2009/08/26
長くなるので詳細は省くけれど、毛糸を染めるのに失敗したの。
まぁ失敗は良くあるコトだけれど、今回は特にヒドかったんだ。もうこの際捨てちゃおうかなって、そんな風に思うくらい。

Jules
http://www.theinsideloop.com/Issue1/Patterns/Jules.html
でも、そんなコトをしてはイケナイので、どうにか編んだよ。
丈が短いのは染色の失敗とは関係なくて、単に糸が足りなかったから・・・
2009/08/23
コツコツ頑張っている、七色羊毛での糸紡ぎ練習。
今日、2カセめが終わったんだ。後ろに控えているのは、引き続き練習する分。

編み物をする時は、毛糸の、重さや太さや長さがチェックポイントになるの。
特に、糸の太さはとっても大切。セーターを編んでいる途中で急に糸の太さが変わったら、そこだけ小さくなったり大きくなったりしちゃうもの。
・・・で、ワタシのレインボー。
1カセめは、80gで128mだったの。
この写真の2カセめは、82gで154m。それぞれを1gあたりになおすと、1.60mと1.87mってコトになって、見ためもすぐに「あっ、2カセめ、やや細い!」ってスグにわかる感じで、うんー、同じように紡げなかったんだ。心意気は同じなんだけどねぇ。それだけぢゃねぇ、やっぱりねぇ、うんー。
このカラフルな糸で何を編めば良いのだろうか!?という、糸の太さ以上に重要なモンダイを抱えつつ、練習は続きます。
2009/08/22
フェルトボールを作ったんだ。
糸紡ぎをしているからね、材料はいっぱいあるの。それでなんとなく気が向いて、作ってみたんだ。

使い道なんて考えていなかったけど、つなげて首飾りにしようと思って。
2009/08/06
染めるって、難しい!
赤と黄色を混ぜたらオレンヂになる事はさすがのワタシもなんとなく知っているけれど、大雑把に言うところの「赤」や「黄色」にも色々あるし、その大雑把に言うところの「家にある赤と黄色」を1:1で混ぜたらイメージするオレンヂ色になるかっていうと、これがもうー、じぇんじぇんオレンヂ色にならないし!
色水を作って「こんなもんかな?」と思っても、実際に白い毛糸にたらしてみたら、黄色との違いが良くわからないし!

小学校の図工の授業で、赤い風船を描いたの。
それは外側から内側に向かって徐々に色を薄くしなくてはいけなくて、絵の具は、赤しか使ってはいけなかったの。赤と白を混ぜてピンクを作るのではなく、絵の具の量を減らす事でグラデーションを作る勉強だったんだ。
小学生だしね、水彩絵の具をむやみにじゃんじゃん水で薄めるもんだから、廊下に貼り出された画用紙はみんな、フニャフニャになってしまっていたんだけどね。
その授業はその後の写生にも活きていたみたいで、ヤマモト先生は、空の色はベタッとした1色ではない事を指摘した後で、あの空の色を白い絵の具を混ぜずに描いてみようって言ってた。
(その頃はまだタケダ先生だったかも。)
染色用なんて銘打られている白い毛糸を染める時と、糸になる直前の羊毛を染める時とでは、(クドくなるから今日は省略するけど)アレコレと違う心理が働くんだ。そんでもって、毛糸を染める時の方が、真剣度が高いの。
だけどでも。
真剣だからってイキナリ上手にはならないモンだね。うんー、これからも、練習する!
2009/07/24
先日のちぢれ麺が、靴下になりました。
どうしてわざわざちぢれ麺にするのかという辺りは、えぇもちろん、必要ないと思うのでガッツリ省略しますけれども。

archiknist Keyhole Cable Socks
なるべくしてなった「ちぢれ麺」は、白い糸を自分で染めました。
靴下の右足と左足を同じ色にするために昼夜を問わずウンウン唸って考えて、アレがソレでこうなって、ワタシにはもうこれしか考えられなくて、それで、ちぢれ麺を経由して靴下になりました。
我ながら手間ヒマかかってるなぁ…とは思うけれど、機械が作った毛糸に対抗するためには、手間とヒマと、(ワタシなりにできる範囲での)作戦と、失敗と反省と失敗と反省と失敗と反省と、そして、次なるチャレンジが必要なのです。
2009/07/18
自分で染めて自分で紡いだ毛糸で、ようやくひとつ、なにか編んだよ・・・

Free Knitting Pattern The Feather and Fan Comfort Shawl
糸が少ししかないから、使い勝手が悪い小さな三角ショールになったんだ。
それは編む前からわかっていたんだけど、うんまぁ、それはそれで良いの。紡いだ糸を何か形にしなくちゃって、それが一番の目的だったから。
本当は、こんな事して良いのかなっていうキモチもあるんだけど、うんー、それを考え始めると何もできなくなってしまうから(編み物に限らず)、これはこれで良いの。