2010/09/18
ちょこっとニードルフェルト
編み物もしたしゴシゴシとフェルト化もしたけれど、チラッと気が向いて、ちょこっと、ニードルフェルト(【ニードルフェルトってなあに?】-糸車)もした。
トグルボタンを作ったり・・・

製作中のバッグに、アップリケをしたり・・・

このような感じで始めて、頑張ったけど失敗したり。

2010/09/18
編み物もしたしゴシゴシとフェルト化もしたけれど、チラッと気が向いて、ちょこっと、ニードルフェルト(【ニードルフェルトってなあに?】-糸車)もした。
トグルボタンを作ったり・・・

製作中のバッグに、アップリケをしたり・・・

このような感じで始めて、頑張ったけど失敗したり。

2010/06/06
ナオコちゃんの通っている工房で、とんぼ玉を2つ作ったよ。
まずは先生のお手本を見て、その後スグに自分でやるの。
ガラスの棒の先をバーナーで熱くすると、ガラスがドロリと溶け出して、ボトリと下に落ちそうになるんだ。そしたら、ガラス棒の向きを変えて下に落ちないようにして、また熱する。それを何度か繰り返すと、棒の先が、柔らかいガラスでポッテリと丸くなるの。
それを、細い金属の棒に巻き取るようにくっつけて、カタチを整えたり模様を作ったりするんだよ。

これは、最初の1つめ。
皮のコードを通して、首飾りにしてもらったの。

2つめは、そのまま持って帰ってきたんだ。
何かに仕立てようかと思うけど、しばらくはこのままにしておくんだ。
ナオコちゃんと東京駅で別れてから、帰りの電車で、ずーっととんぼ玉を眺めていたの。模様はそんなにキレイじゃないし形だって少しいびつになっちゃったけど、初めてのとんぼ玉が嬉しくて、ずーっと眺めていたんだ。
2010/03/20
2010/01/10
今日もフェルト手芸。
テキトウなサイズでテキトウにフェルト化したら、奇跡的に、ぴったりバネグッチ(バネ金口)サイズになったの。ビックリしちゃった!


大きさは、あとほんの少し長ければタバコが入るのに!というくらい。バネグッチだから使い勝手はとても良いんだけど、大きさがねぇ。昨日に引き続き、特に入れる物がないのよねぇ…

金具の右側が、ボワンと膨れているの、わかる?
この部分は開閉の度に指と擦れるから、使っているうちに、ここから徐々にボロっちくなっていきそうな雰囲気。
ゴシゴシやっている時は大丈夫だと思っていたけど、切ってみたらこんな風に、あんまりフェルト化されていない部分がある事がわかったんだ。制作中にこういう部分が残っているかどうか確かめる方法があるのか、確かめられないから「これでもか!」というほど念入りに作業するか、回避方法はそのどちらかかなぁ。

これが材料で、糸紡ぎ用に買った原毛。
こんなにフワフワしたものが、フェルトになるんだなんて、なんだか不思議。
2010/01/09
ゴシゴシやればなんとかなるだとう…と、原毛をゴシゴシこすってフェルト化するのを試してみたの。特に使う予定はないけれど、とにかく小さい袋に。


ゴシゴシこするの、けっこうタイヘンだった!
編んだ物をフェルト化する時に「お湯で洗うと良い」と知ったの。だからこれもお湯をかけて温めながらこすっていたんだけど、お湯の中でジャブジャブ洗っているわけじゃないから、すぐに冷めてしまって。
用意しておいたお湯も気がつくと冷めているし、最後の方は思い余って、電子レンジでチンしながらゴシゴシこすってしまったワ。小さいからレンジに入ったけど、大きなバッグを作ろうと思ったらレンジには入らないから、この作戦はイマイチね…

小さいボールは、昨日買った針で。
チクチクと神経質に刺すのをやめて、優しく少しゆっくりめに刺してみたら、完成までの時間が短縮された気がするよ。

下のこげ茶が透けるとキレイかな?と、薄く白を重ねてみたの。白がムラになって、思ったようにはできなかったんだけど…
縫い合わせる必要がなくて良いナって、乾くまでは思っていたの。
でも、ボタンループをつける時に「どうすれば良いの!?」って、しばらく悩んでしまったんだ。ループを縫い付けたらどうしても、A面かB面のどちらかが汚くなってしまうでしょう?
これが布の袋だったら、外袋と内袋を縫い合わせる時ループも一緒にくっつけちゃうんだけど、フェルトだとそういうワケにはいかない気がするの。
ループやボタンは力がかかるパーツだからしっかり縫い付けないと使い物にならないし、かといって、このタイプの袋の場合はループの縫い代が見えるのはイマイチだし・・・
今日の袋は練習で使い道がなかったから、テキトウに上から原毛を刺してループの縫い目と縫い代を隠してしまったんだけど、普通はどうやって、ループや持ち手の問題を解消しているんだろう。やっぱり、お手本を一冊買った方が良いかな。
2010/01/08
糸紡ぎをするようになって、糸になる前の原毛が身近になった。
夏頃から少しずつ「なんかフェルトもしてみたいナ」と思うようになり、とうとう、ニードルフェルトなる手芸で使う針を買ってみた。
原毛をフェルトにする手芸は、今日買ってきた針を使う方法と、もうひとつ、お湯と石けんでゴシゴシこする方法と、2つあるみたい。
ゴシゴシするコースは特別な道具がなくてもできそうな気がするけど、ニードルフェルトは、針がないとできないみたいだったので、試しに買ってみる事に。
針の先が少しだけギザギザしていて、その針でチクチクと根気よく原毛を突き刺すと繊維が絡まってフェルト化する…という、そういう理屈みたいなのだけれど。
チクチク…チクチクチク…チクチクチクチク…
チクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチク・・・!!
練習で小さな丸いボールを作ってみたのだけれど、なんだかとってもタイヘンだった。なんかおかしいのかなぁ?と、パッケージを読んでみると、ゆっくり突き刺すと良いと書いてある。
「チクチクって感じぢゃないのかもナ。」
アレコレやればそのうち様子がわかると思うので、ボチボチやってみる事にしよう。
明日はゴシゴシするコースを試してみるつもりだけど、こっちも、ゴシゴシゴシゴシ・・・と、とてもタイヘンだったりして!