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2011/02/07

やっぱり、なんか思ってたのと違う・・・

昨日の夜「なんか思ってたのと違う・・・」と書いた後、そのまますんなり眠る事ができなくて、引き続き頑張りました。織るところは全部織って、ホコリよけに布をかぶせて就寝。

朝イチでラヴィーンから外して、午後になってから房の始末。
暖かくて風も強くて、あっという間に乾きました。なんとなくアイロンもして、完成。

なんか思ってたのと違う・・・

なんか思ってたのと違う・・・

やっぱり、なんか思ってたのと違うんだよねー、これがっ。

2011/02/06

頑張れないかもしれません

今日はさらに頑張ることにして、ラヴィーンを出しました。
もう夜だから少し迷ったのだけれど、3時間もあれば結構すすむナと考えたのです。

これが、
頑張れないかもしれません

なんだかんだで、
頑張れないかもしれません

このような状態になっているのですが、
頑張れないかもしれません

・・・なっているのですが。

一歩離れたところから点検すると「着用できない事はないカナ?」と、まぁそんな風に思えなくもないのですが、織っている最中は「なんか思ってたのと違う」と、やや複雑な気持ちに。

頑張れるかどうか、ちょっと心配です。

2011/01/29

練習にしてはまぁまぁ

一度織ってみようと思っていた、千鳥格子の模様。
練習用にと紡いだ糸は白とこげ茶とで糸の太さが違ってしまい、それは、編み物で言うなら「こりゃあもう120%確実にゲージが違い過ぎますよ?」という程の違いで、織らずにしばらく放置してあったの。でも、練習用だからまぁ良いかと思い直して、やってみたんだ。

練習にしてはまぁまぁ

練習にしてはまぁまぁ

練習にしてはまぁまぁ

練習にしては、まぁまぁの仕上がり。
相変わらず両端がイマイチだとか、どうしてもフリンジ付きマフラーが気に入らないだとか、他にもイロイロ気になる点はあるんだけど、全体的にはじゅうぶん使用に耐えられる雰囲気に。

次はカラフルな千鳥格子にしてみようと思っているよ。
マフラーはもういっぱいあるから、頑張って膝かけくらいの大きさにできたら良いんだけど。紡ぐのが大変だけど・・・

2011/01/19

お礼マフラー、完成。

染めて紡いだ糸で織った、お礼マフラー。

お礼マフラー

今回のラヴィーンでの一番の収穫は、フリンジ制作の技を習得したこと。フリンジというのは、この、端のひも状の部分のことね。

お礼マフラー

これを作るのがいつも、なかなかに大変でねぇ・・・
仕組みはわらじ(草鞋)と同じで、右方向にねじった2本を左方向に撚り合わせるっていうか、まぁそういう事なんだけどね、いつもいつも、時間がかかってねぇ・・・

世の中には ワークショップ金の羊|フェルト・織り・紡ぎ・染め・ウールの事ならおまかせください -商品詳細 金の羊製 フリンジツイスター 2本より とかこれの4本バージョンとか、便利な道具があるんだけど、フリンジを作るたびに「あの道具が欲しいなぁ、でもたまにしか織らないしなぁ。」なんて、思ったりしてねぇ。

でも、新しい技を習得したんだ。

まず1本を、手でチマチマねじるの。
そんでもって、撚りが戻らないように、洗濯バサミではさんで机の上にキープ。もう1本も手でチマチマねじって、それで・・・

ねじった2本を洗濯バサミで一緒に挟んで、洗濯バサミから手を離して、ぶらんとぶら下げるの。

そうしたらね、洗濯バサミがクルクルっと勢い良く回って、自然に2本が撚り合わせって「バランスヤーン」な状態で、ピタリと止まるの。

これだけでも、ずいぶん楽になったんだよ!

手がカサカサしていたせいで、1本を片手でねじるのが難しかったの。
それで、洗濯バサミを使って休める事を思いついたんだ。2本を撚り合わせる段になったところでちょっと席を外そうと、洗濯バサミで2本を一緒に挟んで休めようとしたら、手を滑らせてしまってね。

そうしたら、こんな偶然がっ。
こうやって少しずつ、技が増えていくものなのかなぁ・・・

2010/09/06

フワフワになった

昨日織ったマフラーを、端を始末してワリと強めにフェルト化。
ほしょほしょとなってフワフワとなって、優しい雰囲気に仕上がった。パッと全体がわかる写真がないけれど、幅も長さも、普通のマフラー。

フワフワになった

フワフワになった

問題のフリンジ、今回は太めに。
単純に手間を惜しんだ結果なのだけれど、完全な手抜きのワリには、それっぽくなった気がする。

フワフワになった

ラボで染めて、コツコツ紡いで、頑張って織った。
手間ヒマかかるもんだなぁ・・・と、我ながら思う。


2010/09/05

端の始末をどうにかしたい

今日は、ラヴィーン(機織り)を頑張った。
午前中に思い立ち、ラヴィーンを組み立て糸をセット。かなり頑張ったから、今日一日で全部織って道具を片付けるところまで進めた。

残り作業は、端の始末。
機織りはどうしても、始めと終わりに余計な縦糸が残って(?)しまう。そのまま気軽に切り落とす事はできないので(切ったらバラバラとほどける)、上手いこと始末してフリンジ(飾りの房)を作る。なかなかどうして、ワリと時間がかかる作業だ。

実を言うとワタシは、フリンジがあまり好きではない。
編み物ならこんなことにはならないのに・・・と、フリンジを作りながら、少々恨めしいキモチになる事もある。

端を三つ折にしてかがるのは、そこだけ厚みが3倍になるのかと思うとイマイチ。フェルト化すれば切れるかな!?とも考えたけど、安心して切れる状態までフェルト化すると、それはそれでちょっと違うモノになってしまう。

どうにかしたいのだけれど、その方法が上手く思い浮かばない。
試しに手織りマフラーの画像をチラッと検索してみたら(手織りマフラー – Google 検索)、どれもこれもフリンジ付きだ。そりゃそうだよナとは思うけど、何かもっと別の方法があっても良さそうな気がする。

どこかへ習いに行ったら、解決するかな?
んー。なにか良いアイデアを見つけないと、いつまでもフリンジ付きになっちゃうナ・・・

ヒミツの余談。
本当の悩みはフリンジではなく、マフラーばかり作ってどうする!?というところにある。ラヴィーンでマフラー、編み物でマフラー。マフラーはたくさんあるのに・・・

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