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2011/08/18

一体誰の本気なのだろうか

今日の日中は本気で暑かったと思いませんか?
ワタシは思います。毎日暑いけど、でも、今日こそ本気だったと思います。ベランダから入ってくる風も扇風機の風も、「あのー、意地悪で暖めてますか?」と言いたくなるような、そんな風だったんです。

2011/08/17

なくて良かったのかもしれない

今日は、あまり上手く過ごせなかった。
夕方になり、この前のユウコ新聞(13日の日経プラス1)の記事をフト思い出す。家でも簡単に作れるというふれこみで、ビルドタイプのカクテルのランキングが載っていた。1位はジントニック、2位はモヒートで、3位はウイスキー・ハイボールだった。

(話しは逸れますけれども。ハイボールとはすなわちウイスキーのソーダ割りだと思っていたのですが、わざわざ「ウイスキー・ハイボール」と書いてあるという事は、ハイボールだけではお酒の種類が特定できないと、そういうコトなのでしょうか。)

「カクテイルでも飲んじゃおうかな。」
(カクテルぢゃないよ、カクテイルだよ。)

わざと声に出した。
時間帯は確かに「夕方」だけれど、外はまだ、絶好調に明るい。平日の日中に一人でお酒を飲むのは控えていたので少し迷いつつ、お財布片手に近所のスーパーへ出発。

ターゲットは、2位のモヒートにした。
最近女性に人気があると書いてある。さわやかミントや甘い口当たりが、人気のポイントなのかなぁ。モヒートはずーっと前からあるカクテルだけど、そういえば今年は何かと目につく。流行っているのかもしれない。

近所のスーパーにはバカルディ(白)が置いてあるのではないかと、予想。
スーパーへの道すがら「白いラムを買ってもなぁ」「後々を考えるとダークラムの方が」「でもカクテイルは透明な方が」などと考えているうちに、スーパーへ到着。涼しい店内に一歩足を踏み入れた瞬間に大いなる幸せを感じつつ、お酒コーナーへ。

「あれっ、ないじゃん・・・」

予想はハズレだった。
銘柄ウンヌン色ウンヌンの前に、そもそもラムがない。まじまじとお酒の棚をチェック。お酒の棚はそんなに広くとられていないお店だけど、それにしても、ワインと日本のお酒と茶色いお酒が、激しくエコヒイキされている。

(またエコヒイキですよ・・・)

全く関係ないのに、マイルドセブンを思い出してしまった。
気を取り直して、代替案を模索。ギルビーのジンの小さいボトルがあったけれど、後々の事を考えて(ロックで飲むには物足りない)、ヤメにした。

(もうー。)

少々唇をとがらせたものの、涼しい店内にいると考えるだけで機嫌が直る。スーパーにお酒を買いに来たワタシが悪いよな、やっぱりお酒は酒屋さんだよナ。

お酒は買わずに帰宅。
日が暮れるまで待って、ビールを飲んだ。結局、白いラムがなくて良かったのかもしれない。

2011/08/15

「家族って良いねぇ。」

お盆行事で、コウイチおじさんの家へ。
親戚のおじさんとおばさんが集合。おじいちゃんとおばあちゃんのために、お坊さんがお経をあげてくれる。

おじさんの家へ行くにあたり、ワタシは「お手製の服で行く」という計画を立てていた。ワタシの4人のおばさんたちはみんなとても朗らかで、ワタシと同じように、良くしゃべり良く笑う。順序から言えばワタシが彼女たちのように、というコトになるのだろうけれど、とにかくそうなのだ。

「おばさんたちなら、きっとほめてくれる!」

ここが良いとかこんな工夫もあるとか、ちゃんと見てくれるハズだ。
これがお父さんだと「ブログで見たよ。」「あー、そう。」でおしまい。その点、おばさんたちならアレコレいっぱい見てくれて、口々に何か言ってくれるハズ。

実際、その通りだった。
例えお世辞半分だったとしても、心からウレシイ。ムフー。

テーブルいっぱいにお皿を広げて、みんなで食事をした。
気の置けない人たちとの食事は、とても楽しい。会う頻度は決して高くはないけれど、ワタシがうんと小さかった頃からずっと食事を共にしてきた人たちだと、改めて思う。

お皿を洗うワタシの背中で、4人のおばさんたちは「あーでもないこーでもない」と残ったおかずの仕分けに余念がない。さらにその向こうでは、男性陣が時々声を上げながら、何やらドラマチックな展開になっているらしい高校野球を見ている。

「家族って良いねぇ。」

思うまま声にしたら、おかずの仕分けをしていた彼女たちが声を揃えて「そうねぇ」と言った。

2011/08/14

また今度・・・

えー。
今日もまた、ガマグッチを失敗しました。セツナイキモチなので詳細は略しますけれども、とにかく、今日も失敗です。ダメージが大きいです。

また明日と言いたいところですが、過去の経験から考えるに、このような展開の失敗の場合は数日間のインターバルをおいてから再チャレンジした方が、良い結果を得られるような気がします。なので、続きはまた今度。

あーもう。
何も手につきませんよ、えぇ。

涼しい喫茶店でマンガを読む

ガマグッチ失敗の痛手は大きく、小一時間ほど何も手に付かずにゴロリと横になっては「暑い!」と起き上がる・・・というような事を繰り返した後、どうしようもなくなり喫茶店へ涼みに行く事にした。

喫茶店に行く前に、近所の本屋さんをウロウロ。
本屋さんの一角に古本コーナーがあった。へぇとボンヤリ眺めていると、「ボーイフレンド」の3巻を発見。ひゃーと声が出そうになる。

これはっ。これはもしかしてっ。

「ボーイフレンド」というのは、惣領冬実さんという人のマンガ。
中学生の頃この人のマンガが大好きで、単行本を買って繰り返し読んでいた。バスケットが上手な転校生の男の子(もちろん男前)と心臓が弱く2年遅れて学校に通う女の子(もちろん美人さん)の、高校生同士の恋愛マンガ。ちょっとぶっきらぼうで素直になれないとか、ちょっとチューしてドキドキ眠れないとか、少女マンガらしいアレコレがあるやつですよ。少女マンガは中学生で卒業したけど、そうそう、ワタシにもこういうマンガを読んでいる時代があったんだワ・・・

100円だったので、つい買ってしまい、涼しい喫茶店の隅っこで、なるべくコソコソと読む。

よく覚えていた。
ビックリするくらい、よーく覚えていた。登場人物の名前や相関図はもちろん、息継ぎのようにチラチラ混ざるギャグマンガ風な一コマも覚えていて、いかに熱心に読んでいたかが伺えた。今となっては、やや気恥ずかしい。

・・・と、ここで、お父さんから電話が。
ワタシがコソコソとマンガを読んでいる事がバレたのではないかと、一瞬ドキッとする。もちろんそんなことはなく、明日コウイチ伯父さんの家に行くという話しだった。

「うん、わかった!」

電話を切り、涼しい喫茶店でマンガを読んでいる自分について落ち着いて考え、慌てて帰宅。

リュウイチニッキ

涼しい喫茶店から帰宅し、暑い部屋でパソコンのスイッチをオン。
明日に備えて電車の時間を調べて、お父さんにメール。すると、リュウイチからのメールを受信。三浦半島の城ヶ島というところでアジを釣り、塩焼きにしたそうな。

2011/08/14
あっ、写真、逆さまのままだったね、ゴメンごめん。

2011/08/14

2011/08/14

2011/08/14
キレイに食べましたね。
同じように育ってきたのに、リュウイチの方が魚を上手に食べられるのは、一体どういうワケなのでしょうか。お姉ちゃんは魚を食べるのが下手なので、人前では焼き魚を食べないように気をつけているというのに・・・

この一年くらいで、チラチラ釣りをするようになったリュウイチ。
彼の信条は「キャッチ&クック&イート」なんだって。うん、それはとっても良い事だと思う。食べられる分だけ釣る。釣果が良すぎたら、誰かにおすそわけしたり技を駆使して保存する。ありがとういただきますと言いながら、ありがたく食べる。

あー、ワタシも釣りに行きたくなっちゃうナ。

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