マツくんにそんな話しをするつもりは全くありませんし、とにかく、荒れに荒れまくった試合の事は忘れるように努めました。

・・・で、以下略。
いやもうホントに、以下略っすよ。

ダメージを受けているときは、心静かに過ごさなくてはなりません。
決して、古い友人とお酒を飲んではイケナイのです。

2007年5月12日

イキナリのお出かけ

そうだ、それなら、神代植物公園に行こう。
ひらめいてからのナカムラさんは、普段タンスの奥にしまいこんでいる行動力を発揮します。コーヒーのお湯をわかしながらお風呂の準備をしつつ荷物を揃え、ガソリンのエンプティランプにちょっと涙目になりながら給油もクリアし、他にもアレコレ色々で、多少の不備はあるものの、ヤル気を出して出発します。

その「多少の不備」が原因でちょっとだけ道を間違えたりもしましたけれども、ワタクシには頼もしい「Mr.方位磁石さん」がついていてくれますので、とにかく大丈夫なのです。

・・・で、神代植物公園へ行ってきました。

5月の植物はピカピカ光っていました。
ノンビリ歩いていると、なんだか、ワタシの右手があたたかくなりました。

本日の歩数。
植物の写真は、写真のページに。

2007年4月23日

オトナの事情なんて、全然わからないワ?

ニイモトさんの新しい事務所へ行きました。

なんだかシャレた事務所は、新しい匂い。
ノムラ家の小さなオートバイも飾られていましたし、さりげなく配置された兵隊さんたちも良い雰囲気です。ここで具体的にどのような業務が行われるのか最後までよくわかりませんでしたが、とにかく、お仕事の事務所である事は間違いありません。

ニイモトさんのお仕事が上手くいきますように。

事務所には、彼の奥さんもいました。
お祝いはもちろんですが、日頃お世話になっているお礼も言わなくてはいけません。初対面ですもの。アヤシイ人だと思われぬよう、キチンとご挨拶をしなくては。

はじめまして、イシダです。
新しい事務所、おめでとうございます。
ニイモトさんにはいつも、バイクのレースに連れていってもらって、お世話にな・・・

「余計なこと言うなっ!」
「俺はレースには行ってないんだからっ!」

えっ、あっ、はい。・・・ええっ!?
ワタシ、あの、以前グラファンに勤めていて、それで、その、レースじゃなくてお店でお世話に・・・

「余計なこと言うなっ!」
「俺は何年もグラファンには行ってないんだからっ!」

大人には色々な事情があるようです。
ユウコリンはオマケですもの。オトナの事情なんて、そんなコト、全然わからないワ?
(ハイエースに負けたので、さらにヘソを曲げています。)

おみやげをもらいました。
マークの入ったタオル、石けん、沖縄のありがたいお菓子。

お菓子が何味か聞き忘れてしまい、まだ食べられません。

2007年4月22日

「ケンちゃんに抱かれたい!」

そんなワケで昨日の夜は、会社のオオモリさん、いや、オオモリ先輩とライブへ行ってきたのであります。

前座+3バンドの、少し長いライブ。
オオモリ先輩(と一応ワタシ)のお目当ては最後です。

楽器の準備が始まって、彼女は激しく緊張。彼女基準でいうところの「超カッコよくて歌が上手い」ボーカル担当さんを観るのは、10年振りくらいなのだそうです。

照明が暗くなり、ステージにメンバーさんが登場。
ワタシはこっそり、その時の彼女の様子をうかがっていました。

「きゃーっっ!ケンちゃぁぁぁぁぁん!!!」

そこには、ちぎれるほどに彼に手を振りながら絶叫する先輩の姿がありました。もちろん目はハートマークで、好き好きビームも炸裂です。

「あぁ...なるほど。」

ワタシとはじぇんじぇん違う「男前基準」を持つ先輩。
ステージに登場したケンちゃんは、全く隙がないほどに彼女の男前基準を満たしていました。数曲が終わり少しのおしゃべりタイム(MCって言う?)の直前、頬を赤らめた彼女がワタシの耳元で叫びます。

「ケンちゃんお腹ペッタンコ」 ( ← 若者ケータイならハートマークがつきます)
「ケンちゃん全然変わってないっ!」
「ケンちゃんに抱かれたいっ!」

これだけでも、一緒に来た甲斐があったような気がしました。

2007年4月 9日

イマイチな出来上がり。

お店に、写真を届けに行った。

枚数を撮ったワリには、イマイチ上手に撮れなかった今回。
なんていうのかしら、メリハリに乏しいキモチというか、いつまでも上達しないなぁというか、なんだか、そんな感想。

いつもの「本日のベストショット」も、特別にコレ!というのがなかったの。

みんなのお顔はボチボチ撮れていたのだけれど、走行中の写真がとにかくイマイチ。いつにもましてノンビリ走っているワケだから、撮りやすかったハズなんだけれど。

欲張りさんな性格がイケナイのか、いつでも「撮らなくちゃ、いま撮らなくちゃ。いまは今しかないんだもの!」と思ってしまう。失敗するのがコワくてムダに撮るし、失敗するのがコワくてシャッタースピードを遅くできない。そのワリに、ガツガツとシャッターチャンスを狙って間に割り込めるかというと、これがまた、少し遠慮してしまったり、時にはムダに照れてみたりなんかして。

出来上がった写真、みんなは楽しく見てくれるかしら。
オレンヂ色の撮影班ベスト、ちょっと本気で、作っちゃおうかしらん?

2007年4月 8日

謎の油が漏れる筑波

(レースの写真を写真のページに載せてあります。)

さて。
昨日の筑波は、100分間の「ミニ耐久」というヤツでした。バイクは2台エントリー。4人のレーサーが快走を見せるハズだったのです。

いつも何かが漏れている、32号車。

誰が乗るの?とか完走できると良いね!とかコケないように...とか、とにかくもはや、そういうモンダイではありません。午前中の練習走行を終え、サーキット中に響く放送でコントロールタワーに呼び出される、ゼッケン32番。本番を走る事なくリタイアです。

なるほどね。いくら待っても来ないワケです。

どうしてここにいるんだ、29号車!

ワタシは一人ぼっちで、ライダーさんを待っています。コースの一部しか見えないので、彼らが目の前を通り過ぎる時以外は、なんとなく空を眺めたり周囲をキョロキョロ見渡したりしています。

ハタと気が付くと、なにやら見覚えのあるお姿を、コース上ではなく、何故だかこんなところで発見してしまいました。

なるほどね。いくら待っても来ないワケです。

2007年4月 7日

専属カメラマンは、ほんの少しサミシイキモチなのです。

(本日の歩数は、12,237歩でした。)

レース、筑波サーキットにて。
詳細と写真は明日、フィルムの現像が済んでからネ。

レースでのワタシには色々な肩書きがあるのですが、ワタシとしては「専属カメラマン」が一番重要な肩書きです。

(実態はオマケで連れて行ってもらっている)

サーキットでの撮影は、みんなで陣取る場所(パドックとかピットとかそんな名前)からスタンドまで、オンナノコらしい華奢な体(というコトでお願いします)に、デジタルカメラとデジタルビデオと銀塩カメラと(予備の電池3種類と)をぶらさげて、頑張ってテクテク歩いて行きます。

撮影班は待ちます。
一人ぼっちで待ちます。

半押しのシャッターと構えた両腕を動かさないように気をつけながら、普段より5割増し男前なライダーさんを、じーっと待ちます。

しかしながら。
普段より5割り増し男前のレーサーさんたちは、いくら待っても来ないのです。

何故に「来ない」のか!?
それは、明日のエントリーに続きます。

2007年4月 5日

寒かったのです

神宮球場に野球を観に行って参りました。
なにしろ神宮球場ですから、もしかして?と思いサイトウさんに事前に報告。今日は自宅で応援とのお返事で、ちょっと残念でした。

寒いのです。
スタンドはとても、とても寒いのです。防寒対策が脆弱すぎたことも手伝って、さすがのワタシもビールは控えました。

・・・と、まぁ野球観戦の話題は以上です。

何故って?
それはアナタ、今夜のスポーツニュースや明日の朝刊で、プロ野球の結果をチェックすればわかるワよ?

2007年3月 6日

逆転する位置

・・・で、神泉です。
寒いぃ...とブツクサ言いながら、B.Y.Gからオザキさんのお店までテクテク歩いて行きました。

(しつこいようですが、歩数グラフ選手権が...)

お店に入るとですね、ヤマシタさんがカウンターの中にいるのです。
それは最初からわかっている事で、だからこそ今日オザキさんのお店に行ったワケなのですが、何かヘンなのです。

位置が逆転しているのです。

ワタシにとっての彼は「座ってお酒を飲んでいる人」であり、ワタシにとってのナカムラさんは「カウンターの中で働いている人」なのです。

ですから、何かヘンなのです。
ワタシが隣りになった人と少しおしゃべりをしているとき、彼は次の曲を選んだりレコードに針を置いたりしているのです。

本当は彼が選んだレコードのコトやお店での出来事や、思わずメモしたアルバムのことについて書いた方が良いのではないかと思うのですが(これは買ったら書きます)、明日に備えてもう眠らなくてはいけない今夜、とにかく、いつのまにか逆転していた位置が、イチバン印象的だったのです。

ワタシは電車があるうちに失礼しましたが。
彼はキチンと、閉店まで活躍したのかしらん。ヤマシタさん、お疲れさまでした。

B.Y.Gの2階

お陰さまで仕事も早く終わり、21:00までの時間をどうしたものかと思いながら、電車に乗る。
青山一丁目を通過するまではお店に行くつもりだったのだけれど、お店に行ったらきっと神泉に行く事が面倒になってしまうだろうと思い、とりあえず道玄坂をのぼることにした。

(歩数選手権の連続1位を目指していますの、オホホ)

そうだ!と思いついて、B.Y.Gに行くことにする。
うんと久しぶり。昔とおんなじピンクの看板をみつけてなんだか安心。音楽を聴きながらボンヤリ過ごした。編み物も少しした。音楽を聴きながらお酒を飲んで編み物をするだなんて、贅沢な時間の過ごし方だと思った。

ぼんやりしていると。
理由がよくわからないのだけれど、とにかくお店のエラい人に話しかけられ、泡盛の水割りをご馳走になった上にお店を案内(決して広いお店ではないけれど)してもらった。

「はい、ここに雑誌のラックがあって時々読みました。」
「手を洗ったとき、スタジオの扉が新しくなってるなって思いました。」
「あそこに貼ってあったメンバー募集の張り紙を読むのが面白かったんです。」
「いつも同じおじさんがレジに座ってました。」

思ったことを口にする。
ワタシが良く行っていた頃貸しスタジオだった場所は、最初はライブスペース→改装して貸しスタジオ(ワタシが知っているのはこの頃)→再び改装してライブスペース...という流れで変化している事を教えてもらった。

今は出演する人がいればライブスペースとして、そうでない時は貸しスタジオとして利用しているとのこと。今日はバンドの人たちが貸しスタジオとして利用していた。

(その風景を見学させてもらう、単なるお客さんのワタシ。)

B.Y.Gは3フロアある。
トイレとスタジオがある地下、普通の客席とキッチンとレジのある1階、そして、謎の2階。

それこそ10代の頃の話よ?
1階が満席だという状態でお客さん(日本人の2人組)が入ってきた時、お店のお姉さんが「2階で良いですか?ガイジンしかいないですけど」と言うのを目撃したことがあって。それ以来なんとなく「なんか2階はアレなんだ」と思い、決して2階には足を運ばなかった。

初めての2階は、思ったよりもコジャレた雰囲気。
こんな風になってたんだと、ちょっとはしゃぐ。お店の人が2階の改装前の話しをしてくれた。見学させてもらっただけで、とっても満足。

(これからも1階で飲もう)

一人でどこにでも行けること、フフンと時間を過ごせること。
そういうコトが出来る体質(?)に、なんだか感謝した。

2007年3月 4日

火曜日は神泉へ

今度の火曜日(03/06)にオザキさんのお店(神泉のほう)に行くと、ヤマシタさんが、なにやら活躍しているらしいです。

03/01のエントリーの最後に書いてあったの。
エントリーには水曜日って書いてあるんだけど、もう少し下がったコメントに「火曜日に変更です」って書いてあるの。

さぁ、みなさん。
火曜日の夜は、神泉へ行きましょう。お店の場所は、前にワタシが書いたエントリーに貼り付けてあるハガキを参考に。間違えて自由が丘に行かないように気をつけましょうね。

2007年1月 5日

鯛が2匹

マキノさんへのお届け物を持って、お店に行く。
タナカさんが来ていてお付き合いしてもらったんだ(今夜の彼は愛を語るオトコでした)。しばらくしたら、コジマさんとキヨシさんのお顔を見る事もできたの。

ヨシノくんが「タナカさん、おめでとうございます」と言いながら

こんなラベルのエビスビールを出してくる。おぅ、これがウワサのラッキーヱビスなんだっ。初めてみたよ!本当に鯛が2匹いるんだねぇ。

2006年12月24日

忘年会2006

仕込みお手伝い要員(かなり好きでやっている) 兼 鍋奉行担当(ぢつは結構大変なのでそのうち引退したい) 兼 専属カメラマン(今年の目標は個人写真の充実)...であるところのナカムラさんは、今年もみんなと一緒に忘年会を楽しみます。

年齢も仕事も雰囲気も何もかもがバラバラなワタシたちに、よそ様から「一体何の集まりなんだ!?」と思われてもちっとも不思議じゃないワタシたちに、さらに言えば若干アヤシイ空気すら出しているやもしれぬワタシたちに、ただひとつ「お店が大好き」という共通点がある事、ワタシ知ってるよ。きっとみんなも知っているよ。

お店には色々なお客さんがくる。
ワタシたちのようにガッツリお店とお付き合いする人もいれば、決して忘年会には来ないけれど頻繁に通ってくれている人もいるし、時々しか来ないけど「良いお店があるんだよね」と思ってくれてる人だってたくさんいる。別にコレと言うワケでもないけど職場から近いという理由で来る人もいれば、お店の雰囲気に馴染めなくて一度しか来ない人だっていると思う。

お店は今年で35周年。
イシカワさんが乾杯の時に「35周年」と言って、おぉ!と思って、お鍋を用意しているときに考えたの。

ワタシはそのうちの14年しか知らないけれど、35年という時間は、お店に来る色々なお客さんとそこで働く人たちと、みんなが作った時間だと思ったの。誰か一人が特別に頑張った35年ではなくて、みんなで作った35年だと思ったの。なんかスゴイ。人が集まるって、なんかスゴイ。そう思ったの。

36年目からもみんなで時間を作る事ができたら、行きたい時にいつでもお店に行けて、これからもいつだって忘年会は楽しくて、そしたらきっとみんなもずっと元気で(ちょっと切実なモンダイでしょうか!?)、人が集まり続ける気がしたの。


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さて。

みんなで遊んだときに撮った写真はいつも「ババーン」と写真コーナーに載せているけれど、忘年会の写真はたくさんの人が写っているから、もしかしたら「世界中に発表しないで!」と思う人がいるかも…なんて、柄にもない配慮で自粛。
(ホントウは世界中に発表したい)

限定された「発表可能写真」の中で、ベストショットは・・・

ズバリ、これです。(こんなのお父さんに見せて大丈夫かしら)
確かタカハシさんに撮ってもらったと思うんだ。あれ、ナカジマさんだったっけ!?

あ、そうだ。
ワタクシの有馬記念の結果はというと・・・

サイトウ商店の「損失補填サービス」により、諭吉センセイの代わりに、こんなサンタクロースがやってきた有馬記念となりました。

2006年12月23日

一瞬の欲

明日の仕込みお手伝いの前に、果敢にも一人で馬券を買いに行く事にしたワタクシ。

東京の兄から

間違ってもいつもの「中村モード」で見知らぬオヤジに話しかけてはダメだよ!!(ここ重要!)

・・・に代表されるいくつかの貴重なアドバイスをいただきましたので、スリに気をつけながら、インフォメーションのお姉さんの協力を仰ぎ、3,000円を馬券と交換してくる予定です。

買うべき馬券の組み合わせは、すでに自分の携帯メールに送信済み。
その画面をお姉さんに見せて「この馬券を3,000円分買う方法を教えて下さい」と言うつもりです。あとはお姉さんがなんとかしてくれます、これできっと大丈夫です。

ワタシの有馬記念は「馬単の3-4」というヤツです。
何がどうしてどうなったかは、その1その2に詳しく書いてあります。ワタシにはあまりよくわかりませんでしたが、とにかくワタシの有馬記念はコレなのです。

・・・で、コレが30,000円になるのです。

ところで。
彼からのメールには「逆の4-3だと12,000円に」と書いてあったのです。3-4も4-3も似たようなモノなのに、アタリの金額にはずいぶん違いがあるようです。

ワタシは知っています。
アタリ予定金額が低い組み合わせは、みんなが「コレだ!」と思っている組み合わせだというコトを。そして、アタリ予定金額が高い組み合わせは、みんなが「あたれば嬉しいけどなかなか...ねぇ」と思っている組み合わせだというコトを!

「4-3にしちゃおうかしらん!?」
それは、ナカムラさんを支配する一瞬の欲。

だけれどちゃんと「3-4」を買います。
ワタシの有馬記念とはつまり、アタリそうな組み合わせを予想するイベントではなく、今年は誰にお願いすればアタリかしら!?を予想するイベントだからなのです。

2006年11月16日

国内競技規則 32-1-1(訓戒)

11日のレースのリザルトが出ていました。ワタシたち「東京単コロ倶楽部」さんはゼッケン32番。もしワタシたちを探すときは「とにかく下から」探すと良いです。

競技なので色々な規則があるようで、ルールを守らないチームには、例えば3周減らされるなど、様々なペナルティが課せられる場合もあるようです。

ワタシたちのチームには

特別規則 第35条違反(ライダースミーティングの欠席)により、国内競技規則 32-1-1(訓戒)を適用する。

という注釈がつけられていました。

ムズカシイコトはさておき、要するに「もっと早く来るように。時間には遅れないように。わかりましたね?」という意味ですね。恥ずかしいですね。今後気をつけなければイケマセンね。