2009/03/14
咲きました
スミレが咲きました。
とてもウレシイキモチです。

2009/03/14
スミレが咲きました。
とてもウレシイキモチです。

2009/02/22
例のスミレが、ようやく咲きそうな予感なのっ。
今度のツボミは、いままでの閉鎖花のツボミとは、一味違うの!

一時は葉っぱも全部なくなり「これでもう枯れちゃうのかなぁ…」と思っていたんだけど、ちょいちょい葉っぱが出てきてね、葉っぱだけぢゃなくて、ツボミも出てきたの。
「今度もまたタネですか?」
朝晩の観察は多少ナゲヤリなキモチだったんだけど、今回のツボミは、今までとちょっと違うんだよね。ガクがあって花びらがあって、そういう感じなんだよね。しかも、花びらは薄っすら紫色なんだよね!!
「これはイケるんぢゃないですか!?」
株はどうにもみすぼらしいけれど、そういうモンダイぢゃないんだよね。
ちょいちょい出てきた葉っぱは凛々しくて期待できそうだし、それよりなにより、今度こそ花が咲きそうだもん。みすぼらしいとかそういうモンダイぢゃないのよね。
きっと紫色のお花が咲くんだと思うんだ。
うひょー。
2009/01/19
長く伸びた茎を手前にまげるべく、割り箸でテキトウに工夫して、数ヶ月待ってみたんだけど・・・

思ったように曲がってなかったんだ。
本当はね、右側の一番長い茎が、もっとグイッ!!と手前に曲がって、葉っぱがこっちを向くハズだったんだけど、なんだかアッチを向いてるワ。
やり方が悪いのか、もっと時間がかかるのか、盆栽のマツなんかとは違って「これでお願いしますよ!!」という感じにキッチリ曲げられないのか。もうちょっとこっちを向いてほしいなぁ。

すっかり冬だからネ、ぷっくりとした葉っぱがほんのり赤くなって、キレイなんだけどね。
2008/10/09
どうやら、スミレの花は春に咲くようです。
夏から秋にかけては「せっせと種を作る」というようなことが、たくさんのサイトに書かれていました。そう思えば、スミレと同じチームであろうパンジーやビオラは、早春から咲き始めます。秋冬には咲きません。
スミレにも色々と思うところがあるようです。
本当は昆虫の協力を経て他のスミレと恋をしたいところなのですが(他家受粉)、協力を求めるためにはアレコレと昆虫にアピール(色や形や匂いや甘い花粉)をしなくてはならないし、昆虫が花粉を運んでくれたとしてもその後の展開に保証はないし、だったら、たとえ新しい種類が望めなくとも、自前で種の保存(自家受粉)をした方がお得かも・・・と、そういう事情もあるようです。
昆虫にアピールするのも、タイヘンだしー。
だったらー、別にー、レンアイとか面倒くさいしー。
っていうかー、種が出来れば良いしー。
・・・なんか違う。
ワタシのスミレは、こんな子ぢゃない。
ユウコちゃん、お花を待っているのに、なんだかゴメンね。
だけどまだお花の時期じゃないから、もうしばらくは種ばっかりになりそうなの。ユウコちゃん、きっと、種を蒔いて育ててね?そうしたら私も安心して春を待てるし、春が来れば、きっとお花を披露できるから!
「うん、わかった。」
「春が来るの、ちゃんと待ってる。」
ユウコちゃんは、春が来るのを待っています。
2008/10/08
今年の5月後半。
ゆうみさんは、スミレの観察に余念がありませんでしたね。スミレ事件に遭遇し、世界はスミレで埋もれましたね。覚えていますか?
その後、スミレはちゃーんと夏を乗り切り、ツボミをつけました。
久しぶりに小さなツボミを発見した時は「やったー!」と、小躍りしながら喜んだゆうみさんだったワケなのですが。
・・・ワケなのですが。
徐々に膨らむツボミ、徐々にしぼむキモチ。
そのお姿は、どうみても閉鎖花なのです。中にはイキナリ種が入っているであろう、そんなお姿なのです。5月にじっくり観察したから、わかるのです。
「あのう、そろそろ、花をお願いしますよ?」
半分諦めながらスミレにお願いをした今朝。
帰宅後のベランダでは、種が飛ばされている最中でした。やっぱり、花ぢゃなかった・・・
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どうして花が咲かないのかしら。
ランみたいに、環境に応じて花になったり種になったりするのかしら。どうしてなのかしら。
そりゃあね。
鉢植えはキュウクツかもしれないよ?ベランダには花粉をしっかり運んでくれそうな昆虫はこないかもしれないよ?すぐ近くに仲間のスミレもいないし、ゆうみさんの栽培はスパルタ教育が基本姿勢だよ?
だけどさ。
そろそろ、お花をお願いしますよ!