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サイキンノイシダユウコ > 頭の中でグルグル

2008/08/03

さて、どうしましょう。

今日の出来事は、そうね、完全に予想外だったというか心の準備ゼロだったというか、まぁそんな感じ。

いつもの調子でダラダラ考えてみるか、おっかないから「なかった事」にするか、帰りの電車で考えてみたけど、今日のところは結論がでないまま。

さて、どうしましょう。

今日はここまで。

2008/07/26

自分なりの方法に託す

こばぶライブに行ってきました。
彼女が所属する聖歌隊以外にも、2グループ+ダンスチーム+プロのゲストボーカルさんが出るという内容で、シロウトの発表会にしては、なかなかに立派なステージでした。

ワタシにとってゴスペルと言えば、ぱっと思いつくのは「ブルース・ブラザース」のジェイムズ・ブラウンのところか「天使にラブソングを」(どうしてカトリックで「オー・ハッピー・デイ」なのかちょっと不思議だけど)で、まぁだいたい、全体的にはあのような雰囲気です。時に体を揺らしながら手拍子をして、時に情感たっぷりに、歌う。

良いのか悪いのか、正しいのか間違っているのか、本当なのか嘘なのか、それはとてもヤヤコシイ問題で、言い出したらキリがないことなのかもしれないけれど。

大きな声で歌う事は、ステキな事だと思います。
表現したいことがあって、それをリズムやメロディや歌詞に託すことは、とてもステキな事だと思いました。

もっと言えば、別に歌じゃなくてもなんでも良くて。
伝えたいことや理解してもらいたいことを自分なりの方法に託すことが、キラキラ輝くその源なのだと思います。

帰りの電車で乗り換えを間違えないように気をつけながら、ワタシなりの方法ってなんだろうなと、手のひらをみつめながら考えました。

2008/06/24

ひっぱられる

ワタシは時々、なにかに「ひっぱられる」ことがある。
普段は無意識のうちに両足で踏ん張って立っていて、だけど、時に大きく深く息を吸い、両足の踏ん張りをわざとゆるめ、ワタシをひっぱるその力に身をまかせる。

それは例えば、青い空の色だったり、シロツメクサの花だったりする。

2008/06/23

ひっぱられる

ワタシは時々、なにかに「ひっぱられる」ことがある。
普段は無意識のうちに両足で踏ん張って立っていて、だから、なにかにひっぱられても気が付かないのだと思うのだけれど、ふと油断して気が緩み両足の踏ん張りがきかなくなると、ワタシをひっぱるその力に抗うことができなくなって、途端にズルズルと、ひっぱられてしまう。

それは例えば、気味の悪い空の色だったり、根拠がわからない「怖さ」だったりする。

2008/05/27

不足しがちな成分は、積極的に補おう。

野菜が足りないと感じたら、茹でた野菜をいっぱい食べよう。
生だとそんなに食べられないけど、茹でればたくさん食べられる。お料理の仕方がイマイチならば、とにかくスープに投入だ。カタカナのスープが作れなくたって平気だゼ。俺たちには味噌汁があるぢゃないか!

運動が足りないと感じたら、公園の周りを走ってみよう。
・・・いや、それはちょっとムリだから、できる範囲で歩くことにしてみよう。ん?ちょっと消極的だって?それは仕方がないだろう?運動はあんまり好まないんだから!

優しさが足りないと感じたら、街の植物を観察しよう。
普段は気が付かなくたって、ぢつは意外とアチコチに、花は咲いてるものなんだ。花の名前を知らなくたって平気だゼ。花の季節と形を覚えておけば、そのうち名前も判明するのさ!

バッテリーが足りないと感じたら。
そうね、その時は、素直に充電をするのがイチバンなのです。

2008/05/14

将来の夢

将来の夢はいっぱいあって、単なる憧れのようなモノから頑張れば実現するかもしれないモノまで、種類はいろいろ。

いままではずっと、年を重ねるたびに夢を追いかける情熱のようなモノが減っていくというか「良くも悪くも大人になる」というか、ほら、そういうのって昔からよく言うから、やっぱりそんなものかしらねぇなんて、そのテの話しを信じていたの。

だけれど最近は、キモチが変わったような気がするんだ。
それは例えば「オレは不惑になっても10代の熱いキモチを持ち続けるゼ!」というのは少し違って、うーんと、そうね「亀の甲より年の劫」とでも言いましょうか、お兄さんお姉さんになっていく事が、実はプラスに作用していたりするんぢゃないかと、そんな気がするの。

年を重ねていくことが、どうかあなたに、プラスの作用をもたらしますように。

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