2011/08/06
朝イチから、ミシンを頑張る。
指折り数えてみると、9時間くらい頑張っている。ビックリした。燃え尽きたので、写真は省略。
バッグインバッグの試作は、布が厚すぎて途中で縫えなくなった。
算数のつじつまが合っている事と制作手順は、無事に確認する事ができた。改良ポイントも発見したし布の厚みの重要性が痛いほどに身に沁みたので、これはこれで良いのだけれど、それでもやっぱり、完成しないとドッとくたびれる。
ファスナーが付いているポケット・パート2を、練習。
縫い方がわからなくていつも頭の隅で考え続けていた、パート2。イメージトレーニングの限界を感じ、実物大で練習。何度もやり直してやっと、縫い方がわかった。オマケとして、リッパーで手早くほどく技も習得。
パート2の縫い方がわかったので、さっそく、本番制作をスタート。
裏が水玉模様になっているデニムで、トートバッグを作る。だがしかし、8割方進んだところで、ファスナーを上下逆さまに縫い付けていたという事実が発覚。気がつくのが遅すぎる。もう戻れないので「なかったコト」にした。上手に縫えた内ポケット(吊りポケット)はそのまま温存。本体はダーッと裁断し、ボチボチの大きさの長方形が2枚とやや小さめの長方形が2枚という、ビミョウな大きさの端切れになった。胸が痛む。
もうちょっと慣れるまではお手本通りに縫うのが無難なのかなぁ…なんて、近所の銭湯の煙突からモクモクと立ちのぼる煙を眺めながら思ったりした。
でもね、全てが長方形で構成されている普段使いの袋くらい、自分の都合に合わせて縫いたいんだもん。バッグに荷物を合わせるんじゃなくて、荷物にバッグを合わせたいんだもん。
2011/08/03
直裁ちで四角形に裁断するのに、ちょーっと苦戦。
方眼定規を駆使して「よしっ」と思える線を書いてみても、布目がビミョウに斜めになっていたりなんかしちゃって実は平行四辺形だった・・・というオチがあったりなんかする。大きな三角定規を買おうかと思う事もあるけれど、全くもってそういう問題ではない。いや、切る前に気をつけてはいるんだよ、もちろん。でもさー。気をつけても、うんー、なかなか・・・
カフスが上手く縫えない時は、細やかなしつけよ!
ワタシが言うとひどく頼りないけれど、縫いにくいところは「もうカンベンして下さい」というくらいマヂメにしつけをかけるのよ!あと、最初から最後まで、アイロンはサボっちゃダメよ、絶対ダメ。編み物の100倍、アイロンが大切よ!!
ペンケースを、作り直した。
写真は省略しちゃったけど、今度は大きさもバッチリ。算数はイマイチのままだったけれど、それを踏まえて「大は小を兼ねる」精神で裁断したのが効いた。2度目だから悩む事なくあっというまに完成したし、入れたいものが全部入って満足まんぞく。
編み物よりも洋裁の方が、算数が必要だと思う。
お手本通りに洋裁をする時は算数なんてドーデモイイけど、お手本通りに編み物をする時は意外と算数が必要だから、これはちょっと、判断が難しいところがあるのだけれども。お手本ナシの場合、洋裁での算数の方がヤヤコシイ気がして仕方がない。慣れの問題だろうか。