2007/12/11
発売が楽しみ
会社の帰りに、The mint houseの大図さんの展示を見に行ってきました。彼の作品を見るのは、今年の夏に続いて2度目です。
来月に、大図さんの本が出るんだって。
今回の展示は、その本に掲載される図案がいっぱいだったの。どれもコレも、本屋さんでみかけるクロスステッチ本とは確実に「一味二昧違うんだゼ」な雰囲気で、発売がとても楽しみ。
2007/12/11
会社の帰りに、The mint houseの大図さんの展示を見に行ってきました。彼の作品を見るのは、今年の夏に続いて2度目です。
来月に、大図さんの本が出るんだって。
今回の展示は、その本に掲載される図案がいっぱいだったの。どれもコレも、本屋さんでみかけるクロスステッチ本とは確実に「一味二昧違うんだゼ」な雰囲気で、発売がとても楽しみ。
2007/09/21
ごく普通に「刺しゅう糸」といえば、たいてい、このような形状で売られています。
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ほんのちょっと!!しか使わなくても、1色は1色。
たとえばカブトムシの目に使ったオレンヂは2マス分しか使わなかったけれど、1色は1色、1つは1つなのです。
残った糸はとっておいて、次の作品で使わなくてはいけません。
色には番号がついています。糸を保存するときは、色番号と確実にセットで、保存しておかなくてはイケナイのです。
そこで。
このような平らな糸巻きに糸を巻いて・・・
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箱にしまっておきましょう。
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The mint houseの展示を見に行った時に、作家さんが、このような箱に入った糸を見せてくれたのです。端から端までギッシリ糸が詰まっていて、おぅ…と憧れてしまったのです。ワタシの箱はスカスカだけれど、新しい色を買うたびに、少しずつ詰まっていくのです。
前フリが長くなりましたが。
今日、この箱がやって来たのです。使うたびに糸を糸巻きに巻いて(この作業も楽しい)、こうして大事に箱にしまうのです。
うれしいなぁ。
2007/09/12
Insectes au point de croixに載っている、ハチの翅。
濃い茶色のライン(*1)以外で、この羽には4色の糸が使われているの。
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微妙な色の違いがねぇ。
刺しているとだんだんわからなくなってきてねぇ。この本は難しい本なのかも。クロスステッチ初心者向けではないのかも。
2007/09/09
この前買ったフランス語の昆虫刺しゅう本には、三角の見慣れない(というかワタシは見たことのない)マークが載っているの。本の後ろに簡単な解説イラストがあって、それによると、謎の三角マークはどうやら「trois quarts de point de croix」という技法みたいで。
だいたいこういうコトだろうと思いつつ、インターネットで検索をして写真(上から3つめ)を確認し、お試しステッチをしてみたの。
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あああ、あのぅ・・・
家にある18カウントの布だと、とてもタイヘンなんですけど・・・
2007/09/04
フランス語のクロスステッチ本を買いました。
もちろんフランス語など読めません。アロー。ボンジュール。ウィーマダーム。サバ。この辺りがナカムラさんの限界ですから。
でも、大丈夫です。
絵ってスゴいね。字が読めなくてもわかるね。
Insectes au point de croix
(購入希望の人は楽天ブックスのページを、フランス語に堪能な人はAmazon.frのページを見ましょう。)
リアルでカラフルで、とてもキモチワルイです。
自分でも理由がよくわかりませんが、刺しゅうの図案はダントツで虫が良く、同じ虫ならリアルな方が良く、そして何よりも、キモチワルイことが重要なのです。
2007/09/02
昨夜のナカムラさんはスゴかったのです。
もうこれ以上は…というほど、アリのステッチを続けたのです。白いブックカバーはすぐに汚れちゃうなーというコトなどは考えないようにして、とにかくアリのステッチです。
このアリもThe mint houseのチャートで、THE INSECT miniに載っています。そのアリを、テキトウに並べました。
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本当は「なんか虫がいっぱいでちょっとキモチワルイ?」という雰囲気になる予定だったのですが、これはこれで良いです。とても気に入っています。
なんとなく、仕立て途中の写真を撮りました。
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中表にあわせているところ。
ステッチ用の布は余裕をみて切ってあって、裏地はキチンと測って切ってあります。で、虫の位置と布の大きさを見ながら「じゃあこんなもんで」というところで2枚を中表にあわせ、返し口を残して縫い合わせます。
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縫ったら、返し口からガバッと返します。
さぁ、アリが出てきましたね。
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ここが返し口。
ここから中身を頑張って引っ張りだしたのです。