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2011/08/07

昨日と今日とで、縫ったもの。

昨日と今日とで、縫ったもの。

blouse
ブラウス。袖を勘で短くしたら、希望よりもやや長くなってしまった。

お手本の縫い代は、ほとんどが1cm。
何も考えずにそのまま1cmで裁断した後で、縫い代の始末が折り伏せ縫いだと気がつく。縫い代1cmで折り伏せ縫いをするのは、タイヘンだった。1.5cmはないと、ワタシの技術力ではちょっと・・・。衿元が良いナと思って縫ってみたけど、着ているうちにベロンとなりそうでなんだか心配。そうえいば、接着芯が出てこなかったなぁ。

blouse
ブラウスの裾、裏側。ピロッ・・・

裾の始末は作業の終盤。
カーブをね、アイロンで三つ折りしようと思ったの。でもねぇ、どうやっても上手なカーブに折れないの。アレコレやった末、えいやっと出来上がり線をミシンで縫って、その縫い目に沿ってだましだましコチョコチョと折ることに。こんなの裾の始末は見たことも聞いたこともないので、悪い方法だと思うけど、もう仕方がない。悪い方法のせいなのか、思いっきり「ピロッ」となってしまった。あーあ。

a trial piece
途中で縫えなくなった、バッグインバッグ。
もうねぇ、お話しになりませんってな程に厚くなったのでありました。ハッハッハッ。

a trial piece

a trial piece

a trial piece
あおいさんに教えてもらった、カード入れ。
簡単そうだナと思いながらお試しで縫ったのだけれど、最後にマチ(?)を縫うのが難しくて、「あれっ!?」としばらく考えこんでしまった。

2011/08/06

荷物にバッグを合わせたい

朝イチから、ミシンを頑張る。
指折り数えてみると、9時間くらい頑張っている。ビックリした。燃え尽きたので、写真は省略。

バッグインバッグの試作は、布が厚すぎて途中で縫えなくなった。
算数のつじつまが合っている事と制作手順は、無事に確認する事ができた。改良ポイントも発見したし布の厚みの重要性が痛いほどに身に沁みたので、これはこれで良いのだけれど、それでもやっぱり、完成しないとドッとくたびれる。

ファスナーが付いているポケット・パート2を、練習。
縫い方がわからなくていつも頭の隅で考え続けていた、パート2。イメージトレーニングの限界を感じ、実物大で練習。何度もやり直してやっと、縫い方がわかった。オマケとして、リッパーで手早くほどく技も習得。

パート2の縫い方がわかったので、さっそく、本番制作をスタート。
裏が水玉模様になっているデニムで、トートバッグを作る。だがしかし、8割方進んだところで、ファスナーを上下逆さまに縫い付けていたという事実が発覚。気がつくのが遅すぎる。もう戻れないので「なかったコト」にした。上手に縫えた内ポケット(吊りポケット)はそのまま温存。本体はダーッと裁断し、ボチボチの大きさの長方形が2枚とやや小さめの長方形が2枚という、ビミョウな大きさの端切れになった。胸が痛む。

もうちょっと慣れるまではお手本通りに縫うのが無難なのかなぁ…なんて、近所の銭湯の煙突からモクモクと立ちのぼる煙を眺めながら思ったりした。

でもね、全てが長方形で構成されている普段使いの袋くらい、自分の都合に合わせて縫いたいんだもん。バッグに荷物を合わせるんじゃなくて、荷物にバッグを合わせたいんだもん。

2011/08/04

思い切りました

精一杯思い切って、普段まず手に取らない柄を選びました。

shoulder bag

shoulder bag
ファスナー。

shoulder bag
初めての、マグネットホック。

shoulder bag
自分用だからと、完全にサボった。
ここは返し口で、最後に手縫いで仕上げる部分。でも、上からミシンで縫っちゃった。ハッハッハッ。

2011/08/03

ミシン ア・ラ・カルト

直裁ちで四角形に裁断するのに、ちょーっと苦戦。
方眼定規を駆使して「よしっ」と思える線を書いてみても、布目がビミョウに斜めになっていたりなんかしちゃって実は平行四辺形だった・・・というオチがあったりなんかする。大きな三角定規を買おうかと思う事もあるけれど、全くもってそういう問題ではない。いや、切る前に気をつけてはいるんだよ、もちろん。でもさー。気をつけても、うんー、なかなか・・・

カフスが上手く縫えない時は、細やかなしつけよ!
ワタシが言うとひどく頼りないけれど、縫いにくいところは「もうカンベンして下さい」というくらいマヂメにしつけをかけるのよ!あと、最初から最後まで、アイロンはサボっちゃダメよ、絶対ダメ。編み物の100倍、アイロンが大切よ!!

ペンケースを、作り直した。
写真は省略しちゃったけど、今度は大きさもバッチリ。算数はイマイチのままだったけれど、それを踏まえて「大は小を兼ねる」精神で裁断したのが効いた。2度目だから悩む事なくあっというまに完成したし、入れたいものが全部入って満足まんぞく。

編み物よりも洋裁の方が、算数が必要だと思う。
お手本通りに洋裁をする時は算数なんてドーデモイイけど、お手本通りに編み物をする時は意外と算数が必要だから、これはちょっと、判断が難しいところがあるのだけれども。お手本ナシの場合、洋裁での算数の方がヤヤコシイ気がして仕方がない。慣れの問題だろうか。

2011/07/29

それなのに、それなのに、それなのに!

ペンケースを縫いました。

box pouch
A面

box pouch
B面

このテの形は、定番というか王道というか基本というか、まぁとにかく極ありふれた形です。A面を見れば、縫い方はだいたいわかります。

だがしかし。

「だいたい」では、ダメなのです。
特にワタシの場合、「だいたい」で縫い始めて途中で「できないよう。」と涙目になる事が多々あるのです。期待しながら数冊ある「はじめてのバッグ」をチェックしても、このタイプの作り方は載っていませんでした。

「んー。」

2011807/29
これは、100円ショップで買ったペンケース。
間に合わせで買ったハズなのに、気がつけば数年のお付き合い。見るたびに「あー買い換えたい」と思いつつ、ついついそのままになっていたヤツです。新品の時から気に入らなかったのに、薄汚れてくるとますます気に入りません。

これをお手本に、縫い方を考えることにしました。
あーだこーだと考えること実に2時間。お手本にはない裏布をどうしてもつけたいのですが、縫い方がかわかりません。特に、ファスナーのところがわかりませんでした。

考える→ワカラナイ→いっそのこと出来上がりに折って上からステッチしてしまえ!→いやそれは違うでしょうよ!?→最初に戻る・・・と、アレコレ必死で考えました。

得意の「折り紙大作戦」を盛大に繰り出し(本日は新聞紙使用)、どうにかこうにか縫い方を決め、ささっと裁断を済ませ、裏表を間違えてはリッパーでやり直す。縫う前には想像もしていなかった生地の厚みをビクビクしながら縫い進め(生地が何枚も重なって本気で厚い)、端の始末に窮して首をひねりながら初めてのバイアステープ始末にもチャレンジ。

縫い終えて表に返す瞬間は、なかなか良い気分。
あー、インターネットに縫い方が載ってたかもなー。そしたらこんなに苦労しなかったかもなー。でも、自分で考えた方が嬉しいもんな、調べなくて良かったナ。新しい鉛筆入れはお手製だっ!!

「あ・・・。」

それなのに、それなのに、それなのに小さいだなんて。
洋裁もできるようになりたいけど、ワタシ、算数もできるようになりたい・・・

2011/07/28

お友達へ

お友達にあげようと思って、バッグを縫いました。
彼女にはいつも色々もらっているので、ささやかなお礼です。

shoulder bag
A面

shoulder bag
B面

shoulder bag
ななな、なんか、縫い終わりのところがピロピロッとなってる!
気がつかなかったよ・・・。撮影の後で、ちょっと修正したけど、んー、残念。

肩から提げて脇に挟むのに、ちょうど良い大きさです。
例えば、お休みの日に近所の本屋さん経由でスーパーに行く・・・だとか、そんな時にピッタリな雰囲気のバッグ。お手本は、数年前に近所の手芸屋さんでもらったパターン。構造上はリバーシブルで使えるデザインで、最初からそのつもりでポケットなどを工夫すれば作れば、両A面でイケそうです。

ここのところのミシン作業で、息を止めなくてもアクセル全開でも、まっすぐ縫えるようになってきました。端から2mmのステッチなんかも、曲がってしまう頻度が激減。ちょっとだけど確実に、上達を感じます。編み物と同じくらい不自由なく縫えるようになるのが当面の目標で、それにはまだまだじぇんじぇん!なんだけど、まっすぐ縫えるようになってきて、とても嬉しい。

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