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2011/03/06

スミレさんが頑張っていますよ

スミレさんが頑張っていますよ。
鉢に派手さはありませんが、次から次へとコツコツとツボミをつけ、咲き続けていますよ。

2011/03/06

2011/03/06

出てくるツボミはどれもこれもみんな、ちゃんと咲くヤツですよ。間違いありませんよ。こうでなくっちゃいけませんよ。良かですよ。

2011/03/06

一年契約の助っ人外国人選手であるビオラさんは、oh!モーレツ!!に咲きます。ビックリします。

2011/01/12

「・・・よし、切ろう!!」

11月に大胆に切り戻した、新顔パンジーの茶色。
おかげさまで順調に生育し、花が10輪ほど咲いている。ツボミの数が多くて今後にも期待ができそうだ。なによりも特筆すべき事は、その株のバランスの良さ。とても美しく、こんもりと茂る葉っぱ。上から見ても横から見ても、非常に美しい鉢の姿になった。

一方、花つき一番!の白いビオラは、株全体のお姿がとても悪い。
ある日の強風で姿が乱れて以降、なんていうか「THE 徒長」の見本のような風情で成長を続けている。花が咲く事も重要だけれど、どこから見ても徒長の見本のような鉢植えは、どうしても愛情を注ぎにくい。

花は咲くけど、所詮は一年契約の助っ人外国人だもんナ。
年棒分はしっかり投げてもらいたいけど、外国人枠の制限もある事だし、調子が戻らないようならファーム行きだってあり得るゼ。

生え抜き選手であるスミレとは明らかに扱いが異なるけれど、こればかりは仕方がない。

「・・・よし、切ろう!!」

花とツボミがついた茎を切るのは少々忍びなかったけれど、白いビオラも、大胆に切り戻す事にした。決断が遅すぎたような気もするけれど、もう切ってしまったのだ!

2010/11/18

紫色のつぼみ

ワタクシの愛すべきスミレに、つぼみがつきました。
紫色ですからね、例のアレじゃないですよ、えぇそうですよ、花が咲くつぼみですよ!

紫色のつぼみ

諦めずに観察を続けて、本当に良かったナ…
このまま咲かずに枯れたら悲しいから、水遣りを忘れないようにしなくちゃ!

あ、ついでに例のアレも撮りましたので、オマケで載せておきます。オマケですよ、オマケ。

紫色のつぼみ

良いつぼみは1つしか写ってないのに、アレなつぼみは3つも・・・

2010/11/04

大胆に切り戻した

新顔パンジーのうち、茶色い花の株の調子がイマイチ良くない。
購入時についていたツボミがいつまでも開かず、現状維持が長すぎたり、早々に枯れてしまったり、そんな感じだ。葉っぱの具合は良いけれど、新しいツボミは見かけない。

いつもより注意深く観察。
すると、他の鉢に比べて土が早く乾く事に気が付いた。その他の鉢は、同じようなタイミングで乾く。なにかおかしい。上手く根付いていないのかもしれない。

茶色パンジーの根っこがどうなっているのかわからないけれど、土が早く乾くという事はつまり、根がイマイチで保水力が欠けているからなのではないか!?と考えた。葉っぱはイケてるから、まだチャンスがあるのかもしれない。

根がイマイチならば、葉っぱを減らしてみよう。
切り戻しが有効だと、どこかのサイトにちらっと書いてあったし、とにかく、茎を短くしてみよう。

小品盆栽の植え替え理論を思い出し、大胆に切り戻した。
盆栽の枝を切るのは平気だけれど、パンジーのようなタイプの植物の柔らかい茎を切るのは、大のニガテだ。なにやら痛々しい感じがしてしまう。

「・・・失礼します。」

勇気を出して、大胆にカット。
さて、どうかなー。

2010/10/16

新参者はビオラ

昨日「スミレを買った」と書いたけれど、それは「まぁスミレって書いた方がわかりやすいかな」と思って書いただけで、昨日買った植物は、正しくはビオラだ。

午前中に、5号の駄温鉢に植え替えた。
寄せ植えも考えたけれど、1つの鉢に1つの株を植える方が好みなので、ヤメた。こっちの方が、観察しやすい。

作業を終え、ベランダに鉢を並べる。
満足。ニューフェイスの3鉢はちょこっと花も咲いているし、花が咲くツボミだってついている。葉っぱだって、なんとなく豪華だ。

あなたたち、新参者なんだから、ちょっと遠慮しなさいよ?
まだね、正式にベランダ仲間に認めたワケぢゃないんだから。
いくら花が咲かないからって、先輩のスミレには、気を使ってよ?

しっかり根付くかとても心配だし、大切に観察していこうとは思っているけれど、でも、どうしても「よそ者」というキモチで見てしまう。ワタシが育てた植物ではないのだ、こればかりは仕方がない。

あなたたち、花も葉っぱもシャレてるワねぇ。
あれっ。ちょっと待ってよ・・・?

スミレもビオラもパンジーも、同じ所属だ。(スミレ科スミレ属)
でも、先輩である「チーム スミレ」と新参者の「グループ ビオラパンジー」とでは、花の形がちょーっと違う。それに、先輩チームには、新参者グループのような茎がない。こんなに違うと、区別した方が良さそうに思えてくる。

インターネットで、レッツ検索。
あちこち読み散らかして出展がわからなくなってしまったけれど、先輩と新参者とには、色々と違いがあるようだ。シャレた花が咲くからなのか、スミレよりもビオラ・パンジーの方が人気が高いみたいで、情報量にはずいぶんと差があった。

「グループ ビオラパンジー」の情報は、夏越しが難しいから一年草扱いにされている、意外とイケるので花後の処分はもったいない、挿し芽で増やせる、大胆な切り戻しがオススメ・・・などなど。

そんな中、重大な一文を発見。
そこには「スミレと違い閉鎖花をつけないため」と、書かれていたのだっ。

「もうー、じぇんじぇん違うぢゃん!!」
「これはバッチリ区別しなくては。」

近所のお花屋さんで、「ビオラ」のポット苗を3つ買ってしまいました。1つ、98円也。

2010/10/15

スミレを買った

近所のお花屋さんで、スミレのポット苗を3つ買ってしまいました。1つ、98円也。

マニアなお方はピンとくると思いますけれども、ワタシには、日々愛情を注いでいるスミレがいるのです。朝に夕に観察を欠かさず、他のどの鉢よりも大切に見守っているスミレがいるのです。

・・・いるのですが、これがもう、ちっともさっぱり全くじぇんじぇん、咲かないのです。いつもいつも、いつもいつもいつも、タネ(閉鎖花)ばかりなのです。

「ねぇ、季節がきたら、今年こそ、ちゃんと咲く?」
朝晩の観察時にいくら問いかけても、彼女は返事をしてくれません。

「夏はさ、タネの季節だから仕方がないけど、寒くなったら、咲く?」
返事の代わりに、タネをつける彼女。

「・・・。」
問いかけなくても、タネをつける彼女。

近所のお花屋さんで、スミレのポット苗を3つ買ってしまいました。1つ、98円也。

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