2011/08/23
2011/08/15
「家族って良いねぇ。」
お盆行事で、コウイチおじさんの家へ。
親戚のおじさんとおばさんが集合。おじいちゃんとおばあちゃんのために、お坊さんがお経をあげてくれる。
おじさんの家へ行くにあたり、ワタシは「お手製の服で行く」という計画を立てていた。ワタシの4人のおばさんたちはみんなとても朗らかで、ワタシと同じように、良くしゃべり良く笑う。順序から言えばワタシが彼女たちのように、というコトになるのだろうけれど、とにかくそうなのだ。
「おばさんたちなら、きっとほめてくれる!」
ここが良いとかこんな工夫もあるとか、ちゃんと見てくれるハズだ。
これがお父さんだと「ブログで見たよ。」「あー、そう。」でおしまい。その点、おばさんたちならアレコレいっぱい見てくれて、口々に何か言ってくれるハズ。
実際、その通りだった。
例えお世辞半分だったとしても、心からウレシイ。ムフー。
テーブルいっぱいにお皿を広げて、みんなで食事をした。
気の置けない人たちとの食事は、とても楽しい。会う頻度は決して高くはないけれど、ワタシがうんと小さかった頃からずっと食事を共にしてきた人たちだと、改めて思う。
お皿を洗うワタシの背中で、4人のおばさんたちは「あーでもないこーでもない」と残ったおかずの仕分けに余念がない。さらにその向こうでは、男性陣が時々声を上げながら、何やらドラマチックな展開になっているらしい高校野球を見ている。
「家族って良いねぇ。」
思うまま声にしたら、おかずの仕分けをしていた彼女たちが声を揃えて「そうねぇ」と言った。
2011/08/14
リュウイチニッキ
涼しい喫茶店から帰宅し、暑い部屋でパソコンのスイッチをオン。
明日に備えて電車の時間を調べて、お父さんにメール。すると、リュウイチからのメールを受信。三浦半島の城ヶ島というところでアジを釣り、塩焼きにしたそうな。

あっ、写真、逆さまのままだったね、ゴメンごめん。



キレイに食べましたね。
同じように育ってきたのに、リュウイチの方が魚を上手に食べられるのは、一体どういうワケなのでしょうか。お姉ちゃんは魚を食べるのが下手なので、人前では焼き魚を食べないように気をつけているというのに・・・
この一年くらいで、チラチラ釣りをするようになったリュウイチ。
彼の信条は「キャッチ&クック&イート」なんだって。うん、それはとっても良い事だと思う。食べられる分だけ釣る。釣果が良すぎたら、誰かにおすそわけしたり技を駆使して保存する。ありがとういただきますと言いながら、ありがたく食べる。
あー、ワタシも釣りに行きたくなっちゃうナ。
2011/05/01
リュウイチニッキ
2011/04/29
お墓参り(またはお弁当)
昨日はお母さんの命日で、今日はお墓参り。
お父さんと、(選挙に立候補した)リュウイチを車で拾うと、リュウイチが、まさかのお弁当持参。

おにぎり、玉子焼き、スパム、というラインアップ。
彼がお弁当を作ってきた事に驚き、スパムを食べる習慣を身につけていた事にも驚き、玉子焼きが少々焦げていた事に安心。リュウイチの作ったお料理を食べるだなんて初めての事ではなかろうかと、お姉ちゃんは思うよ。
(彼の「助手席担当」としての働きっぷりは、31番さんに匹敵する程に素晴らしかったです。)
一昨日だったかな、お父さんから「29日にお兄さんがお墓参りに行くから」と電話があって、じゃあ一緒にと、今日のお墓参りが決定。詳細はわからないまま張り切って出発すると、車中の電話で他のみんなも来る事がわかり、そうかそうかと富士霊園へ。
すると、まさかのお弁当パーティーがっ!
サダコおばんさんたちが発見した池のあるエリアの東屋で、お弁当パーティー。こんな事になると知っていたらヤル気200%で仕込みをしたのにと思いつつ、とーってもウレシイキモチでお腹いっぱい食べた。
富士霊園には何度も行ってるけれど、今日の場所は初めて。ものすごーく広いからね、本気で探索すればまだまだ穴場がありそう。

お弁当は良いね、とても良いね。
みんなが集まるお墓参りは「法事」という感じになって、予約したレストランでの会食というのがここ数年の定番?だけれど、お弁当は良いね、うん、とても良い。作ってもらったお弁当を食べたいし、作ったお弁当を食べてもらいたい。
持ち寄ったお弁当を見ていたら、市谷会館以前の、御殿場でのお正月を思い出したよ。机を並べて、持ち寄ったお料理をいっぱい載せていたね。優子も、そういうの、ちゃんとやってもらっていたね。







