2011/01/23
ラヴィーンで織ったマフラーの残り糸で、ネックウォーマーを編みましたよ。
四角く編んでささっとくっつけると、出来上がり。簡単でありがたいデザインです。


insaknitty!! warm fuzzies
http://insaknitty.blogspot.com/2008/11/warm-fuzzies.html
織物のマフラーとは、グラデーションの雰囲気がずいぶん違います。
こんなにも糸の消費量が違うんだなぁと、しみじみ思いましたよ。染める時は、こういう事も考えなくちゃいけないんだなぁ。
2011/01/16
フェルト化しないトンガリ(ルームシューズという意味ね?)は、フェルト化時の大きさ問題でヤキモキする事がない分とても気軽に編めるので、単純に制作過程を楽しめるところが良い。
ついこの前編んだスニーカーのようなトンガリと、だいたい同じ編み方。フェルト化しないが故に、それはそれでまた別の工夫が必要だったけど、そういうのを考えるのもまた楽しい。

いつかの帽子みたいにパターンを書いてみようかしらと、下書きが終了したところ。「他人の目」なれるようにと数日の間隔をあけて、もう一度見直す予定。
2011/01/10
今日の強風でバッチリ乾いた、昨日のルームシューズ。
ジャストサイズで、履き心地が良い。

2011/01/02
世の中には「アクリルたわし」という物があって、それはどうやらアクリル100%の糸で編んだ物で、洗剤要らずで食器がピカピカお風呂も鏡もお掃除OKと、なにやらそのような事になっている・・・というのは、なんとなく知っている。
ワタシは「本当にキレイになるの!?」というキモチが強くて、今まで使った事がなかった。手荒れの原因になろうとも環境にやさしくなかろうとも、化学のチカラで石油から生まれた洗剤でゴシゴシ洗わないと、なんとなく気がすまない。
やっぱり、アワアワじゃなくちゃね。
絶賛食器洗い中です!!という実感は、モーレツにアワアワな状態の時に、一番強く感じるからネ。
(この感じは、鍼灸と漢方に対するキモチに非常に良く似ている。)
そんなワタシが、アクリルたわしを編んでしまった。
しかも、2つも編んでしまった。

アクリルたわしに必要な要件(厚みとか硬さとか)が全くわからず、インターネットで検索してみたら、このような物を編んでいる人の写真を発見。作り方までは書いていなかったけれど、見たままに似たような物を編んでみたのだ。
ただ、写真では大きさと柔らかさがわからない。
使い勝手の良い仕上がりになっているのか、その辺りがちょっと・・・
そんな時、エツコさんからメールが。
返信にアクリルたわしの写真を添付すると、激しく興味があるとのこと。
「これだっ。」
ゴージャス過ぎる夕飯のお礼はもう決めてあるのだけれど、制作に少々時間がかかる。その「つなぎ」として、アクリルたわしの本と材料をプレゼントしよう!
「・・・これは本に載っていた物なのだろうか?」
インターネットで検索を重ねた結果、このたわしは「エコたわし101」という本に掲載されている事が判明。この本を見て編みましたという情報は省略されがちみたいで、ちょっと意外だった。
まぁとにかく、無事に糸と本を購入する事ができた。
本の内容については、うんー、もうこれ以上なにも言う事はないけど、うんー、何かのきっかけになってくれれば良いかなぁ・・・