2010/10/02
お父さんを恵比寿のびっくり寿司で、リュウイチを江田バス停で、それぞれピックアップして、御殿場へ。おじいちゃんの七回忌だ。
(恵比寿までのワタクシの勇姿について、これ以上ないっちゅう程にクドく語りつくしたいところではありますが、グッと堪えて省略します・・・)
おじいゃんのお墓へ行くと、もうみんな来ていて、私たちが最後だった。
本当はもっと早く出発できれば良かったのだけれど、お父さんの仕事の都合があったので、こればかりは仕方がない。東名がそんなに混んでいなくて、本当に助かった。
お線香をあげて、いつものお寺へ。
お墓を後にした直後、一般的に今日のようなケースの場合は、早めに霊園へ行ってお母さんのお墓参りもするべきではなかったか!?と、気が付いた。
でもまぁ、これからお寺に行かなければイケナイし、お寺の後は会食の予約だってあるし、今日の詳細なスケジュールは知らなかった。その後でまた富士霊園に戻る事もできると言えばできるけれど(たいした距離ではない)、うん、今日は、うん、遠くから手を合わたってコトで、うん、そうしよう、そういうコトにしよう。
遠くからって言っても、同じ敷地内ですよ、かなり近いですよ、えぇ、そうですよ、キモチの問題ですよ。
(私たち3人はこの発想がベストだとは思っていないし、多少なりとも批判される可能性があるかもしれないという認識も持っているけれど、昨日も今日も明日も、私たちのスタイルでいこうと、そういう事になっている。なによりも重要なのは、お父さんと優子と隆一が「私たち」として、一緒に御殿場へ行くという、行為そのものにあるのだ。)
いつものお寺では、ふりがなが振られたお経本が用意されていて、お坊さんと一緒に声を出してお経を読む事になっている。ついウトウトする隙間が全くなくて、この方式が好きだ。参加しているというキモチになれるのも、とても良い。
お坊さんの音程に合わせようとすると、かなりキツい。
無理に出す低すぎる声は、どうしても小さくなってしまう。お経には派手なドレミがないから賛美歌の100倍とっつき易いけれど、それでも、抑揚というのか何かそういうものがあって、キモチ重視で好き勝手に声を出すのは、少々はばかられる。儀式なんだなぁと、いつも思う。
なんだか長くなったので、イキナリ、ここでおしまい。
以下、「本日の宿題」風な、検索結果。
H.O.G. NATIONAL RALLY|BLUE SKY HEAVEN
富士スピードウェイとハーレーとで検索したら、スグに見つかったよ。
なにやら大きなイベントみたい。これで、あの大行列の謎が解けたネ。
中日新聞白い群生 金沢・香林寺のヒガンバナ北陸写真ニュース北陸中日新聞から(CHUNICHI Web)
白いヒガンバナ、本当にあるんだね。
小学生の頃に読んだ少し不気味な感じの絵本の影響で、今も「ヒガンバナの下には死体が埋まっている」と思ってしまう事があるんだけど、白い花なら、そうは思わなかったかもしれないナ。省略するけど、白いタンポポもあったよ。
舎利弗 – Wikipedia
お父さんの言う通りだったよ!優子が唯一覚えている「しゃりほつ。」は、舎利弗さんだったよ!
マタニティマーク普及委員会 トップページ
知らなかったなんて、意外だったよ?
お父さんの生活圏内なら、ワリとあちこちでポスターを見かけるハズなのに。通勤時の観察や周囲の経験談を総合すると、このマークをつけていても、座席を譲ってもらえる確率はあまり高くないみたいだけど・・・
静岡県の大自然 富士仏舎利塔平和公園 (静岡県御殿場市) 「ふじやま」さんの観光情報
あのねぇ、ここ、やっぱり行った事あると思う。なんか、うん、そう思う。ここで撮った写真を、見た事があるような気がするの。
2010/08/15
コウイチ伯父さんのところへ、お父さんと行ってきた。
お坊さんを呼んで、おじいちゃんとおばあちゃんのためにお経をあげてもらう日だ。
今日は子ども世代(お父さんの兄弟)だけで、孫世代(ワタシたち)はお休み。だからワタシも最初は数に入っていなかったのだけれど、オマケで一緒に連れて行ってもらった。
お坊さんがくるまで、みんなでおしゃべり。
繁忙期のお坊さんのお経が終わったあと、みんなで食事をしながら、またおしゃべり。
親戚のおじさんやおばさんとのおしゃべりは、とても楽しい。
例によって例のごとく楽しいキモチを上手く抑えられず、ついついしゃべり過ぎてしまう。おしゃべりをしている時、(特に)おばさんたちとの会話にとても自然に馴染んでいる自分を感じるのだけれど、ハタから見たらどうなのかな。やっぱりワタシだけ、落ち着きが足りない感じなのかな。
2010/05/19
とんぼ玉教室に通うナオコちゃんの、教室展に行ってきたよ。
前にも一度行った事があって、いつだったかな?と検索してみたら、2007/08だった。(ナオコちゃんのとんぼ玉 – サイキンノイシダユウコ)
ナオコちゃんが作った首飾りがとってもステキで、控えめにぶら下げられている値札をそっとめくる。・・・と、そこには「非売品」の文字が。うーん、残念!
もしワタシがとんぼ玉を作ったら何に仕立てようかな?と、そんな事を考えながら、アレコレ見てまわる。カフスボタンかピアスが良いなと思った。
ところでねっ。
受付には、男性が一人いたの。
ノートに住所と名前を書いて展示を見ていると、彼がトコトコと寄ってきて、ワタシの住所に興味を示したの。それで、どうしてかな!?と不思議に思って理由を聞いたんだ。
そしたらね。
その男性はナオコちゃんのお教室の先生だったんだけど、そのお教室の場所が、家から電車でスグ!のところにある事が判明したの。
「えっ、あっ、そうなんですかっ!?」
サダコ伯母さんからは「ナオコが東京で」としか聞いていなかったし、きっと伯母さんだってお教室の地名を聞いてもピンとこないと思うし、ワタシも「東京で」以上の事は詳しく聞かなかったし、だから、そんなに近いだなんて、ちっとも知らなかったの。
帰ってさっそく、伯母さんとナオコちゃんに電話。
かなり興奮気味に「あのね、それでね!」と話しちゃった。お教室には体験コースがあるみたいだから、ナオコちゃんにいろいろ聞いて、一度行ってみようと思っているんだ。
2010/04/30
予定通り、父とお墓参りへ行った。
東名を降りて伯母夫婦の家に行き、4人でお墓参り。富士霊園には母のお墓だけではなく、祖父母のお墓もある。両方へ行った。
絶好調だった東名とは対照的に、都内の一般道はとても混んでいた。
特にお父さんと別れてからの帰り道が大変で、延々とノロノロ運転が続き、その間にぼんやりとアレコレ考えた。
どうしてお花を供えるのだろうかと、これが、一番強く考えたこと。
往路の車中、お父さんはサダコ伯母さんに、お供えのお花についてリクエストをしていた。買ってきたお花ではなく、姉さんの庭に咲いているものを。雑草でもなんでも良いから、庭に咲いているものを。
お父さんが「故人が天国で花を愛でる」と考えているワケがない。
もしも全国平均でそう考える人が多いとしても、お父さんは違う。それくらいはわかる。
ではなぜ、お父さんは「お庭の花を」と思うのだろう。
明確に特定の誰かを喜ばせるという合理的な説明がなくとも、なにかしらの理由があるに違いない。
彼に聞けば済むのであろうけれど、なんとなく聞きそびれた。
気軽に聞くのも親子ならば、聞きそびれるのも親子なのではないかと思う。またそのうち聞いてみよう。そのうち聞いてみる事ができるのも、親子だからだ。
お墓参りは、生きている人のための行為だ。
子供の頃から漠然と思っていたことが、だんだん、強くなっていく。
2010/04/28
今日は、お母さんの命日。
彼女が亡くなってもうずいぶん経つけれど、たしか去年、ようやく命日を覚える事ができて、今年は事前に「お墓参りに行こう」というアイデアも浮かび、当日の今日も気がつくことができた。
大人になったナと思った。
明日のお墓参りに向け、テーマを決めた。
それは、彼女が亡くなった年と歳をハッキリ覚える事。あと、できたらお墓の区画番号も覚えたい。
・・・と、ここまで書いて、本当に今日だったか、だんだん自信がなくなってきた。いや、でも、うん、たしか今日のハズだ。
2010/03/01
今日はリュウイチの誕生日。
ふと気が向いて、こんなことは最初で最後だろうと思いながらも、かなり頑張って携帯電話のメールに絵を使った。彼からの返事には、何かキモチワルイ絵が使われている。
「また、キモチ悪い絵が・・・」
縮小された顔写真。その隣には赤と黒に点滅する「ヒーハー」とうい文字。彼からのメールには、キモチワルイ絵が混ざっている事がある。
「・・・コレは何だろう?」
会社のオオモリさんに、メールを見せながら「ねぇ、これはなに?」と聞いたら、お笑いのナントカさん(もう忘れた)だと教えてくれた。
「ふーん、そうなんだ。」
隆一、お誕生日おめでとう。
33歳ゾロ目記念というコトで、キモチワルイ絵のメールは卒業して下さい、よろしく。