2011/07/24
テントウムシとハチの、クロスステッチをした。
アイーダ(クロスステッチ生地の種類)にドカスカ刺したので、気軽に速く刺せて楽しかった。でもワタシには、アイーダに刺した刺しゅうを何かに仕立てるアイデアが全くない。
仕方がないので、家にあった額に入れてみた。

テントウムシはなんとなく額に収まったけれど、

ハチは少々窮屈だ。適正サイズの額を探さなければ。
だけど本当は、適正サイズの額を探したところでちっともときめかない。
ワタシには額に入れた刺しゅうを飾る習慣がないからだ。手芸チームに所属する全世界の人々にも色々あるワケなのだけれど、ワタシはやっぱり、作る楽しみと同時に「実用的に」使う楽しみを求めているんだナと、改めて思った。
2011/07/22
放ったらかしにしてあった、ナナホシテントウのクロスステッチ。
近所の手芸屋さんでもらった作り方を見ながら、ポーチに仕立てました。

テントウムシのお手本は Insectes au point de croix です。
お手本は昆虫標本のような雰囲気になっていて、虫の名前もちゃんと書いてあります。フランスの本なのでフランスのwikipediaを検索したら(Coccinella septempunctata – Wikipédia)テントウムシの写真が出てきて、なんだか納得。

今日もまた、縫い始めと縫い終わりがズレました。でもファスナーを上手くつける事ができたので、まぁ良しとします。
このポーチに限らずなのですが、袋物を縫って返し口から「ぐいっ」と表に返すと、生地がしわくちゃになってしまうのが、どうにもこうにも気に入りません。裁断前から縫い終えるまで、あんなにビシッとアイロンをかけて頑張っているというのに、最後の最後でしわくちゃです。ミシンの腕前とはまた別に、完成後のポーチに納得いくまで美しくアイロンをかける技も習得しなければなりません。
最後に残った問題はこのポーチに入れる物が何もない・・・という事なのですが、それは、知らん顔をしようと思います。
2010/04/03
突然思い立って、クロスステッチをすることにした。
どうせなら何か使える物に・・・と、ガマグッチを作る事に。金口も布も在庫はある。よし、そうだ、ガマグッチにしよう!


刺しゅうのお手本は、大図さんの「ぼくのステッチ・ブック ~シンプルでかわいいクロスステッチのおもちゃ箱~」から。
チョウチョウの刺しゅうは楽しくできたけれど、目測を完全に誤って、位置がものすごく下になってしまったの。金口につける直前にやり直すかどうか迷って結局完成させたのだけれど、うんー、やっぱりアレだったなぁ。
それとね。
ガマグッチを作りたいなと思うたびにいつも、接着芯を貼ってもヨレヨレと崩れするのがなぁ・・・と気になっていたんだけど、今日はその「型崩れ問題」を解消するべく、かねてから温めていた「木工用ボンドで縫い代を貼り付けてみる」というアイデアを試してみたの。
外袋と内袋の縫い代を割るでしょ。
その時に、縫い代をボンドで本体に貼り付ければ、強度が出て形がキープできるんじゃないかなーって、思ったんだ。
結果は、イマイチ。
確かに形は崩れないけれど、カチカチに硬くなってしまって、手に持った時の感触が悪すぎるの。大きなバッグなら硬くても良いけど、手のひらサイズのガマグッチが硬いのはイマイチだった。ボンドが多過ぎたのかなぁ。我ながら良いアイデアだって思ってたんだけどナ。練習で一度試してみれば良かったナ・・・
2008/03/26
バネグッチを作るべく、クロスステッチを頑張っています。
前回のクロスステッチエントリーを経て、結局のところ昆虫の図案にする事にしました。去年の夏に買ったInsectes au point de croixという本の昆虫です。
仕立てる前の生地は余裕を持って切ったほうが良いとThe mint houseの大図さんに教えてもらったので、ちょっと贅沢かしらと思いつつかなり大きめに生地を用意して、抜きキャンバスでステッチをしました。

モンダイはここから。
足の先の爪の部分をこのまま刺してしまうと、抜きキャンバスを抜く時にとてもやりにくそうで、さらに、なにかの勢いで糸が切れてしまいそうな予感がしたのです。
「んー、どうしましょう。」
迷いに迷って、爪は、抜きキャンバスなしでステッチすることにしました。ガイドラインなしでどの位それっぽく刺せるのか、ものすごーく心配なのだけれど…
これから、抜きキャンバスを取り除く作業を開始。
えぇもちろん、爪は度胸で勝負します。
この昆虫はRosalia alpinaという名前で、日本ではルリボシカミキリというみたいです。昆虫の写真がニガテな人は切手に印刷されたお姿を、大丈夫な人はこの写真を、どうぞ。
2008/02/27
愛用していたバネグッチの金具が壊れたので、新たなバネグッチを作らなくてはいけなくなった。最初は大図さんの本から図案を選ぼうと思っていたのだけれど、この本の図案は別のアイテムに使う計画があるので(まだヒミツ)、じゃあ何にしようかなーと、この2日間悩んでいた。
・・・で、ケルト模様。

長くなるので省略するけど、高校の美術の時間に完全に「みそっかす」だったワタシだけが、先生にケルト模様の描き方を教わったの。
それはとても楽しかったから、いくつか教わった基本模様の描き方はちゃんと覚えていて、それをクロスステッチにしようと思い立って、描いてみたの。
ムリかも。
こりゃ、ムリかも・・・
確かにケルト模様ではあるけれど(基本通りだから当然)、ちっとも美しくない。定規とコンパスを使う手間を惜しんだからだろうか。いや、なにかこう、問題の根本はもっと深いところにあるような気がする。
他の模様も描いてみて、ダメなら諦めて、とにかく急いで、クロスステッチのバネグッチを作らなくっちゃ!
2008/01/15
そんなワケで、この前展示を見に行って以来ずーっと楽しみに待っていた「ぼくのステッチ・ブック」を買いました。カワイイっちゅうのとはちょっと違う、ニヤリとクスリと笑ってしまう、そんな小さな図案がいっぱい!
ぼくのステッチ・ブック ~シンプルでかわいいクロスステッチのおもちゃ箱~大図 まこと 
最近は刺しゅうはお休みしているけれど(だって編み物シーズンなんだもの)、本のページをめくっていたら、アレもコレもと欲張りなキモチになっちゃう。