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2010/05/19

ナオコちゃんの教室展

とんぼ玉教室に通うナオコちゃんの、教室展に行ってきたよ。
前にも一度行った事があって、いつだったかな?と検索してみたら、2007/08だった。(ナオコちゃんのとんぼ玉 – サイキンノイシダユウコ)

ナオコちゃんが作った首飾りがとってもステキで、控えめにぶら下げられている値札をそっとめくる。・・・と、そこには「非売品」の文字が。うーん、残念!

もしワタシがとんぼ玉を作ったら何に仕立てようかな?と、そんな事を考えながら、アレコレ見てまわる。カフスボタンかピアスが良いなと思った。

ところでねっ。

受付には、男性が一人いたの。
ノートに住所と名前を書いて展示を見ていると、彼がトコトコと寄ってきて、ワタシの住所に興味を示したの。それで、どうしてかな!?と不思議に思って理由を聞いたんだ。

そしたらね。

その男性はナオコちゃんのお教室の先生だったんだけど、そのお教室の場所が、家から電車でスグ!のところにある事が判明したの。

「えっ、あっ、そうなんですかっ!?」

サダコ伯母さんからは「ナオコが東京で」としか聞いていなかったし、きっと伯母さんだってお教室の地名を聞いてもピンとこないと思うし、ワタシも「東京で」以上の事は詳しく聞かなかったし、だから、そんなに近いだなんて、ちっとも知らなかったの。

帰ってさっそく、伯母さんとナオコちゃんに電話。
かなり興奮気味に「あのね、それでね!」と話しちゃった。お教室には体験コースがあるみたいだから、ナオコちゃんにいろいろ聞いて、一度行ってみようと思っているんだ。

2010/04/30

どうしてお花を供えるのだろう

予定通り、父とお墓参りへ行った。
東名を降りて伯母夫婦の家に行き、4人でお墓参り。富士霊園には母のお墓だけではなく、祖父母のお墓もある。両方へ行った。

絶好調だった東名とは対照的に、都内の一般道はとても混んでいた。
特にお父さんと別れてからの帰り道が大変で、延々とノロノロ運転が続き、その間にぼんやりとアレコレ考えた。

どうしてお花を供えるのだろうかと、これが、一番強く考えたこと。

往路の車中、お父さんはサダコ伯母さんに、お供えのお花についてリクエストをしていた。買ってきたお花ではなく、姉さんの庭に咲いているものを。雑草でもなんでも良いから、庭に咲いているものを。

お父さんが「故人が天国で花を愛でる」と考えているワケがない。
もしも全国平均でそう考える人が多いとしても、お父さんは違う。それくらいはわかる。

ではなぜ、お父さんは「お庭の花を」と思うのだろう。
明確に特定の誰かを喜ばせるという合理的な説明がなくとも、なにかしらの理由があるに違いない。

彼に聞けば済むのであろうけれど、なんとなく聞きそびれた。
気軽に聞くのも親子ならば、聞きそびれるのも親子なのではないかと思う。またそのうち聞いてみよう。そのうち聞いてみる事ができるのも、親子だからだ。

お墓参りは、生きている人のための行為だ。
子供の頃から漠然と思っていたことが、だんだん、強くなっていく。

2010/04/28

いや、でも、うん、たしか今日のハズだ。

今日は、お母さんの命日。
彼女が亡くなってもうずいぶん経つけれど、たしか去年、ようやく命日を覚える事ができて、今年は事前に「お墓参りに行こう」というアイデアも浮かび、当日の今日も気がつくことができた。

大人になったナと思った。

明日のお墓参りに向け、テーマを決めた。
それは、彼女が亡くなった年と歳をハッキリ覚える事。あと、できたらお墓の区画番号も覚えたい。

・・・と、ここまで書いて、本当に今日だったか、だんだん自信がなくなってきた。いや、でも、うん、たしか今日のハズだ。

2010/03/01

誕生日おめでとう(でも、ヘンな絵のメールはやめよう。)

今日はリュウイチの誕生日。
ふと気が向いて、こんなことは最初で最後だろうと思いながらも、かなり頑張って携帯電話のメールに絵を使った。彼からの返事には、何かキモチワルイ絵が使われている。

「また、キモチ悪い絵が・・・」

縮小された顔写真。その隣には赤と黒に点滅する「ヒーハー」とうい文字。彼からのメールには、キモチワルイ絵が混ざっている事がある。

「・・・コレは何だろう?」

会社のオオモリさんに、メールを見せながら「ねぇ、これはなに?」と聞いたら、お笑いのナントカさん(もう忘れた)だと教えてくれた。

「ふーん、そうなんだ。」

隆一、お誕生日おめでとう。
33歳ゾロ目記念というコトで、キモチワルイ絵のメールは卒業して下さい、よろしく。

2010/01/18

(今日はお休みです)

お父さんにメールを書いたら、ブログに書くことがなくなってしまいました。だから、今日はお休みなのです。

今日のお休みは「ちゃんとメールを書けた」というコトなので、とても良い事なのです。

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