2008/10/01
飼育セット観察 22日目 – 最終日
シーモンキーが死んでしまいました。
目をこらしてよく探したけれど、水槽の中には、もう何も泳いでいません。
結局シーモンキーはあんまり大きくならなくて、その様子や形を観察したというキモチにはなれませんでした。
さよなら、シーモンキー。
2008/10/01
シーモンキーが死んでしまいました。
目をこらしてよく探したけれど、水槽の中には、もう何も泳いでいません。
結局シーモンキーはあんまり大きくならなくて、その様子や形を観察したというキモチにはなれませんでした。
さよなら、シーモンキー。
2008/09/27
卵の大量投入後、たくさん産まれたシーモンキー。
懸念されていた酸素不足の影響なのか、数がちょーっと減った。でも、生き残った彼らは少しずつ大きくなっていて、最初の「なんか動いてるけど・・・」というお姿から「あっ、その気になって観察すると少し形がわかるかも!?」というお姿に成長中。
頑張れシーモンキー。
カブトエビに比べるとじぇんじぇん愛情を注いでないけど、それでも頑張れ。
2008/09/24
家カブトエビが死んでしまったことを、会社のみんなに報告。
ほぼ同時に死んでしまったという事は寿命かもしれないよ?と、だからワタシの育て方が悪かったわけじゃないと思うよ?と、みんななぐさめてくれた。
ワタシには生き物に対して情が薄いところがあるので、シーモンキーとカブトエビなら、何かの具合で死んでしまってもたいして気にならないだろうと思って、飼育セットの購入を決めたの。だけど、これがどうして、なかなかにサミシイキモチで、自分でもちょっと戸惑っているんだ。
だってさ。
カブトエビだよ?ワタシになつく事も絶対にないし、ハッキリ言ってお姿はちょっとキモチワルイし(そこが良いんだけど)、ネコみたいに寝ているワタシの首の上に無遠慮に横たわることもなければ、イヌみたいにお散歩をねだることもないんだよ。
だって、カブトエビだもん。
だけどなんだか、サミシイキモチ。
こんなことになるなら、飼育セットを購入しなければ良かったな。
2008/09/23
家カブトエビも、さっき、死んじゃったの。
会社から帰ってきてエサをあげた時は元気に泳いでいて、エサだってムシャムシャ食べたし、初めて写真も撮れたのに。
編み物をしていてフト顔を上げたら、カブトガニの姿が見えなくて。
水槽に近づいたら、水槽の底でじーっとしてたんだ。最初は休憩中かなと思ったんだけど、足の動きが鈍くなっていたの。
カブトエビにはいっぱい足があるんだけど、その足にエラみたいな器官があって、足を動かす事で酸素を取り入れるんだって。だから、足の動きが鈍くなったらもう死んじゃうのかもしれないなって、思ったんだ。
30分くらい見てたんだけど、どんどん足が動かなくなってきて、最後は触覚みたいなヤツが少し動くだけになってしまったの。その後しばらくして、死んじゃったんだ。
家カブトエビは水槽に1匹だけ。
エサも酸素も独り占めだから、ノビノビ長生きするんじゃないかなって思ってたのに。
とてもカナシイキモチ。
死んでしまった家カブトエビを見ながら考えてみたんだ。
今朝会社カブトエビが死んでいるのを発見した時は、土日の空腹に耐えられなかったんだって思ったんだけど、そうではなくて、水温が下がり過ぎたからなのかもしれない。
2008/09/22
会社カブトエビが、2匹とも死んでた。
底に沈んで、水槽をゆすってもピクリともしない。会社のみんなが「せっかくあそこまで大きくなったのにな」と、なぐさめてくれた。
家カブトエビは今朝も絶好調だから、寿命で死んだんぢゃないと思う。きっと、エサが足りなかったんだ。途中で死んでもダメージは少ないと思って育て始めたけど、そんなことはなくて、とてもカナシイキモチ。