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サイキンノイシダユウコ > アレコレ-ふつう

2011/08/23

1983年のパ・リーグ

興味がないからだと言ってしまえば、それまでなのだけれども。
子どもの頃のプロ野球のパ・リーグについて思い出そうとしてみても、んまー、アレもコレも上手く思い出せない。

西武・日ハム・ロッテ・ダイエー・近鉄、近鉄、近鉄・・・
西武・日ハム・ロッテ・ダイエー・近鉄、近鉄、近鉄・・・
西武・日ハム・ロッテ・ダイエー・近鉄、阪急!!

楽天はどこかのチームが1つ減ったからできたチームで、近鉄バファローズがなくなったの?あれ、オリックスバファローズ?あれ、オリックスブルーウェーブは?じゃあ、阪急が無くなったから楽天?あれっ、南海は?あ、南海ホークスは違う、ホークスはダイエーか。じゃあ阪急?えっ、阪急ユニフォーム何色?

一夜明けて「やはりここはひとつウィキペディアで。」とチェックしてみると、もうー、文字の多さに圧倒されてしまい、細かく全部読む気力が生まれない。

プロ野球再編問題 (2004年) – Wikipedia をチラッと読んだところによると、「大阪近鉄バファローズ」と「オリックス・ブルーウェーブ」の合併モンダイっちゅうのがあって、それでチームが1コ減って、楽天ができたみたいだった。そうかそうだ、あの騒ぎは合併問題だったような気がしてきたゾ。そしてこのページのリンク先を辿った結果、

近鉄バファローズは、
近鉄バファローズ
→ (合併して)オリックス・バファローズ

オリックス・ブルーウェーブは、
阪急ブレーブス
→ オリックス・ブレーブス
→ オリックス・ブルーウェーブ
→ (合併して)オリックス・バファローズ

と、このような感じだった。たぶん。
色々な事情があるのだとは思うけど、他県に引っ越しても親会社が変わっても、せめてチームの愛称部分は変えないでもらえると本当に助かる。新しい名前にキチンと対応できないワタシは、未だにダイエーホークスって呼んじゃうもん。ロッテだってオリオンズだったぢゃん・・・

ここでさらに検索を重ねると、古い時代からじゃんじゃんチーム名の変更が繰り返されていているようだった。プロ野球のチーム名は変わるものなのかもしれない。

(でもやっぱり、対応できないからイヤだ・・・)

そこで、ワタシが10歳だった1983年に絞って調査をしてみる事に。
そして 1983年パ・リーグ回顧 を発見。このページを参考に成績順に当時のチーム名を並べてみると、こうなった。

西武ライオンズ
阪急ブレーブス
日本ハムファイターズ
近鉄バファローズ
南海ホークス
ロッテオリオンズ

んー。当時はまだ南海ホークスだったのか。覚えてないなぁ。

夏休みの自由研究がまだ終わらない小学生のみなさん。
もし良かったら、1980年から今日までのプロ野球チームの名称の遍歴が一目でわかる、そんな年表を作ってみませんか。そしてついでに、インターネットで世界に発表してみませんか。よろしくお願いします。

2011/08/21

ものすごくイヤな夢を見た

朝の3時頃、ものすごくイヤな夢を見た。
小学校の時の担任のタケダ先生が社長さんで、ワタシは社員。職場は明らかに学校の教室で、数人の同僚と黒板に向かって仕事をしている。タケダ先生は当時のままの20代で、ワタシはしっかり現在の姿だ。

彼女がツカツカと寄ってきて、ワタシを解雇すると言う。
突然の事で混乱しながら説明を求めると、彼女からハガキ大の紙の束を手渡された。そこには、とーっても小さな文字でビッシリと解雇理由が書かれている。解雇理由とはいっても、要するにワタシの悪口だ。気味が悪いほどに、文字がビッシリと並んでいた。

どう表現して良いかわからない気持ちになりながら、なんとか平静を装おうとしているところで目が覚めた。

どんな悪口が書かれていたのかは覚えていないのだけれど、目が覚めてしばらく経っても、あの何とも言いがたい嫌な気持ちがなかなか消えない。いやあれは夢なんだからと自分に言い聞かせながら、1時間くらいオロオロしてしまった。

なにしろ夢なので、日中を過ごしている間にストーリーの細部はほとんど忘れてしまった。でも、嫌な気持ちは目覚めた後もしばらく続いたので、その気持ちはなかなか忘れられない。

2011/08/19

(たとえ雨でも)涼しいとホッとする

涼しいですね、とても涼しいですね。
なんとも言えませんね、良いですね、とても良いです。

昨日お友達から「明日は涼しくなるらしい」という情報を入手したワタシは(相変わらず天気予報とは無縁の日々)、明日を心待ちにして就寝。深夜に一度暑さで目が覚めたものの、「今はまだ今日だから暑いんだ、明日になったら涼しいんだ。」と、過剰な期待を心の支えにムリヤリ眠った。

ピカー!!と目が覚めて、反射的に周囲を見渡す。

暑いぢゃん・・・。
言っても仕方がないのだけれど、言わずにはいられないよ、おまえさん。

しばらくして、雲行きがあやしくなり始めた。
9時半に降り出した雨は、ものの10分でドシャ降り。雨を眺めている間に、部屋の空気が少しずつ涼しくなってきた。

「これですよ、これですよ!」

涼しいと、ホッとするねぇ。心からホッとする。

2011/08/18

一体誰の本気なのだろうか

今日の日中は本気で暑かったと思いませんか?
ワタシは思います。毎日暑いけど、でも、今日こそ本気だったと思います。ベランダから入ってくる風も扇風機の風も、「あのー、意地悪で暖めてますか?」と言いたくなるような、そんな風だったんです。

2011/08/17

なくて良かったのかもしれない

今日は、あまり上手く過ごせなかった。
夕方になり、この前のユウコ新聞(13日の日経プラス1)の記事をフト思い出す。家でも簡単に作れるというふれこみで、ビルドタイプのカクテルのランキングが載っていた。1位はジントニック、2位はモヒートで、3位はウイスキー・ハイボールだった。

(話しは逸れますけれども。ハイボールとはすなわちウイスキーのソーダ割りだと思っていたのですが、わざわざ「ウイスキー・ハイボール」と書いてあるという事は、ハイボールだけではお酒の種類が特定できないと、そういうコトなのでしょうか。)

「カクテイルでも飲んじゃおうかな。」
(カクテルぢゃないよ、カクテイルだよ。)

わざと声に出した。
時間帯は確かに「夕方」だけれど、外はまだ、絶好調に明るい。平日の日中に一人でお酒を飲むのは控えていたので少し迷いつつ、お財布片手に近所のスーパーへ出発。

ターゲットは、2位のモヒートにした。
最近女性に人気があると書いてある。さわやかミントや甘い口当たりが、人気のポイントなのかなぁ。モヒートはずーっと前からあるカクテルだけど、そういえば今年は何かと目につく。流行っているのかもしれない。

近所のスーパーにはバカルディ(白)が置いてあるのではないかと、予想。
スーパーへの道すがら「白いラムを買ってもなぁ」「後々を考えるとダークラムの方が」「でもカクテイルは透明な方が」などと考えているうちに、スーパーへ到着。涼しい店内に一歩足を踏み入れた瞬間に大いなる幸せを感じつつ、お酒コーナーへ。

「あれっ、ないじゃん・・・」

予想はハズレだった。
銘柄ウンヌン色ウンヌンの前に、そもそもラムがない。まじまじとお酒の棚をチェック。お酒の棚はそんなに広くとられていないお店だけど、それにしても、ワインと日本のお酒と茶色いお酒が、激しくエコヒイキされている。

(またエコヒイキですよ・・・)

全く関係ないのに、マイルドセブンを思い出してしまった。
気を取り直して、代替案を模索。ギルビーのジンの小さいボトルがあったけれど、後々の事を考えて(ロックで飲むには物足りない)、ヤメにした。

(もうー。)

少々唇をとがらせたものの、涼しい店内にいると考えるだけで機嫌が直る。スーパーにお酒を買いに来たワタシが悪いよな、やっぱりお酒は酒屋さんだよナ。

お酒は買わずに帰宅。
日が暮れるまで待って、ビールを飲んだ。結局、白いラムがなくて良かったのかもしれない。

2011/08/14

涼しい喫茶店でマンガを読む

ガマグッチ失敗の痛手は大きく、小一時間ほど何も手に付かずにゴロリと横になっては「暑い!」と起き上がる・・・というような事を繰り返した後、どうしようもなくなり喫茶店へ涼みに行く事にした。

喫茶店に行く前に、近所の本屋さんをウロウロ。
本屋さんの一角に古本コーナーがあった。へぇとボンヤリ眺めていると、「ボーイフレンド」の3巻を発見。ひゃーと声が出そうになる。

これはっ。これはもしかしてっ。

「ボーイフレンド」というのは、惣領冬実さんという人のマンガ。
中学生の頃この人のマンガが大好きで、単行本を買って繰り返し読んでいた。バスケットが上手な転校生の男の子(もちろん男前)と心臓が弱く2年遅れて学校に通う女の子(もちろん美人さん)の、高校生同士の恋愛マンガ。ちょっとぶっきらぼうで素直になれないとか、ちょっとチューしてドキドキ眠れないとか、少女マンガらしいアレコレがあるやつですよ。少女マンガは中学生で卒業したけど、そうそう、ワタシにもこういうマンガを読んでいる時代があったんだワ・・・

100円だったので、つい買ってしまい、涼しい喫茶店の隅っこで、なるべくコソコソと読む。

よく覚えていた。
ビックリするくらい、よーく覚えていた。登場人物の名前や相関図はもちろん、息継ぎのようにチラチラ混ざるギャグマンガ風な一コマも覚えていて、いかに熱心に読んでいたかが伺えた。今となっては、やや気恥ずかしい。

・・・と、ここで、お父さんから電話が。
ワタシがコソコソとマンガを読んでいる事がバレたのではないかと、一瞬ドキッとする。もちろんそんなことはなく、明日コウイチ伯父さんの家に行くという話しだった。

「うん、わかった!」

電話を切り、涼しい喫茶店でマンガを読んでいる自分について落ち着いて考え、慌てて帰宅。

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